お知らせ

夏祭りイベント2026!(長久手教室)

昨日はあまりにもバタバタ過ぎて

薄く短いブログを書いてしまいました(・∀・)

 

 

 

 

なので今日は写真たっぷりで

昨日の様子をお送りします♬

 

 

 

 

イベントって普段とは違う姿を

出してくれる子が多いんです(^^)/

 

 

 

 

今回のイベント風景はそんな話を

ちょこちょこ書きながらにしようかなと♬

 

 

 

 

 

まずは中1。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は授業前にうるせ!!って思うくらい

騒いでいる中1(・∀・)主に女子

 

 

 

 

昨日は普段よりも少し大人しい

くらいでしたね(・∀・)なぜ

 

 

 

 

男子のほとんどが用事で参加できない中で、

Aだけが来てくれました。

 

 

 

さすがに気まずいだろうという事で

國枝先生にチームに入ってもらったのですが、

チームで話し合う時に女子の方のAが

「こっち来て相談しよ?」って

誘っていました(´▽`*)

 

 

 

昨日は終始ニコニコしていて、

楽しんでくれて、気も遣ってくれて

とても良い姿を見せてくれました♬

 

 

 

 

 

 

 

 

湊お得意の心理戦ババ抜き。

 

 

今まで湊とほとんど絡みのないYでしたが、

笑えるくらい素直だった事が判明(笑)

 

秒殺でした(´▽`*)

 

 

 

 

次に中2。

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年お馴染みの動画鑑賞(´▽`*)

 

 

 

ちょこちょこ笑いつつ、ツッコミも入れつつ

楽しそうに見てくれました( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

「先生も入って~!」

 

と14歳のBeRealに入れて

もらえちゃう35歳の湊(笑)

 

 

この子たちはいつも仲間に入れてくれるので

ありがたい限り( *´艸`)

 

 

 

 

 

最後に中3。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの代も中3生は全力でイベントを

楽しんでくれるのでこちらも楽しい♬

 

 

 

 

たまーに熱くなる子もいますが(笑)

 

 

 

 

 

 

その一人がR( *´艸`)

 

負けず嫌いが全力で出ていました(笑)

 

写真は蓮先生のモノマネ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントになると完全にはっちゃけるS(笑)

 

昨日のMVPと言っても過言ではない

活躍をしてくれました( *´艸`)♬

 

 

 

 

 

 

 

イベント後に中3女子を集めて、

「私が撮りたいから!!」と

陽菜先生がパシャリ(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした(^^)/♬

 

 

 

 

 

 

さ、今日から中学生はテスト対策!

切り替えていきましょ!!

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.08.18 | ブログ , 長久手教室

漆黒の豹(神丘教室)

どうも池之内です。
突然ですが……
「影の組織」
「不敗の敵をハメ返す」
「闇の過去を持つ男」
なんてワードに心惹かれませんか?
今日は世界史の教科書には数行しか載っていないけれど、
「ラノベの主人公かよ!?」レベルで設定が盛り盛りな最強ヒーロー、バイバルス1世を紹介します!

① 名前からして強い。「漆黒の豹」

名前の「バイバルス」は、当時の言葉で「豹(ライオン)」の意味。
王になったあとの称号は「顕現せし者(勝利者)」。
自分の紋章も「豹」にしてコインに刻ませるなど、自分の魅せ方を完璧に理解している男です。

② 「闇の過去」を持つ元・奴隷

元々は青い瞳の少年だった彼ですが、
当時世界を荒らしまくっていたモンゴル帝国に故郷を焼かれ、家族を殺され、奴隷として売られてしまいます。
しかし絶望せず、胸の奥に復讐の炎を燃やして軍事奴隷部隊で頭角を現し、「奴隷から這い上がる暗黒の剣士」へ覚醒!

③ 不敗の敵を「相手の得意技」でハメ返す!

