お知らせ

おみやげ(吉根教室)

今年もこの時期がやって来ましたね。

「修学旅行」

ディズニーランドや東京散策など、

生徒たちにとって楽しいイベント。

宿泊場所での友との語らいも青春の1ページでしょう。

中3として、

非常に思い出深い行事の一つだとは思うので、

毎年生徒たちには、

「思いっきり楽しんで行ってこい!」

とか言っているんですが、

困ったことがあります。

それは、、、

 

帰ってきても勉強モードになかなかなれない。

 

そうなんですよね。。。

まあ、仕方ないんですが、

これだけが困りものです。

中間テストから期末テストへの時間が短いのが1学期。

すぐに勉強モードに切り替えるように事前に言ってありますが、

そんな簡単なものでもありません。

仕方ないので、

吉根教室では授業の熱量で毎年呼び戻します。

授業が白熱すれば、

それは生徒たちに必ず伝わりますからね。

今年も、

帰って来たその日に授業がありました。

素晴らしいのは、

ほとんどの生徒が出席!!

さすが中3です。偉いです。

でも、

みんなゾンビみたいな顔をしてこちらを見てきます。。。

疲れてますね(笑)

しかし、

ここからの現在完了の復習授業が終わる頃には、

たしかに疲れていますが、

だいぶ普段通りの集中力を見せていました。

 

そして、

今年も多くのお土産を頂きました。

ありがとうございます!!

また、

面白い土産話も聞きました。

ありがとうございました!!

時間がないので大変ですが、

ここから再び、

テストに向けてがんばりましょう!!

2019.06.11 | ブログ , 吉根教室

生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part3(長久手教室)

昨日お休みだったので1学期中間でインセンティブに該当した中学生と

テスト100点5枚持って来てくれた小学生に渡す景品を買ってきました。

 

じゃん!

 

こんな感じです!

 

 

…学生時代、バイトで商品の陳列をしていてそれなりにうまかったと思っているのですが。

なんだかぐちゃぐちゃです。

腕が鈍っているようです(笑)

 

だっておっきいキャベツ太郎が立たないんですもん(笑)

 

 

真ん中あたりの金魚鉢にはチロルチョコや飴ちゃんなどが約400個ほど入っております。

そう、長久手教室恒例の掴み取りですね!

今回もいっぱい掴んで、いっぱい持って帰ってもらおうと思います(^^)/

 

 

 

さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part3!

「テキストとワークは間違えた問題を分析し、満点になるまで繰り返せ!」です。

 

 

①ノートに問題を解く

②丸付け直しをして、間違えた問題にチェックを打つ(テキスト、ワークに)

なぜ間違えたかなぜこの答えになるのかを理解するための分析をする

④自分で解けるようになったら次のページに進む

⑤時間を置いてからチェックが打ってある前回間違えた問題だけ解く

②~⑤を満点になるまで繰り返す

 

とても簡単に書いてますが大体このような感じで進めるように伝えております。

 

 

問題を解いて、丸付け直しして終了。

これが意味がない事とは言いません。

ですが自分で理解してできるようになるまで間違い分析をしないと

おそらく同じ問題をすぐに出しても解けません。

 

例えばこちら。

これは今、僕が例として作ったものですが、お子様のワークがこのような状態だったら注意が必要です。

 

要は丸付け直しの時に、答えしか書いていないものですね。

 

 

学校のワークを早く終わらせたいあまりに、解き方を理解することや間違えた問題の分析を怠っている状態です。

断言しますがこの場合、同じ問題をすぐに解こうとしても時間を置いてから解こうとしても絶対に解けません。

 

 

答えを丸暗記していて答えは正解するかもしれませんが、100%理解できていないので問題が少し変わっただけで手も足も出ません。

 

 

間違えた問題を分析し、理解しようとしないと、間違えた問題は間違い続ける事になりかねないんですよね。

 

 

問題を解いて、丸付け直しだけをした状態は

解ける問題と解けない問題の仕分け」をしただけだと思います。

 

 

解けない問題を解けるようにするために、丸付け直し時に解き方の理解と間違い分析を徹底させています。

 

 

ただ、丸付け直しが完璧でも問題が解けるようになったかどうかわかりません。

 

なので間違えた問題にチェックを打ってもらい、時間を置いてから再度チェックを打った問題だけ解いてもらっています。

満点になるまでそれを繰り返しですね!

