2020年(長久手教室)

2020年最終日。

 

 

今年は新型コロナウイルスの

影響下で過去最高にしんどかった

一年でした。

 

 

 

ちょうど一年前のブログで

2019年を漢字一文字で

表すと「改」だという

事を書きました。

 

 

去年一年は新しく始めた事が

たくさんあり、教室を

大きく変えた一年でした。

 

 

 

2020年を漢字一文字で表すと、

 

「固」ってとこでしょうか。

 

 

去年始めた事、変えた事などを

固めた一年だったかなぁと。

 

 

その効果があったのか

今年はコロナ禍にも関わらず

たくさんの生徒に入塾して

頂けました。

 

 

現在もたくさんの体験生が

体験授業を受けて頂いております。

 

 

 

本当にありがたい事です。

 

2021年も全ての方にご満足頂ける

指導をしてまいります。

 

宜しくお願い致します。

 

 

2020年最後のブログでした。

良いお年をお迎えください。

 

 

ではでは。

2020.12.31 | 長久手教室

中2募集をストップします!(長久手教室)

現在、中学2年生が凄い勢いで

増えております。

 

 

現在の体験生のうち8割近くが

中学2年生です。

 

 

ありがとうございます(。・・。)!

 

 

チラシや紹介で来て頂いているのですが、

理想の指導をするためにはそろそろ

ストップをかけなければ

いけないかなという人数です。

 

 

 

という事で2021年からの中2生の募集は、

残り2名でストップさせて頂きます!

 

 

体験授業をお考えの方々は、

なるべく早めにお問い合わせください。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.30 | 長久手教室

授業納め(長久手教室)

本日の授業で2020年の全授業が終了します。

 

 

新型コロナウイルスが蔓延している中、

誰一人感染者を出さずに授業をやりきる事が

出来たのはひとえに保護者様のご協力のお蔭であります。

 

 

 

ブログ上ではありますが、

御礼申し上げます。

 

 

 

2021年も新型コロナウイルス感染予防を

最大限させて頂きつつ、授業を行ってまいりますので

何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

中京個別指導学院長久手教室

講師一同

2020.12.29 | 長久手教室

体験生も暗記セットは購入か?(長久手教室)

長久手教室の体験生は基本的に

土台作りがメインです。

 

 

 

特にテスト対策の体験授業では

「順位がすぐ上がる。」と思われる事も

多々あります。

 

 

ですが正直土台が出来上がっていないのに

大きく伸びるという事はあまりありません。

 

 

 

なのでまずは、

 

 

演習の流れ

 

ノートのとり方

 

丸付け直しの仕方

 

暗記の順序

 

などといった勉強においての土台の部分を

何度も何度も伝え、定着させていきます。

 

 

 

その中でも暗記の順序において

必要な道具があります。

 

 

じゃん!

 

 

 

チェックペンと赤下敷きですね(^^)/

 

 

 

チェックペンはゼブラのチェックペンαと

コクヨのチェックルを推奨しています。

(湊のおススメはチェックペンαの青)

 

 

 

赤下時期はB5以上のサイズならば

まぁ何でも良いです。

 

 

 

塾生には全員に購入してもらっています。

 

 

買いやすいように塾内でも

販売しております(^^)/

 

 

 

 

今まで体験生には予備を貸していたのですが

現在体験生が非常に多いので

予備が足りない状況になっています。

 

 

 

これから体験生は全員購入して

もらうようにしようかなと

本気で検討中。

 

 

 

あって困るものでもないですし

そうした方が良さそうですね、これは(;・∀・)

 

 

 

という事で、現在体験中の生徒から

体験時から暗記グッズをご購入して頂こうと

思います(^^)/

 

 

塾内で買うと少々安くなっておりますので

是非ご利用ください♪

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.28 | 長久手教室

あっという間だなぁ(長久手教室)

今日は余談気味に。

 

 

先日現高校3年生の卒業生から

第一志望校に受かったとの連絡が。

 

 

 

湊が長久手教室に来た時は

まだ中学1年生。

 

 

それが気が付けば大学入試に合格した

と連絡が来る歳になっていました。

 

 

 

本当あっという間ですね(^^)

 

 

その分自分も歳をとっているので

当時20代前半だった湊も今や、、、(笑)

 

 

 

卒業生たちに

 

「先生変わんないね!!」

 

って言われることが唯一の救い(笑)

 

 

 

 

そんなブログを書こうかなと思っていた今日、

教室近くのコンビニに行ったら

レジをしている女の子に見覚えが。

 

 

 

名札を見てすぐ思い出しました。

 

 

ちょうど3年前の冬に

体験に来ていた子でした。

 

 

 

当時のうちの女子生徒には珍しく

とても大人しい子だったので

よく覚えていました。

(その代の女子の塾生は強い子が多かった。笑)

 

 

 

当時は幼さが残る中学生だったのに

もうバイトをするような歳に

なったんですねぇ、、。

 

 

 

本当あっという間に時間は過ぎて

いってしまうんだなと感じた

今日この頃でした。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.27 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる⑤(長久手教室)

生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズ第5弾(^^)/

 

 

ひとまず今日で最後にしましょうかね。

 

キリないですし(笑)

 

 

 

 

今日のテーマは、

 

「結局自学力!」

 

です!

