「はい」(神丘教室)
どうも池之内です。
「はい」か「いいえ」の「はい」ですが、
英語ではyes
ドイツ語ではja
スペイン語ではsi
中国語では是
ベトナム語ではvâng
なんです。
そして。。。
たとえばスペイン語のsiは「はい」以外にも「もしも~なら」という意味もあります。
英語でいう所のifですよね
さらに中国語の是は、「我是老師(わたしは先生です)」の「です」の部分でもあります。
英語でいう所のbe動詞なわけで。
こういうの、面白くないですか?
「はい」という意味の言葉に、「もしも~なら」や「です」という意味も与えてしまう。
それが言語によって異なる。
う~ん、価値観の違いですね。
こういうの、大好物です。
語りだすとキリがないのでこの辺で。
2026.03.10 | ブログ , 神丘教室
ブログ読者を発見した話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
最近、新高2のみんなが
「遊びに行ってもいいですか?」
と連絡をくれます。
先々週はRくんとTくん、
先週は、Rちゃんが来てくれました。
大人になったな〜と感じることもあり、
相変わらずだな〜と思うこともあり笑
勉強するという目的がなくなり
1年経っても、顔を出してくれる。
顔を出そうと思ってくれることが
高木はとっっっても嬉しいです。
Rちゃんは、
「先生、R不足でしょ?
会いたかったでしょ?
めっちゃ楽しみにしてた!」
と、るんるんで来てくれました。
そして、
「ブログもインスタも見てるよ〜」
……ブログも?!?!
話を聞いてみると、
大野先生の書かれた航空祭の話と、
理科の実験の話が面白かったと!
最近からだいぶ前のものまで
全て読んでくれているのがわかり
ありがたい限りです!
どおりで1年ぶりなのに
「え、髪切った?!」
がないわけだ笑
Rちゃんは、インスタやブログのネタについて
「1週間はRの話でいけるよ!」
とたくさん供給してくれたので、
小出しにしていこうと思います(笑)
お楽しみに!
2026.03.09 | ブログ , 神丘教室
公立志望組の面談
どーもメガネです!!
公立高校受験が終わり、まだ結果が出てないものの、一息つけるこのタイミングで公立受験組の保護者様との面談をさせてもらいました。
まだどこの高校に行くかも分からないのですが、約1ヶ月後にはもう入学式を迎えてる状況なんですよね。
1ヶ月で遊びつつ、勉強もして、高校に備える、、、
まあ忙しいですね笑
忙しいからこそ、そんな中でも高校入ってからのことやその先の進路、特に大学までしっかり考えてもらいたいと思ってます。
そうして受験で全て終了ではなく、これからもずっと勉強が続くのだという意識を持ってどうか燃え尽きないように勉強を続けてもらえたらと思います。
ついでに高校入ってもしっかり中京個別で引き続き頑張ってもらえたらと思います🤭
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.08 | ブログ , 神丘教室
スピーキング前日(神丘教室)
どーもメガネです!!
明日はついに英検の二次試験の当日になります。
高校生は特に学年末テストと日程が被ってる子もいるのでなかなか難しいところもありますが、しっかりメガネが伝授した「コツ」を使いこなしてもらえたらと思います🤭
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.07 | ブログ , 神丘教室
皆既月食観測できず(神丘教室)
神丘の大野です。
3月3日は雛祭り。それとともに今年は皆既月食の日でした。
が、しかし!
愛知は雨が降っていて全くお月様が見えず観測できませんでした。
月食とは、地球の影の中に満月が入り込み、月の表面に太陽の光が当たらなくなる現象です。
太陽-地球-月が一直線にならんだ時に見られるものです。
さらに言うと、皆既月食の月は、完全に真っ暗にはならず、ほんのりと赤い色(赤銅色)に色づきます。
これは、地球の影に入った月面を、地球の大気層を通過した赤い光がわずかに照らすためです。
次の皆既月食は・・・2029年1月1日 3年後トホホ
3年後は晴れて見られるといいなと思います。
2026/3/6
2026.03.06 | ブログ , 神丘教室
小学一年生(神丘教室)
どーもメガネです!!
