学年上位者になる理由がある~プロローグ~(長久手教室)
3年前、当時の中3から高3の中で
勉強量、質、モチベーションが
飛びぬけていた4人をピックアップして
アンケートを取りました(´▽`*)

上から時計回りに軽く紹介すると、
まずは現高3J。
誰よりも忙しい生活をしていて
なかなか勉強時間が取れない中で、
とにかく質を高めて上位をキープし続けました。
部活と習い事の水泳で結果をガッツリ
出していて、これが文武両道ってやつかぁ
なんて思って見ていました(´▽`*)
卒業生からの声①~高1J.S~(長久手教室)

中学最後のテストできっちり
インセンティブ獲得♬
次に現高3K。
入塾してから2年間、モチベーションの波が
ほぼなくて常に前向きに勉強に取り組んでいた印象。
他の生徒が質問をしているとそれを聞いていて
「私にも説明してもらえますか?」
って言ってくるのは日常茶飯事(笑)
とんでもなく高度な質問が飛んでくるのも日常(笑)
「この中で自分が一番吸収して帰るって
意識を毎授業持っています!」
と言われた時はモチベの高さに
驚かされました(´▽`*)
入塾して内申点が37→41→45と
伸び続けたのも納得(^^)/
卒業生からの声⑤~高1K.M~(長久手教室)

高校入学直後、人生相談に
来た時の1枚。
次に現大2M。
うち史上最も成績が伸びたんじゃないか
ってくらい上昇したM(^^)/
テスト対策での自習時間154.5時間
というアンタッチャブルレコードの持ち主( *´艸`)エグすぎ
ってか自習記録ベスト3を独占してる
自習モンスター(笑)
Mママが
「勉強し過ぎだからもう止めなさい!」
と言ったというエピソードも(´▽`*)
テスト対策をガチりたいからという理由で
スマホを自ら預けるというなかなか出来ない
行動もしていました。
中1の秋に入塾してきましたが、
その時から将来の仕事までの人生設計が
完全に出来上がっていて、
見た目の大人っぽさもあって
「歳偽ってね??」と思ったのも
懐かしい思い出です(笑)

高校卒業直前、人生相談をしに来た時の1枚。
最後に現大4R。
この子だけは3人と違い、塾生の時は
さほど勉強熱心ではありませんでした(・∀・)笑
それなりにやれば良いっしょ?
くらいに思っていた節あり(笑)
まぁそれでも学年自習トップは
何度も取っているのでやっていない事は
全然ないんですけどね(´▽`*)
Rが覚醒したのは高2からですね。
選抜クラスに移ってからとにかく
勉強をしていたイメージ。
卒業生で一番勉強しに来た子は
間違いなく彼女(´▽`*)
高校卒業後もした後も親交があり、
成人式に連絡をしてくれたり、
一昨年の大晦日に
「電気ついてたから来ちゃった!」
なんて遊びに来たり(´▽`*)
高校卒業のタイミングで言った
「2年間必死に生きていました!」
というセリフは努力を間近で見ていたので
心を打たれたのを覚えています。

成人式での1枚。
真ん中がR。
同期のAとFも一緒に。
軽く紹介って言ったのに
めっちゃ長くなりました( *´艸`)笑
そしてここからが本題、、、と
いきたいところですが、
1000文字超えてしまったので
明日以降にします(^^)/
今日はプロローグ編って事で( *´艸`)
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.08.22 | ブログ , 長久手教室
同窓会(吉根教室)
今週の火曜日は、お昼に同窓会を開きました😄
現高2生の代です✨
生徒が幹事となってみんなに声をかけてくれて、半数以上の子が来てくれました✨😁

近況報告し合ってから、電子黒板ゲーム👍
その様子の写真は、鮮やかに撮り忘れました💦
その代わりといってはなんですが、高校白書をかいてもらいましたので、その画像を貼っておきます😅笑

