
副教科の日(長久手教室)
本日は他教室から2名の講師の方々が見学にいらっしゃいました。
自分が指導している教室以外の教室を見学するのはとても勉強になるので
時間を見つけては他教室にお邪魔させて頂いているのですが、
見られる方はなかなか慣れません(笑)
普段見学させて頂いて見る方が多いので、後ろからじーっと
見てしまうのですが、あれではいつも「やりづらっ!!(笑)」とか
思われているのかなーと感じました(笑)
中学生はテスト対策最終日ですが、テスト最終日が副教科ばかりで
演習時間が長かったので、講義が見せられず少々残念ではありました(-_-;)
最終日が副教科ばかりだった影響は生徒たちにも少なからずあったかもしれません(笑)
普段早い時間から自習に来ている中3生がなかなか来なかったですね。
というより全学年的に自習生が少なかったです(-“-)
まぁ半分以上の子は来てくれていたのですが。
やはり、「副教科だから自習はいっかー。」と思って来なかった子が
いるのではないかと思います。
でも副教科って大事なんですよねぇ。
中3生はよくわかってくれているとは思いますが、副教科の内申点で
入試の合否が大きく変わってきますから。
私立推薦入試は9教科の内申点の合計が必要ですし、公立一般入試は
入試を受ける前の持ち点が、自分の内申点×2ですからね!
大きすぎますね!! 内申点1つ違うだけで2点ですから!!
副教科の4教科を頑張って3から4にしたら、持ち点が8点増える
わけですもん。
公立入試なんて1,2点に泣く子・笑う子もいるわけですから
副教科の内申点が必要じゃない訳がありません。
副教科は学期に1度しかないので、このテストが大きく内申を左右する
というわけなんです。
まだまだこの副教科のテストの大事さがわかっていない子がいるようなので
ここはわかってもらうように指導していきたいところですね!
来週のテスト大反省会でする話が一つ増えました(^^)/
全教科全力で勉強できるように伝えていきたいと思います!
さぁ明日は最終日!!
悔いが残らないように、全力を出し尽くしてきてください!!
ではでは。
2019.06.20 | 長久手教室
時計と勉強体力(長久手教室)
少し前のお休みに買い物行ったついでになんとなく行きたくなり
ゲームセンターに寄りました。
最近のUFOキャッチャーは確率機が多い気がするので
あまり取れないんですよねー。
確率機とは、一定の金額を入れるとアームが強くなるものの事。
要するにお金を入れないと取れないという事です。
アームが弱かったら持ち上げたときに絶対に景品が下に落ちますからね。
数千円入れないとアームが強くならないものもあれば、
数百円に1回、アームが強くなるものもあります。
まぁこんな知識を取得するくらいはやっていたという事です(笑)
昔は腕さえあれば取れるUFOキャッチャーが多かったので
たくさんの景品が家にあったものですが、今ではゲームセンターに
ふらっと遊びに行っても手ぶらで帰ることもしばしば(´・ω・`)
まぁ年に数回しか行くこともないのですが。
1500円で7個のぬいぐるみを取って、周りに人が集まってきたのは
良い思い出です(笑)
ですが今回は景品を持って帰ることができました!!
それがこちら!!

プロ野球チップスです(^^)/
な、懐かしい(笑)
中に入っているプロ野球選手のカード欲しさによく買ってもらったものです。
ワクワクしながらカードを開けてみたら、サイン入りのレアカードが
入っていました(^^)/
好きな球団の選手ではなかったので、その選手のファンだという
知り合いのお子さんにあげる事にしました(笑)
また気が向いたら行ってみようと思います(^^)/
さてさて、本日は最近気になった事について。
テスト直前の土日やテスト前日は、普段よりも長い時間授業があるので
ちょこちょこ休憩をいれています。
普段の授業だとあまり見られないのですが、休憩が楽しみだからなのか
少し疲れてるからなのか、時計をチラチラ見る子が一気に増えます(笑)
あまりにもチラチラ見るので時計に「時計気にせず最後まで集中してくれい」
とメッセージを貼って対処しましたが(笑)
ここは難しいんですよねぇ。
時計を有効的に使っている子も多いはずです。
自分で計画立てて勉強している子などは特にそうでしょう。
だから外そうかどうかよく迷いますが、上のような対処をして
毎回乗り切ってはいます。
時計見る見ないの前に、集中する事が大事ですよね。
集中が切れているから「まだ終わらないかなー。」と時間を
気にしてしまうんでしょうし。
やっぱり最後の最後まで集中力を持って勉強に励んでほしいですからね。
集中力と勉強体力はイコールだと思います。
勉強体力がまだまだついていない中1生やつき始めている最中の中2生には
この夏、勉強体力がつく特訓でもしましょうかね( `ー´)ノ
受験生としてまだまだ勉強体力が足りない中3生もですね!笑
しっかりと勉強体力をつけてもらって、長時間勉強できる集中力を
持ってもらいたいですね!!