当塾は小中高生対象で下は小1(下手したら未就学児も)上は高3まで授業を担当します。
下手したら小中高で最長12年ものお付き合いになることもあります笑
ながーーーいこと一緒に成長を見られるのも正社員講師としての一つの楽しみでもあります。
そんな中で小1のSくんがあるのですが、60分という本人からしたら長い勉強時間をなんだかんだ毎回乗り越えてくれてます笑
学年的に集中力も持たないのでメガネはいかにして持続できるか色々試します笑
ある時通じた作戦が、またある時にはぜーんぜん通じないこともザラにありますので一つでもたくさんの切り札を用意します笑
メガネは前の塾でも小学校低学年はたくさん見てたので、意外と手札が多かったりします笑
あとなんか地味に懐かれます笑
キャラの問題ですかね笑
そんな感じで小学校低学年でまだ勉強はちょっと、、、って感じの子たちもあれこれ策を講じて対応しますので勉強についてどうしよう、と悩まれてる方はお問合せ下さい〜
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.05 | ブログ , 神丘教室
愛知県公立高校入試分析理科編(神丘教室)
こんにちは、天野です。
先週に続き、入試の理科の分析をしたいと思います。
理科も出題傾向に多少の変化がありましたが、難易度に変化はあまりないでしょう。
もしかしたら少し難化した程度かなと考えています。
理系分野である大問3,4の化学・物理の問題の特にそれぞれ⑶が解きやすく、例年より易しくなりました。また、それぞれ⑷は2点問題でこちらは難しかったですが、例年通りの印象です。
大問3,4の理系分野が易化した一方、文系分野でやや細かい知識が問われていて難しくなっている印象です。特に大問6が2問とも点数が取りにくくなっています。
総じて大問3,4が易しくなった分、大問6が難しくなり、文系分野も簡単に点数が取れる問題はすくなくなったので、そのあたりでバランスがとられて平均点としてはおそらくあまり変わらないのではと思っています。
それでは各問題を見ていきます。
〇大問1

⑴は単純な音の速さ計算の基本問題。
⑵は、よく問題を読んだ上で、細胞分裂の過程で複製(=染色体の本数が一時的に倍になる)を考えなければいけないところでミスを誘う問題でした。間違えた人が一定数いると思います。
〇大問2(生物)


生物は得点源にしなければいけない分野です。
マークシートになってからは、以前より問われる知識が増え、少し細かくなってきてはいますが、それでもしっかり覚えきって4点満点はとっておきたいところです。
難易度は例年通り。少し驚いたのは⑵で赤血球が毛細血管を流れることができるのかどうかまで聞いてきたところでしょうか。
ただ教科書などで毛細血管では赤血球が一列になって流れている絵や図がちゃんとのっています。
理科はやはり活字だけでなく、写真や図で覚えていかなければいけないことがわかる問題でした。
⑴も臓器の位置は覚えておかなければいけないし、⑶でも心臓の4つの部屋について、⑷も肺の呼吸のモデル装置の実験についてで、すべて図が絡んでくる問題です。
〇大問3(化学)


⑴、⑵については基礎知識です。
⑶はグラフがあり、表も使う一見難しそうに見える問題ですが、表2・3の数字の変化の仕方に着目すれば、簡単に解ける問題です。難しい計算はいりません。
⑷は少し複雑な実験をよく読み解いた上で、比例の計算を繰り返しながら解く問題です。2点問題らしく難しいですが、上位校を目指す人でなければとばしてよい問題です。
ただ問題としては良問で、化学反応において、何と何が比例しているのか?をしっかり見極めつつ4変数を駆使して問題を解くので、生徒目線では難しいですが、良い計算練習問題だと思います。
〇大問4(物理)

⑴~⑶まで基礎知識で解けます。⑶は多少ハードル上がるかもしれませんが、斜面を下る台車の運動としては、知っておかなければいけない物体の運動の原則を問う問題です。
