お知らせ

小6は来月から中学内容入ります!(長久手教室)

例年、うちの小6は冬休みから中学内容に入ります。

 

 

 

 

 

冬からのんびり中学内容をやって

中学入学時には1学期のテスト範囲は

大体終わっているという流れを作っています。

 

 

 

 

 

ただ、今年は来月には中学内容に

入りそうです。

 

 

 

 

というか入りたい(´▽`*)

 

 

 

 

 

それにはいくつか理由があってですね(^^)/

 

 

 

 

 

 

まず、今年の小6算数は終わらせようと思えば

夏休みで終わらせる事が出来たなと思うくらい

進みが早いです。

 

 

 

 

 

復習や大事な内容をたっぷり時間をかけて

やったのでまだ終わってはいませんが,

あと数回の授業で小6内容が終わります。

 

 

 

 

 

これは過去最速ですね。

 

 

 

 

なのでサクッと終わらせて中学内容に

入った方が良いと思っています。

 

 

 

 

 

次に今年の小6はメンバーが変わらずに

中学進学するだろうという所。

 

 

 

 

 

 

現在小6は充分な人数がいるので、

入塾不可となっています。

 

 

 

 

なので早々と中学内容に入っても

生徒によって進度の差が出ません。

 

 

 

 

 

要するに授業がやりやすいという事です(^^)/

 

 

 

 

 

 

そして一番の理由が現在、南中の社会の

テスト範囲がどんどん広くなっている

という所。

 

 

 

 

 

進みが速いというわけではなく、

復習内容がガッツリ出題されています。

 

 

 

 

 

 

これに対応するにはなるべく早く社会を進めて、

復習を繰り返して定着させるべきだと

判断しました。

 

 

 

 

 

 

まぁそんな理由で今年の小6は

来月から中学内容に入るというわけです(´▽`*)

 

 

 

 

 

まずは算数が終わるので終わり次第、社会。

 

 

 

 

国語が終わったら数学にシフトチェンジ

する予定です。

 

 

 

 

ガッツリ進めて良いスタートを切って

もらいたいですね♬

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.21 | 長久手教室

昔は頻繁だった攻防戦(長久手教室)

今日は何書こうかなぁと考えていたら、

昔の事を思い出したのでそれで(´▽`*)

 

 

 

 

 

今ではなくなったと言っても良いかと思いますが、

以前はツッコまずにはいられない休み連絡を

入れてくる子がちらほらいました。

 

 

 

 

 

当時は勉強に対するモチベーションが薄い子は

色々な理由をつけて授業を休もうとしてきました。

 

 

 

 

 

ただ、理由が弱いと僕に「いいから来い」と

言われるのがわかっている生徒たち。

 

 

 

 

そんな時に使う理由が「病院」や「歯医者」

というこちらが口を出しづらい部分(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「行くな!」とも言えないですしねぇ。

 

 

 

 

 

17時や18時などに授業がある

小学生ならばわかるんです。

 

 

 

 

 

学校から帰って行くとしたら

それくらいの時間になるでしょう。

 

 

 

 

 

ただ、20時半から授業の中学生が

「今日歯医者に行くんで休みます。」

と言ってきた事が何度かあります。

 

 

 

 

 

「歯医者」と言っておけば切り抜けられる

と思っての事でしょうね(・∀・)

 

 

 

 

 

舐めてもらったら困りますね(´▽`*)

 

 

 

 

 

「え、授業20時半からでしょ?」

 

 

「どんだけ大手術なんだよ!笑」

 

 

 

 

なんてツッコむと、「いやぁ、、」なんて

胡散臭い反応をしてくる事が多かったですね(笑)

 

 

 

 

 

「歯医者何時からなの?」

 

 

 

 

「親に確認していい?」

 

 

 

この二言で陥落です(笑)

 

 

 

 

 

 

こんなやり取りも3、4年前までは

ちょこちょこありました(^^)

 

 

 

 

 

まだまだ生徒のやる気を引き出せずに、

塾に行きたくないなぁなんて思わせていた

証拠でしょうね(;・∀・)

 

 

 

 

 

もう長い事こんなやり取りはしていませんが、

今後も「行きたくない塾」なんて言わせないように

させないとなぁなんて思いました(^^)/楽しさ大事

 

