関係性によって変わる考え(神丘教室)
神丘の大野です。
人の考え方、ものの捉え方って
自分が経験してきたことを基準(礎)にして形作られてくるものだと思います。
ただ、関わるその人との関係性の変化によって
それも変化するものだな~と改めて感じた親戚の話です。
Aさん(親戚)とBさん
最近、大学で知り合って2人は友達になったそうな。
SNSでメッセージのやり取りをするようになり
出会った当初は週1,2回程度するようになり
だんだんより親密になってくると
ほぼ毎日のようにメッセージのやり取りをするようになったらしい。
同じ趣味つながった二人だったが
知り合った当初はBさんから
「あそこに一緒に行こう」
「どこどこへ連れて行きたい」など
Aさんに対しておそらく好意を抱いているであろう内容だったらしいのだが
Aさんは当初、Bさんに対し、単なる友達の一人という認識で
最初は何とも思っていなかったらしい。
しかし、自分に対する好意的なメッセージのやり取りを続ける中で
Bさんに対する気持ちにも変化があったという。
もしかしたら自分もBさんのことを・・・
思い切ってその気持ちをBさんに伝えてみると
お互いに両想いとわかり、友達から恋人へ関係性が変わりました。
それ以降のメッセージの内容に変化がみられ困惑したAさん。
今までは
「あそこに一緒に行こう」
「どこどこへ連れて行きたい」
だったのが
〇〇一緒に行こう!と送れば
「行きたければ一人で行ってきたら」
〇〇行きたい!と送れば
「連れて行くの面倒だな~」
こんな慣用句がありますね。
釣った魚にはエサはやらぬ
(目的を達成した途端に、それまでのような努力や気遣いをしなくなること)
こんなわかりやす出来事が身近で起こるとは・・・
親戚から相談を受けながら
全くその言葉が頭に入ってこない自分がそこにいました(笑)
2026/5/22
2026.05.22 | ブログ , 神丘教室
テスト最終日の木曜日(吉根教室)
テスト最終日の夜ですけど、自由参加の国語補習を組みました👍木曜なので✨
そんなタイミングでもほぼ全員参加😄
1人だけ体調不良で欠席でしたが、この子はテスト前にほぼ毎日15〜16時頃には塾に来て自習してましたからね✨
疲れも出るでしょう💦
ゆっくり休んでね😄
補習メニューは、テスト明けだからちょっとワイワイ勉強しようなんてノリじゃない、本気の漢字50個と四字熟語28個の暗記✏️
冷房の風の音と漢字を書く音だけが響き渡る空間📕
これぞ暗記の空気👍
タイマーで時間を区切りながら、
練習 → テスト
練習 → テスト
をひたすら繰り返しました✏️
ダラダラする子も、ウトウトする子もゼロ✨
成長したなぁ、中3生😄
結局、子どもたちはやればできるんです✨
だからこそ、迎合するのではなく、
集中して頑張れる環境をつくってあげることも大切だと思っています😊
今日もみんな、よく頑張りました☺️
2026.05.22 | ブログ , 吉根教室
新年度1発目のテスト(神丘教室)
どーもメガネです!!
神丘中がテスト初日となりました。
メガネが担当してる中学生が明日の最終日に向けて自習に来たさいに「理科と英語はめっちゃ出来た〜!」と担当した科目に手応えを感じてくれてるようで一安心しました☺️
でもよくよく聞いてるとどうやら理科は全て記号問題とのことで「頑張って漢字で覚えたのに〜」と簡単になったことを悔しがっておりました笑
いや、良いことですね。
土日は毎回5時間も理科や社会に注ぎ、ワークやプリントも嫌というほどやらされてその上での簡単なテストだとさぞかし悔しかったでしょうね。
ただ、毎回記号問題になるとは限らないし理科であれば計算問題も今後出てくるのでそうなれば自ずと難しくなるのでその時までのお楽しみってことでポジティブに捉えてもらえたらなあって思います。
むしろ全然勉強せずにテストに臨んでしまった子が「あ、これなら意外といけるかも」って勘違いしてしまう方がよっぽど怖いですね。
大した努力もせずにそこそこの結果を出してしまうと油断をするようになります。
これで点数を落とした子の末路は基本的に「落ちるとこまで落ちる」と言った感じです。
ここからの立て直しは相当大変です。
もちろん人一倍勉強をしないといけないのは当然ですが、「本気出せばいける」みたいな謎の自信だけ定着してしまってる子も少なくないのでなかなか本気になれません。