1260年、人類最強・不敗神話を誇るモンゴル軍が襲来。
バイバルスは自ら最前線に立ち、あえて「負けたフリをして退却(偽装撤退)」します。
実はこれ、モンゴル軍が世界中を滅ぼしてきた得意技。
「敵の十八番をそのままやり返してハメた」んです!
深追いしてきたモンゴル軍を谷間で完全包囲。
歴史上初めてモンゴル軍の不敗神話を叩き潰しました。激熱すぎるだろ……!

④ 暗殺教団すら配下に置く「影の王」

王となった彼は、当時誰もが恐れた伝説の秘密結社「暗殺教団」を屈服させ、自分の手下に組み込みます。
さらに国中に伝書鳩ネットワークを張り巡らせ、「どこからともなく現れる影の王」として恐れられました。

歴史は「ただの暗記」じゃない、最高のドラマだ!

教科書のテスト対策だけだと無機質な年表に見える歴史ですが、
その裏にはバイバルスのように己の知恵と信念で世界をひっくり返した熱いドラマが隠れています!
ワクワクしちゃいますね。
ちなみに世界史ではマムルーク朝(奴隷王朝)の建国者として出てきます。

2026.08.18 | ブログ , 神丘教室

合弁花と離弁花の話⑦(吉根教室)

昨日の続きです

 

人類を未来の食糧難から救った「ハーバー・ボッシュ法」

 

ですが、莫大なエネルギーが必要という負の側面がありました🥲

 

 

過去記事:合弁花と離弁花の話⑥

 

 

 

本日はもう一つの負の側面について見ていきましょう❗️

本日、ついに最終章です😁

 

 

 

 

 

 

 

実は、

伏線は張ってあったんですよ😄

 

 

 

 

 

ドイツ人の化学者である、ハーバーとボッシュが高温高圧(500℃200気圧)でこの反応を成功させます😄

 

1913年のことです

引用元:合弁花と離弁花の話⑤(吉根教室)

 

 

 

 

 

ピンと来た受験生は素晴らしい👍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、第一次世界大戦です💡

 

 

 

 

 

 

1914年に始まりましたからね🔥

 

ドイツは三国同盟側で参戦しています❗️

 

 

 

 

 

 

 

戦争と何が関係あるのかというと、、、

 

 

 

 

なんとアンモニアは火薬の原料になるんです💣

 

 

 

 

肥料と火薬は紙一重なんですよ🧪

戦時中、肥料工場をそのまま火薬工場として使っていましたからね😵

 途中まで製造工程が全く同じなのです💦

 

 

 

 

 

 

以前も書きましたが、南米チリからの肥料の原料(火薬の原料)を輸入していたドイツ🇩🇪

 

対峙するイギリスに輸入ルートを封鎖されるのですが、ハーバーボッシュ法で国内製造が出来るようになったので、ガンガン火薬が作れちゃうわけです💨

 

 

 

 

 

これがドイツの戦争継続能力を支え、戦争が長期化された一因とも言われています💦

 

 

 

 

 

また、ハーバーは一次大戦の新兵器である「塩素ガス」の導入を主導した人物でもあります。

 

 

それにも関わらず、ノーベル賞を受賞していますので、彼を英雄と呼ぶか戦犯と呼ぶか、100年経った今でも議論を呼んでいます🤔

 

 

 

ハーバーが言ったと伝わる言葉です📖

「平和のときには人類に、戦争のときには祖国に」

 

 

 

 

 

 

 

うーん、考えさせられる、、、

 

平和であってほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと暗い話になっきちゃったので、7回に渡って話してきた合弁花と離弁花の話を締めますね😄

 

 

 

5話以降、タイトルと話題が全然違うにもかかわらず、タイトルを変えなかったのは、、、

 

 

 

 

 

わざとです😅

 

 

 

 

「花弁の形の話」が「戦争」まで繋がっちゃうところが勉強の面白いところだと思うので、それが伝わるようにと残し続けました

 

