神頼みをしてでも合格をしたい生徒たち(長久手教室)
一昨日の16時頃だったでしょうか。
何やら外で声がするなぁと思い見に行くと
小6HとMが教室に向かって拝んでいました。
???笑
あまりに不思議な光景にただただ
ガン見してしまった湊(笑)
写真撮っておけば良かった(笑)
理由を聞くと、今日英単語テストが
あるんだけどもここで拝んだら
効果ありそうだからとの事。
よくわからん(笑)
まぁこの2人もうちらしく、
とっても愉快な子たち( *´艸`)
ヤイヤイいじってから教室内に
招き入れました(^^)/
席に着いてすぐに講師部屋に
やってきた2人。
講師部屋には太宰府天満宮の
学業御守りが飾ってあります。


國枝先生が買って来たものです♬
金欠アルバイター、福岡に行く。 | 中京個別指導学院 長久手教室のニュース | まいぷれ[豊明・東郷・日進・長久手]
どうやら國枝先生と3人で話をして
こっちにも拝もうか!ってな感じに
なったようですね(^^)/
って事で長い時間拝んどりました(笑)

テストもしっかり合格していました♬
本人たちは
「お祈りパワー凄いよ!!」
なんて言っていましたがちゃんと
努力をした結果という事を
ちゃんとわかっています(´▽`*)
この子たちは最近勉強へのモチベが
高まってきています。
テストは合格して当たり前という
感覚を小6の間に持たせるのが
マストだと思っています。
彼女たちは既に達成出来ている
ようですね(´▽`*)
この調子でやってもらいましょう♬
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.05.29 | ブログ , 長久手教室
返り点練習サイト(吉根教室)
国語の勉強サイトも作りたいなと思っていたら、中3生がちょうど漢文の内容を学習中📖
ということで作りました!
返り点練習サイト
すき間時間に使ってみてください😄
2026.05.29 | ブログ , 吉根教室
珍しい満月(神丘教室)
神丘の大野です。
2026年5月は珍しい天体ショーを天気が良ければ見られるはず。
5月31日に観測されるのは、ひと月のうち2回目の満月。別名ブルームーン。
およそ2〜3年に1度しか巡ってこない現象なのです。
しかも、今回はいつもの満月とは少し違って、
2026年で最も小さく見える満月「マイクロムーン」でもあります。
ブルームーンと聞くと、多くの人がまず「月が青く見えるの?」
と思うかもしれませんが、青く見えることはありません。
ブルームーンとは、同じ暦月の中で満月が2回起こった場合、
その2回目の満月につけられる呼び名です。
およそ2〜3年に1度「ひと月に満月が2回」という現象が起こります。
今回のブルームーンのさらに注目すべきポイントは
「マイクロムーン」であるということ。
満月には、地球に近い位置で起こることで大きく明るく見える
「スーパームーン」がありますが、
「マイクロムーン」はその逆。
月が地球から遠い位置で満月になるため、
見かけのサイズがやや小さくなります。
5月31日の月は、2026年で最も遠い満月になります。
とはいえ、その違いは肉眼ではかなりわずかです。
見た瞬間に小さいとは思わないかもしれません。
5月31日の夜、天気が良ければ空を見上げてみてください。
2026/5/29
2026.05.29 | ブログ , 神丘教室
定期テスト100点(神丘教室)
どーもメガネです!!
神丘中の定期テストが終わり、結果もほぼほぼ揃って来たところですが、メガネが担当している中1女子5人組のうち3人がなんと英語100点!
残り2人も98点ともう少しのところでした!
まあ平均点が80点くらいになるかもとのことで、5人とも高得点になるとは予想してましたがこんなに結果が出るとは正直びっくりです笑
平均点が高かろうがミスなく100点を取り切ることに価値がありますからね。
ちなみに5人の平均点は99.3点、、、笑
凄すぎて笑っちゃいます笑
それに嬉しいのはずっと「英語が1番苦手」と小6から口にしていたKちゃんが100点を取ってきたのは印象に残りました。
というのもとにかくおっちょこちょいで、「どうやったらそんなミスするんや!?」と小学生の時から心配してましたが、その心配を吹き飛ばす満点!
