虫の音(神丘教室)
神丘の大野です。
最近、夜になるとずいぶん気温も下がり
涼しく感じることも多くなりました。
ふと耳を澄ますと虫の音が聞こえました。
日中はまだまだ暑くなることも多いですが、
日が沈むと秋を感じることも多くなってきました。
二十四節気では一応秋になっているので当たり前なのかもしれませんが
近年は地球温暖化もあり、四季を感じることが少なくなった印象ですね。
2026/9/11

神丘の大野です。
最近、夜になるとずいぶん気温も下がり
涼しく感じることも多くなりました。
ふと耳を澄ますと虫の音が聞こえました。
日中はまだまだ暑くなることも多いですが、
日が沈むと秋を感じることも多くなってきました。
二十四節気では一応秋になっているので当たり前なのかもしれませんが
近年は地球温暖化もあり、四季を感じることが少なくなった印象ですね。
2026/9/11
昨日のブログで書いた
正しい暗記法を実践してもらうため
新しい確認テストの方法を閃きました💡
それは2科目同時確認テストです😄
具体的には、
「漢字」と「理科用語」
を同時にテストするこということです🍀
そうすれば必然と、以下のような正しい勉強をしますよね
「漢字練習」
↓
「理科用語暗記で頭リセット」
↓
「漢字テスト(理科の頭リセット)」
↓
「理科用語テスト(漢字の頭リセット)」
↓
(この繰り返し)
そして、
最終的には
どちらも覚えられるというわけです👍
高校生になったら、
科目が増えますから、
2~3つの科目をセットで覚える勉強法を身に付けておくのはマストですよ❗️
高校でついていける子とついていけない子の差は
こういう勉強法が身に付いているかどうかだと思います🙂
中学生は高校準備の期間でもあります🍀
未来を見据えて頑張っていきましょう😁
タイトルから語りかけるブログでごめんなさい笑
先日、生徒から13月まである国って知ってますか。
といきなり質問された志治です。
知らない!となってしまったので、調べたところ、ほんまにあるやん!笑
ってことで、本日のブログです。
答えを書く前に一度考えてみてください。
いいですか?
答え言っちゃいますよ?
ヒントはアフリカ大陸のとある国です。
答えは、、、そう「エチオピア」です!
そう、って言われても、って感じですよね笑
13月ってどういうこと?
ってなると思いますが、内容はとても簡単で、1年365日を
キリよく30日ずつ割って、360日。余った5日間を13か月目に
しよう!といった暦になってます。
閏年は、日本などのグレゴリオ暦と同じく、
366日でカウントするので、13か月目が6日間になるという
なんともわかりやすい仕様になってます。
しかも、キリストの誕生年を計算する歴史的な方法が、
西洋の暦と異なっており、計算結果がずれた為に、
現在の年号が違うというおまけつきです🤔
└日本:2026年 エチオピア:2018~2019年
調べれば調べるほどおもしろくて、エチオピアにおける
新年(1月1日)はグレゴリオ暦でいうところの9月11日(閏年は9月12日)
ということで、明日がまさにその日なのですΣ(・□・;)
今日調べたことに意味があったんじゃないか、って
思わせてくれるほどタイムリー笑
細かいところまで書くと、だらだらとなってしまうので
内容はこの辺で😂笑
調べるきっかけをくれた小学生には感謝ばかりです。
ありがとう笑
ではまた!
まだ天気はしばらく悪そうですが
今日から再開の長久手教室。
この2日、授業がなかったんで
あんまりネタがない(笑)
こういう時は塾らしく勉強系の
ブログにしましょうかね(´▽`*)
少し前に生徒と国の数についての話を
しました。
国の数は基準によって異なりますが、
日本政府の公式の数え方では
196か国になります。
「国」である条件ってみなさん知ってます(^^)/?
ちょっと考えてみて下さい♬
じゃあそろそろ答えと行きましょう(^^)/
「国」である条件は、
国民、領土、主権の
3つが必要です(^^)/
こう書くと当たり前の答えだな
なんて感じます!
人がいないと国とは
呼べないですよね?
そして領土がないとそもそも
人が住めません。
主権は言い換えるなら政府の事です。
要は他国に支配されていない
というのが条件というわけです(^^)/
まずはこの3つが必要。
そこにさらにもう一つ必要です。
さっきの3つは少し考えたら
わかりそうなものですし、
そりゃまぁそうよねってもの(´▽`*)
もう一つは意外と知られていない
ものなのかなぁと個人的には思います。
さて、それが何かと言うと、
どこか一つでも良いから国として
認める国が必要なんです。
1か国以上と国交を結ぶ
必要があるという事です(´▽`*)
多くの国と国交を結んでいる国もあれば
そうでない国もあります。
最初に日本政府の公式な数え方で
196か国と書きました。
これは日本が国交を結んでいる195か国+日本
という事ですね(^^)/
このブログを書いていて
あ、これ書こうって思った事があるので
それは明日!
今日はこの辺で。
ではでは。
講師業をしているとあるあるですが、
ワークに直書きをして、間違えてしまった
のに解き直しが出来ない
(正確に言うと2回目以降の時に答えが
見えてしまっている)なんてことがあります。
これ、喜ばしくないんですよね…
その場は解けるようになっても、
後日、問題に触れた時に解けない、、
なんてこともザラです。
解けなかった問題を解けるようにする。
その為に塾に来て勉強しているのに、
定着していないまま、せっかくの問題を
解き直しが出来ないようにしてしまう。
こんな勿体無いことないですよね!