 

 

時間は特に決めていませんが、最低30分以上は置いています。

丸暗記的に覚えてしまっている問題を「理解している」と勘違いさせない処置です。

 

 

 

色んな問題に触れるのもとても大事な事だとは思いますが、一つのテキストと完璧にしてから!

という事が大前提だと思います。

 

 

という事で長久手教室では

「間違えた問題が解けるようになるまで分析!」、

「間違えた問題を再度解いて、完璧になるまでテキスト・ワークを解け!」

としつこく伝えております。

 

ではでは。

2019.06.10 | 長久手教室

暗記のコツ③(香久山教室)

香久山教室の堀です。

 

日進中はいよいよ本日からテスト週間ですね!

土日はテスト対策で、2日間とも13時~22時でのフル稼働でした!

居残りする子は22時半まで頑張ってくれていましたね。

土日で蓄えた知識をしっかりキープできるように工夫して今週を過ごしましょうね!

また、10日~12日の3日間は課題チェックDayなので、しっかり仕上げて提出してください!

 

 

さて、今回は暗記のコツ③をお届けします。

暗記のコツ③は「覚えるためのネタの見つけ方」です。


前回はコチラ

暗記のコツ②「覚えるためのネタを決めて覚える」+「そのネタを使って覚えているか確認を繰り返す」の説明でした。


「覚えるためのネタを決めて覚える」をやろうとしても、

ネタがそう簡単に見つかりません!!と思われていそうな気がしまして、、、

 

前は英単語を覚える状況で具体的にお話しをしたので、

今回は「社会の用語を覚える状況」で具体的にお話しをします。

 

<覚えること>

1989年マルタ会談を行い、ゴルバチョフ書記長とブッシュ大統領が冷戦の終結を発表した。

【覚え方】

・冷戦がく収まったマルタ会談

・冷戦ゴールを迎える。ゴルバチョフ書記長。

ブッシュ・ド・ノエル(丸太のケーキ)を食べてお祝いだ!

 

 

<コツ>
内容に関連した言葉を用語の中から探す。
マルタ会談なら、「終わり」・「平和」に関連するような言葉を用語の中から作れないか探してみる。

 

 

 

<覚えること>

蒋介石…国民党、毛沢東…共産党

【覚え方】

を生する毛沢東(かつら工場をイメージ!笑)

国民紹介しまーす!

※蔣介石か毛沢東のどちらか片方を決めて、もう片方は消去法でわかるようにしてもOKですね!

 

<コツ>
同音異義の言葉を探してみる!
用語の中の1~2文字を使って、用語や文章を作ってみる!

 

 

 

 

<覚えること>

1951年サンフランシスコ平和条約に吉田茂が調印。

【覚え方】

太陽サンサンがよくってる!

 

 

 

<コツ>
英単語の知識を活用して文章を作ってみる!

 

 

 

 

<覚えること>

1972年沖縄返還。

佐藤栄作が沖縄返還の交渉。非核三原則の発表。

【覚え方】

行く(19)ぜ!夏(72)だぜ!沖縄旅行!

沖縄といえば、さとう(佐藤)きび!三本食べよう!

 

<コツ>
下記の中からなるべく他の数字と被っていない音で、意味のわかりやすい文を作ってみる!
1…ひ・い・と・わん・と(十として使う)
2…に・つ・ふ
3…み・さ・す
4…よ・し・ふぉ
5…い・ご・ふぁ
6…む・ろ・し
7…し・な・せ
8…は・や・えい
9…く・きゅ・ない
0…れ・ぜ・まる

 

言葉で説明すると少しお堅い感じに伝わってしまうと思いますが、

こんな感じで、遊び心を全開にして自由な発想で考えてみてください!

 

ちなみに、

●ブッシュ・ド・ノエル(丸太のケーキ)でお祝い

●毛を生産する毛沢東(かつら工場)

●太陽サンサン、田が茂っている

の3つは授業中に生徒が考えついたものです!!

 

いやーとてもいい感じです!

楽しみながら見つけ出し、しかも、わかりやすく・面白いネタだったので、

正直感動しました!!

