災害(神丘教室)
神丘の大野です。
先日ニュースで1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災についての報道を見ました。
今年で31年目。思えばあっという間でした。
当時私は京都にいて、少しだけ被災しました。
深夜まで働いていて布団に入ってすぐのことでした。
今まだ感じたことのない大きな突き上げるような揺れ。
直後大きな横揺れ。
何もできずとりあえず揺れが収まるのを待つしかできませんでした。
大きな揺れではありましたが、被害といっても食器が何個か壊れただけで済んでいたので
とりあえずおさまったのでそのまま眠りにつきました。
起きてテレビをつけると神戸が大変なことになっている状況が
テレビに映し出されていました。
当時はネットの環境も整っておらず、
私は情報はテレビとかラジオからしか得ることができなかったのです。
高速道路の橋桁が倒れ、家屋は焼け落ちている・・・
見るに絶えずテレビを消しました。
神戸に比べれば、京都自体はそれほど大きな被害はなく、大きな混乱もありませんでした。
ただ、しばらくスーパーに並ぶ商品が一部品薄だったことを覚えています。
これから起こるであろうと言われている南海トラフ巨大地震。
いつ、どこで起きるのか予測をすることは非常に難しいですが、
いざというときに備えておくことが大切だと改めて感じました。
2026/1/23