 

 

 

この話に限らず他の単元でも深めていけば同じようなことがたくさん起こります💡

 

 

 

あらゆることに興味や疑問を持つことによって、勉強を「点」で終わらせず、「点と点を繋ぐこと」として取り組んでいくとグッと楽しいものになると思いますよ👍

 

 

 

夏休みもあと2週間🍀

 

 

 

ぜひそんな時間のためにも夏休みを活用してください😄

 

 

2026.08.18 | ブログ , 吉根教室

無知の知(一社教室)

一社教室の志治です。

 

今後、一社教室からもブログ上で発信していこうと思いますので

お付き合いいただけると嬉しいです。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

さて、タイトルの【無知の知】

皆さんはご存じでしょうか。

 

 

西洋哲学・倫理学の基礎を築いたソクラテスという古代ギリシャの哲学者が

掲げた言葉として残っているのが、この【無知の知】

 

 

「私が知っていることは一つだけだ。それは、私が何も知らないということだ」

自分の無知を自覚することが学びの出発点であることを示した言葉とされています。

 

 

 

この言葉、僕好きなんです。笑

今、わからないことがあることは問題なくて、スタートラインに立てたのだから

これから学んでいけば大丈夫。と勝手に後押しされるイメージがあって。

 

 

先生と言われる立場の自分達でもわからないことなんて世の中には

たくさんありますが、知らないことを恥じるのではなくて、

知らないことを受け入れて知っていこう。と前向きにさせてもらえる格言だと捉えてます。

 

 

 

 

勉強が本文の学生からすると、知らないことが恥ずかしかったり焦ったりするかも

しれないけれど、最初からすべて知っている人はいません。

【無知の恥】ではなく、【無知の知】を自覚して1つずつステップアップしていきましょう!

2026.08.17 | ブログ , 一社教室

お盆明け一発目は…(長久手教室)

お盆明け初日の現在21時。

 

 

 

 

塾内イベントをやっております(´▽`*)

 

 

 

13時からぶっ続けで22時まで(・∀・)笑

 

終わったらすぐに帰ると思うので

イベントの様子などはまた明日書きます!!

 

 

 

 

この前プライベートで、大人になって

初めての浴衣を着ました(´▽`*)

 

 

 

 

その流れで今回のイベントは

講師全員浴衣(´▽`*)

 

 

 

その写真も明日投稿予定です♬

 

 

 

 

 

時間を見つけて書いていますが、

イベントに戻ります!!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.08.17 | ブログ , 長久手教室

私ごとですが。(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

中京個別指導学院神丘教室は、

お盆休みが明け、

今日から教室が開いています。

 

中3は夏期講習後半戦、

中2以下は通常授業と

人によっては夏期講習の振替祭り!笑

頑張りましょう!

 

ということで、本題です。私ごとですが。

結婚しました💍

 

888にこだわって、

お盆休み初日に入籍しました☺️

 

なんだか8月に入ってから、

勘のいい中2たちには探られてましたが笑

 

戸籍上苗字は変わりましたが、

職場では変わらず高木でやっていきます。

ということで何も変わりません!笑

 

また、女ということもあり

退職がよぎるかと思いますが、

全くその予定はありません!

今後ともよろしくお願いいたします!

 

新苗字とか気になる子は

聞きにきてください。

「なんでしょうかっ」と

クイズを始めると思います。笑

 

この間、長久手の湊先生に

秘密主義だと言われましたが

クイズを楽しんでるだけです。笑

 

ちなみに神丘講師陣にも、

「私、苗字に何になると思いますか?」

ってクイズを出しました☺️

(当たらず、答えを伝えました。笑)

 

フライングで伝えた高2も当てられず!

誰か当てられるのかしら?