 

勉強が少しでも楽しくなってくれたらいいなと思います。

これからも、楽しく・効率的に暗記できるコツをどんどん伝えて、

実践してもらいたいと思います!

 

ではでは。

2019.06.10 | ブログ

暗記のコツ②ー2(香久山教室)

香久山教室の堀です。

 

さて、早速ですが前回の続きです!

 


前回はコチラ

「覚えるためのネタを決めて覚える」+「そのネタを使って覚えているか確認を繰り返す」が重要だ!って言っておいて、

「覚えるためのネタを決めて覚える」の説明で終わってしまいました、、、。


 

本日は「そのネタを使って覚えているか確認を繰り返す」の説明です!

簡単に言うと「自分で確認テストをする」ということです。

 

確認テストをすることによって初めて「覚えられているか」「覚えられていないか」の判断が下せるわけですからね。

「ネタを決めて覚える」という作業だけではその判断ができませんよね。

なので、必ずテストしましょう!!

 

 

やり方は簡単です。ノートに下記のように問題を書いて、それに答えるだけ!

 

January:

February:

March:

April:

May:

June:

July:

August:

September:

October:

November:

December:

※このテストを何度も再利用できるように、答えを書き込まないことが大切です!

 

 

確認テストを解くにあたって、誤解が無いように伝えておきます。

テストといっても、この確認テストは「覚えられているか」「覚えられていないか」の判断をするためのテストです!

多くの人がテストといったらイメージをする「定期テスト」とはまったく種類が違います。

なんとこれは「間違いが許されるテスト」なのです!!!

どうですか?衝撃が走りましたか?笑

 

はじめのうちは、あまり正解できなくても、「この問題がまだ覚えられていないことがわかった!」

ということが良い収穫となるので、点数はそこまで気にしなくて大丈夫です。

「とりあえず、今のところどれだけ覚えられたかやってみるか!」

という軽いノリでチャレンジしてください。

 

ゲームでも、とりあえずプレーしてみて操作性などの感覚をつかみ、失敗を繰り返しながら徐々にうまくなっていきますよね?

プレーをはじめたばかりのころに操作性がよくわからなくて失敗して、それに絶望し、自分はゲームに向いてないんだ、、、、、

ゲームなんて二度とやるもんかー!!!ってならないですよね?笑

 

それと同じです。

勉強も失敗しながら操作性をつかんでください!徐々にうまくなりますよ!

 

ついつい勉強になると、この確認テストの結果に怯えて、避けてしまっている生徒が少なからずいます。

まぁ気持ちはわかりますけどね、、、

 

徐々に覚えていけばいいんだ!と、良い意味で楽観的に取り組んでみてください。

 

 

 

確認テストをするにあたって注意点があります。

それは「ネタを使って答えること」です。

 

正解したならなんでもいいじゃん!と思うかもしれませんが、それでは暗記がされにくいのです。

 

「暗記ができている」とは「正解し続けられること」です。

「その場だけの記憶」と、しっかり区別しなければいけません。

 

なんとなく答えられて正解した問題は、「その場だけの記憶」の可能性が高いです。

ネタを使って正解した問題は、「その場だけの記憶」の可能性がぐっと下がります。

ネタを使って、脳内から安定的に記憶を引っ張り出せるわけですからね。

 

釣りで例えると、

なんとなく正解は、「釣り針のみで釣りしている」

ネタありで正解は、「釣り針にエサをつけて釣りをしている」

状態です。どちらが「意図的によく釣れるか」は説明不要でしょう。

 

 

もうひとつ注意点です。

数回繰り返すと満点が取れると思うのですが、満点が取れてからも必ず確認テストはやり続けてください。

「暗記ができている」は「正解し続けられられること」です。

正解し続けられることは、テストを続けないと確認不可能ですよね!

 

覚えたてのころは、毎日。

満点を連続3回取れたら1日おきに。

さらに満点を連続3回取れたら2~3日おきに。

 

といういうように具体的なルールを決めて、少しずつ空白の時間を広くしながらやるといいと思います。

間違えた問題は、しっかりとネタを覚えるところからやり直してくださいね。

 

長くなったので、最後にまとめます。

 

 

「覚えるためのネタを決めて覚える」+「そのネタを使って覚えているか確認を繰り返す」のまとめ

 

① 覚えるためのネタを決めて覚える!※ネタが見つからなくてもいいから考えてみよう!

