お知らせ

どんどん成長していく卒業生たち(長久手教室)

現在、高3の卒業生で毎日のように

自習に来ている生徒がいます。

 

 

 

 

 

これまでにも何度も進路の相談を

受けてきましたが、先日受けた相談が

とても印象的でした。

 

 

 

 

彼女は少し高い所を目指しているので、

現状、志望校ギリギリです。

 

ただ第一志望校に昔から憧れを持っているようで、

僕や学校の教員のアドバイスを受けつつも

志望校を変える事はありませんでした。

 

 

 

 

 

滑り止めで受ける大学も決まり、

あとは本番に向かって走るだけ!

というタイミングで相談を受けました。

 

 

 

 

 

 

「滑り止めを受けるの止めようかな

って思ってるんです。」

 

 

 

 

 

 

 

これまでは滑り止めの大学に行く事になっても、

努力不足だったと割り切って考え、4年間通えると

思っていたのかもしれません。

 

 

ただ、入試が近づいてきて、

「そんな関心がない滑り止めの大学に

4年間通うのは性格上キツイかもしれない。」

 

「4年間勿体ないのではないか。」

 

と感じたようですね。

 

 

 

 

 

ん-難しい。

 

 

 

 

現役で大学生になる事をとるか、

浪人してでも志望校進学をとるか。

 

 

 

 

 

 

選ぶのは彼女自身なので、あくまで

参考程度にと自分の意見を伝えました。

 

 

 

 

 

 

その後、しっかりと悩み、選択を

してくれたようです。

 

 

 

 

 

初対面の時はまだまだ幼かった子が、

今では自分の進む道を真剣に悩んでいる。

 

 

 

毎年の事ですけど感慨深くなります(^^)

 

 

 

 

 

どんどんと卒業生たちが大人になって

いきます(´▽`*)

 

 

 

 

 

高校を卒業して次のステップに進むまでが

講師としての自分の役目だと思っているので、

最後まで見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.19 | 長久手教室

私立推薦終了(長久手教室)

昨日、私立推薦入試受験者に

結果報告をしに来てもらいました。

 

 

 

 

 

無事全員突破という事で安心しています(^^)/

 

 

 

 

 

まずは私立推薦組が無事に終わらないと

落ち着かないですから(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

入試を終えた生徒たちには今週は

ゆっくり休んでもらって、来週からは

中学内容の総復習に入ります。

 

 

 

 

 

宿題を出す高校も多いので、きっちり復習をして

出来れば高校内容に入りたいですねー。

 

 

 

 

 

 

入試が終わってもスタートラインに

立っただけなので、引き続き勉強に

向き合ってもらいます!

 

 

 

 

 

 

ひとまず入試お疲れ様でした。

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.18 | 長久手教室

当たり前という雰囲気を排除したい(長久手教室)

今日、柴田先生がある学年の生徒たちと

話をしているのを隣の部屋で聞いていました。

 

 

 

 

 

先週までの講習会の振替についての話でした。

 

 

 

 

生徒本人は振替と聞いてやって来ましたが、

僕らは振替という予定は聞いておらず、

急遽出来そうならば授業を行うといった

話をしていました。

 

 

 

 

 

その時間は生徒も多くなかったので、

やる事に決めたのですがその事を

柴田先生が伝えたら、

 

 

 

 

 

「嫌だ!」、「無理!」と僕の嫌いな

マイナス発言を連発しながら駄々をこね始めました。

 

 

 

 

 

 

軽い感じならば僕もスルーしようかと

思ったのですが、まるで幼い子のような

言い方や騒ぎ方だったため、軽く詰めた

言い方を柴田先生にしてもらう事にしました。

 

 

 

 

 

 

こっちの本気トーンが通じたのか、

素直になってやってくれたそうです。

 

 

 

 

 

振替授業はあくまでこちらのサービス。

 

 

 

 

振替授業をしてもらうのは当然だ、

という雰囲気にはしたくないんです。

 

 

 

 

 

 

それに加えて今回は禁句である

マイナス発言も飛び出ました。

 

 

 

 

 

これを放置していると一気にぬるま湯で

甘えた雰囲気になります。

 

 

 

 

 

 

締めるところは締めないと、ですね(^^)/

 

 

 

 

 