楽しみです☺️

2026.08.17 | ブログ , 神丘教室

合弁花と離弁花の話⑥(吉根教室)

昨日の続きです✨

 

空気からパンを作ったと言われた「ハーバー・ボッシュ法」を生み出した人類😁

 

 

人類を未来の食糧難から救ったわけですが、マイナスの面もあったのです、、、

 

 

 

過去記事:合弁花と離弁花の話⑤

 

 

 

 

 

それは何かというと、、、

 

 

 

 

材料となる「水素の入手」や「高温・高圧」という条件を作り出すために消費するエネルギーが膨大なのです☀️

 

 

 

 

ハーバー・ボッシュ法が年間で消費するエネルギー総量がどのくらいかというと、

 

 

日本の全世帯(約5,700万)が使うエネルギーに換算すると約5年分

 

 

一般家庭1軒が消費するエネルギーに換算すると、なんと約3億年分😵笑

 

 

 

ちなみに、主には天然ガスから材料やエネルギーを手に入れています⛽️

 

 

 

肥料より先に天然ガスが無くなるんじゃないか心配になりますよね、、、

 

 

 

 

さあ、ここでいよいよ根粒菌の凄さです😁

 

 

根粒菌はこの反応をなんと普通の温度・圧力でやっちゃいます🍀

 

天然ガスいりません❗️

 

 

エンドウが太陽エネルギーを使って光合成をして、それで得たエネルギーを根粒菌に渡して、カチカチのN₂を分離させているという構図なので、太陽エネルギーを上手に使ってるのです💡

 

 

 

人類は次なる一歩を踏み出すためこの仕組みを真似しようと試みているのですが、なかなか難しいようです🥲

 

 

細かい話になりますが、

根粒菌はバクテロイドという形に姿を変え、ニトロゲナーゼという酵素を使って窒素の加工を行っているのですが、ニトロゲナーゼは酸素に弱いんです💨

 

 

酸素に触れると失活し、復活しません👼

 

でもニトロゲナーゼを保有する本体のバクテロイドが生きるための酸素は必須✨

 

 

なかなかデリケートなので、人工的に作るのは相当難しそうですね💦

 

 

 

バクテロイドはうま〜く絶妙に酸素量を調節して成り立たせているようなので、すごいですね🍀

 

 

 

昨今、AIがとてつもなく進歩してるから、AIが対策を練ることはできないか聞いてみたのですが、

 

 

AIは、これを解けるか
タンパク質(ニトロゲナーゼなどの酵素のこと)の立体構造予測は劇的に速くなった。遺伝子候補の絞り込みも、触媒材料の探索も、AIの得意分野だ。
だが根粒形成の解明は、たぶんそこまで加速しない。
理由は単純で、足りないのは計算資源ではなくデータそのものだから。細胞が何をきっかけに分裂を再開し、どう配置され、どう分化するか——その時系列の記録が、まだ十分に取られていない。存在しないデータからは何も出てこない。
加えて検証が生物の時間で進む。1日に1万通りの設計を出しても、植えて育てて試せるのは年に数十通り。律速段階が実験側にある以上、設計側だけ速くしても全体は速くならない。
データが揃っている問題は劇的に速くなり、データを取ること自体が壁になっている問題は思ったほど速くならない。AIへの期待と現実のずれは、たいていこの線引きの誤解から来ている。

 

※律速段階…複数に分かれて進む作業の中で、最も遅い作業が全体のスピードを決定づけている状態のこと

 

 

 

とのことです😅

 

 

つまり、

観測データを計算して、仮説を瞬時に何通りも提案することはできるが、観測してない未知のものは当然AIにもわからん!

