言葉じゃなく空気で出せばいい(長久手教室)
先週の土曜日の国語特訓が始まる前。
違う部屋にいる湊にも聞こえるくらいの音量で
中1男子たちがマイナス発言を連発していました。
マイナス発言、ネガティブ発言が嫌いな湊。
その場で注意しにいっても良かったんですけど、
国語特訓という事で趣向を変える事に。
その日いた講師が中2担当の湊と
中1担当の陽菜先生。
通常ならば担当学年の講師が
部屋にいるわけですけど、始まる直前に
「今日俺が中1の部屋見るわ!」
と陽菜先生に伝えました(^^)/
湊はピリついた空気を出すのに
長けているので、空気を変えようかなと(´▽`*)
講師たちには覇王色の覇気って言われてますね(笑)
部屋に入る時からバンバン空気を出して
机にパソコンを置いたら、
5~6人の生徒が
「えっ!?」
と声をあげました( *´艸`)笑
それもほぼ男子(笑)
わっかりやすい反応を
してくれますねぇ(・∀・)
そんな反応されたら近くに座って
あげたくなる湊(笑)
男子集団のすぐ近くに座り、
4~5時間空気を出し続けました(´▽`*)
休憩のたびに
「今日集中出来るー!」なんて
言っている生徒もいて、
成功したかななんて思った
国語特訓でした( *´艸`)
怒鳴ったり詰めたりしなくても
空気と圧を出せばいいっていうのが
湊の考えです。
こういう空気や圧は色々な出し方があるんですよ。
表情だったり、目線だったり、
立ち振る舞いだったり。
これを講師たちが出来るようになると
より良い教室になると思います♬
湊の専売特許ってわけではないので、
身につけて欲しいスキルですね(^^)/
うちの講師たちに軽くプレッシャーを
かけた所で今日はこの辺で( *´艸`)
ではでは。