今日出演してくれた生徒も、これを機に

少しでも変わってくれるといいです。

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.17 | 長久手教室

不規則動詞テスト(長久手教室)

うちで行うテストの中で

最も問題数が多いテスト。

 

 

 

 

 

それが不規則動詞テストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

計207問あります(´▽`*)

 

 

 

 

教科書改訂が入る前は中3の5月、

改訂後は中2の2月にテストを行っています。

 

 

 

 

 

全部覚えて欲しいという気持ちも

もちろんあるのですが、受験生として

意識を変えてもらうためにあえて

量を多くしています(^^)/

 

 

 

 

 

 

今年は学校の教員から、

「学年末テストまでに不規則動詞を

覚えておいて欲しい。」

と言われているようです。

 

 

 

 

これは学年末テスト前までに

やらなきゃいかんです。

 

 

 

 

なので生徒たちには今必死に

覚えてもらっている最中です。

 

 

 

 

テスト予定日まであと1ヶ月ないですか

コツコツやってもらいましょう!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.16 | 長久手教室

新システム第一陣(長久手教室)

今年度から愛知の入試システムに

大きく変更点がありました。

 

 

 

 

日程が早くなったのもその一つで、

私立入試、公立入試共に約2週間

早くなりました。

 

 

 

 

塾講師ならばわかると思いますが、

この2週間早まった事が本当大きい(・∀・)

 

 

 

 

 

まぁという事で第一陣である

私立推薦が明日です。

 

 

 

 

準備は入念にしてきたので、

いつも通りを出してきてくれたら

いいです。

 

 

 

 

あとは体調だけですね!

 

 

 

 

今日は早い時間に明日の準備を

終わらせて、早寝して下さい!

 

 

 

 

 

結果を楽しみに待つ事にします。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.15 | 長久手教室

丸付け直しで答えを書かないのは無意味(長久手教室)

昨日の小5生の授業での事。

 

 

 

 

 

 

問題を解き終わった後に丸付け直しを

させたのですが、間違えた問題の直しを

書かずに終わっていました。

 

 

 

 

 

 

なかなか直らないんですよねぇ、これ。

 

 

 

 

 

 

直しを書かない理由って恐らく

面倒くさいから、だと思うんです。

 

 

 

 

 

出来ないものを出来るようにするのが

勉強なのに、ここを面倒くさいという気持ちが

勝ってしまうのはまだまだモチベーションが

足りないです。

 

 

 

 

 

 

 

直しを書く事の重要性を小学生のうちに

理解させておきたいので、じっくりと

伝えていかなきゃいかんですね。

 

 

 

 

 

問題を解くよりも丸付け直しの方が

大事だというのが僕の持論なので、

丸付け直しをする

間違えた問題を理解する

解き直す

 

 

というサイクルをしつこく伝えていきます(´▽`*)

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.14 | 長久手教室

入試の面接で聞かれる質問(長久手教室)

私立推薦入試まであと3日。

 

 

 

 

 

毎年の事ですがそわそわしてます(笑)

 

 

 

 

 

うちは私立推薦と公立一般の面接で

何を聞かれたか、受験者に聞いています。

 

 

 

 

そのデータを使って、ちょうど一年前に

面接で聞かれてきた質問について

書きました。

 

 

 

 

 

 

入試が近づいてきたので、

改めて書こうかな、と(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

まずは「志望動機」です。

 

 

 

 

これを聞かないという事は考えにくいですね。

 

 

 

 

 

 

これまでの受験者の9割以上が聞かれています。

 

 

 

 

 

 

次に「高校で頑張りたい事」。

 

 

 

 

高校側からすると聞きたいところでしょう。

 

 

 

 

高校でどの部活に入りたいか

なんてのもここに含まれます。

 

 

 

 

 

 

次に「中学で印象に残っている事」。

 

 

 

 

 

思い出や部活動の事などですね。

 

 

 

 

 

 

 

あとは「卒業後の進路」や「趣味」、「長所と短所」

辺りが聞かれていますね。

 

 

 

 

 

 

大体多くて5個くらい質問されていますが、

予測できないイレギュラーな質問は

あまりないです。

 

 

 

 

 

 

という事はちゃんと準備していたら

面接で躓く事はないという事です(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

まぁそもそも面接が合否に大きく関わる

という事もないとは思いますけどね。

 