もう心配しません!あなたは本物です!⭕️
今回のテストで確信しました
やはり小学生英語がとにかく大事だな、と
今年の中1の代はメガネが小6の頭からみっちりと英語を鍛えてた代なので(僕のブログにもちょくちょく出てますが)
もちろん今年の小6の代も英語をみっちりみてます🤭
しかも面白いことが、教えてた子がほぼ全員英語未経験なんです。
英会話だったり、インターナショナルだったり通わなくても100点が取れる、むしろそうゆう子に限ってミスをしてたりもあって勝てたりもしてます。
自信持って言えます。
「英語は小学生からが大事です。」
英会話ではありません。とにかく文法です。いくら喋れても単語が書けなければ点数が取れません。定期テストは「書く」テストですからね。
別で英会話やってるので…なんて英語を受講しない子も稀にいますが、そうゆう子に中学できちんと逆転できます。
なんかそんなようなことを証明できたんじゃないかと小さな達成感に浸りながら美味しいお酒を飲んでるメガネでした👓
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.05.28 | ブログ , 神丘教室
入試用教材は塾が用意します!(長久手教室)
3年前、学校で販売される入試用教材について
ブログで書きました。
学校おススメの「チャレンジ」は買わんでいい!(長久手教室)
「チャレンジ」㏌長久手教室(長久手教室)
そろそろ販売する頃かななんて思ったので、
事前にブログで書いておこうかなと(^^)/
まぁただリンク先のブログを読んでもらえれば
わかると思うので軽く書きます(´▽`*)
学校で販売される入試用教材、チャレンジ。
うちに2冊あります(笑)

2024年度受験用は上のブログでも
書きましたが、高3Eが買ったやつです。
2025年度受験用は高2Rが買ったやつですね。
学校で推されて買いたくなる
ものですよね( *´艸`)
なので1名限定で湊が買い取っています♬
2冊もいらんしねぇ(笑)
去年は早い段階で生徒たちに伝えていたので、
「買った方が良いですか??」なんて
聞いてくる子も、実際に買ってしまった子も
いませんでした。
修学旅行も終了したのでそろそろ
伝えようかなって事でブログでも
書いてみました(^^)/
入試用教材は夏休みに塾が用意します!
大量に( *´艸`)
ここまで書いたところで一週間前に
ある保護者の方から
「買った方が良いですか?」
というLINEが来ていて柴田先生が
対応していた事に気がつきました(笑)
「返信して良いですか?」
「いいよ!」
という柴田先生とのやり取りも
全く覚えていませんでした(笑)
やべーね、疲れてるわ(笑)
ま、という事で入試用教材はうちで
用意するんでご心配なく~ってブログでした!
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.05.28 | ブログ , 長久手教室
素数発見器(吉根教室)
中1の数学の授業で素数の復習を行いました✨
100までの素数の見つけ方を今一度レクチャーしていたのですが、書くのが大変なので作りました👍
素数発見器👀
授業中に「もう作る!」と宣言しましたから👍
そうしたら生徒がボソッと
「まあ、作るのはAIなんだけどね」
と。
わかってるじゃない😊
大正解😊
なのですが、、、
お仕置き特別個別指導しておきました😄笑
なんで、100未満の素数は2と3と5と7の倍数を活用するだけで見つかるのかまで言えるようにしておこうね👍
2026.05.28 | ブログ , 吉根教室
普段授業を受け持っていない生徒の授業(長久手教室)
現在、湊は中2と中3生の
英社を担当しています。
中1生の一部は小学生時に授業を
おこなっていますが、半数以上の生徒は
この春に入塾した子たちなので
その子たちは湊の授業を受けた事がありません。
その子たちからすると授業をたまに覗いてくる
先輩たちとワイワイやっている奴、くらいな
印象でしょうか( *´艸`)笑
そんな普段絡みがほとんどない
中1生の授業を今週はおこなう事に!
