
自分の立ち位置(高針台教室)
今、夏期講習期間が終わり、中3生には、入試対策のプリントを解いてもらっています。
自分がどのくらいの難易度の問題なら自力で解けるのか、どんな問題を解けるようにならなくちゃいけないのか、という現状を把握し、なんとなく入試に対して意識をしていけたらよいな、と思って実施しています。
「むずかしい~」と頭を抱える子もいますが、実際の入試問題を解かせているので、みんながやる気になって頑張ってくれています。
今の自分を成長させる・レベルアップさせる第一段階が現状を把握することだと思っています。
自分の立ち位置がわからないと、たとえ成長したとしても実感がわきません。
なのでこのように時々自分の立ち位置がどこなのか、どのくらいできるのか、ということを把握していくことが大事です。
2024.08.21 | ブログ , 高針台教室
お盆休みを終えて(高針台教室)
お盆休みが明けて、みなさんの顔を久しぶりに拝見すると
「なんだか大きくなった?」
「めちゃくちゃ肌焼けたな~」
「なんか前より大人びて見える!」
なんてことを思いました。
子供の成長ってホントに早い。
2週間見ていなかっただけなのにまるで別人のように見えました。
ただ勉強面はどうだろう…?
忘れちゃってるかな…?
なんてひやひやしながら授業を進めていたのですが、
意外と覚えていて安心しました。
しっかりお盆でも勉強を続けていた証拠ですね(^^♪
こういう自分では自覚できないくらい小さな、でも大きな積み重ねが結果につながるように全力でサポートしていけたら、と思っています!
2024.08.20 | ブログ , 高針台教室
復活!(高針台教室)
新型コロナ感染症にかかってしまい、しばらくブログをお休みしてしまっていたんですが、このたび復活しました!!!!
いやーーーツラかった(´;ω;`)
こんなになるかってくらいに体調が悪くなりまして、すごくご迷惑をお掛けしたのですが、
復活!!!
ですので、今日からまた頑張っていきますよおおおおお!!!!
休んでいる間、できなかった勉強を一緒に取り戻していきましょう!
とはいっても、
まずは自分の勘を取り戻すことですかね(^^;
もう授業したくてたまりませんでしたから、
その分の授業をさせていただきますね!
がんばるぞーーーー!おおおおおお!
2024.08.19 | ブログ , 高針台教室
全身を使いましょう(高針台教室)
最近中学1年生に動名詞を教えるときに体をうごかしながら覚える勉強法を実践しています。
ingを付けるときのルールは
①ふつうにつける
②eをとってing
③短母音+子音=子音を重ねてing
この③を忘れがちなので
親指を母音、小指を子音に見立てて
「母音と子音で母音が短母音の時は~」
「母子子ing~!」(体でingという文字を作る)
何を言っているのかわからないと思うのですが、これが結構覚えやすい。
生徒は恥ずかしがりますけどね(笑)
こうやって全身をつかって覚えると意外と定着します。
覚えるときに使う感覚が視覚・聴覚・触覚の3つですからね。
ただ書いて覚えてよりは、覚えやすくて個人的にはおすすめです。
ただ見られたら恥ずかしいとは思うので、公共の場ではやらないようにね(笑)
2024.08.01 | ブログ , 高針台教室
「気づき」(高針台教室)
ふとブログを書いている時にこんなことに気が付きました。
なんとブログを始めてから1か月が経ちました(^^♪
まだまだ始めたてではあるのですが、
とりあえず出勤日は毎日書けているのでよかったです(●´ω`●)
継続は力なり
ですね!
なにより、今はブログを書くことが楽しいです(*^^*)
半分日記帳のようになっていますが(笑)
見返してみるとたかが1か月ですが、
過去にやったことがわかるのがよいですね(^^♪
来年、再来年に役に立ちそうな予感がしています(*^^*)
竹内は飽き性なので、なかなかこういったことは続かないのですが、
似たように継続している趣味にギターがあります。
ギターの良いところは、練習をするたびに新たな気づきが生まれるところです。
ここはこうして弾いた方がよく聞こえるな。
ここはミュートした方がいいな。
この曲こんなコード使ってるんだ!
などなど。
勉強も一緒ですよね。
自分ができなかったことが分かったり、
あまり理解していなかった用語に詳しくなったり。
この「気づき」こそが、勉強においても大事かな、と思っています。
みなさん、多感で気づけるような人になりましょう!
2024.07.31 | ブログ , 高針台教室
興味津々(高針台教室)
ついに!!!!
高針台教室でも電子黒板を使用しはじめました!

興味津々で使ってくれていますね(^^♪
このおかげでやれることの幅は確実に増えると思うので
あとは教師のこの電子黒板への理解をちゃんとしなければいけませんね!
がんばって使いこなせるようになります、、、(^.^)!
なんかほんと便利な世の中になりましたよね(^^♪
さて、今日も1日がんばるぞーーーー!
2024.07.30 | ブログ , 高針台教室
読書・知らない作家との出会い(高針台教室)
この土日は家の食料が切れていたのでイオンに行ってきました。
そのついでに本屋さんに寄って小原晩さんの「これが生活なのかしらん」という本を買いました。
エッセイは基本的に読まないのだけれど、なんだか惹かれてしまって買いました。
僕は衝撃を受けました。
話題になっている本だとは聞いていましたが、素晴らしかったです。
日常の切り取り方、また言葉選びなど、シチュエーションはよくあるような日常なのだけれど、それを表現する言葉が類を見ないくらい面白かったです。
調べていくと、この作者同級生(26歳)でした。
同じ歳でこんな文才があるなんてもう嫉妬です((+_+))
勉強でも本を普段からよく読むことは、主に読解において、すごく役に立ちます。
学校でも耳にタコができるほどいわれると思います。
こういう本との出会いって、日常を煌びやかにします。
今までなんとも思ってなかったことに感謝を感じたり、違った角度の感想が出たりします。
こういう経験って最近していなかったのですごく新鮮な気持ちになりました。
こういう本との出会いって恋愛に似ていると思います。
ある人は表紙に惹かれて、ある人は少し立ち読みして惹かれて、ある人は友達からおすすめされて惹かれて、、、。
みなさんは素敵な本に出会っていますか?