さぁ明日はテスト2日目!
頑張ってきてもらいましょう!!
ではでは。
2019.06.19 | 長久手教室
生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part5(長久手教室)
テスト2日前。
テスト直前ですが、生徒たちの雰囲気は落ち着いていました。
「テストやばい。無理です。」
「無理とか言うな。まだ始まってもないのに。」
こんなトークが普段なら繰り広げられるタイミングですが今回はないですね。
ゴリゴリやったから手ごたえがあるのでしょうか。
確かに土日におこなった直前確認テストの出来は全体的に良いんですけどね。
ただ、何が起こるかわからないのがテスト本番ですから残り2日、
このまま集中切らさずいきましょ。
さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part5! 「早く寝ろ!」です!
これは僕が学生時代、習っていた空手でもよく言われました。
勉強だけでなくスポーツでも仕事でも、何にでも当てはまりますね。
寝不足で良いことなんて一つもありません。
ここに関してはご家庭での事なので、親御様とタッグを組み、ほぼ全員の生徒を早寝をさせる事に成功しています。
それでもたまに眠たそうにしている子もいます。
「夜更かししたん?」と聞くと「早く寝ましたよぉー。」と言うんですが
「それなら寝る時はスマホを親御さんに預けても平気だね!」と言うと
まぁ嫌そうな反応しますね(笑)
その時は大体、夜遅くまで荒野を行動していたかLINEグループで喋っていたかじゃないでしょうか(笑)
気持ちは分かります。
アプリも仲良い子とLINEで喋るのも楽しいですよね。
スマホいじってたら1時間なんてあっという間ですから。
だから夜更かしがなかなか直らない子には決まって同じセリフを言います。
「明日が部活の大会本番でも前の日遅い時間まで起きてる?」
「大会1週間前とかも体調管理に気を使ったり、早く寝て体を休めようとするよね?」
「寝不足で良いパフォーマンスができるか!!!ってことよ。」
「テスト対策中もそれと一緒だよ。」
そんな感じで諭します。
しっかり睡眠をとって体調を万全な状態にする。
これが勉強するための大前提ですね。
ちゃんと寝て、ベストコンディションでゴリゴリ勉強しましょう!
ではでは。
2019.06.17 | 長久手教室
生徒自身が作り出す雰囲気(長久手教室)
テスト直前特別授業2日目。
今日は教室で心動かされたお話を。
その日の教室の雰囲気は講師が作っていくものだと思いますが、
こちらが何のアクションを起こさなくても良い雰囲気を作ってくれる学年が
中学3年生です。
これは今年に限らず毎年ですね。
タイミングはバラバラですが、半数くらいの子が受験生としての
覚悟ができた辺りからですかねぇ。
半数くらいの子がスイッチ入ると、残りのスイッチが入っていない子も
良い意味で巻き込まれるので、全体的に集中した雰囲気になります。
この集中している時の生徒の動きってゴソゴソしたりキョロキョロしたり
することがないので無駄がないんですよ。
集中力が蔓延している雰囲気の中での生徒たち無駄のない動きは
見ていて心地よいです。
この光景を毎年見るたびに、「今年の中3も去年の代の雰囲気を受け継いでくれたなぁ。」と感じています(^^)/
現中3生の集中した雰囲気が仕上がったのは昨日かなと。
1回のテスト対策で85時間から100時間強くらいという
凄まじい量の勉強時間をとってくれている子たちですが、
ここまでの雰囲気はまだ出せてなかったですね。
とにかく集中力が凄かったですね。
数日前に全県模試の結果を返したことも一つの要因なのでしょうか。
昨日今日と長時間勉強しているので、疲れているのは間違いないです。
休憩中は疲れていそうな姿がちらほら見えましたし。
ただ休憩終わってからの切り替えと、始まってからの雰囲気は素晴らしかった!
