手を抜こうと思えば抜けてしまう仕事(長久手教室)
先日の新規面談での事。
今までも保護者様たちに驚かれたのですが、
24時間365日LINEからの質問対応可能
というルールを設けています。
ここを説明すると喜ばれながらも
「先生たち大変ですね!!」
なんて言って頂ける事が多いです。
これは生徒の学力向上のために設けたルールなので、
大変だと思った事はないです(^^)/
生徒の学力向上のために全力を尽くすのは
塾講師として当然です。
でも塾講師って手を抜こうと思えば
とことん抜けちゃう仕事だと思ってます。
例えば何も考えずに大量にプリントを
用意して解かせるだけでも授業として
成り立ってしまいます。
何の工夫もなくテキストに書かれた通りに
説明をして、問題を解かせれば授業として
成り立ってしまいます。
こんなのを僕は授業とは
呼ばないですけどね(^^)/
なので入社式の挨拶で
「手を抜かずに生徒のために全力を尽くして下さい。」
と必ず新卒に伝えるようにしています。
生徒の学力向上のために、自分がやれる事を
手を抜かずに全力でやる!
ここは曲げられないです(^^)/
当然ですが今後も手を一切抜く事なく、
指導をしていきますね。
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.08 | 長久手教室
本当に家で勉強させたかったら?(長久手教室)
僕は「勉強をしなさい!」と両親に
言われた事はありません。
言われなくてもめちゃくちゃやったという
わけではありません(笑)
それでも宿題を忘れる事はなかったですし、
授業を聞かないなんて事はなかったですが。
(小学生の時は)
「勉強は他人にやらされるものじゃない。」
「本当にやるべき時が来たらやるでしょ。」
という教育方針の母親だったのが
大きいと思います。
よく保護者面談で
「家で勉強しないんですけど、家で勉強させるには
どうしたら良いですか?」
という質問を受けます。
そう聞かれたときは、
「勉強しなさい!と言わない事です。」
「一番やらなくなる発言だと思います。」
「その分塾でやってますから。」
「朝から学校行って勉強して、部活やって、
塾行って勉強して、さらに家でも勉強って
なかなかキツくはありませんか?」
なんて答えるようにしています(^^)/
ただ、僕の中で本当に勉強をさせたい場合
に対しての答えはあります。
「親が勉強している姿を見せる。」
ここだと思うんです。
本を読ませたいときの対応と同じです。
本を読まないと言いますが(長久手教室)
親御さんが楽しそうに勉強をしていたら
子供も勉強に興味を持つ。
親御さんがスマホをいじっていたら
子供もスマホをいじりたくなる。
そんなもんだと思うんです。
だから勉強をする姿を見せてあげる。
これが子供が家で勉強をする一番の近道だと
思っています。
あ、ちなみにですけど
「お母さんは昔、勉強したからいいの。」
「お父さんがお前の年の頃はめちゃくちゃ
勉強したんだぞ。」
なんて発言はマイナスです。
それを聞いて、「そうなんだ! 自分もやろう!」
なんて事にはならないです。
「いや、知らんがな。」って思うだけです(笑)
この発言をしてしまっている親御さん、
結構多いんですよ。
「子供は、昔の親の姿ではなく、今の親の姿に影響を受ける」
ものだと思います。
仕事や家事で忙しいかもしれません。
が、それは子供も同じです。
子供も朝から夜まで忙しい生活を
していますから。
家でも勉強して欲しいと思っている保護者様。
もっと勉強して欲しいと思っている保護者様。
1日30分でいいので何か勉強してみません(^^)/?
「自分もやらなきゃ。」なんて危機感を
お子様が持つと思いますよ(^^)/
実際、それで勉強をするようになって
勉強が楽しくなった奴がここにいるので(笑)
是非実践してみてください。
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.02 | 長久手教室
「何回やっても覚えられませんでした。」は何回?(長久手教室)
「何回やっても覚えられませんでした。」
これまでに何回聞いたかわからない
セリフですね。
この何回って実際何回やったかというと、
経験上2、3回が最も多かったです。
1回だけやってこのセリフを言ってのける
強者もおりました(笑)
「〇〇さ、サッカーやってんじゃん?」
「リフティングのやり方を聞いて、
2、3回練習したら何十回も
やれるようになった?」
「そんなん無理に決まってるじゃないですか。」
「そうだろ? それこそ何回も練習したでしょ?」
「でも何回やっても覚えられませんでした
って言って2周しか教科書読んでなかったじゃん?
それってリフティングを2、3回練習したけど
出来ませんでしたって言ってるのと同じじゃない?」
なんて伝えています(^^)/
ちゃんと覚えてくる子は本当に
何回もやってくるんです。
今ではこんな正論をグサグサ刺す事も
だいぶ減ってきました。
ただ、子供たちが勉強に対して諦めがちで
言い訳が増えるのは今も昔も変わりません。
「何回やっても覚えられんもん!」
なんてお子様が言っている場合は
「じゃあ何回やったの?」、「ノート見せてもらっていい?」
なんて聞いてみてください(´▽`*)笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.01 | 長久手教室