 

 

 

 

なんとなく思い出した話を書いてみました。

昨日健康診断だったからですかね(^^)/

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.20 | 長久手教室

ベストに近づいたかな(長久手教室)

作成した英語のプリント(もはやテキスト)を

先週初めて実戦投入してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このテキストは丸付け直しをした後に、

分析をしないと効果がかなり薄くなります。

 

 

 

 

なのでここを少し強めに伝えてから、

テキストを使って演習に入りました。

 

 

 

 

 

みんな解いた後にじっくりと考えてくれていて、

なかなか手応えを感じましたね(^^)/

 

 

 

 

 

 

時間かけて作成した甲斐があります(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

まぁまだ完成はしていないので

ちょこちょこ時間を作って

完成させたいと思います!

 

 

 

 

 

このテキストが生徒たちの点数に

繋がってくれるといいです♬

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.19 | 長久手教室

理想を体現してくれた生徒(長久手教室)

昨日、自分の理想の指導形態について

暑苦しい感じで書きました(^^)/

 

 

 

 

 

自分で書いててもちょっと暑苦しいな

って思ったんで途中で終わらせました(´▽`*)

 

 

 

 

 

実はあの続きで、うちの卒業生で

僕が理想としている指導形態での

成績上昇を体現してくれた生徒について

書こうと思ってたんです。

 

 

 

 

 

 

もちろん今までに何人もいますが、

その中でも飛びぬけて上昇した子のお話。

 

 

 

 

 

 

 

中1の冬頃に入塾したその生徒。

 

 

 

 

当時の順位は250人中、150位~200位

辺りをウロウロしていたはずです。

 

 

 

 

 

本人曰く、200位くらいをとった事あると

言っていました。

 

 

 

 

 

 

どの生徒にも伝える事は変わりません。

 

 

とにかく自学のやり方を伝えて、

吸収してもらう事に。

 

 

 

 

 

 

自学のやり方を伝えるとそれはもう、

素直に吸収してくれまして(^^)/

 

 

 

 

 

体験中のテストでサクッと過去最高順位を取り、

その後も過去最高順位を取り続けて、

入塾からちょうど一年後のテストでは

28位になってました。

 

 

 

 

 

もちろんこの子の勉強量は凄かったので、

これは本人の努力の結果です。

 

 

ただ僕が理想としている指導形態は

やっぱり間違ってないなぁと感じた瞬間

でもありましたね。

 

 

 

 

こちらからの説明はほとんどせずに、

どんどん自学形式で問題を解いていく。

 

 

わからない所は質問をして

全てつぶしていく。

 

 

 

とってもシンプルですが、これで下位陣から

上位陣にのぼって行ったわけですから(´▽`*)

 

 

 

 

 

その後は少し調子を落としましたが、

しっかりと自学法は身につけて

卒業していきました。

 

 

 

 

 

こういう生徒たちが大勢いるので、

この拘りを捨てるわけにはいかんのです(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

という事で2日間、湊の理想の指導形態に

ついて書いてきました。

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.18 | 長久手教室

理想の指導形態はやっぱり自学形式で適度なサポート(長久手教室)

少し前の新規面談で、

 

 

「とても面倒見の良い塾だと聞きました。」

 

 

と言って頂けました。

 

 

 

 

 

 

ここ数年、そう言って頂く事が

とても増えました。

 

 

 

 

褒めてもらえているのでありがたい事なのですが、

実は少し複雑な気持ちになったりします。

 

 

 

 

 

 

僕の理想の塾のスタイルはですね、

「面倒見の良い塾」、「おせっかいな塾」では

ないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

面倒見が良かったり、おせっかいな指導は

自分で勉強をしてもらうための通過点に過ぎません。

 

 

 

 

 

 

生徒たちなら僕の授業を思い出してくれたら

わかると思います(^^)/

 

 

 

 

 

 

説明少ないですよね(^^)/

 

 

 

 

 

中学生の社会なんてほとんどしないです。

 

 

 

算数や英語も説明をせずに自分で考えて

自分で解く場面がよくあると思います。

 

 

 

 

 

