週末中1・2年生イベント開催

梅雨がやっと明けたと思ったらこの猛暑!

皆さん体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。

さて、今週末8月3が中2、4日が中1対象の夏イベントが開催されます。

中1は7月末に予定していましたが、台風で延期になってしまったので

4日に変更になりました。

夏の暑さを少しでも忘れられるイベントなるといいな~と思います。

2019.08.02 | 神丘教室

高3の夏勉強(吉根教室)

夏の勉強法第七弾!!

今回は高3です。

いよいよ夏勉強シリーズのラストですね。

各学年の夏休み中の勉強ポイントを書いていきます。

もちろん、

厳密には生徒により様々ですから、

その学年全体で言えることを1つ、2つに絞っていきます。

参考にして、行動してもらえたら幸いです。

 

①英数どちらも6割を達成

8月のマーク模試で英数の得点率が6割を超えていれば順調です。

これは志望校によりますが、

一つの基準として、地方国公立大学志望の場合ですね。

数学が必要ない私立文系で、

この春から勉強始めましたという受験生なら、

英語で7割を超えたいところです。

もし超えていないのなら、

この夏で猛勉強しましょう。

そろそろ覚悟を決めてください。

まずは何より英語です。

英単語は2000語程度は暗記済みですか?

英文法は毎日見直していますか?

英文解釈は一通り終わっていますか?(SVOC振れますか?)

すべてに「YES!」なら、

英語長文に突入して大丈夫です。

英単語すら中途半端な人はこのままだと危険です。

気合を入れ直して、

まずは夏休み中に英単語帳を一冊は完璧に覚え込んでください。

数学が必要な人は、

まず教科書レベルの問題は完璧ですか?

チャート式がこなせる人は、

例題部分だけでいいので一周しましょう。

チャート式で挫折する人は、

何か薄い問題集でいいので、1Aも2Bも一通り復習してください。

独学で勉強しているひとは特にですが、

確認テストを随所に挟んで、自分の出来を確認することを忘れないようにしてください。

 

②古文・漢文を夏の間に完成させる!

古典科目はおそらくほとんどの受験生が必要だと思いますが、

意外に後手に回している人が多いです。

それはもったいない!!

英語や数学に比べて、

かなりコスパよく得点できる科目なので、

少なくても夏の内には完成させておきましょう。

古文は文法と単語。

古文法は、

「接続・活用・意味」が完璧に覚えられたら読解の段階に入りましょう。

漢文は句法を例文と一緒に覚えてください。

重要句法の例文がスラスラ訳せれば、それだけで相当得点できるはずです。

 

③志望校の問題を一回解いてみよう!

これはぜひ!!

特に私立大志望の人は、一度自分の志望校の過去問を解きましょう。

本番さながらに解く必要はありません。

というより、

たぶんほとんど解けません。。。

でも構いません。

大事なことは、敵を知ること!

どんな問題構成で、どんな問いがあって、どんなことができればいいのか?

こんなことを漠然とでもいいので知ることです。

自分のこれからの勉強内容が定まると思います。

 

8月模試で結果が出せる人は順調ですが、

そうでない人もまだまだこれからです。

諦めるのは早過ぎます。

次の11月模試に向けて必死に勉強してください。

いろいろと誘惑ある夏ですが、

そんな甘いことを言っていては、ライバルに差をつけられませんよ。

生涯でこれほど勉強するのは、

この大学受験が最後の機会かもしれませんから、

ぜひ全身全霊をもって、最後まで挑んでください。

2019.08.02 | ブログ , 吉根教室

学年トップクラスの勉強法①(長久手教室)

僕が学生時代の周りの同級生、塾講師に

なってからの生徒、生徒の友人などなど

様々な人から聞き込みした結果をもとにした

学年トップクラスの生徒が行っている勉強法を

数回に分けてご紹介していきたいと思います!

 

 

まず始めに、学年トップクラスの生徒が行っている

勉強法と聞くと、どういうイメージを持ちますか?

 

 

「何か凄く特別な事をやっているのかな?」って

気がしてきませんか(^^)/?