何回も解くことで、パターンが頭に刻まれ、
類題にも難なく取り組めるようになります。
あれもこれも、と手を出したくなる
気持ちはわかりますが、持っている
教材の問題がいつなんどき出ても
すらすら解法・解答が浮かぶ。
この理想の状態を作り上げる為に、
目の前の問題を完璧に仕上げて
テストに臨みましょう!
ではまた!
以前も書いた記憶がありますが、
明日、漢字テストなので再び書きます❗️
「正しい漢字の勉強は、漢字以外の知識も身に付きます」
なんでかというと、
漢字練習
↓
他の勉強で頭リセット
↓
漢字テスト
↓
他の勉強で頭リセット
↓
漢字テスト
↓
を繰り返すことになるから💡
頭リセットでやっていた問題が覚えられちゃいますよね🙂
正しくやれば、漢字の勉強はお得意なんですよ😄
漢字を英単語や実技科目などに変えて、汎用性高く使ってくださいね👍
昨日は後半、臨時休校にして
今日は全休校した長久手教室です。
理由はもちろん豪雨の為ですね。
今日は昨日ほど強い雨は
降ってはいません。
ただいくつかの予報を見ると
線状降水帯が発生する可能性が
あるようでした。
開校しても問題ないかな?とも
思いましたし、学校が4限で
終了だったので自習に来ていた
生徒もいました。
少し悩みましたが、多分大丈夫でしょ!
なんとかなるでしょ!という考えは
湊の中にはありません。
万が一の事も考えて今日も
休校にしました。
うちはLINEでの質問が可能なので
家庭学習、質問はLINEという
形にしています。
このブログを書いている今も
ガンガン質問きています(。・・。)
主に理数の(笑)
明日からは通常通り開校予定なので
宜しくお願いします!
今日はこの辺で。
ではでは。
破田野です。
昨日の夕方から夜にかけてのどしゃ降りと雷、大丈夫でしたか?
急に道路が水浸しになったり、近くの植田川が溢れたりと、本当に衝撃的でした。
出勤前にテレビで見た植田川の映像は、時おり自分が通る場所だったこともあり、いつもと違う光景に胸が痛む思いでした。
昨日は早めに帰路についたものの、事故渋滞などで帰宅にいつもの3倍ほどの時間がかかってしまい、災害の影響と怖さを目の当たりにしました。
昨日は塾を休校とさせていただきましたが、生徒や保護者の皆さまの無事のお声をちらほら伺うことができ、ひとまず安心しております。
実は昨日の激しい雨を見ながら、ふと「あの日」のことを思い出していました。
2000年の東海豪雨のときのことです。そういえば、あの凄まじい豪雨が発生したのも9月11日頃のことでした。
秋雨前線に台風の湿った空気があたり一面に流れ込み、激しい大雨をもたらしたのです。
この時期特有の不安定な空模様と日付の巡り合わせも重なり、当時の記憶がより鮮明によみがえってきました。
当時、学生だった自分は矢田川のすぐ近くに住んでいました。
普段、天気が悪い日は必ず傘を持ち歩いていたのですが、よりによってその日に限って家に傘を忘れてしまっていたのです。
(学生時代で傘を忘れたのは唯一その日だけなのですが、このときの記憶が強く残っていたからこそ、その後は絶対に忘れないようになったのだと思います)
下校時に矢田川を越える際に見えた、水位がぐんぐん上がっていく濁流、激しくなる雨、そして手元に傘がないという焦り。「川がこんな状態になるなんて」「どうして今日に限って傘がないんだろう」と、心底パニックになったのを覚えています。
しかし、本当に大変だったのは雨が上がった「その後」でした。
翌日、学校の授業自体はあったものの、今度は先生が出勤できないという異例の事態になりました。
災害というのは「雨が降っているその瞬間」だけでなく、その後の日常を取り戻すまでの過程こそが過酷なのだと、このとき身にしみて思い知らされました。
ただ、この東海豪雨の経験は決して無駄にはなりませんでした。
あの大規模な浸水被害のあと、名古屋市は大規模な地下調節池やポンプ場を整備し、水害に強い街づくりを徹底的に進めました。
昨日のような凄まじい豪雨でも当時のような壊滅的な被害を免れているのは、この「過去の教訓を生かした備え」が街を守ってくれているからです。
そして今、あの日の体験を振り返り、自分自身が身をもって学んだ大きな教訓があります。
それは、「日頃からの備えを怠らないこと」、そして「いざという時に焦らず、正しい情報を見て冷静に判断すること」です。
普段なら「まあ大丈夫だろう」と見過ごしてしまう小さな油断や準備不足がひとつあるだけで、人は想定外の事態に直面したときに簡単にパニックに陥ってしまいます。
予期せぬトラブルや危険が迫ったときに自分の身や大切な人を守れるかどうかは、日常の中でいかに「最悪の事態を想定して準備できているか」にかかっているのだと、あの豪雨は強烈に教えてくれました。
万全な備えや事前の情報共有という「支え」があって初めて、人は突発的な事態でも心を落ち着かせ、次の正しい一歩を踏み出すことができます。
この教訓は災害時はもちろんのこと、これから先の人生でさまざまな壁や予期せぬ事態に遭遇したときにも、決して忘れてはならない大切な考え方だと実感しています。
秋雨前線や台風の影響で、まだまだ天気が不安定な日が続きます。
「雨が強くて心配だな」というときは、無理をせず安全第一で!
本日は休講措置を取らせていただいたので、本来授業のコマに
今後、習うであろう範囲の問題について予習を進めていました。
皆が習う範囲も改めて勉強してるので、生徒の皆さんは
今後も安心して塾に来て、学びを得て帰ってもらえたらと
思います!
引き続き、頑張ろう!!
今日はこの辺で!
ではまた!