レベル別指導(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

当教室では生徒を厳正にレベル別に分けて、そのレベル別に授業内容も変えながら実施をしております。

 

なのでレベルの高い授業では教科書内容が一瞬で終わり、どんどん上のレベルの問題を解けます。

 

週一なのに学校のペースの3倍くらいのペースで予習してます笑

 

それと併せてさらにレベル別に補習を組んだり、3週間前からテスト対策をしたりと生徒は大忙しですね笑

 

まあそのおかげで結果が出るんですけどね笑

 

なので苦手な子に合わせて授業をしたり、得意な子のペースで猛スピードで進んだり、といった集団形式ではない感じなのでその子それぞれに合わせて進められるのはメリットかなって思います。

 

中間テストもまた近づいてきたのでまたバリバリ点数上げてトップ層の量産をしていきたいと思います☺️

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.23 | ブログ , 神丘教室

道の駅(神丘教室)

破田野です。

 

4月22日って「何の日か知ってる?」と聞かれると、ちょっと答えに迷う人も多いかもしれません。でも実は、アースデイや「よい夫婦の日」、そして道の駅の日など、いろんな意味が重なっている面白い日です。

 

中でも「道の駅の日」は、日本らしいちょっとユニークな記念日で、1993年4月22日に全国で初めて道の駅が登録されたことが由来になっています。

 

ドライブが趣味なので、遠出するときに道の駅をよく使います。最初は「ちょっと休憩しようかな」くらいの気持ちで立ち寄るのですが、これがなかなか侮れません。その土地ならではの特産品が並んでいたり、ご当地グルメが楽しめたりして、気づけば予定より長く滞在していることもよくあります。

 

「少し休むだけ」の場所だったはずが、「ちょっと楽しい場所」に変わる。この感じがけっこう好きですね。

 

最近は、道の駅自体もどんどん進化しているなと感じます。たとえばマチテラス日進のように、従来の休憩施設という枠を超えて、地域の人と訪れる人が自然に交流できるような工夫がされている場所もあります。

 

自分自身このマチテラス日進が家からも近いのにまだ行ったことがないので、ずっと気になっていて「そろそろ一度行ってみたいな」と思っています。近いからこそ逆に後回しになってしまっているのですが、道の駅としてどんな雰囲気なのか、実際に行ってみて感じてみたいところです。

 

こうした場所の魅力は、「目的地じゃなかったのに、行ってみたら意外とよかった」と感じられるところにあります。道の駅も、こうした新しい施設も、もともとの役割を超えて、人が集まる“ちょっと楽しい場所”へと進化しているのが共通しているなと感じます。

また、同じ4月22日はアースデイでもあります。環境について考える日と、地域の魅力を発信する道の駅の日が重なっているのも、どこか象徴的に感じます。

 

 

普段何気なく過ごしている中にも、ちょっとした発見や面白さはたくさんあります。近くにあるけれどまだ行っていない場所に目を向けてみるだけでも、新しい体験につながるかもしれません。

 

ちなみに今日は「ジンギスカンのたれの日」でもあるそうです。なぜなのかは、また来週ですかね。

 

2026.04.22 | 神丘教室

類題じゃなくても。(神丘教室)

どうも池之内です。

 

何がとは言わないですが、ぼくはここ半年ほどの間に

とあるテストを12種類受けなきゃいけなくてですね。

 

それとは別に。

Duolingoでもスペイン語、中国語、ベトナム語を勉強していますが。

 

要は、できるだけ生徒と同じ視点に立ちたいと思っておるんですよ。

で、基本的にはルーティンが大事だな、と。

 

いつもワンちゃんのタルト君の朝のお世話が終わったら

12時までの約40分間をDuolingoしてます

で、3か国語を同時に勉強すると混乱するので、

新しい単元を進めていくのは1言語のみでローテしていく。

 

それとは別に、毎日の日課として、

・中国語のリスニング30問

・中国語のスピーキング30問

・スペイン語のリスニング30問

・スペイン語のスピーキング30問

・ベトナム語のリスニング30問

・ベトナム語の単語復習30問

をやってます。

これらは復習なので知識メンテナンス的な感じでやっています。

 

で、そのあとに秘密のテストの対策をします。

自作のプリント(ほぼCoCoDel)を1回解答するだけ。

スマホにスクショして入れてあるので、寝っ転がりながらできます。

 

いまのところ全部正解率8割以上をキープしていまして、

あまり負担なく学習ができています。

8割以上なら最高評価に該当するので、これでいい。

 

で。

 

つくづく思うのが、「同問」と「類題」について。

ついつい塾屋というのは「いろんな問題を生徒に当たらせたい」と

てんやわんやでもりもりのプリントを配布しがちですが。

要は、いろんな「類題」を生徒にやらせがち。

 

ぼくは「同問」も大事だと思うんですよね。

同じ問題でもいいじゃんね?

それをガンガン周回して、秒で答えが出てくるようになって、

そしたらもっと詳しく知りたくなって、で、自作問題を充実させていく。

 

そういうの、どうです?