少々感動してしまいました(笑)
あとは結果に繋げるのみですね!
テストまで残りわずかですがそのサポートを全力でしたいと思います。
ではでは。
2019.06.16 | 長久手教室
成績に対しての本気度(長久手教室)
昨日のブログに出演してもらった中1の子(技術のノートまとめの子です)に
「ブログ見ましたぁー。毎日ネタに使って良いですよぉ。」というありがたいお言葉を頂きました。笑
まぁ確かに今年の当教室の中学1年生はブログネタとして書きたくなるような
子が揃っていますからね(笑)
またブログネタになりそうなことがあったら出演してもらいますね♪
ブログネタになりそうなのは全学年全生徒そうなのですが(^^)/
昔から良い意味でとても濃い生徒が集まっている濃い教室です。笑
そんな濃い長久手教室では本日お昼からテスト直前特別授業です。
テスト対策の後半になってくると、確認テストと演習がメインになるので
質問がくるのを待っているという時間が多くなります。
正面から生徒たちが勉強に取り組んでいる姿を見ていると、
集中具合はもちろんの事、勉強に対しての本気度と言うんでしょうか。
勉強に対してのやる気が見えてきます。
長久手教室でやらせている勉強法については以前書きましたが、
単純に問題を解いて丸付けをする、というものではないので少々手間がかかります。
単語のスペルミスならその都度3回ずつ練習をしなくてはいけないし、
間違えた問題を繰り返し解くためにチェックを打たなければなりません。
また、その場で出来るようにするために間違い分析もしないといけません。
この手間を面倒くさがりやらない方が、出来るようになるまでに時間がかかってしまうのですが(;・∀・)
また、こういう手間をかけることで力がつきます。
この手間を面倒くさがらずに実践している子は本気で成績を上げようと思っている子だと思っています。
逆にこのような少々手間がかかる勉強法を面倒くさいと思ってしまう子は
まだ自分の成績を上げるという事に本気になれていないのでしょう。
いかに楽するかという事が、成績を上げる事よりも大事な事に
なってしまっているというわけですね。
まだ楽する事が大事な子はいます。
その子たちには今日中にチクチクと釘さしておくことにします(笑)
ではでは。
2019.06.15 | 長久手教室
おススメしない勉強法(長久手教室)
期末テストまで残り5日になりました。
今日も授業前に多くの中学生が自習に来ています。
部活がなくなるテスト一週間前は毎日ほぼ全員の生徒が自習に来るので
講師のみバタバタしています(笑)
そんな姿を見ていた卒業生の高校1年生が「中1なのに毎日のように自習に来ていて偉いですねぇ。」とつぶやいていました。
「テスト対策中は自習15コマ以上」というルールを作ったのが
2019年の始めなのでその子は中3でした。
おそらく自分が中1の時と比べていたのでしょう。
長いこと「自習に来ないと順位なんて上がらないよ!」と言い続けましたが
それを聞いてくる子と来ない子がハッキリと分かれてしまったので、
今年から自習必須をルールとしました。
当然と言えば当然ですが強制をされないとなかなか自習には来れないですから。
なので毎日のように自習に来ている生徒には頭が下がります(-_-;)
結果が楽しみですね(^^)/!
さて現在、生徒に「しつこく」伝えている事シリーズをお送りしていますが
本日は教室内での出来事をお送りしようと思います。
今日の夕方の出来事ですが、中1の子が自習で技術の勉強中でした。
小学生の授業が終わったので見に来たら、技術のワーク(学校の授業中、板書を穴埋め式に埋めるもの)の内容をノートにまとめていた子が2人いました。
中1では毎年のように見る光景ですね。
今回はワークでしたが教科書をまとめている場合もあります。
教科書・ワークまとめは特に女の子がよくやる勉強法で、やりたがる子多いんですけどあまりおススメできないんですよねぇ(;’∀’)
おススメしない理由は僕の中では3つ!
①教科書やワークというのはまとめる以前にもう既にまとまっているから!