 

 

何度も書いてきている内容ですね(笑)

それだけ大事だという事です。

 

 

 

成績が上がる子の共通点って

凄くわかりやすいです。

 

 

自学を正しいやり方で集中して

やれているかどうか。

 

 

 

ここに尽きます。

 

 

 

全生徒に勉強法を伝えています。

 

 

それを講師の目がない自学時に

やれているかどうかで成績の伸びが

大きく変わってくると思います。

 

 

 

自習に毎日来ていても正しいやり方で

やれていなければ大きな伸びは

期待できません。

 

 

 

調べずに解く。

 

1ページずつ丁寧に丸付けする。

 

間違えた所を徹底的に分析する。

 

間違えた所は解き直しをする。

 

 

 

正しい勉強法なんて非常に単純

なんですよ(^^)/

 

 

 

これをちゃんとやれていれば

伸びないはずないんですよね。

 

 

 

 

塾に通っているのに伸び悩んでいる

お子様をお持ちの方。

 

 

 

どうやって勉強をしているか

是非聞いてみて下さい(^^)/

 

 

 

 

5回にわたって書きたい事を自由に

書いてきました。

 

 

 

あくまで一部ですが、どれも成績向上させる上で

非常に大切な事です。

 

 

 

少しでも参考になれば幸いです!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.26 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる④(長久手教室)

生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズの

第4弾です(^^)/

 

 

 

 

「間違いを嫌がるな!」

 

 

 

です。

 

 

 

これはパターンが様々。

 

 

 

単純に間違いをノートに書きたくない

というこだわりを持つ子。

 

 

間違える事に多少の恐怖感を

持っている子。

 

 

間違えることが恥ずかしいと

思ってしまう子。

 

 

などなど。

 

 

 

この全てがあかんですね。

 

 

 

まずもって間違える事って

いいんですよ。

 

 

 

今自分が出来ない事、理解していない事を

明確にしてくれるんですから。

 

 

 

出来ない事から目を背けてしまったら

出来ないままなんですよ。

 

 

 

間違いを書きたくないなんて

矮小なプライドなんていらんですね!

 

 

 

間違える事に恐れなくて良いんです、

恥ずかしがらなくても良いんです。

 

 

 

僕に言わせれば、

 

 

今からそれを出来るようにすれば良い!

 

単純明快じゃないですか(^^)/

 

 

 

 

間違えるのが嫌な子は

 

調べながら問題を解いてしまう子が

非常に多いです。

 

 

勉強が得意な子は調べながらの勉強を

使いこなせるだろうと思います。

 

 

ただ、大概の子は頭に残らない

時間がもったいない勉強法になります。

 

 

インプットとアウトプットは別々にというやつです。

以前にもシリーズで2回書きました(^^)/

(去年の9月と12月)

 

 

 

 

もっと悪いパターンになると、

答えを見てしまう。

 

 

これに慣れると塾のテキストだろうが

学校のワークだろうが答えを見て

解くようになってしまいます。

 

 

 

完全に時間の無駄ですね(;・∀・)

 

 

 

間違える事を嫌がらずに

どんどん間違えてください!

 

 

うちの生徒なら一回は聞いた事が

あるでしょう。

 

「今から覚えれば良いんやって。」

 

「今出来ないものは出来るようにしたら良いじゃん。」

 

 

湊の口ぐせですね(^^)

 

 

プラスに考えましょ!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.25 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる③(長久手教室)

クリスマスイブですね(^^)/

 

 

いつもならばXmasイベントを開催している

タイミングですが、コロナ禍という事で

イベントは自粛しております。

 

 

終息したら全力でイベントを楽しみたいと思います!!

 

 

 

 

さて、生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズの第3弾(^^)/

 

 

 

「甘やかしても良いことはない!」

 

 

 

です。

 

 

 

あ、決して怒鳴りつけたりするのを

是だと言っているわけではありませんよ。

 

 

 

生徒の顔色を窺い、注意すべき事なのに

注意しない事を甘やかしているという

表現を使っています。

 

 

 

長久手教室に来てから1、2年は

怒鳴ったりする事が多かったと思います。

(20代前半だったからかな笑)

 

 

 

でも最近はほとんどありません。

 

 

何回か書いていますが、

 

真顔で淡々とグサグサ詰める(笑)

というやり方にしています。

 

 

 

 

過去に何回か親御様に、

 

 

「優しくしてあげてください。」

 

 

と言われたことがあります。

 

 

 

僕、基本優しいんですよ(笑)

 

やるべき事をちゃんと

やってくれてさえいれば(笑)

 

 

 

 

例えば学校のワークの提出日が

遅れたとします。

 

 

「次はちゃんとやってきなよー。」

 

なんて優しく声をかけるのみで

終了したとしましょう。

 

 

 

次ちゃんとやってこれると思います?笑

 

 

 

まず間違いなくやってこないと思いますよ。

 

 

 

というか、優しく言ってできる子は

最初からやってくるでしょうね(^^)/

 

 

 

生徒のためになるからそこをちゃんと

注意しなければならないのに、

優しく言う。

 

 

これは「優しさ」ではなく「甘やかし」

だと思うんです。

 

 

 

実際、優しく伝えて直った子は見た事ないですし。

(すでに実践済み)

 

 

甘やかして悪化する事はあっても

良くなることはないでしょうね。

 

 

 

 

なのでうちは何と言われようと、

ここは折れる気はないです!