今回僕は初めて読む作家と運命的な出会いをしました。
そういった作品と出会い、読んでの繰り返しが皆さんの読解力をあげていくと思うので、
「文字ばかりの小説はちょっと、、、」「知ってる作家がいいな」
それもわかるのですが、新しい出会いを求めるのも一つ小説を読むうえで大事にしてほしいです。
2024.07.29 | ブログ , 高針台教室
理想の授業(高針台教室)
竹内は小学校教員として4年間働いていたのですが、
その時に研修として行っていたある小学校の先生の授業が
忘れられなくて今日はそのお話をしたいと思います。
2年目の時に小学校6年生の理科の授業を見させてもらった先生は
いかにもぶっきらぼうで適当そうな人でした。
「本当にこの人大丈夫かな」と感じちゃうくらい気怠そうに授業に入っていきました。
当時は、小学生にどうやったら好かれるだろうか、円滑に授業を進めようか考えていたので、はきはきと元気いっぱいやる竹内のスタイルとは真逆でした。
その授業はてこのはたらきの授業でした。
授業が始まり、おもむろにはかりの3のところと6のところにおもりを付け、傾いたら外し、3のところと1のところに2つおもりをつけたらつり合うというのを見せました。
その後「これなんで?」
その一言で児童たちは一斉に動き出し、確かめるための実験ノートと、実験をするための用具をそろえ、各自実験をし始めました。
当時の僕には衝撃でした。
何も言わなくても授業が進むこと、実験を勝手に始めたこと
児童たちが授業にとても意欲的なこと。
結局先生が発言したのはその1回のみ。
あとは児童自身で考え、まとめて、自分なりの考えもノートにまとめていました。
のちの研究会で、どうして、どうやってそういった授業をするのかということを尋ねました。
その先生は「子供たちが自分で動いてくれるのが一番だし、考える力を育てたいからなるべくこちらのしゃべる言葉は少なくして、子供が率先することを一番意識しています。もちろんすべてあのスタイルではないですが、今日は理想的な授業ができたと思います」
とおっしゃっていました。
感服いたしました。
そのようなシステムを作り上げるまでどれだけの苦労がいるのか。
また、児童との信頼関係もしっかりできていないとできない授業だと思います。
同時に自分の見る目のなさに失望しました(笑)
その授業が今の竹内の目標です。
生徒たちが自分で考え、自分で行動できるようなサポートができるとよいな、と思っています。
今は全然できていなくて、ついつい口を挟んでしまうのですが(^^;
とにかく、自分でどうしたらよいのか考え、動けるような生徒たちになってほしいので、そのサポートを全力でしたいです。
そして、その理想の授業に少しでも近づけたら、と邁進してまいります。
2024.07.26 | ブログ , 高針台教室
上級生の姿(高針台教室)
勉強をするときに、図書館に行く人いますか?
僕もよく図書館で勉強していましたが、僕自身あんまり図書館で勉強することが合わなくて結局、自分の家で勉強していました。
どうして合わなかったのか考えたときに、一番の理由としては、
慣れない環境だな、と思ってしまったことが一番でした。
慣れない環境だと、環境音や人が動くことが気になって全然集中できなかったです。
だからこそ、勉強をする環境を整えることってすごく大事だな、と思うんです。
じゃあ塾で勉強するときはどうでしょうか。
問題演習をするときや集中してるときに、話し声や机の音がしたらどうでしょう。
あまりいい気はしませんね。
中3の子たちを見ていると、(これまでもしずかに勉強してくれる子たちでしたが)勉強をしている時にすごく静かになっているのを見て驚きました。
すごく意識してくれているのだなあと感じます。
さすが上級生ですね。
下の子たちにもこの姿を見せたいです。
夏期講習中は時間が違うので、通常授業の際にまた他学年の勉強の様子を見せてあげられたらよい刺激になるのではないか、と思っています。
2024.07.25 | ブログ , 高針台教室
ペース配分(高針台教室)
今日は夏期講習の3日目です。
暑くてめんどくさくて、ダレてきてしまってませんか?
こういうのって最初すごく頑張るつもりでも
だんだんと集中力がなくなっていきます。
でも安心してください。人間みんなそうなんで。
勉強ができるあの子も、ちゃんとしているその子も
集中力がずっと続くわけではないです。
先生だってそうです。
365日毎日頑張れる人間なんてほとんどいないです。
じゃあどうするのか。
ペース配分が大事ですね。
塾の先生や学校の先生が計画を立てろと煩いぐらいにいうのも
そのペース配分を大事にしてほしいからです。
受験勉強はよくマラソンに例えられますが、
本当にその通りで、ずっと100m走のような勉強をしている人は
途中で挫折してしまうことが多いです。
なのでペースを意識しましょう。
しかし、なかなかそのペース通りにいかないこともあります。
今日目標のところまで進まなかった。
じゃあ明日以降どうするのか。
その計画をしっかり立ててほしいです。
勉強ができる人は、勉強の効率がいいです。
自分の勉強のペース配分をして、夏期講習に臨めるといいですね!
2024.07.24 | ブログ , 高針台教室