 

 

最初に言っておきますね。

それは僕は違うと思います。

あくまで自分の調査結果ですが。

 

 

 

学年トップクラスにいる子たちの勉強法は

共通点がとても多かったです。

 

 

それを簡単に言うと、

「やって当たり前だと感じるくらい簡単な事を、

超絶真面目にやっている」といった感じでしょうか。

 

それをもう少しわかりやすく分けて

順番に紹介していきます(^^)/

 

 

 

学年トップクラスの勉強法①

「学校の授業を真剣に聞く」です。

 

 

はい。一つ目からとっても当たり前ー(笑)

 

でもこれ、できている中学生ってそんなに

多くないと思いますよ。

「学校の授業を聞く」じゃないですもん。

「学校の授業を真剣に聞く」ですもん。

 

真剣に聞くという事はその授業を聞いて

その場で理解をしようという姿勢です。

 

そこまでの姿勢という事を考えると、

そんな多くないような気がしませんか?

 

 

その姿勢ができているかどうかを確認できるのは

通知表の「関心・意欲・態度」の欄ですね。

 

 

この欄がBならば、授業をその姿勢では

聞けていないという事でしょう。

 

Cなんてもはや論外(笑)

 

 

あくまでその担当教員の評価ですが、

教員も講師も自分の授業を真剣に聞いているか

聞いていないかくらいわかります。

 

 

学年トップクラスにいる子って9割9分9厘、

授業を真剣に聞いていると思います。

 

なぜ10割じゃないかと言うと学力はトップクラス、

授業は基本的に聞いていない、という珍しいタイプの

中学生を受け持った事があるからです(笑)

 

 

授業を真剣に聞く。

これだけで理解度は天と地ほど差が出ます。

 

この先、理解→暗記→反復→定着と進んでいく為の

土台が、「授業を真剣に聞く」ですね。

 

 

うちの塾生でもいますよね?

湊に「話聞いてた?」ってよく言われる子(笑)

 

そういうことですよ(^^)/

話聞いてないんです(^^)/

真剣に授業を聞こうとしてないんです(^^)/

 

心当たりがある中学生は今すぐ

授業の聞き方を変えるべき。

 

そうしなきゃ学年トップレベルなんて夢のまた夢。

 

学年トップレベルの子たちはやっている事ですよ!

塾に来ているなら順位上げたい!って思いますよね?

ならやりましょう!!

 

 

という事で最後は塾生に向けた言葉になって

しまいましたが(笑)

 

学年トップクラスの勉強法第一弾!

「学校の授業を真剣に聞く」でした。

 

ではでは。

2019.08.02 | 長久手教室

Favorite VS Like (徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

意味の似ている

FavoriteとLike。

 

「何が違うんですかー?」

とよく質問を受けるので、新作のプリントを作りました!

小難しい文法を難しく感じさせないように、ポップな仕上がりです!

 

部屋に貼っておきましょう!

 

 

では、また。

2019.08.01 | ブログ , 吉根教室

漢字バトル(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

最近、休憩中に漢字バトルをやっています!

というか、生徒主体で勝手に始まりました!笑

生徒に、僕が言った物を漢字で書いてもらい、誰が一番書けたかを競います。

 

今日のテーマは「食べ物」

 

パイナップル

イチジク

サクランボ

ギョウザ

チンジャオロース

などにチャレンジしました!

 

サクランボの「二方赤玉」は面白かったです。笑

気持ちはわかります。笑

 

正解は「桜桃」ですね!

 

パイナップルが「鳳梨」なのを知っている子がいたのはびっくりです!

 

また、

サクランボもパイナップルも、漢字にすると他の果物に意味を加えた形になっているのが面白いところですね!

 

桜桃=桜の木になる桃のような果物=サクランボ

鳳梨=鳳凰のような冠芽(上の緑の葉の部分)の付いている梨のような果物=パイナップル

 

うーん、ことばって面白いですねー!

 

では、また!

