正しい暗記法は強い!(長久手教室)
先週の授業での事。
ある学年の体験生の授業を行っていたのですが、
面談時に勉強、特に暗記が苦手、社会の覚え方が
わからないという事を聞いていました。
「では最初の授業で僕の暗記法を伝えた上で、
正しいやり方でやったら出来るという事を
実感してもらいますね!」
と伝えていました。
入念に暗記法を伝えて授業の最後に
確認テストをする事に。
結果
95点(^^)/
この結果には本人も喜んでいる、
というより驚いている様子でした。
勉強が苦手と言う子には
「塾で教わった正しいやり方でやったら出来る!」
という事を肌で実感してもらいたいんですよ(^^)/
暗記が苦手だと言っている子のほとんどは
正しいやり方でやっていないという事が多いので(^^)/
なので正しいやり方を徹底させるだけで
解決するんです。
あとは言われた事を継続するやる気と
危機感さえあれば必ず上がりますから。
まぁでも最初は良い結果が出る事が多いです。
初回の体験授業からやる気ない子は
なかなかいないですし、緊張もあって
とっても素直に聞いてくれますから。
慣れてくるとだんだんとサボりがちに
なってくるものですからね(;・∀・)
(もちろん全員じゃないですけどね)
これを徹底させてやらせるのが
僕ら講師の仕事というわけです(^^)/
この体験の子にも正しい勉強法を定着させて
ガツンと成績を伸ばして欲しいですね!
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.25 | 長久手教室
お子様の通知表で気になる事があったら?(長久手教室)
学期末には通知表が担任の先生から渡されます。
(今は終業式ではなく保護者会でなんですよねー)
僕らも毎日のように生徒たちを見ていますし
先生のつけ方の分析をしているので、
大体予想通りの結果を持ってきます。
たまに、「はい?」って結果を
持ってくる子もいますが、そのほとんどが
「主体的に学習に取り組む態度」の結果が
関わってくるものです。
数年前で言う「関心・意欲・態度」ですね。
テストの点数ではわからない部分で、
学校での姿がきっちり出てしまう項目。
「主体的に学習に取り組む態度」になってから
つけ方が明らかに変わっていますが。
面談ではよくこの話題になりますね(^^)/
でも今回はここがテーマではないので割愛。
一年に一回くらい予想が出来る「知識・技能」や
「思考・判断・表現」の項目で、予想外の
評価を持ってくる子がいます。
今回それがありました。
どう予想してもこれだろうという評価よりも低い評価。
評定は変わらなかったかもしれませんが、
こういうのは明確にすべきだと僕は思います。
なので生徒に先生に評価の理由を
聞いてくるよう伝えていました。
それを先日生徒面談で確認したら、
「今日教えてくれると言ってたのに
何も言われませんでした。」と。
あらあら(;・∀・)笑
学校はもう夏休み。
保護者様に学校に電話してもらうか、
部活で言った時に聞くしかなさそうです。
その旨を保護者様に伝えたら
「学校に電話して聞いてみます。」と
即答してくれました。
確認後、お電話を頂きました。
内容は伏せますが、先生なりのつけ方があり
それに沿って評価をしたという事でした。
ここにケチをつける気はありません。
先生がちゃんと考えて下した評価でしょうし、
お母様から聞いた話だと明確に答えてくれた
ようですし。
こういうパターンの時、どう行動するのが
最も正しいのか。
これを書きたかったんですよ(^^)/
前振りが長くなりましたけどね(笑)
ディスりブログじゃないです(笑)
やはりこういう案件は学校に
問い合わせるべきだと僕は思います。
学校側は成績に関しての問い合わせが
くることは承知の上です。
保護者様は我が子の成績について質問を出来る
権利を持っていると思いますし、
教員は説明する義務があると思うので。
ただし、強い口調で
「なぜうちの子の成績がこんな悪いんですか!?」
なんて言ってしまうのはアウトです(^^)/笑
プラスを生まないでしょうし、
これで先生が動くとは思えません。
まぁ強い言い方をして上がったという事例を
知ってはいますが、、。
あくまで冷静に理由を聞いた上で、
どうしたら上がるかという事を
聞き出すのがベストかな、と。
今回のケースでのお母様の対応は
完璧でした!
あくまで冷静に、ですね。
お子様の成績で気になる点があれば
ぜひ学校の先生に問い合わせして
みてください!
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.24 | 長久手教室
我が子の事はハッキリ言って欲しい!(長久手教室)
以前書いたような気がするのですが、
保護者面談時、生徒の話をする時は
あえてオブラートに包まずに話します。
そして嘘偽りなく、本心を。
そうするべきだと思っていますし、
保護者様もそれを望んでいると思っていますし。
さて、今回の新規面談での一コマ。
「前の塾では正しい事を言ってくれていなくて、、、」
「あ、僕はズバズバ言っちゃうんで(^^)/」
「その方がいいです!」
なんて話をしていた時の事です。
「担任の先生は〇〇先生なんですけど、、」
僕の印象ですが、優しい先生なのですが
言わなければいけない事もハッキリと
言えない先生という印象の方でした。
「あぁ、ごにょごにょ言ってませんでした?笑」
「そう! そうなんです!!」
「ちゃんとハッキリ言ってくれないと困るんです。」
やっぱそうですよね。
生徒の事に関してはハッキリと保護者様に
伝えるべきだなと再度感じました。
ただ、僕は教員免許は持っていますが
教員にはなった事はないので
何とも言えないんですよね。
明確に考えと理由があって言わないのかも
しれないという事です。
まぁ可能性は何とも言えないですけど(;・∀・)笑
僕は今後もハッキリと
伝えていこうと思います!
