17年間で学んだ事(長久手教室)
余談気味で。
何度か書いていますが、湊は17年間
極真空手に打ち込みました。
17年もやってれば技以外で学んだ事も
そりゃあるわけで。
キツイ事、辛い事ばっかりでしたが、
17年間続けて良かったとしか思っていません(^^)/
たくさん学びましたが、その中の一つを書こうかな、と。
本気で空手をやっている人間は
全員が負けず嫌いです。
負けてもいいなんて思っている人間は
続かないです(笑)
ちなみに湊は何よりも負ける事が大嫌い
というほど、人一倍負けず嫌いです。
この負けず嫌いさって勝つために重要か
というと僕はちょっと違うと思います。
空手に限らず、他のスポーツでも
勉強でも何でも、勝負の世界では
みんな勝ちたいと思っているんですよ。
勝ちたいという気持ちは
誰でも持っていると思うんです。
重要なのは勝つために準備が出来るかどうか
だと思うんです。
勝つために何をすべきか。
どれくらいすべきか。
これを実践する覚悟が大事。
これを長い空手人生で学びました。
勉強に置き換えると、
定期テストで良い点数を取りたいと思っている。
じゃあ良い点数を取るためにどういった
勉強法でどれだけやればいいのか。
それをちゃんとやれるかどうか。
やったかやっていないかで結果は
大きく異なると思います。
思っているだけで行動に移さなければ
結果はついてこない。
これがわかっているから生徒たちには
自分で言った事・決めた事は必ず
行動に移すように伝えています。
中1、中2生はテスト対策最終日。
中3生は公立入試まで6日。
勝つために準備を重ねてきたと思うので、
きっちりと結果を出してきてもらいましょう!
中3生は残りあとわずかなので
後悔がないように!
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.16 | 長久手教室
マークシートで平均点がどう変わるか?(長久手教室)
公立入試対策とテスト対策、終盤戦です。
うちの公立入試対策は模擬テストを
どんどんトライしてもらっています。
今年度から全問題マークシートになるので、
模試もマークシートで行っています。
マークシートに変わる事で入試の平均点がどうなるか。
実際の入試問題がどうなるかわからないので
何とも言えないですけど、県教委の情報や
実際に模試を解いてみての僕の予想。
難度も平均点もそんなに変わらないんじゃ
ないかなと思っています(^^)/
英語・国語・社会は実際に解いてみましたが、
例年と大差ないかなぁなんて感じました。
記述じゃない分、一部簡単になったという
問題はありました。
ただ、それは本当に一部。
英語の英作くらいじゃないですか(^^)/?
担当外の理科と数学は解いてないですが、
問題を見る限りそこまで簡単になったという
感じはしないです。
なのでマークシートになった影響で
易化する事はないんじゃないかなと(^^)/
解答方法がマークシートだとしても、
問題自体が難しかったら関係ないですからね。
本番の入試問題が難しくなり過ぎない事を
願っていようと思います(´▽`*)
慎重に作ってくると思うので、まぁ
大丈夫だと思いますけど(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.14 | 長久手教室
涙が出るくらい拘る(長久手教室)
当教室一負けず嫌いなのが小6Y。
このこの負けず嫌いさについては、
以前にも書いています。
学力向上において負けず嫌いとモチベの高さは必須(長久手教室)
そんなYの負けず嫌いエピソードを
先日聞く事が出来ました。
学校で書道の時間に提出する作品を
書いていたそうです。
何度書いても納得がいく作品が出来ず、
泣いてしまったんだとか。
凄いなぁ。
そこまで拘れるもんかー。
学校の書道の時間、墨を磨る時間の方が長く、
勢いだけでサクサク書いていた湊からすると
考えられない拘りです(笑)
墨を磨るのに時間をかけていたのも
長い時間やった方が良いんだろう!
となんとなくやってただけ(笑)
そんなんなので未だに字が汚い(;・∀・)
Y本人はそんな事で泣くのは変ですよねぇ
なんて言っていましたが僕は思いません。
自分も負けず嫌いですが、そこでは拘れないので
シンプルに大事な才能だよ!と伝えました(^^)/
ここ最近は、負けず嫌いな子が減ってきていると感じます。
その中でとても大事な才能。
さらに伸ばしていきたい部分です(´▽`*)
そのお手伝いが出来ると良いです♪
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.13 | 長久手教室
独特な思考回路を持つ生徒(長久手教室)
先日のブログでワークについて書きました。
「終わらせる」ではなく「理解する」にピントを合わせる(長久手教室)
理解しようとしているワークを書いた中2Kから
ブログを読んだお母さんが喜んでいた
という事を聞きました(´▽`*)
それなら面白ネタも投稿しようかな
という事でストックしていたネタで(笑)
地理の近畿地方の勉強をしていた時の話。
中2Kが質問してきました。
「志摩スペイン村って三重から離れてるんですかー?」
??