教科書やワークというのはプロの方たちが長い時間をかけて、大事なところをピックアップして作成されたものです。
だからもう完璧に近い状態でまとまっているんですよね。
それをさらにまとめるよりも、緑の暗記ペンで見えないようにして
繰り返しテスト形式で解いた方が断然効果的です!
②時間がかかりすぎてしまうから!
教科書・ワークをまとめるという作業はとても時間がかかります。
まとめようとすると少々こだわりが出てしまったり、普段以上に丁寧にやろうとしてしまう為ですね。
現に今日ノートにまとめていた子たちは図を書いたり、色を使ったりして、
それはそれは素晴らしく美しいノートに仕上がっていました!笑
本人たちに許可を得ることができました!
じゃじゃん!



美しいですねぇ。
これだけ美しいノートならばこの続きが見たいところでしたが止めました(笑)
③まとめていることに集中しがちになってしまうから!
②でも触れましたが図や色をこだわってしまったり、
どういう事をまとめようか悩んでしまったりするわけです。
まとめながら頭に刻み込むのが本当の目的なのですが、まとめること自体が
目的になってしまいがちになるわけなんです。
大体この3点ですね。
この3点だけでも非常に効率が悪いので長久手教室では基本的に
まとめ勉強は禁止にしています。
今日は偶然まとめ勉強していた子がいたのでブログネタとして
使わせて頂きました!!
ネタにさせてもらった2人には、お礼に技術の教科書の重要ポイントをまとめたプリントとチロルチョコを渡すことにしました(笑)
明日明後日は昼からテスト直前特別授業です!
残り5日間頑張りましょう!
ではでは!
2019.06.14 | 長久手教室
生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part4(長久手教室)
今日で景品を全て配り終え、写真撮影も終了しました!

この金魚鉢ぱんぱんにチョコや飴ちゃんを入れていたのですが
終わったらこうなりました(笑)
掴み取りでかなり持っていかれましたね(^^)/
掴み取りに本気で挑んでいる生徒たちを見て嬉しくなりました♪
また期末もたくさんの生徒がインセンティブを受け取ることができるように
頑張ってもらいたいですね( `ー´)!!
さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part4!
「正しくない質問をするな!」です!
塾なので質問をすること自体は何の問題もありません。
むしろたくさん質問をして欲しいです。
僕が思う正しくない質問は大きく分けて3つです。
①自分で深く考えずにすぐしてしまう質問
②授業とは関係のない質問
③自分で調べてわかる範囲の質問
この3つです。
まずは自分でしっかりと考える。
ここが大事だと思うんです。
じっくり時間かけて考えてどうしてもわからない時に
「何が」「どう」わからないのかを質問するというのが
良い質問の仕方と言えるのではないでしょうか。
「わかんなーい。」と曖昧な質問をしてきたら、
「なにがどうわかんないのかわかんなーい。」と返しています(笑)
授業とは関係ない事を聞いてくる子もいます。
説明中や演習中に勉強内容とは無関係な質問を急にしてくるわけですから
基本的にはスルーしています。笑
これを読んでいるうちの生徒の中には「あ、自分の事だ。」
と感づいている子もいるのではないでしょうか?笑
また、自分で調べてわかるような質問も基本的には答えていません。
例えば英文読解をしていてわからない単語が出てきた場合、
すぐに聞くのではなく周りの単語を見て想像することができます。
I went to the hospital.
Because I had a headache.
という英文があるとします。
日本語訳をすると「私は病院に行きました。 なぜなら頭が痛かったからです。」になります。
この時、hospitalの意味がわからなかったとしましょう。
私は○○に行った。なぜなら頭が痛かったから。
この情報だけでhospitalが「病院」なのではないかという
想像ができると思います。
どうしてもわからなかったとしても辞書で調べることができますね。
自分で想像したり調べて取得した知識は、聞いた知識より頭に残りやすいので
自分の力で知ることができる程度の質問はしないように指導しています。
「じっくりと考えて調べてもわからなかった所を何がどうわからないかを明確にて聞く」が理想の質問だと思っているので、それを日々伝えています。
ではでは。
2019.06.13 | 長久手教室
生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part3(長久手教室)
昨日お休みだったので1学期中間でインセンティブに該当した中学生と
テスト100点5枚持って来てくれた小学生に渡す景品を買ってきました。
じゃん!