 

② ある程度ネタを決めて、覚えられたかなと思ったら確認テスト!

※ネタを使って答えてね。

 

③間違えた問題・答えられなかった問題は、今一度、ネタと一緒に覚えよう!

 

④満点が取れるまで②③を繰り返してね!

※ゲームでいう操作性の感覚をつかんでいるのと一緒!軽いノリでやろう!

 

⑤一度満点が取れたら、3回連続満点を目指そう!テストとテストの間は3~4時間空けるとよい!

 

⑥3回連続で満点が取れたら、1日おきに「いきなり」テストをしてみよう!

※事前に予習をしたら意味ないよ!

※間違えたら③に戻ろう!

 

⑦さらに3回連続で満点がとれたら、2~3日空けていきなりテストしてみよう!

 

こんな感じでしょうか。

 

⑦番まで到達すれば、結構覚えられていると思います。

ですが、暗記に終わりはありません!定期的に「正解し続けられること」を確認しましょう!

 

定期的に確認するコツはまた後日記事にできたらなと思います。

 

ではまた!

 

2019.06.07 | ブログ

生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part2(長久手教室)

中3生たちが修学旅行から帰ってきて、最初の授業でした。

まぁーみんな疲れた様子でしたね(笑)

いつもはほとんどの子が授業前に自習に来るのですが今日は半分ほどでした。でもみんな「楽しかった!」と言っていたので良しとしましょう!

 

 

さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part2!

「学校の授業は真面目に聞け!」です!

 

 

学校の授業を真面目に聞くなんて簡単そうに思えるかもしれませんが、

意外と出来ていないのが現実なようです”(-“”-)”

僕が中学生の時は授業中に喋ることや居眠りをするということは

考えられなかったのですが、生徒たちの話を聞いていると

授業中喋っている子や居眠りをしている子は少なくなさそうです。

 

 

授業を見ているわけではないので親御様としても

僕らとしても確認するのはなかなか難しい。

 

「ちゃんと学校の授業聞いてる?」と聞いても

「聞いてるよ!」以外の言葉が返ってくることはほとんどないでしょう(笑)

 

 

普段の授業を真面目に聞いているかどうか確認する方法は二つあります。

 

まず一つ目は同じクラスの子などに聞く!

これは僕らは容易にできます。

割とペラペラ話してくれるんですよね(笑)

ただこれは親御様に少々難しいことかもしれません。

 

親御様でもお子様が学校の授業を聞いてるかどうか確認できる二つ目は、

通知表の「関心・意欲・態度」の欄です!

 

一番上の赤い線を引いてある欄ですね。

ここの欄がAだと授業を真面目に聞いていて、提出物もしっかり出せているという証拠です。

 

逆にCだと授業中喋っていたり、寝ていたり、提出物が出せていなかったりと、学校の先生方にやる気がないとみなされているという事です。

 

お子様が学校の授業をちゃんと聞いているか不安な親御様!

「関心・意欲・態度」の評価がCだとしたらおそらく聞いていません!笑

 

長久手教室ではこの「関心・意欲・態度」の欄に2つ以上Cがあったら

個人面談をして、どのように評価を上げていくのか話し合っています。

定期テストを作るのは学校の先生方ですからね。

その先生方の授業を真面目に聞かないなんて、テスト受ける権利なし!

って思ってしまいますね。

 

 

学校の授業をしっかり聞いた上で、わからなかったところを聞いたり

学校の授業だけでは足りない部分を補う場が塾だと思うので、

学校の授業は必ず真面目に聞くようにしつこく伝えています。

 

ではでは。

2019.06.07 | 長久手教室

時間の使い方(香久山教室)

香久山教室の志治です。

 

今回は時間の使い方について書いていきます。

と言っても、大層なものではなく、隙間時間を活用できているか?