ということです👍

 

 

AIに怒られたような気がしました🥲

「サポートはするけど、丸投げすんなよ」と🫡笑

 

 

 

 

 

 

 

そいえば、AIが当たり前になった世の中で、重宝されるのは「専門性が高い人」らしいです🧪

 

高い専門性があるから、AIに精度の高い指示が出せ、精度の高い回答が返ってくるわけですからね🤔

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか話が脱線してきたので、今日はこのくらいにします❗️

 

 

明日は負の側面の二つ目です💡

歴史と繋がりますからね〜📖

 

 

お楽しみに✨

 

2026.08.17 | ブログ , 吉根教室

合弁花と離弁花の話⑤(吉根教室)

昨日の続きです😄

 

空気中の窒素から肥料を作れちゃう「根粒菌」🍀

 

なんと人類もその方法を編み出したのです💡

 

その名は「ハーバー・ボッシュ法」🍀

 

「空気からパンを作った」とも言われています🍞

 

 

過去記事:合弁花と離弁花の話④

だんだんタイトルとの繋がりが無くなってきました😅

 

 

 

 

 

 

 

人類が「ハーバー・ボッシュ法」を編み出した背景から見ていきましょう

 

 

1898年、学者が「このままでは世界の人口増加に食料生産が追いつかなくなる」と宣告します⚠️

 

 


舞台がヨーロッパなので、小麦の生産が人口増加に追いつかない、、、原因は窒素肥料の供給が間に合わない、、、ということです🌀

 

 

当時の窒素の供給源は、

南米チリのアタカマ砂漠の鉱山からとれる硝酸ナトリウム(NaNO₃)でした🍀

 

化学式にNが入っているから窒素を得られるわけです

 

でも埋蔵量には限りがある、、、

 

 

そこで空気中の窒素が使えたらなー🤔と考えるわけです💡

 

 

 

 

 

次に化学的な話を見ていきましょう🧪

 

 

ただ、空気中の窒素はN₂ という形になっていて、この二つがかっちかちにくっついているんです🥲

 

 

肥料として使うには、N₂ではなく別の使いやすい化学式にしたいんですよね💦

 

 

だからさっきのNaNO₃はいい感じに使いやすくなっているんです👍アンモニアNH₃でもオッケーです🙆

 

 

(細かい話ですが、植物は硝酸イオン(NO₃⁻ )、アンモニウムイオン(NH₄⁺)というイオンの形で根から窒素を吸収して成長に生かします🍀)

 

 

 

だから、窒素も水素もこの世にたくさんあるし、

N₂ + 3H₂ → 2NH₃ という反応ができたら最高なのになー

と学者は考えます🤔

 

 

 

難しい反応の仕組みは全カットして、、、

色々と試行錯誤のうえ、

ドイツ人の化学者である、ハーバーとボッシュが高温高圧(500℃200気圧)でこの反応を成功させます😄

 

 

1913年のことです

 

 

 

 

 

 

 

いろんな説がありますが、このハーバー・ボッシュ法が無かったら世界人口の限界は40億人だったとも言われています💦

 

 

現在約80億人が生存できているのは、この技術のお陰なんですね〜😁

 

 

なんか目の前にある窒素に対する見方が変わりますね🌟

 

 

 

 

 

 

 

ですが、メリットがあればデメリットもあるのが世の常🥲

 

2つの負の側面があるのですが、明日・明後日に渡ってその2つを書いていきます😁

 

明日の1つ目を知ると根粒菌のスゴさがわかります👍

 

明後日の2つ目は社会(歴史)と繋がります、、、受験やテストにもよく出題されるアレです、、、

 

 

 

 

お楽しみに

2026.08.16 | ブログ , 吉根教室

再・学年トップクラスの勉強法番外編(長久手教室)

前回の第4弾までで終了なのですが、

第1弾から第4弾までは当然の事、

やって当たり前というものですね。

 

 

 

 

でも今回のはここまでやれると最高だけど

部活とか習い事の関係上、物理的に難しい人も

いるだろうという勉強法。

 

 

 

 

学年トップクラスの勉強法番外編!