こんな感じです!
…学生時代、バイトで商品の陳列をしていてそれなりにうまかったと思っているのですが。
なんだかぐちゃぐちゃです。
腕が鈍っているようです(笑)
だっておっきいキャベツ太郎が立たないんですもん(笑)
真ん中あたりの金魚鉢にはチロルチョコや飴ちゃんなどが約400個ほど入っております。
そう、長久手教室恒例の掴み取りですね!
今回もいっぱい掴んで、いっぱい持って帰ってもらおうと思います(^^)/
さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part3!
「テキストとワークは間違えた問題を分析し、満点になるまで繰り返せ!」です。
①ノートに問題を解く
②丸付け直しをして、間違えた問題にチェックを打つ(テキスト、ワークに)
③なぜ間違えたか、なぜこの答えになるのかを理解するための分析をする
④自分で解けるようになったら次のページに進む
⑤時間を置いてからチェックが打ってある前回間違えた問題だけ解く
②~⑤を満点になるまで繰り返す
とても簡単に書いてますが大体このような感じで進めるように伝えております。
問題を解いて、丸付け直しして終了。
これが意味がない事とは言いません。
ですが自分で理解してできるようになるまで間違い分析をしないと
おそらく同じ問題をすぐに出しても解けません。

例えばこちら。
これは今、僕が例として作ったものですが、お子様のワークがこのような状態だったら注意が必要です。
要は丸付け直しの時に、答えしか書いていないものですね。
学校のワークを早く終わらせたいあまりに、解き方を理解することや間違えた問題の分析を怠っている状態です。
断言しますがこの場合、同じ問題をすぐに解こうとしても時間を置いてから解こうとしても絶対に解けません。
答えを丸暗記していて答えは正解するかもしれませんが、100%理解できていないので問題が少し変わっただけで手も足も出ません。
間違えた問題を分析し、理解しようとしないと、間違えた問題は間違い続ける事になりかねないんですよね。
問題を解いて、丸付け直しだけをした状態は
「解ける問題と解けない問題の仕分け」をしただけだと思います。
解けない問題を解けるようにするために、丸付け直し時に解き方の理解と間違い分析を徹底させています。
ただ、丸付け直しが完璧でも問題が解けるようになったかどうかわかりません。
なので間違えた問題にチェックを打ってもらい、時間を置いてから再度チェックを打った問題だけ解いてもらっています。
満点になるまでそれを繰り返しですね!
時間は特に決めていませんが、最低30分以上は置いています。
丸暗記的に覚えてしまっている問題を「理解している」と勘違いさせない処置です。
色んな問題に触れるのもとても大事な事だとは思いますが、一つのテキストと完璧にしてから!
という事が大前提だと思います。
という事で長久手教室では
「間違えた問題が解けるようになるまで分析!」、
「間違えた問題を再度解いて、完璧になるまでテキスト・ワークを解け!」
としつこく伝えております。
ではでは。
2019.06.10 | 長久手教室
生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part2(長久手教室)
中3生たちが修学旅行から帰ってきて、最初の授業でした。
まぁーみんな疲れた様子でしたね(笑)
いつもはほとんどの子が授業前に自習に来るのですが今日は半分ほどでした。でもみんな「楽しかった!」と言っていたので良しとしましょう!
さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part2!
「学校の授業は真面目に聞け!」です!
学校の授業を真面目に聞くなんて簡単そうに思えるかもしれませんが、
意外と出来ていないのが現実なようです”(-“”-)”
僕が中学生の時は授業中に喋ることや居眠りをするということは
考えられなかったのですが、生徒たちの話を聞いていると
授業中喋っている子や居眠りをしている子は少なくなさそうです。
授業を見ているわけではないので親御様としても
僕らとしても確認するのはなかなか難しい。
「ちゃんと学校の授業聞いてる?」と聞いても
「聞いてるよ!」以外の言葉が返ってくることはほとんどないでしょう(笑)
普段の授業を真面目に聞いているかどうか確認する方法は二つあります。
まず一つ目は同じクラスの子などに聞く!