もちろん失礼のないように(*´▽`*)笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.23 | 長久手教室
覚え直しが大事!(長久手教室)
僕が担当している社会の授業では塾の確認テストや
学校の定期テストの点数が良い子と悪い子の
やり方の違いがはっきり出ます。
暗記の仕方と丸付け直し後の覚え直しの仕方です。
今回は覚え直しについて書いていこうかな、と。
「丸付け直しをした後に、間違えた部分の
覚え直しをしましょう。」
毎回の授業で言っています。
ここを入念にやる子とさらっとやる子で
点数に大きな違いがありますね。
教科書でわからない部分を調べたり、
質問をしてくる子は点が良いです。
一回目の点は高くなくても、覚え直し後の
解き直しの点は高い。
こうじゃなきゃ覚え直しをして
解き直しをする意味がないですよね(^^)/
ここ最近、授業をやっていて
この覚え直しをボーっと眺めているだけ
という子がちらほらいました。
そういう子は同じテストを何度やっても
点数はほとんど変わりません。
わからなかった問題を実質放置している
ようなもんですから。
出来なかった問題を出来るようにするのが勉強なのに、、。
ここをしっかりと理解して欲しいので
この講習会中でうるさく言っています。
理解してもらい、変わってくれるように
言い続けなくてはいけませんね!
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.22 | 長久手教室
自分の進路は自分で決めろ!(長久手教室)
夏期講習会中ですが、空いている時間で
生徒面談を行っています。
その中である中3生とのやり取り。
今回、一部の生徒の面談を
柴田先生にお願いをして
やってもらっています。
その中にある受験生がいたのですが、
面談をしていた部屋に僕もいたので
2人が話している内容を聞いていました。
「そろそろ志望校は決まったかな? 興味ある高校はある?」
「んー、、、ない。」
予想をしていた答えですが
他人ごとのような言い方だったので
口をはさむ事に(;・∀・)
「俺が決めていいんなら決めるよ?」
「ここの高校にしろよ、なんて。」
「でもそれで後悔しても責任取れんよ?」
「先生! この高校自分に合わない!なんて
言われてもさぁ、知らんがな!って話よ。」
「それでもいいの?」
「それは嫌です。」
「じゃあそろそろ真剣に考えんと。」
なんてやり取りになりました。
ちなみにこの生徒は勉強が得意な子です。
ただものすごく自分の進路に他人ごと(笑)
この夏休み中には志望校を絞って欲しいので
また面談が増えそうです(^^)/笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.21 | 長久手教室
卒業生との会話(長久手教室)
先々週の事。
卒業生のAが将来の夢の一つに
塾講師を考えているという事を
妹の中1Kから聞きました。
それを聞いて黙っている湊ではないので
すぐに連絡をして空いている日に来てもらう事に。
塾講師になりたいと思ってくれるのは
嬉しいです(^^)/
多かれ少なかれ自分の影響なのかな
って思うので(*´▽`*)
これまでの卒業生からも
何度か言われた事があります。
塾講師になりたいと言う子に
理由を聞いてみると
「やりがいがありそう!」
「楽しそう!」
と言われます。
確かにやりがいがありそうに見えるでしょうし、
楽しそうに仕事してますもんね(^^)/
そう思うのは自然なのかな、って。
実際やりがいはあるし楽しいです(*´▽`*)
生徒側では見えない部分も踏まえて
塾講師という仕事の魅力を語っておきました(^^)/
半分冗談、半分本気で将来中京個別で
働かない?なんて勧誘しましたが
そんな日が来ると面白いですね(*´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.18 | 長久手教室
どんな気持ちも利用する(長久手教室)
先日、ある女子生徒からLINEが届きました。
「この字ってけんすけかけいすけかどっちですか?」

この時点でもう面白い(笑)
「けんすけです笑」なんて送ったら
「これから健介先生って呼んでもいいですか?」と(笑)
下の名前で呼ばれるのが空手時代を思い出す
という理由で好きではない湊。
「やです笑」と答えたところ、
「テストで50位以内とったらいいですか?」
と条件を出してきました(^^)/笑
これは話が変わりますね(*´▽`*)
生徒の学力を上げる為ならば
基本何でもやる湊です。
これでやる気を出してくれるならば
安いもんです(^^)/
学年とイニシャルを伏せてブログに書く事を
条件に許可しました(笑)
「いいんですか!」
「🙌 やったー」
「絶対入ります!」
と下の名前で呼びたい理由は全く
わかりませんがやる気満々に(笑)
中学生というのはどこでやる気を出すか
わからないもんです(*´▽`*)
ってかうちは個性的な生徒が本当多い(笑)
教室長が変わってる奴だからですかね。
類は友を呼ぶ的な(笑)
まぁやる気を出させるならばどんな理由でも
利用させて頂きます(^^)/
彼女の次回のテスト結果が楽しみです!
僕を「健介先生!」と呼べる事になるのか、、
乞うご期待(*´▽`*)!
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.17 | 長久手教室