 

 

 

生徒のために、言うべき事は言う。

注意すべき事は注意する。

 

変えられませんね。

 

 

 

昨日も塾を出てからの行動で

詰めました(笑)

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.24 | 長久手教室

冬期講習会初日(長久手教室)

さて、本日から冬期講習会が始まりました。

 

 

いやーやっぱり講習会は

気合入りますね!

 

 

生徒たちも普段の授業よりも

気合入っている気がします。

 

 

 

まぁ湊が普段よりもピリピリとした

空気を作っているのもありますが(笑)

 

 

 

小学生は普段と違う事をやるので

楽しそうなんですけどね(^^)/

 

 

 

良い10日間になれば良いなと

思います!

 

 

 

今日も一昨日からのシリーズの第3弾を

書く予定でしたがまた明日から再開します!

 

 

 

あ、昨日のブログで書いたプレゼントは、、、

 

 

 

 

 

、、、わかりますかね?笑

 

 

暗記法と自学・演習法をラミネートして

下敷き的な感じにしてみました(^^)/

(サイズは何を思ったのかA4というちと大きめサイズ)

 

 

これを常に手元に置いといてもらう事で、

勉強法の意識を高めようという狙いです!

 

 

 

100枚ラミネートするのに相当時間が

かかったのでぜひ使ってもらいたいと

思います!笑

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.23 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる②(長久手教室)

明日から冬期講習会が始まります。

 

 

 

講習会の初日と2日目は毎回勉強法の復習や

正しい演習の流れなどの話をしています。

 

 

 

今回はその話プラス、プレゼントを

用意しています(^^)/

 

 

嬉しくないかもしれませんが

ぜひ受け取ってもらいたいです。

 

 

 

何を渡したのかは明日のブログで

投稿予定です(^^)/

 

 

 

 

さて、昨日から始めたシリーズ。

 

 

生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズの

第2弾です(^^)/

 

 

 

 

「大量のテキストを解くより一冊を完璧に!」

 

 

です。

 

 

 

まず大前提として、

 

大量のテキストを全て3周4周とくり返す事が

出来るくらいの勉強量を確保している子は

良いんですよ。

 

 

 

ただ、そんな子は残念ながら

受験生を抜いてしまうと、

数えるほどしかおりません。

 

 

 

生徒たちの多くは色々なテキストを

解きたがります。

 

 

 

気持ちはわからなくもないです。

 

 

色んな出題傾向に触れて、同じような傾向の

問題が出たらラッキーだから!

 

なんて考えでしょうかね(^^)/

 

 

 

ただそういう子のほとんどは、一冊のテキストを

完璧にしたわけでもないのに欲しがる子です。

 

 

 

というか、一冊のテキストを全ページ全問題、

 

何が違うのか?

 

何で間違えたのか?

 

何でこれが正解なのか?

 

 

を徹底的に分析して覚えていたら

相当な時間がかかるはずなんですよ。

 

 

 

学校のワークもある中で、

他のテキストを完璧に仕上げるなんて事は

相当な回数の自習に来ないと

難しいと思います。

 

 

 

普段の授業時には必ずやらせている事ですが、

恐らく生徒の感覚的には面倒な事です。

 

 

 

自学自習の時にここまでやっている子は

本当に少ない気がしています。

 

 

 

とりあえず解いただけ。

 

湊がいつも解き直ししろって言うし

分析してないけどとりあえず

解き直しだけはしとくか!

 

くらいなもんでしょう(;・∀・)

 

 

 

まぁ長久手教室は授業数も自習時間も

たっぷりとっているので、

これでも上がる子もちゃんといます。

 

 

 

ただ、本当に大きいな伸びを

見せてくれる子はここまでやります。

 

 

 

1冊のテキストを完璧に仕上げる。

 

その上で他のテキストも解き始め、

それも完璧に仕上げる。

 

 

そこまでやるから大幅に上がるんですよね。

 

 

 

もちろんやっている子に関しては

やらせているわけではありません。

 

 

 

自分の意思でやってくれています(^^)/

 

 

 

話が少し脱線しましたが、

 

一冊のテキストに拘り、

 

 

何が違うのか?

 

何で間違えたのか?

 

何でこれが正解なのか?

 

 

ここについて徹底的に考えてもらう。

 

 

 

一つ一つのテキストを雑に解くだけよりも

よっぽど効果的だと思います。

 

 

 

ぜひ学校のワークと塾で渡しているテキストを

完璧に仕上げてもらいたいですね(^^)/

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.22 | 長久手教室

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