ここに書いていないことも含めて、色々な高校の内情がわかって面白かったです😄
信頼のおける卒業生の生の声ですから、受験生にしっかり還元してあげたいと思います✨
2026.08.21 | ブログ , 吉根教室
成果にも目を向けよう(一社教室)
一昨日、想起学習の件についてブログを投稿しましたが、
やってる効果が表れてると感じる一幕が。
それは、、英単語🔤
三単現や、enjoy ~ing、頻度を表す副詞の置く場所など、
考えなきゃいけないことが沢山あり、並べ替えや英作文で
苦労している姿を見受けますが、単語はほとんど確実に
書けるようになっているんです♪
受験やテストに向けて、重要単語を細々と確認していましたが、
その成果が出ているようで嬉しくなります😀
先に書いたように、テスト形式の問題だとまだ苦戦するかも
しれませんが、ちゃんと力はついてきてる!
楽観視してはいけないけれど、自分の努力を認めてあげることも
モチベーション維持には大事な要素です!
成果を実感しながら日々の勉強を乗り越えていきましょう🔥
短めですが、本日はこの辺で!
ではまた!
2026.08.21 | ブログ , 一社教室
自然の猛威(神丘教室)
神丘の大野です。
今年、台風の発生が多いと思いませんか?
これも地球温暖化の影響なのでしょうか?
雨は降ってもらわないと水不足になるので困るのですが
一気に降りすぎるのも困ったものです。
千葉での水害が先週ありましたが、今もなお避難生活を送っている方もいらっしゃるし
断水でお困りの地域もあるという。
名古屋近辺でも急な雷雨に見舞われることが今年は多いような気がする・・・
自然の前では人は無力なのだろうか・・・
2026/8/21
2026.08.21 | ブログ , 神丘教室
予定を変えるほど応援したくなる姿勢とは(一社教室)
当たり前のことですが、毎授業準備をしているので、
ここまで進めたい。この問題を扱いたい。という思いが全授業にあります。
ただ、その予定を変えてでも内容を変える時があります。
どんな時か、、、
生徒発信の前向きな姿勢が見られた時です。
実例を今日の一幕で紹介します。
志治「今日、この内容終わったら夏期講習で行った理科の復習しよっか。」
生徒「夏休み明けに1学期期末範囲の確認テストがあるのでその勉強がしたいです!」
志治「あ、そうなの?大事な単元だし、じゃあそこやろっか!」
だいぶ割愛してますが、どこがポイントかお分かりいただけるかと思います。
「したい」
この一言なんですよね。
好き嫌いでなにがやりたいか、ではなく、テストが控えてるから
そっちの勉強をしたい。
こういう発言が講師を喜ばせます。
生徒の皆は知っておくと良いかもだよ。笑
前提として、
・現状が予習段階で戻る余裕がある
・入試にもつながる大事な単元の確認テスト
っていう+αの要素もあったのですが、前向きな姿勢を
講師は無下にしません。
そもそも、どんなテストであれ、高得点を目指す行動は
応援の一択なんで、そういう希望はどんどん伝えてほしいですね!!
毎回、融通を利かせられる訳ではないけれど、
先に書いたように、無下にはしないので、
なんでも言ってもらえたらと思います!
ではまた!
2026.08.20 | ブログ , 一社教室
自走してる②(吉根教室)
昨日、ローマ字を学習アプリを活用して覚えてくれた小6生の話を書きました🍀
過去記事:自走してる
じゃあ、アナログではどうなんだろう?と思い、印刷機能を活用して急遽プリントで解いてもらいました😁
結果は見事満点💯