2019.08.01 | ブログ , 吉根教室

今日は41℃でした!笑(長久手教室)

ポスティング2日目行ってまいりました。

 

タイトル通り、僕の車の温度計は

41℃と表示されていました!笑

 

一昨日は実際37℃、表示40℃。

今日は実際38℃、表示41℃。

 

 

んー、3℃くらい高めに表示されているのかな?笑

(41℃の写真、撮り忘れました。笑)

 

 

今回1000部のチラシを用意したのですが、

残り10部。

2日間で990部。

トータル2時間くらいで990部撒けたので

まぁまぁ良いペースではないでしょうか(^^)/

 

 

あと卒業生で高1のYにもほんの少しだけ

お手伝いしてもらいました(笑)

 

 

Y,ありがとね♫

バイト代のうまい棒食べてください(^^)/笑

 

 

 

という事でタイミング悪く、ガッツリ暑くなった週に

ポスティングをする事になりましたが、

楽しんでやれました(^^)/

 

今回、撒けなかった地域がたくさんありますので

ブログ上で再度告知をさせて頂きます。

 

 

 

 

~各講座無料体験のお知らせ~

 

小4~小6:8月19日(月)~30日(金)

 

算数文章問題特訓講座 or 英語導入講座

 

 

中1:8月19日(月)~30日(金)

 

2学期中間対策講座

英語→疑問詞、三単現のS

数学→方程式

 

 

 

中2:8月19日(月)~30日(金)

 

2学期中間対策講座

英語→不定詞

数学→一次関数

 

 

 

中3:8月5日(月)~9日(金)

 

6時間勉強合宿

 

 

 

という各学年で特別講座を開催します。

 

なお、各学年定員がございます。

 

小4:残2名

小5:残2名

小6:残3名

中1:残4名

中2:残3名

中3:残2名

 

 

上記の人数に達しましたら、受講できませんので

ご連絡はお早めにお願い致します。

 

お問い合わせはお電話をして頂くか、

ホームページ上のお問い合わせフォームから

メールを送って頂く形になります。

宜しくお願い致します!

 

 

ご連絡お待ちしております!!

 

 

ではでは。

2019.08.01 | 長久手教室

夏休みも自習(長久手教室)

夏期講習中に参加している中学生は月曜から金曜の

週に5日間授業を行っていますが、

この期間中も授業以外の自習日を自ら組んで

ガッツリ自習をしてもらっております。

 

家で勉強はしませんからね(笑)

 

授業で毎日のように勉強はしてますが

それ以外のプラスの努力をしてもらいたいんです。

 

以前掲示物の記事を書いたときにも紹介しましたが

楽天の三木谷社長の著書から話題になった

努力とサボりの法則ですね。

 

ほんの少しの努力をコツコツと

重ねたら、プラスがどんどんと大きくなり、

ほんの少しのサボりをコツコツと

重ねたら、マイナスがどんどんと大きくなる。

 

このほんの少しの努力を自分の意思で

やれたら一番なのですが、なかなか

そううまくはいきません(;・∀・)

 

ただすべて強制にするのも、ただやらされている

だけになってしまうので、いつ来るのか、

どのくらいの時間やるのかを本人たちに

決めてもらっています。

 

 

本人たちに任せると、まだ自習のやる気が

薄い子はなるべく少ない時間にしようとします(笑)

 

もちろんそれは

「は? 少ねーよ(笑)」の一言で却下。

結局、相当な回数来る事になるんですけどね(^^)/笑

 

ただ昨年から、自習の大切さと努力について

しつこく言ってきているので、

自習に来る日数を僕の予想よりも

多めに書いてきた子が多かったです。

 

少なく書いても結局却下されることが

わかってきたみたいです(笑)

 

「生徒全員」が「自習をするのは当たり前」、

「最大限の努力をするのは当たり前」という

雰囲気になる第一歩ですね!

 

まだまだ気持ちが薄い子にもできる限りの

努力をしてもらいましょう。

 

ではでは。

2019.08.01 | 長久手教室

気になった問題(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

全国学力テストの結果を見ていて、数学で気になる問題があったのでそれを取り上げたいと思います!