「志摩半島にあるんですよねー?」
「半島って島なんで離れてますよねー?」
あぁそういう事(笑)
Kは独特な思考回路を持っているので
こういう質問は日常茶飯事です(^^)/笑
Kの良い所はちゃんと説明をしたら
それをしっかりと吸収してくれるところです。
その知識を少しドヤ顔で披露している時も
ありますけど(笑)
半島は3方位が海に接している陸地の事を指します。
なのでちゃんと三重県の中にありますよ、Kさん(^^)/
こういう質問はネタにも出来て、
勉強にもなるのでありがたいです(´▽`*)
今後もよろしく(´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.12 | 長久手教室
勉強したい!という言葉(長久手教室)
ある中1生の振替授業時での事。
20時半~22時で振替授業を行っていて、
残り10分前にキリがついたので
「じゃあそろそろ終わりにしようか」と
声をかけました。
「勉強したいんで残って良いですか?」
と一言。
驚きました(^^)/
その時点で19時~20時半の授業も
受けていたので、計3時間授業を
受けていた事になります。
そこからさらに勉強したい!と
本人から言ってきたわけです。
しかも23時まで(笑)
この子はうちに来てまだ日が浅いです。
来た当初と比べると、見違えるくらい
勉強に対してのモチベーションが上がったなぁ
なんて思っていた矢先の事でした(^^)/
いやー良いですね。
モチベーションが上がっている時は
ガンガンやるべきです。
ただ、睡眠時間を削って欲しくはないので、
じゃあ22時半までという事で許可しました。
塾講師にとって生徒のモチベーションを
上げる事は最も難しい事の一つ。
様々なやり方で上げようとはしていますが、
上げてくれるかは生徒次第ですからね。
サクッと上げてくれるのは本当に
ありがたいです(´▽`*)
誰しも波はあるので、なるべく下げないように
誘導していかないといかんですね。
これがまたムズイんだ(笑)
でもモチベーションを上げる事は
学力とか才能とか一切関係なく、
誰でも上げる事が出来る部分ですからね。
うちはモチベーションが低い子はキツくて
続かないスタイルの塾なので、
塾生はみんな小中学生として最低限の
やる気は持っているんですけどね♬
ここに関しては湊は欲張りなので
もっと上げていこう!って思っている
だけです(´▽`*)
生徒みんなが
「もっと勉強したい!」、「コマ数増やして!」
なんて言ってくるような塾にしていきたいですね(^^)/
頑張ります!
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.10 | 長久手教室
「終わらせる」ではなく「理解する」にピントを合わせる(長久手教室)
先週の火曜日、学校ワークの提出日でした。
ワークを点検していると色々と見えてきます。
余裕をもってやったのか、ギリギリになってやったのか。
理解しようと思って丁寧にやったのか、
終わらせようと思って焦ってやったのか。
なんて事が一目でわかります(^^)/
例えばこの2つのワーク。


上は直し方や意識するべき所にマークを
している辺り、ちゃんと理解をしようと
しているワークと言えますね。
下のワークは直し方からして、
丸付け直しの後に間違い分析を
しているとは思えないです。
そもそも2⃣の(1)、間違えてますし(笑)
ManyのMが小文字ですね。
僕はただワークが出来ているかという
ところではなく、理解しようとして
やっているかどうかを確認しています。
終わらせるのが目的だととても非合理的
ですからねぇ。
ここはなかなか伝わらないので、何度言っても
ギリギリになってやり始める生徒が
まだまだいます(;・∀・)
行動が遅い子は伸び悩みがちなので、
伝わって欲しい所です。
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.09 | 長久手教室
手を抜こうと思えば抜けてしまう仕事(長久手教室)
先日の新規面談での事。
今までも保護者様たちに驚かれたのですが、
24時間365日LINEからの質問対応可能
というルールを設けています。
ここを説明すると喜ばれながらも
「先生たち大変ですね!!」
なんて言って頂ける事が多いです。
これは生徒の学力向上のために設けたルールなので、
大変だと思った事はないです(^^)/
生徒の学力向上のために全力を尽くすのは
塾講師として当然です。
でも塾講師って手を抜こうと思えば
とことん抜けちゃう仕事だと思ってます。
例えば何も考えずに大量にプリントを
用意して解かせるだけでも授業として
成り立ってしまいます。
何の工夫もなくテキストに書かれた通りに
説明をして、問題を解かせれば授業として
成り立ってしまいます。
こんなのを僕は授業とは
呼ばないですけどね(^^)/
なので入社式の挨拶で
「手を抜かずに生徒のために全力を尽くして下さい。」
と必ず新卒に伝えるようにしています。
生徒の学力向上のために、自分がやれる事を
手を抜かずに全力でやる!
ここは曲げられないです(^^)/
当然ですが今後も手を一切抜く事なく、
指導をしていきますね。
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.02.08 | 長久手教室