原点を辿る②(吉根教室)
昨日、信号の発祥について書きました😄
過去記事:原点を辿る
フランス革命中に情報を伝達するための腕木信号が原点でしたね💡
ちなみに動くとこんな感じです⬇️

引用:https://dailyportalz.jp/kiji/optical_telegraph_machine
デイリーポータルZ
そんな腕木信号
これにもルーツがありました❗️
それはなんと、、、
時計です🕰️
腕木が動くからくりを時計職人であったBreguet(ブレゲ)がサポートしていたのです✨
ご存知の方が多いと思いますが、子供たちはあまり知らないと思うので、Breguetを調べてみてください💡
ぶったまげるお値段ですから😁
そして、
そんな時計もルーツを辿っていくと、、、
またまた歴史の教科書の太字に辿り着きます💡
これは有名かもしれませんね
日本史で時計と言えば、、、
そう!
天智天皇
日本書紀に、
日本で初めて漏刻(ろうこく)と呼ばれる水時計を作った
と書いてありますからね❗️
ちょっと無理やりですが、そんなこんなで、
天智天皇は信号の発明に若干絡んでると言ってもよいのではないでしょうか❗️
もう、そういうことにしましょう👍笑
その方が歴史の勉強が楽しくなると思いますから✨
信号を見るたびに、
・天智天皇(中大兄皇子)
・フランス革命
を思い出してくれたら嬉しいです😁
ちなみに、水時計は今中3生が習っている水圧と深い関係があるんですよね🤔
明日はそれについて書こうかなと思います❗️