例年と比べると大問4の易化が顕著ですね。
⑷はほぼすべての受験生がⅡのところで、アを選んで不正解になってると思います。ただひっかけ問題みたいで個人的にはあまり良い問題ではない気がします。
「豆電球につないだ分だけ遅くなるので、各区間のテープの長さが短くなる」と考えて、アを選びたくなる問題です。
この考え方のどこが違うのか、説明できたら素晴らしいですね。まさにそれを意図して作られた問題でしょう。
「豆電球につないだ分だけ”速さの増え方”が小さくなる」と考えなければいけません。
進行方向にはたらく力が小さくなると、影響を受けるのは速さそのものというよりも、速さの増え方ですからね。
つまり、速さの増え方=テープの長さの増え方が小さいイの選択肢が正解です。
ただ、ひっかけのようでよくないのが、区間A、区間Bという表記の仕方が、実験の条件を変えた前後で全く同じだから、同じ範囲、同じ秒数で比べているような錯覚がしやすく、この点がとても意地悪だなと感じました。
いずれにしても2点問題で難しいと思います。
〇大問5(地学)

地震を中心とする問題でした。愛知県公立入試では地震計については周期的に聞かれます。「過去問で解いたことある!」という状態にしておきたいですね。
愛知県公立が好きな問題、好んで出題する問題って過去問解いてるとわかってくるから、やはり過去問はなるべく多くふれておくべきですね。ベネジクト液を加熱するのとか、愛知県公立は好きですよね。
話がそれましたが、⑴、⑵、⑷は基本問題です。⑶のみ緊急地震速報が関わる問題でしたが、グラフを使っても使わなくても、問題文に書いてある情報から一つ一つ計算していけば比較的答えにはたどり着きやすい問題でした。
ただ苦手な人は苦手だろうし、本番の緊張感で焦ってミスが出やすいところでもあると思います。
とはいえ、大問5は解きやすい問題が多かったと言えるでしょう。
〇大問6

⑴は化学の質量保存の法則を聞いている問題ですが、教科書やテキストなどにはのってないような実験で、「問題の意図」が読み取れないと間違えてしまう問題です。
密閉した状態で酸素と銅が結びつく → 酸素が結びついて減った分気圧が下がっているので、ピンチコックを開けると外から空気が入ってくる → 空気が入ってきた分質量が増える
この一連の流れが想像できていたら答えにたどり着けます。ただ、これらは目に見えないことなので、銅の酸化と目に見えない質量の変化がイメージできているかを問うような良問でした。
「質量保存の法則」という言葉と、「質量保存だからずっと質量は等しいままなんだ」というなんとなくの理解だけではダメなわけですね。
とはいえ、そこまで読み解ける生徒どれくらいいるのでしょうか。講師としても考えさせられる問題でした。
⑵は湿度計算ですが、容積がいつもの1㎡あたりではない、実際の部屋の大きさで考えなければならず、自分で加湿器の水の減少量から、空気中にふくまれる水蒸気量も考えて…という計算の手数が増えるような問題でした。
文章をよく読んで立式できるかが問われます。普通の湿度問題よりは少し難しいですね。
というわけで大問6は明らかに難しくなっており、大問3・4が簡単になった分のバランスがとられている印象でした。
以上、理科の分析でした。
受験から1週間経ち、受験生たちも少し落ち着いてきたころでしょうか。
名古屋市では金曜日には卒業式で目まぐるしいですね。
受験からは解放され、卒業式というハレの日で祝われながら家族に感謝を伝えて、良い日を迎えてほしいと思います。
ではこのへんで。
2026.03.04 | ブログ , 神丘教室
春泥棒(神丘教室)
どうも池之内です。
先週、ヨルシカの春泥棒のことを書きましたが、
よく考えたら4月はもう少し先ですね()
そうです、言いたかっただけです。
なお、これを書いているのは(n回目)
みなさんはヨルシカの春泥棒って知っていますか?