担当している生徒には、ぼくはそうしてます。

 

繰り返すうちに、どんどん正解率が上がって、どんどん解答時間も短くなって、

だんだん「いや、もういいよ、繰り返しは」って顔になってくる。

 

ぶっちゃけ、

この「飽きる」段階までやってないからテストでもポコポコ失点するんでしょう?

それをやる塾ってのも良いと思うんだよね。

 

あなたはどう思います?

2026.04.21 | ブログ , 神丘教室

ピーターパンを観て思い出した話(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

今週末、自宅で『ピーターパン』を観ました。

子供の喫煙シーンがあったり
男女平等が叫ばれたりする
今の時代にはそぐわない作品ですが、

 

個人的には何でもかんでも排除するのも
いかがなものかと思ってしまうので、
この時代はこれが普通だったんだな〜
と思いながら観るのもいいなと思います。

 

小さい子向けに作られた作品だったはずが
たしか7歳以下は観られないという
制限がかけられていた時期もあり、
なんだか変な感じですね(笑)

 

そんなことはさておき、
観ていて思い出したやりとりが。

スクショは内容的に載せづらいですが(笑)

 

LINEで連絡をとっている際、
岩村先生のことを変換ミスで
「岩村」と送ってしまった
中2Eちゃん。

 

中京個別の神丘教室では、
公式LINEを使っているため
講師全員が返信できますし
内容を見ることができます。

 

それを高木が指摘すると
「え…待って。気づかなかったやばい!!!終わった。明日死ぬかも!!」

岩村先生のことをなんだと思っているのでしょうか?(笑)

 

そこに参戦してきた池之内先生。
「お墓には何を供えてほしいかい?」
Eちゃんの返答は
「岩村先生の腕です」
バイオレンス!!(笑)

 

「凶器は取っておかないとほかの人が危ないです!誰でもいいので早く取らないと!!!甘く見てると血をみることになりますよ!!!!」
岩村先生のことをなんだと思っているのでしょうか?!

 

このやりとりを、フック船長をみて
思い出してしまったわけですね(笑)


岩村先生も腕を取られたら、
片手がフックになるのかな、
とか想像してしまいました。(笑)

 

このやりとりのあと、塾に来たEちゃん。
もちろん全員の先生に触れられていました(笑)

 

みんな仲の良い(?)神丘教室でした☺️

2026.04.20 | ブログ , 神丘教室

英検対策講座開始(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

英検対策講座がまた始まりました!

 

今回は初の準一級受験者がいますのでより一層気合を入れて対策に臨みたいと思います☺️

 

また、英検対策講座を開いてちょうど1年になり、5級からコツコツ受験を重ね、もう当たり前のように次の級を目指す子もたくさん出てくる中で、なんとなくメガネが思い描いてきた英語教育に大きく近づいてきたのかなって思ってます。

 

英検をもっと身近に、もっと当たり前になるようにしっかりと布教をしていきます!笑

 

今日は長時間授業しっぱなしでクタクタなので帰ってゆっくり休みます笑

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.19 | ブログ , 神丘教室

自分へのご褒美(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

今日は久しぶりにゆっくりとしたお休みでダラダラしてます笑

 

春季講習も終わって明日から次の英検対策があるので落ち着いたお休みをどうするか、といったとこですが、疲れを癒すために終日岩盤浴に行ってきました〜

 

とは言っても半分くらいは読み放題の漫画目当てではありますが…笑

 

気になると思ってた漫画もなかなか手が出せず、放置されてたのでしっかり消化し、そのあとは焼肉へ🤭

 

なかなかに贅沢な1日になりました笑

 

たまにはこういう日もありですよね笑

 

また明日から英検対策や定期テスト対策も本格的に始まるので切り替えてやっていこうと思います🤭

 

今日はこの辺で!!

 

ではでは!!

2026.04.18 | ブログ , 神丘教室

毎年繰り返されること(神丘教室)

神丘の大野です。

 

毎年のことですが、春期講習が終わり、

新学年準備期間に新学年の教材配布ができるように

多くの段ボールを開封し、発注したものに学年などの間違いないがないか

落丁・乱丁がないかなどを確認。

学年ごとに一人分ずつ5教科のセットを作っていく。

 

今週こうして作った教材の束を各生徒に配布しています。

初回に持ち帰ることができるように大きめのカバンを持ってくる生徒もいれば

いつもと同じようなカバンでやってきて1回では持ち帰れず分割して持ち帰る生徒。

 

毎年同じ光景を目にして

また新しい年度が始まることを改めて実感する今週でした。

 

 

2026/4/17

 

 

2026.04.17 | ブログ , 神丘教室

ハイクラス英語補習(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

春季講習やら教材配布やらが落ち着き、今週から新年度初のハイクラス英語補習を始めました。

 

英語で1点でも高く100点に近づけるため、上位層の子達を集めて補習をしております。

 

その第一回目ですが、いきなり高校生内容をやってます笑

 

それは「文型」です。

 

高校生の最初にやるなんかよく分からんものという認識があるかもしれませんが、品詞の理解から英文の読解まで幅広く必要な知識になります。

 

むしろこれをよくわからないと文法がスッと理解できなかったりもします。

 