なので新年度1発目のテストはとても大事になります。
まだ明日もあるので気を緩めずしっかりやり切ってもらえたらと思います🤭
来週のテスト返却がとても楽しみです🤭
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.05.21 | ブログ , 神丘教室
いつかどこかで役に立つ(長久手教室)
去年、徳川園に行った事を
ブログで書きました。
自然の中を散歩してきた!(長久手教室)
その時に源氏物語絵巻が
展示されていました。
それまで源氏物語に関心はなく、
桐壺から始まるくらいしか知りませんでした。
でもまぁせっかく見に行ったので
ちょっと知ってみようかななんて
思った湊。
全集を読んだわけではないのですが
パラパラと読んでみたんです。
まぁいつか読んで良かったなんて
思えたら良いかなぁくらいで。
それから半年以上経った先週、
高3EからLINEがきました。

おぉ、これは去年読んだ中の一つ、
「御法」ですね。
これはいける!って事で
解説しました(´▽`*)

こんな感じ(´▽`*)
ちょっとわかりにくかったかなぁ
なんて思いましたが、お褒め頂きました( *´艸`)
源氏物語なんて聞かれないだろと
思っていましたが役に立ちました♬
知識って大事だなぁなんて
思った今日この頃でした。
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.05.21 | ブログ , 長久手教室
テストお疲れ様だけど、、、(吉根教室)
中3生、テストお疲れ様😄
昨日、初日の国語について生徒Kと話していたのですが、案の定、解きやすかったようですね✨
漢字・文法をばちばちに固めておいたので、この分野は満点ほぼ確実👍
本日はテスト明けですが、毎週木曜日の国語補習をやっていきますよー🌟
早速、次回のテストの漢字や慣用句を覚えちゃいましょう✨
修学旅行も控えているし、早め早めに暗記済まして、清々しい気持ちで修学旅行を楽しんできてほしいです😄
2026.05.21 | ブログ , 吉根教室
自分で考えて実行する勉強法(長久手教室)
先週、蓮先生が毎日投稿している
まいぷれを読んでいました。
本当に暇な時に、たまーに
まとめて読んであげています( *´艸`)笑
その時に読んだ中で印象に残った
記事がありました。
自分なりの勉強法を確立すると強い | 中京個別指導学院 長久手教室のニュース | まいぷれ[豊明・東郷・日進・長久手]
蓮先生が焼山に見学をしに行った時の
ものですね。
焼山の中3R君が歴史の問題を表に書き、
裏に西暦を書いてあるのを年号順に
取っていくという勉強法をしていたという内容。
湊が見学をした時にもR君とは少し話をしましたが、
地頭良いなぁという印象を持った子です。
自分なりに効率良いかどうか考えて、
実践し始めたんでしょうね(^^)/
学年順位が上位の子って大体自分の勉強法を
確立出来てるんですよねぇ。
自分にはこれは合う、これは合わない
って取捨選択が出来ているのかな、と。
勉強法のよっては効率が悪くなる事があります。
一言で表すならば今やるべきではない
勉強法ですかね。
こういうのはこちら側が指摘して
あげればいいわけで。
偶然、このブログを書き始める前に
ある生徒に指摘したばかり(^^)/
でも自分で勉強法を構築するのは
とっても良い事です。
不安だったら聞いてくれたら良いんで、
やるべきかどうか聞いてくださいな♬
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.05.20 | ブログ , 長久手教室
英単語チェックサイト(高針台教室)
新しく出てくる単語についてサイトを作りました!
これから徐々にサイトを作っていこうと思うのでよかったらチェックしていって下さい!
中学1年生 新出単語
小学校の単語
中学2年生 新出単語
中学3年生 新出単語
↑new!
2026.05.20 | ブログ , 高針台教室
ガチ勢(神丘教室)
破田野です。
皆さんは周囲から「そこまでやる?」と言われたことはありますか?
あるいは、自分でも「これ、一体何のためにやってるんだっけ……」と、ふと我に返りそうになったことはありませんか?