私、めちゃめちゃ好きな歌です。
「はらり ぼくらもう 息も忘れて まばたきさえ億劫」
っていうサビ。
まばたきさえ忘れるような景色って、見たことありますか?
というよりも、それくらいに景色・光景に感動できる気持ちで普段過ごせているかなぁ、って。
きっと毎年同じように桜はきれいに咲く。
そして葉桜の生命力は五月晴れとともに際立つ。
きっと毎年同じようにアジサイは長雨の霧の中でぼんやりと灯る。
きっと毎年同じように朝顔は凜として、夏の暑さにも負けない。
だけど、
それを「息も忘れて」「まばたきさえ億劫」になるほど味わう時間や心が自分にはだいたい無い。
そんな自分に、素敵な景色の良さを思い出させてくれる。
そんな歌でもありまして。
MVもとても素晴らしい春泥棒。
あ、布教でした。
2026.03.03 | ブログ , 神丘教室
春の訪れを感じた話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
3月になりましたね!
中京個別的には
3月から新学年が始まるので、
また気持ちを新たに
頑張りたいと思います🌸
高木家的にも、
私も妹ももうすぐ引っ越しがあり
家族総出で荷物をまとめたり
買い出しに行ったりと
バタバタな春となりそうです!
ところで、先週あたりから
花粉がひどく、しんどそうだったり
塾もお休みすることになったり…
そんな子が増えていました。
高木は一年を通して
何かしらの花粉に反応しますが
(だから年中マスクをつけてます)
先週はまだ余裕で、
「かわいそうに、大変だね」
くらいの余裕がありました。
今年は軽めで行けるのかな、
と思った矢先…
3月になった途端、
外がわかりやすく春の
くしゃみが止まらない!(笑)
時差があっただけのようです。
1日外にいた、とかでもないのに!
薬がもうすぐなくなってしまうので、
早く病院に行かないとです。
くしゃみが止まらなくなったり
鼻声になっていたりするかもですが
気にしないでね(笑)
とはいえ、外は春の匂いがして
とっても気持ちいいなと思います。
塾も新規生の面談も増えてきて、
新しい季節の始まりを感じます!
今年も一緒に頑張っていきましょう!
よろしくお願いいたします!
2026.03.02 | ブログ , 神丘教室
英語補習の一コマ(神丘教室)
どーもメガネです!!
今日も英語補習をしてますが、受けてる子の中には課題として理科や社会、数学まで英語とは無関係の課題を出したりしてます。
しかも終わらないと次回の補習に参加させてあげないというペナルティ付きで…笑
普通は嫌がるところではありますが、英語の補習が楽しいのか参加意欲の高い子が多かったりします笑
英語ばかり勉強すると他の科目に時間を回せない、なんてことを言われたこともありますが、僕は逆だと思います。
その子は英語の勉強をせずに他の科目の勉強がちゃんと出来てるのか?って感じます。
理科や社会の勉強も大事ですが、やる気次第で正直中3になってからでも十分伸びます。
でも英語や数学は積み重ねの科目なので中3になってからやったところで伸びは割と知れてます。(地獄の量の特訓をやってくれるなら話は別ですが…笑)
なので英語に力を入れてもらい、少しでも自信が付けば好きになり、他の科目の勉強も勝手にしてくれるようになると思ってます。
この声かけは正直講師の腕が要りますけどね笑
こういった勉強のモチベーション管理というのも塾講師の立派な業務だと思ってるので一人一人しっかり向き合って行う必要があります。
引き続き少しでも勉強が苦にならなくなるように声掛けも大事にしていこうと改めて思いました。
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.02 | ブログ , 神丘教室