 

問題はコレです。

 

問.  a=3、b=-4のとき、式 a-2b の値を求めなさい。

 

ちょうど中1生が習いたての内容ですね。

全国の正答率は78.5%。

特別低いわけではないですが、5.5%の子どもたちが「-5」と間違えているところが気になりました。

ちなみに正解は「11」です。

 

この間違えの原因は、「項」をしっかり捉えられていないからだと思います。

 

 

解説しながら、解いてみます。

 

値を求めるために、まずは代入します。

a-2bに a=3、b=-4を代入すると、

3-2×(-4)となりますね。

 

大切なのはここからです!

3-2×(-4)

を

3-2×(-4)

と考えて、かけ算を先に計算することが大事です!

 

計算すると、「マイナスの数」×「マイナスの数」の答えの符号は「プラス」になるので、

3+8

となって、

3+8=11

となり、

答えが「11」ですね!

 

よくやってしまう計算としては、習うタイミングが中1の1学期なので、

小学生の「引き算」の影響が多く残っていて、

3-2×(-4)

とかけ算してしまう計算です。

 

3-2×(-4)

のかけ算をするときに

3の後ろにある「-」の存在があいまいになって

(※3-2×(-4) ←緑色のマイナスのこと)

 

3-8=-5

となってしまい、

「-5」という誤答が生まれてしまうわけですね。

※3-(-8)=3+8=11とやる方法もありますが、オススメではありません。

 

項は、「数字の前のマイナスをくっつけて」捉えます。

3-2×(-4)は、

 

3引く、2かける-4

ではなく、

3、-2かける-4

なのです。

 

計算するときの符号の変換に気を取られてしまう単元ですが、「項」の捉え方も気にしましょうね!

 

後の、方程式や等式変形にも繋がってきます。

 

では、また!

2019.08.01 | ブログ , 吉根教室

楽しさは誰が作るものなのか(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

小学生の授業で、初の単語テストがありました!

テストの前に、やってきた練習をチェックしているのですが、前回の授業で説明した通りのやり方でしっかりと練習がしてありました。

素晴らしい!

その素直さが信頼関係を築き上げ、この信頼関係が「勉強の楽しさ」に繋がっていくと思います。

 

テストの結果は、もちろん満点でした。

これからも期待してますよ!

 

では、また!

2019.07.31 | ブログ , 吉根教室

部活引退後は即受験モードに(長久手教室)

中3生は早いと7月、遅くても8月には

部活を引退します。

 

最後の大会もあるので部活引退までは

部活に真剣に打ち込むよう伝えています。

あ、もちろん勉強を疎かにはしていませんよ(笑)

 

部活引退後は即受験生として気持ちを

切り替えさせています。

 

気持ちを切り替えるタイミングとしての

ギリギリがこのタイミングかと。

 

夏で切り替わらない子はもうしんどいですね。

 

夏休みで中1中2の復習をどれだけ終わらせるか、

中3の2学期以降の内容をどれだけ理解できるかで

合否が決まってくると思っているので、

この夏のタイミングで切り替わらないと

正直しんどいです。

 

 

部活引退から即受験生としての意識で

勉強をすることができる子は

2学期以降、爆発的に伸びています。

 

その為に中3の夏休みは長時間、塾で

勉強させます。

 

しんどいスケジュールかと思いますが、

これから先、入試対策と定期テスト対策を

同時進行しなければいけない事を考えると

今の方がよっぽど楽ですね。

 

この夏、どれだけ志望校の合格点に近づいておくか。

これにつきます。

 

 

今年も2学期以降、爆発的な伸びを見せてもらうために

夏期講習から走り出してもらいますよ(^^)/!

 

今年の中3生は素直で努力家の子が多いので

大丈夫でしょう!!

今も素直に黙々とやってくれていますから(^^)/

去年は素直なんですけどクセが強い子が

多い代だったので心配事も多かったんですよね~(笑)

 

 

 

ではでは。

2019.07.31 | 長久手教室

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