これは僕らは容易にできます。
割とペラペラ話してくれるんですよね(笑)
ただこれは親御様に少々難しいことかもしれません。
親御様でもお子様が学校の授業を聞いてるかどうか確認できる二つ目は、
通知表の「関心・意欲・態度」の欄です!

一番上の赤い線を引いてある欄ですね。
ここの欄がAだと授業を真面目に聞いていて、提出物もしっかり出せているという証拠です。
逆にCだと授業中喋っていたり、寝ていたり、提出物が出せていなかったりと、学校の先生方にやる気がないとみなされているという事です。
お子様が学校の授業をちゃんと聞いているか不安な親御様!
「関心・意欲・態度」の評価がCだとしたらおそらく聞いていません!笑
長久手教室ではこの「関心・意欲・態度」の欄に2つ以上Cがあったら
個人面談をして、どのように評価を上げていくのか話し合っています。
定期テストを作るのは学校の先生方ですからね。
その先生方の授業を真面目に聞かないなんて、テスト受ける権利なし!
って思ってしまいますね。
学校の授業をしっかり聞いた上で、わからなかったところを聞いたり
学校の授業だけでは足りない部分を補う場が塾だと思うので、
学校の授業は必ず真面目に聞くようにしつこく伝えています。
ではでは。
2019.06.07 | 長久手教室
修学旅行前後は休みにすべきか?(長久手教室)
前回から始まった生徒たちに「しつこく」伝えている事シリーズの
続きを書く予定だったのですが、長久手南中学校の中学3年生が
明日から修学旅行ということで(長久手教室は長久手南中学区専門塾です)、
急遽内容を変更してお送りします(^^)/
先週末位から中学3年生の空気が普段と違います。
授業が始まると集中してくれているのですが、言葉の節々に
「修学旅行前だから勉強はちょっとしたくないなぁ…」感があふれ出ています(笑)
要は修学旅行が楽しみで浮足立っているという事でしょう(笑)
気持ちはよくわかります。
中3になってから学校でも塾でも入試の話をされ、入試が現実味を
帯びてきている中で、5月6月と短いスパンでテストがあるから
勉強に追われる毎日。
そこに2泊3日の東京への修学旅行!
ディズニーに東京散策、楽しみいっぱいのイベントを前にして
浮足立たないわけありません(‘ω’)笑
実際、僕も当時浮足立っていましたから。
初日のディズニーでテンション上がり、序盤でお土産をみんなで買いまくった結果、荷物多すぎてほとんどをベンチで過ごしたのも良い思い出です(笑)
4人の班だったので1人ずつ荷物番をし、アトラクションをまわることに。
僕「スプラッシュマウンテン乗ろうぜ~!」
友人達「おぉ~! 行こ行こ~!!」
スプラッシュマウンテン「点検中」
僕ら「………」
こんな事もありましたがこれも良い思い出です(笑)
とまぁこんだけ浮足立っちゃうわけです!
「修学旅行の前の日や帰ってきた次の日くらい休みにして欲しい。」
これが生徒たちの正直な心の声でしょう。
休みにして違う日に振替授業を行う事は難しい事ではありません。
実際修学旅行前後をお休みにして、帰って来てから振替をしている
学習塾は多いと思います。
これも先生方の考えによって分かれる所ですね。
正解・不正解がないものですから。
僕の中では中3の6月というのはそろそろ受験生として入試を意識し、
切り替えて欲しいギリギリのタイミングです。
そのタイミングで「修学旅行は修学旅行。授業は授業。」と
メリハリをつけることができないのはマズイ気がしています。
なので修学旅行前日だろうが帰った来た翌日だろうがお構いなく
授業を入れています。
さすがに早い時間のコマで行っていますが。
今年はお休みにして欲しいという空気が例年よりも感じたので
「来年からどうするかなぁ。」とかここ数日考えていたのですが、
今日、中3生全員が授業以外で自習をしてくれました。
心配なさそうですね。
安心しました(^^)/
やるときはとことんやる、楽しむときは全力で楽しむ。
これが長久手教室のモットーなので、長久手教室の生徒らしく
全力で修学旅行を楽しんできてください!!
東京に置き忘れてきた勉強内容は帰ってきてからきっちり思い出しましょう(笑)
ではでは!
2019.06.03 | 長久手教室