普段授業をやっていない子たちに対しての授業は
いつもと違う形でやりがちな湊(^^)/
普段の授業では割とピリッと
やる事が多いんですよ。
でも普段授業を受けていない子は
嫌がるかなって思うんです。
なので割と積極的に笑いを取りに行きます(´▽`*)
昨日、中1男子4人にその授業を
やっていたのですが、後ろで
自習をしていた中1女子たちが
クスクス笑っていました( *´艸`)
あまりやり過ぎると集中しなくなっちゃうんで
途中で切り上げましたが(笑)
中1になってから本当よく頑張っている
子たちなのでたまには良いかな♬
中1からしたらレアキャラ湊が
授業をおこなっとります!
期間限定なので休まずに来て下さいね(´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.05.27 | ブログ , 長久手教室
百人一首(神丘教室)
破田野です。
今日は百人一首の日だそうです。
今から約800年前のこの日、藤原定家が『小倉百人一首』を完成させたといわれています。
百人一首といえば、「きれいな着物を着て、静かにカッコいい歌をよみ合う、優雅でマジメな人たち」をイメージする人が多いのではないでしょうか。
……ですが、そうとも限りません。
彼らの恋愛が書かれた日記や物語を今の言葉でじっくり読み解いていくと、そこにあるのは優雅さのカケラもない、「大爆死プロポーズ」の数々。好きな相手を振り向かせようと必死になりすぎて、完全にから回りした黒歴史がゴロゴロ転がっているのです。
今回は千年前の有名人たちがやらかした、現代まで語り継がれる「平安貴族の爆笑プロポーズ失敗談」を3つご紹介します。
読めば古典のイメージが変わる(?)彼らの残念な空回りっぷりをどうぞ。
まずは、1人目。平安時代のプロポーズといえば、美しい和歌を作って好きな女性に送るのがルールです。歌のセンスが良ければ付き合えるし、下手ならフラれる厳しい世界です。
そこで、表現をストレートに受け止めすぎて大失敗したのが、平安時代のイケメン貴族・藤原実方(ふじわらのさねかた)です。
彼はかなりモテる男でしたが、ある女性にこんな歌を送りました。
「君のことを考えると、僕の心は山でもえる草のように、メラメラと焦げてしまいそうだ!」
今風にいえば「君への愛が俺のハートを焦がしているゼ!」という熱いメッセージです。ここまでは良かった。問題は、彼が「演出しすぎた」ことにあります。
実方は「言葉だけじゃ足りない!目に見える形でこのもえる情熱を伝えなきゃ!」と、とんでもないことを思いつきます。なんと、歌をそえた手紙と一緒に、本物の「燃える炭火」を箱に詰めて女性の家に送りつけたのです。
届けられた女性は大パニックです。
ドアを開けたら、ラブレターと一緒にメラメラ燃えるリアルな炭火。ロマンチックでも何でもありません。ただの火事の一歩手前、不審物です。
女性はドン引きし、すぐにシャッターを閉めました。モテ男が物理的に「リアル炎上」を仕掛けてフラれるという、教科書には絶対に載せられない失敗談です。
続いては、日本文学の中で一番有名な「あともう少しで大失敗した男」をご紹介します。『深草少将(ふかくさのしょうしょう)』という男が、超美人の小野小町にプロポーズした時のお話です。
小野小町はモテすぎてめんどくさかったのか、彼にこんなムリ難題を突きつけました。
「私のところに、夜中に100日間、毎日休まず通い続けたら、結婚してあげてもいいわよ」
今なら「徒歩で毎日うちの家まで来い。100日間な」という、超ブラックな条件です。しかし、少将はとてもとても真面目でした。「100日通えば小町と結婚できる!」と大喜び。毎日毎日、雨の日も風の日も、何キロもある道を歩いて彼女の家へと通いつめます。
小町は「通った証拠」として、彼が来るたびに木の実を1個ずつ数えていきました。
1日、2日、50日、90日……。少将のガッツはすさまじく、ついに99日目までクリアします。あと1日でゴール、明日になれば小町は俺の奥さんだ!