もし心当たりがあるなら、今日、5月20日は「ガチ勢の日」。ふさわしい日です。
「5(ご)×20(にじゅう)=100(本気度100%)」という、数学的に正しいのか哲学的に正しいのかよくわからない、非常にガチな語呂合わせから制定された記念日だそうです。
今日は、この「ガチ勢」という、愛すべき人種の生態について少し考えてみたいと思います。
「ガチ勢」という名の、自給自足の修羅たち
そもそも「ガチ勢」とは何でしょうか。
元々はゲームの世界で、プレイ時間が異常なレベルに達している人々を指す言葉でした。しかし今や、その勢力はあらゆる分野に拡大しています。
一つ目は「キャンプガチ勢」。不便を楽しむはずが、気づけば家より高いテントを張り、家より高性能なキッチンを野山に構築。最終的には「火を眺めるためだけに、仕事を休んで山へ行く」という本末転倒な境地へ。
二つ目は「掃除ガチ勢」。 大掃除でもないのに、サッシの溝を綿棒で磨き上げ、最終的には「ケルヒャーの噴射音こそが癒やし」と語り出す。
最後に「自炊ガチ勢」 美味しいチャーハンを作りたい一心で、家庭用のガスコンロの火力に絶望。気づけば中華鍋を振るためだけに腕の筋肉を鍛え始めている。
彼らに共通しているのは、「誰もそこまで求めていない」という点です。
誰も「命がけでチャーハンを振れ」とは言っていないし、「サッシで顔が映るまで磨け」とも頼んでいない。それなのに、彼らはやる。なぜなら、そこに「自分なりのこだわり」という壁があるからです。
一般人とガチ勢を分かつ境界線。それは「効率」をコスパという言葉と一緒にゴミ箱に捨てたかどうかです。
普通、人は「楽をして成果を得たい」と考えます。
しかし、ガチ勢は違います。彼らは「どれだけ手間をかけたか」に快感を覚えます。
例えば、SNSに投稿する1枚の料理写真を撮るために、皿の下に敷くクロスのシワをアイロンで伸ばし、光の角度を計算し、30分かけて盛り付けをミリ単位で調整する。その写真をアップして得られるリアクションがわずか数件だとしても、彼らにとってそんな計算は無意味です。
「昨日の自分より、0.01ミリだけ理想に近づいた」
その事実だけで、白米が3杯食える。もはや成果物そのものよりも、「こだわっている自分」というプロセスに陶酔している節すらあります。
しかしガチ勢は常に孤独です。
なぜなら、そのこだわりを説明すればするほど、周囲からは
「へー、すごいね(苦笑)」という、適度な距離を置いたリアクションが返ってくるからです。
「この靴のステッチの角度を見てくれ! 45度じゃなくて42度なんだ。この3度の差が、歩いた時の表情を……」
熱弁を振るえば振るうほど、相手の瞳からは光が消えていきます。
しかし、ガチ勢はそれでいいのです。むしろ、誰にも理解されない領域に足を踏み入れている自分に、密かな優越感すら抱いています。
「わからなくていい。この美しさは、俺(私)と、これを作った職人、あるいは神だけが知っていればいい」
この「自分だけの聖域」を持っていることこそが、現代社会という荒波を生き抜くための最強のメンタルケアになっているのかもしれません。
「そこまでやらなくていいよ」という言葉は、ガチ勢にとって最大の褒め言葉です。
それは、「あなたは常人の理解を超えた領域に達しましたね」という認定証に他ならないからです。
さて、5月20日。
「ガチ勢の日」にふさわしく、自分のこだわりを爆発させてみるのも悪くありません。
そして、明日、神丘中では今年度初の定期テストの中間テストですね。
今回から、今回も、初めての人も「本気度100%」をテストにぶつけてみましょう!
「ワークを3周した。なんなら問題文のクセまで覚えた」
「誰も気にしないような歴史の年号の語呂合わせを自作した」
「証明問題の余白の使い方が芸術的すぎる」
そんな、誰にも理解されないレベルの「無駄なこだわり」を発揮したとき、勉強はただの作業から「自分の作品作り」に変わります。
本気でやったあとの「やり切った感」は、ガチ勢にしか味わえない特権です。
今年度一発目のテスト、どうせやるなら「ガチ」でやってみましょう。
「ガチ」の世界へ。
そして、いい結果を掴み取れるよう頑張りましょう!
2026.05.20 | 神丘教室
文字式練習サイト(吉根教室)
以前、「文字式(図形編) 小6向け」を発表しましたが、いよいよ小6生が学校で文字式のテストがあるということで、大急ぎで図形以外の練習サイトも作りました❗️
「文字式(図形編) 小6向け」
「文字式(図形以外)小6向け」
テスト前にガンガン使ってくれたようで、見事両面満点を取ってきてくれました😄


すばらしい👍
使ってくれてほんとありがたいです😊
今週は中学生、高校生のテスト真っ只中で開発が滞ってますが、頭の中では色んなアイデアが浮かんでいます✨
ちなみに本日も13時から中学生のテスト対策をもりもりやってますよー❗️
2026.05.20 | ブログ , 吉根教室