これは僕の理想の学習指導形態ですから拘ります。

 

 

 

 

 

もちろん生徒の学力向上を適当に考えている

わけではないので、手を抜いて楽を

しているわけではありません。

 

 

 

 

 

 

自分で考えて自分で解くという流れ、

要するに自学力を身につけさせるために

算数や社会で実践しているわけです。

 

 

 

 

 

まずは面倒見良く、おせっかいなくらい

自学法を伝授し続ける。

 

 

 

 

 

自学の土台が出来上がったら僕らのアシストを

受けた上で、身につけた自学でゴリゴリ勉強して成績上昇。

 

これが理想の指導形態なんです。

 

 

 

 

 

 

 

うちにいる学年順位が上位の生徒たちは

まさにこれに当てはまります。

 

 

 

 

 

ここはうちの大事な柱ですからね。

誰に何と言われようが曲げるわけには

いきません(^^)/

 

 

 

 

 

 

先生がいないと勉強が出来ないという状態で

卒業させるわけにはいかないですし。

 

 

 

 

 

 

自学を完全に身につけた状態で塾から送り出すのが

目標の一つです(´▽`*)

 

 

 

 

 

だからこそ少し前に書いたブログである、

 

耳を疑った言葉(長久手教室)

 

この時は頭にきてしまったという事です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、なんか書いてたら少し暑苦しい感じに

なってますね(笑)

 

 

 

 

 

まだ書こうとしてた事があるのですが

それは明日にまわすことにします(^^)/笑

 

 

 

 

 

まぁ、面倒見の良さが生徒の学力向上において

プラスになる所は変える事なく、マイナスに

なり兼ねない所は素っ気なくいきますって事で(´▽`*)

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.17 | 長久手教室

プリント作成の日々(長久手教室)

これまでに作成した授業で使用するプリントは

何枚あるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

まぁめんどいんで数えないですけど(笑)

 

 

 

 

1000枚は軽く超えているのは

間違いないですね。

 

 

 

 

 

これまではそのプリントたちを使って

授業を行ってきました。

 

 

 

 

 

ただ、この度大幅な授業内容の変更により

すんごい量のプリントを作成しています。

(プリントというかテキスト作った)

 

 

 

 

ここ最近だけで200枚以上のプリントを

作っています。

 

 

 

出社してから大量にプリントを作る時間はありません。

 

なので帰宅後と休みの日に作ってます。

 

 

 

その結果なんか最近ずっと仕事してます(笑)

(プリントを作ることを決めたのは自分です)

 

 

 

 

 

仕事行くのが楽しみに思う日なんてしょっちゅう

あるくらい仕事が好きな湊ですが、それはあくまで

生徒がいる前提のお話。

 

 

 

 

 

パソコンに向かってずっとプリントを作る日々に、

「仕事終わっちゃった、、はぁ、、」

「あぁもう明日休みだぁ、、」

なんていう一般人とは逆の感情が生まれてます(笑)

(プリントを作ることを決めたのは自分です)

 

 

 

 

 

 

 

これつくりたい、あれつくりたいって

一度思ってしまうと止められないですね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

英語のプリントはひとまずキリがついたので今は

あぁ、歴史のプリント作りたいなぁー、と考えながら

国語のプリントを作ってます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

コツコツ作る事の大切さを改めて実感している

湊でした(・∀・)

 

 

 

 

 

 

さぁではプリント作成の続きにいってきますね♬笑

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.16 | 長久手教室

うちが3階建てだったらなぁ、、(長久手教室)

10日に小6から中3までの募集をストップしてから、

入塾を考えていたという方がいるという話をちらほら

聞いています。

 

 

 

 

 

既に「空き待ちで!」なんてお問い合わせを

して頂いた方もおります。

 

 

 

 

 

 

入塾したいと言って頂けているのに

お断りするのは心苦しいものですね(;・∀・)

 

 

 

 

 

ただ、塾生への指導の質が低下するのだけは

避けなければいけないので致し方ないのですが。

 

 

 

 

 

 

先日も書いたように見る事が出来ないから

というわけではなく物理的にこれ以上生徒を

入れる事が出来ないというわけなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

今年すごい勢いで増えてしまった小6が、

中学生になった時の事をシミュレーション

すると夜がパンパンになります(;・∀・)