これに尽きます。例えば、トイレ・車の移動時間・お風呂など、があげられます。

このちょっとした時間を使いこなせるか。が明暗を分けると思っています。

5分の隙間時間が毎日あるとして、1か月(30日)で換算すると、

5分×30日=150分です。つまり2時間半ですね。

簡単な公式や用語集なら覚えられそう!と思ってほしくて、先日、この話を授業中に行いました。

部活や習い事で忙しい。との声をよくもらうのですが、であればこそ、この隙間時間の活用がより大事になってくると常々感じています。

生徒を見ていると、時間を用意(例:今から2時間)してから取り組んでいる印象を受けますが、そこだけが勉強に使える時間じゃないんだ。

ということに気付いてほしいですね。

限られた時間の中で、着実に覚えてくる子は、この隙間時間の活用が上手であることが多いです。

あの子は賢いから」と言う子もいますが、まず、[あの子]と同じように賢い時間の使い方をしましょう。

これを日々の授業で話しながら、指導しております。


 

画像は、理科の植物の覚え方の一例です。

 

 

 

 

 

 

これは自分が作ってて楽しかったものです(笑)

こういう小技みたいなものであれば、テレビのCM中に脳内で確認が出来たりするので、個人的にはおすすめです。

2019.06.05 | ブログ

修学旅行前後は休みにすべきか?(長久手教室)

前回から始まった生徒たちに「しつこく」伝えている事シリーズの

続きを書く予定だったのですが、長久手南中学校の中学3年生が

明日から修学旅行ということで(長久手教室は長久手南中学区専門塾です)、

急遽内容を変更してお送りします(^^)/

 

 

先週末位から中学3年生の空気が普段と違います。

授業が始まると集中してくれているのですが、言葉の節々に

「修学旅行前だから勉強はちょっとしたくないなぁ…」感があふれ出ています(笑)

要は修学旅行が楽しみで浮足立っているという事でしょう(笑)

 

 

気持ちはよくわかります。

中3になってから学校でも塾でも入試の話をされ、入試が現実味を

帯びてきている中で、5月6月と短いスパンでテストがあるから

勉強に追われる毎日。

 

 

そこに2泊3日の東京への修学旅行!

ディズニーに東京散策、楽しみいっぱいのイベントを前にして

浮足立たないわけありません(‘ω’)笑

 

 

実際、僕も当時浮足立っていましたから。

初日のディズニーでテンション上がり、序盤でお土産をみんなで買いまくった結果、荷物多すぎてほとんどをベンチで過ごしたのも良い思い出です(笑)

 

 

4人の班だったので1人ずつ荷物番をし、アトラクションをまわることに。

僕「スプラッシュマウンテン乗ろうぜ~!」

友人達「おぉ~! 行こ行こ~!!」

スプラッシュマウンテン「点検中」

僕ら「………」

こんな事もありましたがこれも良い思い出です(笑)

 

 

とまぁこんだけ浮足立っちゃうわけです!

 

 

「修学旅行の前の日や帰ってきた次の日くらい休みにして欲しい。」

これが生徒たちの正直な心の声でしょう。

休みにして違う日に振替授業を行う事は難しい事ではありません。

実際修学旅行前後をお休みにして、帰って来てから振替をしている

学習塾は多いと思います。

これも先生方の考えによって分かれる所ですね。

正解・不正解がないものですから。

 

 

僕の中では中3の6月というのはそろそろ受験生として入試を意識し、

切り替えて欲しいギリギリのタイミングです。

そのタイミングで「修学旅行は修学旅行。授業は授業。」と

メリハリをつけることができないのはマズイ気がしています。

 

 

なので修学旅行前日だろうが帰った来た翌日だろうがお構いなく

授業を入れています。

さすがに早い時間のコマで行っていますが。

 

 

今年はお休みにして欲しいという空気が例年よりも感じたので

「来年からどうするかなぁ。」とかここ数日考えていたのですが、

今日、中3生全員が授業以外で自習をしてくれました。

心配なさそうですね。

安心しました(^^)/

 

 

やるときはとことんやる、楽しむときは全力で楽しむ。

これが長久手教室のモットーなので、長久手教室の生徒らしく

全力で修学旅行を楽しんできてください!!

東京に置き忘れてきた勉強内容は帰ってきてからきっちり思い出しましょう(笑)

 

ではでは!