おそらく満点だろうなとは思ってました💡
ですが、
一瞬、Gifuの頭文字を小文字で書いてたのを確認してます🤔
直ぐに気付いて直してましたけどね😄
アナログでしか見ることができない挙動も成績アップのためには欠かせませんので、しっかり観察しています🫡
あとはアルファベットの形を整えたいな💡
まあ、これまで英語はノータッチで7月に入塾したばかりなので、これからですね😄
どんどん成長してくれそうなので、今後が楽しみです✨
2026.08.20 | ブログ , 吉根教室
想起学習の支援(一社教室)
一度やった内容を完璧に覚えている人って人類の何%なんだろう。
タイトルを決めてから、ふと思った疑問です。
簡単に調べてみたところ、100%覚えているのは1%にも満たないとの回答が。
人類83億人の時代なので、~8,300万人いる可能性があることを思えば
かなりの人数がいるんだな~、と感心します。
自分もそうだったら、なんて考えちゃいますね🤔笑
ただ、現実は中々そうもいかないもので。。。(~_~;)
じゃあ覚えるためにどうしたらいいのか?
答えは簡単
思い出す機会を頻繁に作ること。
授業した直後に同じ問題に取り組むと、それはもう正解することが大半です。
ただ、一週間後にもその結果が得られるでしょうか。
答えは限りなくNo。
基本的に、人間は忘れることを得意としているので、
覚え続けるなんてことはできないんです。
だからこそ、思い出す機会を用意してあげることが講師の役目だと
思うんですよね。
遊びたい、動画見るの楽しい、録り溜めしたドラマを見たい、など
いろんな誘惑を断ち切って塾に来ているのに、
無駄な時間になってしまっては誰も得をしません。
これを防ぐ為に、1週間後の授業までの間に小刻みに確認を行っています。
別科目受講後の簡単な確認テストや、家で確認出来る暗記用プリントの配布など💡
なるべくたくさん作っていきたいと思っているので、
生徒の読者はどしどし希望を伝えてください😀
どうしても学んだことが抜けがちな勉強ですが、忘れない仕組みを
取り入れていくので、生徒の皆には乗り越えて逞しくなっていってもらおうと思います!
ではまた!
2026.08.19 | ブログ , 一社教室
俳句(神丘教室)
破田野です。
今日は俳句の日です。
8月19日は、その語呂合わせ(は=8、い=1、く=9)から「俳句の日」と言われています。
国語を教えているので、今回はこの「俳句」という素晴らしい文化をテーマに選んでみました。
俳句が持つ「引き算の美学」や「五・七・五という型」には、私たちが効率よく物事を進めたり、頭をスッキリ保ったりするための面白いヒントが隠されています。今回は、俳句の特徴から学ぶ効率的な過ごし方についてご紹介します。
まず、俳句のルールといえば「季語」ですが、「短歌(五・七・五・七・七)よりもはるかに短い17音しかないのに、何でわざわざ貴重な音数を割いてまで季語を入れるのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?
実はこれ、昔の日本のコミュニケーション文化と、短いからこその「裏技」が関係しています。
俳句のルーツである「連歌(れんが)」や「俳諧(はいかい)」は、仲間が集まって次々と歌を詠み繋いでいくライブエンタメでした。
その集まりの冒頭で詠む最初の挨拶(発句)に、「いま、私たちはこんな季節の中で、あなたと一緒に集まっていますよ」という、相手への敬意と共有する時間への感謝を込めて季節の言葉を入れたのが始まりです。
さらに言えば、短歌より短いからこそ、季語という「誰もが共通のイメージ(情景や温度感)を持てる言葉」を1つ入れるだけで、わずか数文字で目の前にパッと大きな世界を広げることができるのです。
つまり季語とは、限られた文字数の中で、瞬時にお互いの背景や情緒をピッタリ一致させるための「究極のショートカットキー(共通言語)」だったわけです。
この「五・七・五」という型による究極のシンプルさは、あれもこれもと言葉を詰め込むのではない、共通言語である「季語」を1つバシッと据えたら、あとは本当に伝えたい情景や感情だけを厳選し、それ以外をあえて削ぎ落とす(引き算する)ことで成り立っています。
そうすることで、逆に聞き手の想像力を最大限に膨らませ、深い印象を残すことができます。
これは、私たちの「時間の使い方」や頭の整理と全く同じです。
24時間という限られた時間を、何も考えずにその場の思いつきや雑念で「あれもこれも同時にやらなきゃ」と予定を詰め込みすぎていると、結局どれも中途半端になり、1日の終わりに「何ができたんだっけ……」と疲労感だけが残ってしまいます。
スマホのダラダラ見に、貴重なエネルギーを奪われてしまうのもこれと同じです。
作業の効率を上げるためには、俳句のように「今日の最優先(季語)はこれだけ」とやらないことを決め、目の前のノイズを削ぎ落として「本当に大切な1つ」に集中することが非常に効果的です。
ただ、ここで気をつけたいのが、俳句のルールに縛られすぎて「言葉選び」に悩み、一歩も前に進めなくなってしまうような「ガチガチの堅物状態」です。スケジュールやToDoリストを完璧にルール化しすぎると、今度は脳が疲れてモチベーション自体がポッキリ折れてしまいます。
時には型を破った「自由律俳句」が愛されるように、自分の体調やその日の気分に合わせて、スケジュールを柔軟に変更したり、思い切ってのんびり過ごす日を作ったりすることも大切です。提出期限に追われてパニックになる夏休み最終日の小学生のようにならないためにも、「軸となる型を持ちつつ、時には五・七・五からはみ出す柔軟さ」を持つことこそが、長く良い状態をキープするためのコツです。
あれこれ欲張って詰め込むよりも、ほんの少しの「余白」を大切にする。そんな日本古来の粋な美学を見習って、今日もスマートにいきたいものですね。
2026.08.19 | ブログ , 神丘教室