 

 

 

 

 

 

というかシンプルに席が足りなくなります(笑)

 

 

 

 

 

 

本当は入りたいと言っている方は全員来てもらって、

ゴリゴリ指導したいんですけどね、、、。

 

 

 

 

 

 

うちが3階建てだったらなぁ、、って

ここ最近何度も思った事です(笑)

 

 

 

 

 

 

「3階建てにしないんですか?」

 

 

 

 

「先生んち不動産屋でしょ?」

 

 

 

なんて生徒たちに言われました(笑)

 

 

 

 

 

簡単に言ってくれるぜ(・∀・)笑

 

 

 

 

 

 

まぁという事で現在空席待ちという状態です。

 

 

 

 

問い合わせを頂いたご家庭から順番に待って頂き、

空席が出来たら随時ご連絡をさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

空席待ちのご連絡も既にきておりますのでお早めに。

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.15 | 長久手教室

最初は緊張するもの(長久手教室)

現在、体験生がちらほら来てくれています。

 

 

 

 

ほとんどの子に共通するのですが、初回の授業は

とても緊張した面持ちで教室に入ってきます。

 

 

 

 

 

 

大体の体験生は授業の少し前に来るので

待っている間も落ち着かない様子(^^)/

 

 

 

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

慣れない場所に来るわけですから。

そりゃ緊張しますよ。

 

 

 

 

でも大抵は数回授業を行えば、すっかり

慣れた様子で通塾してくれます(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

自塾生のほとんどは最初は緊張気味に

スタートしていますから。

 

 

 

 

 

最初は緊張気味で、色々と遠慮していた

生徒たちも今では自分の要望をストレートに

伝えてきます(笑)

 

 

 

 

 

今回は慣れるまでに少し時間がかかりそうかな

なんて感じる子もいますが、少しでも早く

慣れてもらってバリバリ勉強してもらいたい

ところです(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.14 | 長久手教室

自習室は勉強する所だから(長久手教室)

テスト前という事で先週から、

高校生が自習に来ています。

 

 

 

 

 

高校生になってもテスト勉強をするために

自習に来ることはいいです。

 

 

 

 

塾生のお手本になってもらいたいですし。

 

 

 

 

 

ただ、彼らに間違えて欲しくない点が

ありまして(;・∀・)

 

 

 

 

 

それは自習時にスマホを触ったり、

喋りだしたりする事です。

 

 

 

 

 

この辺が緩くなる気持ちはわからなくないんです。

 

 

 

 

高校生の自習生は長時間いるので、

自分で休憩を入れているんでしょう。

 

 

 

 

 

また、同級生が数名集まると一気に緩くなるので、

中学時代を思い出して楽しくなっちゃうのかなぁなんて。

 

 

 

 

 

 

塾生ではないという所も、少し緩く

なってしまう原因だと思います。

 

 

 

 

 

 

昨年までは同じ部屋には同じ学年の高校生のみ

入れるようにしていたので、特に指摘はしませんでした。

 

 

 

 

高校生になってまで管理する気もないですし、

やるやらないは彼ら次第なので。

 

 

 

 

ただ、今年から自習室が二つの部屋から

広い部屋一部屋になりました。

 

 

 

 

 

 

そうすると同じ学年だけを一部屋に集める事が

出来ないので、他学年の高校生もいるわけです。

 

 

 

 

 

 

また、今は中学生も自習に来たり、

授業後に残ったりしています。

 

 

 

 

 

 

まぁ要するに他生徒に迷惑が

かかっているという事です。

 

 

 

 

 

 

今回、それが顕著に表れていたので

注意をする事にしました。

 

 

 

 

 

 

彼らも別に騒いでいるわけではないんです。

 

 

 

 

騒がしい自習室なんて最悪ですし、

騒いだら自習禁止になる事くらい

彼らも察しているでしょうし。

 

 

 

 

 

 

ただ、こそこそ話すのもスマホを触るのも

意外と周りは気にするものです。

 

 

 

 

 

 

教室の雰囲気を守るためなので、

この辺をきっちり理解してもらいました。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.13 | 長久手教室