2019.06.03 | 長久手教室

暗記のコツ②(香久山教室)

香久山教室の堀です。

 

本日はテスト対策で開校でした!

みんな国語の音読を頑張りましたね!

国語の読解では、答え方のミスが少し目立ったので、問題文をしっかり理解し、

答え方(文末の言い回し)を確定させてから答えを考えましょう。

 

さてさて、早速ですが前回の続きである、暗記のコツを書いていきたいと思います。

 


前回はコチラ→暗記のコツ①

暗記とは、「覚える」と「覚えているかの確認の繰り返し」の2セットが重要というお話しでした。


 

 

本日はコツ①を具体化させたような内容です。

 

暗記のコツ② 「覚えるためのネタを決めて覚える」+「そのネタを使って覚えているか確認を繰り返す」

 

「覚えるためのネタを決めて覚える」から解説していきます!

※イメージしやすいように、「小中学生が、英単語の1月~12月の和訳」を覚える、という状況で説明します。

 

ネタを決めるとは、


January = 1月

覚えるためのネタ:【お年玉をJanJan(ジャンジャン)使う1月】

 

February = 2月

覚えるためのネタ:【brubru(ブルブル)寒い2月】

 

March(マーチ) = 3月

覚えるためのネタ:【行く高校とのマッチングが分かる3月】

※Marchの発音がマーチだから、マーチ→マッチング

 

April (エイプリル)= 4月

覚えるためのネタ:【エイプリル・フールの4月】

 

May(メイ) = 5

覚えるためのネタ:【ゴールデンウイークに迷子(May5)になる

※メイ5→マイゴ→迷子

トトロの「皐月」=「メイ」=「5月」や「メーデー(労働者の日)」を知っているならそれでもOK


 

このように、英語と和訳に「関連を見つけること」を「覚えるネタを決める」と表現しています。

 

こじつけで構いません。遊び心を全開にすることが大切です!

ある程度慣れないとネタが思いつかないかもしれません。

ネタがなかなか思いつかないときは、友人や先生に相談するのもいいですね。

どうしてもネタが見つからないときは、一旦ネタ無しでそのまま覚えましょう。ネタが見つからなくとも、頑張って探しているうちに思いのほか覚えられている場合があります。

 

6月~12月も載せておきますね。


June = 6月

覚えるためのネタ:【梅雨でjimejime(じめじめ)する6月】

※jimeとjuneが似てる。形で関連づけるというネタも持っておきましょう。

 

July = 7月

覚えるためのネタ:【juju(ジュージュー)バーベキューする7月】

 

August = 8月

覚えるためのネタ:【夏休み中の会う(Au)約束はガスト(gust)】

 

September = 9月

覚えるためのネタ:【新学期のタートの9月】

※スタートの「ス」と頭文字の「S」を結び付けておく

 

October = 10月

覚えるためのネタ:【10月の「0(ゼロ)」と頭文字の「O(オゥ)」を結びつける】

 

Nobember = 11月

覚えるためのネタ:【Nの「縦棒2本」と「11」を結びつける】

 

December = 12月

覚えるためのネタ:【クリスマスツリーを(Dec)デコレーションする12月】

※Decと「デコ」レーションを結び付ける


ネタを見つけるためには、「発音」や「ローマ字」の知識が必要になるのでしっかり覚えておきましょうね。

 

和訳はここまでしなくても覚えられる、という声が聞こえてきそうですが、、、

和訳に限らず、英単語のスペルや理社の用語を覚ることにも応用ができるので、

日ごろから意識してやってみてください。

 

和訳以外の方法のイメージが湧きやすいように、社会の用語バージョンも載せておきますね。

 

例えば、第一次世界大戦の三国同盟の覚え方。


三国同盟(オーストリア・ドイツ・イタリア)

覚えるためのネタ①【同盟(うめい)の「」とイツの「」を結びつける】

覚えるためのネタ②【オーッス、どついたろか!】←言うときは、笑顔で爽やかに言いましょう。笑

※「オーストリア・イタリア」→「オースドツイタろか」→「(笑顔で爽やかに)オーッスどついたろか!」


 

こんな感じです。真面目に考えすぎないことが重要かもしれません。笑

 

 

この調子だと、記事がとても長くなってしまいそうなので、

「そのネタを使って確認の繰り返し」は次回書きます!