それが中2の最初の方にほんの少しだけ出てくるのでよく分からない子も出てきます笑

 

なのでいっそのこと1からがっつりやってしまえ!というノリですね笑

 

でも一度文型を理解してしまえば今後の中2以降の文法の説明が理論的に分かるようになります。

 

まあ、ハイクラス組なのでなんとか大丈夫でしょう笑

 

今後もガツガツ鍛えて高得点をバンバン取ってきてもらおうかと思います☺️

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.16 | ブログ , 神丘教室

タイタニック(神丘教室)

破田野です。

 

4月15日は、タイタニック号沈没が起きた日です。名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、この出来事はただの「大きな船の事故」ではなく、今でも語り継がれる理由がある歴史の一場面です。

 

そして、映画の世界でも有名です。1997年公開のタイタニックでは、レオナルド・ディカプリオが主演を務め、この事故を舞台にした恋愛ドラマとして描かれ、世界中で大ヒットしました。映画を見た人は、きっとタイタニック号の豪華さや悲劇を鮮明に覚えているでしょう。

 

 

タイタニック号は1912年に出航した、当時としては世界最大級の超巨大客船でした。船の中にはレストランやラウンジなどがあり、まるで“海の上の高級ホテル”。さらに当時の最新技術が使われていて、「この船は沈まない」とまで言われていました。実際にそう信じていた人も多く、世界中からたくさんの人が乗り込んでいたのです。

 

そんなタイタニック号ですが、出航から数日後の夜、氷山が多い北大西洋で事故が起きます。その日は海がとても静かで、一見安全そうに見える状況でしたが、逆に氷山が見えにくく、発見が遅れてしまったとも言われています。

 

氷山に気づいたときにはすでに距離が近く、急いで進路を変えようとしましたが間に合わず、船の側面をこするように衝突しました。このときの衝撃はそれほど大きくなく、多くの人は「まあ大丈夫でしょ」と感じていたそうです。あの“沈まない船”というイメージもあり、すぐに危機感を持つ人は多くありませんでした。

しかし実際には、船体の広い範囲が損傷し、少しずつ水が入り込んでいました。本来は沈みにくい構造になっていたものの、想定以上のダメージによってその仕組みが十分に機能しなかったのです。

 

時間が経つにつれて船はゆっくりと傾き始めます。それでも最初のうちは避難がスムーズに進まず、状況の深刻さに気づくのが遅れてしまいました。さらに、救命ボートの数が足りていなかったことも問題でした。「沈まない船だからそこまで必要ない」と考えられていたためです。

そして衝突から約2時間半後、タイタニック号は海の中へ沈んでいきました。この事故は世界中に大きな衝撃を与え、その後の船の安全ルールが見直されるきっかけにもなりました。

 

ここで少し気になるのが、「日本人は乗っていたのか?」という点です。実は、たった1人だけ日本人の乗客がいました。それが細野正文です。彼はロシア出張からの帰国途中にこの船に乗っていて、事故の際には救命ボートで生還しました。

ただし帰国後、「最後まで船に残るべきだったのではないか」といった批判を受けてしまい、長い間つらい立場に置かれたとも言われています。今では極限状態での判断として理解されるようになっていますが、当時の価値観では簡単に受け入れられなかったのですね。

 

そしてこの話には、ちょっと意外な続きがあります。実はこの細野正文、音楽グループYellow Magic Orchestra(YMO)のメンバーである細野晴臣のおじいさんなのです。
歴史の出来事と、現代の音楽がこんなふうにつながっているのは、ちょっと不思議で面白いですよね。

 

100年以上前の出来事ですが、タイタニック号の事故は「絶対はない」ということや、人の判断・思い込みが大きな結果につながることを考えさせてくれます。

 

 

4月15日は、そんな歴史の一場面をちょっと思い出してみる日にしてみるのもいいかもしれません。

 

2026.04.15 | 神丘教室

恩送り(神丘教室)

どうも池之内です。

 

だいぶ前の話になりますが、2月上旬の雪の日の帰り道、

故障した車とその持ち主が車外で電話しているのを見かけました。

 

どうやら故障して動かなくなっているだけでなく、

ドアもおかしくなったのか、車内に入れなくなっているようで。

雪の中で一人、寒い思いをしている持ち主がいたわけです。

 

「大丈夫ですか?」って声をかけたら「JAFを呼んだので、とりあえずは大丈夫です~!」と。

「そうですか、寒いから風邪ひかないようにね」と言ってその場を去る池之内。

 

すぐちかくのファミマまで行って、あったかいお茶を買いました。

そして道を戻って「はい、どうぞ」と。

 

すごい喜んでくれました。

そりゃ喜ばせるためにやりましたからね。

人が喜んでるのを見るのって、幸せなんすよ。

 

で、その人がまたほかの誰かのために、なにかやってほしいな、ってね。

こういうの、「恩送り」って言います。

人を喜ばせる循環、とても良いと思います。

幸せの総量が増える、なんて言い方もします。

 

恩送り、なかなかに気持ちが良いものなのでおすすめです。

2026.04.14 | ブログ , 神丘教室

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