「その日の授業ノートを別のノートに2周目!」です。

 

 

 

 

学校の授業を真面目に聞くというのは第1弾で

登場しましたが、毎授業で習った全てのことを

完璧に理解するのはかなり難しいと思います。

 

 

 

 

また、進め具合が速い先生の授業では

板書をとる事で精一杯の場合もあります。

 

 

 

 

それでは授業内容を完璧に理解したとは

言い難いですよね。

 

 

 

 

そこで行うのが、帰宅後授業で使ったノートを

別のノートに再度ゆっくり丁寧に写し、

そこで教科書等で調べながら、理解する

という勉強法です。

 

 

 

 

これを実際にやっていると言う子は

学年順位1位から3位に子たちしか

いませんでした。

 

 

 

 

これ現実的にちょっとしんどいんです。

 

 

 

 

もしその日の授業が主要5教科全てあったら

5教科分やらなければいけないという事ですから。

 

 

 

 

どんだけ短く見積もっても2時間

くらいはかかるでしょう。

 

 

 

 

部活や習い事をやっている子は

かなりしんどい勉強法です(;・∀・)

 

 

 

 

まぁでも効率的な勉強法である事は

疑いようがありませんね(^^)/

 

 

 

 

 

学校の授業でやった事が定期テストで

出題されるわけですから。

 

 

 

 

その授業の反復をするという訳なので

良い勉強法でない訳がありません。

 

 

 

 

ただ長久手教室で紹介はしていますが

行わせてはおりません。

 

 

 

 

部活に入っていない子がほぼいないのと、

他の勉強をやらせる時間がとれなくなるのと、

それでもやろうと思うと、寝る時間が夜中に

なってしまう事です。

 

 

 

 

2学期から授業内容がかなり難しくなり、

部活を引退する受験生には良いかもしれません(^^)/

 

 

 

 

という事で学年トップクラスの勉強法の

番外編をお送りしました!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.08.16 | ブログ , 長久手教室

合弁花と離弁花の話④(吉根教室)

昨日の続きです😄

 

 

植物界で弱い部類に入るエンドウ(マメ科の植物)がなぜ人に守ってもらう前も生き残れたのか、、、

 

 

過去記事: 合弁花と離弁花の話③

 

 

 

 

 

 

 

エンドウなどのマメ科植物は、人類と出会うはるか昔から、最強のパートナーと驚くべき生存戦略を編み出していました💡

 

 

 

そんな最強のパートナーは、根っこに住まわせている「根粒菌(こんりゅうきん)」です🍀

 

 

一般的な植物の成長には、肥料の3大要素でもある「窒素」が欠かせませんが、土の中の窒素はすぐに不足してしまいます🌀

 

 

 

「窒素」「リン酸」「カリウム」の3つは、肥料の「三大要素」とよばれ、どんな植物にも必要不可欠なのです。それぞれ葉、実、根に作用する主要な栄養源で、不足すると実がつかなかったり、枯れたりしてしまうこともあります。

引用元:肥料の種類と選び方|モノタロウ

 

 

 

そこでエンドウは、根粒菌に住みかや光合成の栄養を与える代わりに、大気中に大量にある窒素を体内で利用できる形に変換してもらうというギブアンドテイクの同盟を結びました✨

 

 

つまりエンドウは、「自分専用の全自動肥料メーカー」を手に入れたのです❗️

 

 

 

 

 

このシステムのおかげで、不毛な地でも他の植物と比べて有利に育つことができたわけです🍀

 

 

 

 

これは仮説ですが、そんな環境もあってか食料を探していた太古の人間の目に留まり、栽培が始まったのではないでしょうか?

 

 

 

 

根粒菌の凄さも伝えたいので、明日は人類も空気中の窒素から肥料作りを成功させた「ハーバー・ボッシュ法」について書こうかな😄

 

 

 

人間も科学のパワーで肥料が大量に作れるんですよ💡

この技術はノーベル賞を受賞しています🍀

 

 

お楽しみに❗️

2026.08.15 | ブログ , 吉根教室

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