そして運命の100日目の夜。
なんと、その日は歴史に残るような大吹雪でした。しかし少将は「ここであきらめたら男がすたる!」と、猛吹雪の中をはうようにして小町の家へ向かいます。
……が、あともう少しというところで、寒さと疲れで、道の途中で力尽きて亡くなってしまいました。
あと1回で満タンになるポイントカードを握りしめたまま、ゴール直前でゲームオーバー。悲しいお話として有名ですが、今の感覚で見ると「いや、最後の1日くらい牛車(今でいうタクシー)使いなよ!」「小町も99日まで来たら、さすがに最後の日は家に入れてあげなよ!」と、どっちの頑固さにもツッコミを入れたくなる切なすぎるお話です。
最後は、あの『源氏物語』を書いた紫式部の日記に、バッチリ実名でさらされている、エリート貴族・藤原実資(ふじわらのさねすけ。一昨年の大河ドラマではロバートの秋山さんが演じていました)のやらかしです。
ある夜、実資は好きな女性の部屋の前に忍び込みました。平安時代のプロポーズ作戦です。
彼は、ただ声をかけるだけではつまらないと考えました。「大人の男のカッコよさと、頭の良さをアピールしたい」と考えた彼が選んだBGM、それが「お経」でした。
彼は女性の部屋のすぐ外に立ち、暗闇の中で、いい声でお経をブツブツと唱え始めたのです。
想像してみてください。夜中、自分の部屋のすぐ外で、男がエンドレスでお経を唱えている恐怖を。
ロマンチックどころか、完全に「おばけが出たからお祓いしているシーン」です。
部屋の中にいた女性たちは、怖すぎて布団をかぶってガタガタ震え、完全に無視を決め込みました。実資は「おや、僕のいい声に聞き惚れて言葉も出ないのかな?」と勘違いし、一晩中お経を唱えます。朝になると「ふっ、大人の魅力を見せつけてやったぜ」と満足そうに帰っていきました。
次の日、宮殿の中は「昨日、実資が部屋の前で呪いを唱えていた」というウワサで持ちきりになり、彼はしばらく女性たちから嫌われるハメになりました。良かれと思ったアプローチが、一瞬で「怪奇現象」に変わった瞬間です。
いかがだったでしょうか。
千年前のイケメンエリートたちも、恋愛となるとみんなと同じようにとんでもない行動に出て、見事にフラれています。
彼らが残した百人一首のカッコいい和歌や美しい日記の裏には、こうした数々の「黒歴史」が隠されているのです。
そう考えると、学校の授業で習うむずかしい古文の文章も、なんだか「必死にがんばってたんだな……」と、急に親近感がわいてきませんか?
もし周りに「古典ってつまんない」と言っている友達がいたら、ぜひこの「炭火を送った不審者」や「夜中にお経を唱えたホラー男」の話を教えてあげてください。きっと、次の古文の授業が少しだけ楽しみになるはずです。
2026.05.27 | ブログ , 神丘教室
平方根補習(吉根教室)
昨日は空いてる時間を活用して、中3生に平方根補習を行いました❗️
1秒でも早く平方根勉強サイトが使えるようになってほしいですからね😄
ガンガン進めて、勉強サイトが使える範囲まで無事に終了✨
ガンガン使ってください👍
→平方根正誤クイズ
※問題パターンの追加、表示の改良を行いました
2026.05.27 | ブログ , 吉根教室
給食アンサンブル2(吉根教室)
以前、『給食アンサンブル』について書きました😄
過去記事:給食アンサンブル
図書館企画で借りてきた本です✨
タイトルの通り、なんと続編が出ているんです❗️
本棚で1巻を見つけたときから、隣に2巻が並んでいることには気付いていました👀
「1巻が面白かったら絶対に借りよう!」と決めていたので、今回さっそく借りてみました🌟
まだ途中までしか読んでいませんが、1巻よりも現代的というか、令和の中学生により身近な内容になっている印象です🤔
今の中学生なら共感しやすい場面も多そうなので、2巻から読んでみるのもアリかもしれません👍
物語の時系列としては1巻の約1年後ですが、今のところは1巻を読んでいなくても十分楽しめそうです📖
ただ、まだ読み終えていない段階で勝手なことを書いてもいけませんね💦
まずは最後までしっかり読んでから、改めてレビューしたいと思います😄
2026.05.26 | ブログ , 吉根教室