それでは!

2019.06.02 | ブログ

一歩ずつ(香久山教室)

香久山教室の志治です。

 

タイトル通りですが、勉強は[一歩ずつ]が大事です。

いきなり飛躍した上昇はなかなかに難しいものです。

当たり前のことですが、自分だけが努力をしているわけではありません。

周りも努力をします。その中で差を詰めていくことは簡単なことではありません。

こういう状況になると、周りをより意識してしまい、ハイレベルの問題に手を出そうと考えてしまう子がいます。

気持ちはわかりますが、これは悪循環ですね。基礎が出来ていないのに、応用問題を解きたがる。

というのは、例えるなら、準備運動もせずに、全力疾走する。といった感じでしょうか。つまずいたり、などが考えられますよね。

あるスポーツ選手の方も、「基本があれば1を100にだってできる」と言葉を残しているそうです。

時間が限られているとはいえ、焦ってしまっては愚の骨頂。

地に足をつけて、頑張ってもらいたいと思います。

2019.06.02 | ブログ

生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part1(長久手教室)

期末テスト対策が始まりバタバタしている今日この頃。

気がついたら一週間ブログの更新が止まっていました|д゚)

やってしまった|д゚)

最低でも5日に1回のペースで更新しようと決めていたのに…。。

「時間がない!じゃない! 時間は自分で作るものだ!」と日頃から

生徒に伝えているのに。

 

反省です(-_-;)

 

という事で長久手教室のみんな!

こんな反省しなくても良いように、時間を作って自学自習に励みましょう(笑)

湊もちゃんと時間を作って更新しますから(笑)

 

 

ちょうど日頃から生徒に伝えている事を書いたので、本日から

長久手教室で生徒たちにしつこく伝えている事をいくつかのシリーズに

分けてご紹介させて頂きます(^^)/

 

 

まずPart1!!

「良い道具を使って勉強しよう!」です!

 

文房具屋に行くとたくさんの勉強用の文具が置いてありますね。

昔から文房具にこだわりを持っている(というかただの文具好き)僕は、

学生時代から今に至るまでさまざまな文房具を使用してきました。

 

ちなみに今仕事で使っているボールペンは三菱鉛筆さんのJETSTREAMです。

 

これです。

もう長いこと使っているので、僕の真似して使い始めたであろう生徒を

何人か知っています(確証はなし)。

 

 

勉強する上で、勉強効率が良くなる文房具はたくさんあります。

 

中でも僕がしつこく言っている代表例はオレンジ色のボールペンと

青色のボールペンですかね(^^)/

 

知っています??

色のついたボールペンで書き、赤色の下敷きで書いた文字を見えなくする

というのは有名な暗記法ですよね。

 

でも赤色のボールペンで書いたものって赤い下敷きをかぶせて見ても、

結構見えちゃうんですよ!

 

どちらかと言うとオレンジやピンクの方が見えなくなりやすいんです。

オレンジでもピンクでも良いとは思いますが、個人的にオレンジが

好きなのでオレンジを推しています。

 

長久手教室にはその比較されたものを置いてありますが、

知らなかった人はぜひお試しあれ!

 

 

青色のボールペンは問題を解いたノートやテキストの、間違えた部分に

自己分析を書いてもらっています。

青色は記憶に残りやすいという理由で長久手教室では採用しています。

 

青色は副交感神経を活発させる、要するにリラックスさせる力があるらしく、

頭に残りやすいー、、というような事をテレビの番組で見たことがありました。

 

ちゃんと証明されている事のようですが、個人的には

丸付けや直しをする色である赤の近くにあると目立つ色なら

良いような気がしてます。

 

僕が学生の頃は、オレンジを文字を見えなくする用で緑を分析用として

使用していました( `ー´)ノ

 

単純に好きな色や、好きなキャラクターがプリントされてる文具を

使用するのも勉強のやる気向上になるかもしれないということで

シャープペンシルなどは自由にしています(^^)/

 

 

まだまだしつこく伝えている文房具はありますがこれくらいにしておきましょうか。

 

Part2は1週間後に更新とならないように気を付けます(笑)

 

ではでは。

2019.05.31 | 長久手教室

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