過去一番納得出来なかった話 後編(長久手教室)

昨日の続きです。

 

 

 

 

 

うちの生徒が学校の授業中に喋ったり

立ち歩いたりしている事について、

保護者様に伝えた上で担任に確認を

とってもらいました。

 

 

 

 

 

それに対する返答は僕の予想を

はるかに上回るものでした。

 

 

 

 

 

 

「喋ったり立ち歩いたりしている子は

他にもいますよ。」

 

 

 

 

「だから大丈夫です。」

 

 

 

 

「私の担当教科が上がらないのは、塾でちゃんと

指導をされてないからだと思います。」

 

 

 

 

「塾を辞めさせて、お母様がお子様の学習を

管理してあげたら良いと思いますよ。」

 

 

 

 

 

 

と言ってきたそうです。

 

 

 

 

 

 

いやー今思い出してもツッコミどころが多すぎて

どこからツッコミを入れたら良いものやら(笑)

 

 

 

 

 

 

その先生の言う事を信じて、

塾を辞めようと思うんですという

お母様に対して思った事を伝えました。

 

 

 

 

 

「まず、授業中喋ったり立ち歩くのは

他にもいるから大丈夫ですというセリフに

ご納得されたのですか?」

 

 

 

 

 

「1人だからまずい、複数人いるから大丈夫

という話ではなく、そういった子がいるのに

注意をしない状況が問題だと思うのですが。」

 

 

 

 

 

「あたかも塾のせいで点数が上がらないと

先生は仰っていますが、学校の授業で

理解させれば何の問題もないわけで。」

 

 

 

 

 

「そこを完全に無視をして私共に責任転嫁するのは

学校の教員として職務放棄をしているように

僕には感じられます。」

 

 

 

 

 

「失礼ですが、お母様が管理して成績が上がるのならば

最初から塾に通われてないですよね。」

 

 

 

 

 

「それでも退会されるという事でしたら

これ以上何も言いませんがどうされますか?」

 

 

 

 

 

 

 

基本去る者追わずの湊が、退会電話で

ここまで言うのは後にも先にもこの時だけ(笑)

 

 

 

 

 

 

結局僕の気持ちは伝わらず、数日後

その生徒は退会する事に。

 

 

 

 

 

 

とっても後味の悪い結果になってしまいました(;・∀・)

 

 

 

 

 

ただ、僕は負けず嫌いです。

 

 

このまま黙っている湊ではありません(^^)/

 

 

 

 

 

 

学校に電話しようかとも考えましたが、

それではただの言い争いになるだけ。

 

 

 

 

 

子供のような言い逃れをしてきた教員に合わせて、

こちらまでそんな対応をする事はないな、と。

 

 

 

あくまで大人な対応をしようと。

 

 

 

 

 

 

塾講師として出来る事は生徒の成績を

上げる事ですよね。

 

 

 

 

 

 

うちがちゃんと指導していないなんて

言わせないように、塾生の点数を上げたら

いいじゃないですか(^^)/

 

 

 

 

という事で次のテスト対策のために

システムを再構築する事に。

 

 

 

 

 

 

そして次の塾内平均点が10点以上

上がったのは今でも覚えています。

 

 

 

 

 

 

これがこの仕事を始めて最も

納得出来なかった話です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

今ではその教科のシステムが出来たし、

生徒の成績が上がったのでその先生には

感謝してますよ(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

これは定期的に思い出す話です。

 

 

 

 

 

その時に毎回思う事。

 

 

 

 

 

授業中、生徒がうるさい状況というのは

やはり考えられないという事。

 

 

 

これは学校でも塾でも。

 

 

 

 

 

教員や講師がこんな状況を放置しているというのは、

はっきり言ってしまうと生徒の成績を

上げる覚悟がないんですよ。

 

 

 

学習指導をなめてるなぁって思います。

 

 

 

 

 

ここは常に忘れちゃいけない所ですね。

 

 

 

 

 

 

 

最後、ちょっと辛辣な言葉になりました(笑)

我慢出来なかったみたいですね(´▽`*)笑

 

 

 

 

 

 

いつか書こうと思っていた懐かしい話を

書いてみました。

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.10.12 | 長久手教室

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