 

 

 

 

 

でもちゃんと話せる事に越したことはないので、

きっちり準備をして挑んでもらいましょう(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.13 | 長久手教室

隣で楽しく勉強したい気持ちが透けてるぞ!(長久手教室)

昨日、中2Kから夕方LINEが来ました。

(中2は振替授業のみ)

 

 

 

 

 

K「今日Uと一緒に授業受けていいですか?」

 

 

 

湊「振替なくね?笑」

 

 

 

K「ないです。 Uが一緒にやりたいって。」

 

 

 

湊「自習って事で来てもらう分には構わんよ!」

 

 

 

湊「先に言っとくけど席は離すからね。」

 

 

 

K「えっ! まじか」

 

 

 

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

隣に座って出来れば楽しく勉強したい

って気持ちが透けて見えますね(´▽`*)

 

 

 

 

 

透けてるどころじゃないですけど(笑)

 

 

 

 

 

この子たちは不真面目じゃないんです。

 

 

 

言われた事をきっちりやる子たちです。

 

 

 

 

 

それでもこういう発言は出てきますね(笑)

 

 

 

 

 

まだまだ出来れば楽しく勉強したい

という欲はあるようです(^^)/

 

 

 

 

このやり取り自体は僕も楽しんでるし、

ブログネタにもなるしありがたい部分も

あるんですけどね(´▽`*)笑

 

 

 

 

 

 

喋りたい気持ちと戦いながら

勉強をするなんて勿体ないです。

 

 

 

 

 

受験生になるまでに、集中したいんで

離れて座ります!なんて言葉が出てくる事を

期待しつつ待ちたいと思います♬

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.12 | 長久手教室

「敬語=仲が良くない」とはならない(長久手教室)

うちは講師と話す時は、全生徒に敬語を

必須にさせています。

 

 

 

 

 

目上の人と話す時に敬語を使うのは

当然だという環境に長らくいたので、

個人的には自然なルールです。

 

 

 

 

 

 

また、タメ口を利く相手に物を教わっても

聞く耳持てないというのが僕の考えなので。

 

 

 

 

 

 

 

ここで勘違いして欲しくないのが、

講師と生徒の仲についてです。

 

 

 

 

 

同業者の先生に言われた事があります。

 

 

生徒に敬語を使わせていると

仲良くなれない、と。

 

 

 

 

 

そんな事はないです(笑)

 

 

 

 

実際にうちの講師と生徒仲は

良いと思います(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

目上の相手に敬語を使うのは常識。

 

 

 

そこを理解させたいだけなので、

仲の良し悪しは別問題。

 

 

 

 

 

タメ口で話させないと仲良くなれないのなら

それは講師側の問題ですから(笑)

 

 

 

 

 

 

 

仲が良いに越したことはないので、

今後もきっちりと関係性を作っていきます(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業後、なかなか帰ろうとしない

中2生たち(笑)

 

 

 

ではでは。

2023.01.11 | 長久手教室

時差もあっさりクリアする小6たち(長久手教室)

先日、小6社会で時差に入りました。

 

 

 

歴代生徒たちが苦戦してきた内容なので、

ゆっくり説明をして演習に入りました。

 

 

 

 

 

 

実際に前回の中2のテストで時差が

範囲に含まれたので授業で行いました。

 

 

 

 

 

まぁみんなよく間違えましたね(笑)

 

 

 

 

 

中1の夏以降に入塾して、うちで時差を

やっていないメンバーに関しては、

計算の仕方自体理解していない子たちが多数。

 

 

 

 

 

改めて、生徒たちにとっては時差は

難しいものなんだと感じたのを覚えてます。

 

 

 

 

 

 

そんな時差の問題。

 

 

 

 

今年の小6生たちはあっさりクリアして

しまいました(^^)/

 

 

 

 

 

10問近く用意したのですが、

全員全問正解してきました。

 

 

 

 

 

 

ん-やるなぁ(´▽`*)

よく話を聞いて吸収してくれたなぁ

と感心します。

 

 

 

 

 

この話をよく聞くところと、吸収力が

現小6の優秀たる所以だと思っています。

 

 

 

 

 

 

この調子で中学内容をどんどん突破して

もらいましょう(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2023.01.10 | 長久手教室

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