お知らせ

教室移転と統合のお知らせ(星ヶ丘駅前教室)

日頃より当塾の指導方針に深いご理解とご協力を賜り、

誠にありがとうございます。

星ヶ丘駅前教室は令和2年3月末日をもちまして、閉鎖し、

神丘教室と拠点統合させていただくこととなりました。

これまで長きにわたりご通塾をいただいた生徒、並びに

保護者の皆様には厚く御礼申し上げます。

 

神丘教室では以下のコースを開講しております。

<小学生> 専任制:担当 桑原

西山小・名東小専門クラス

神丘中ジュニアクラス

私立中学受験クラス

<中学生>

神丘中専門クラス

<高校生> 専任制:担当 安形

個別対応クラス

 

只今、神丘教室では最大1カ月間の「無料体験授業」受付中です!

尚、定員になり次第締め切りますので、お申込みはお早めに!

下記まで、お気軽にお問い合わせください。

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無料体験会や保護者説明会のお問い合わせは↓

TEL052-734-4491(神丘教室)にお電話いただくか、

http://chukyokobetsu.com/contact ←HPよりお問い合わせください。

中京個別指導学院は

正社員講師が責任を持って徹底指導する塾です!

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2020.03.12 | 新着情報

新型コロナウイルスに関する当塾の対応について

新型コロナウイルスに関する当塾の対応について

2020.02.29 | 新着情報

実るほど頭を垂れる稲穂かな(香久山教室)

人との関わり合いの中で学ぶこと。

これは、数限りないでしょう。

 

 

人生はどこまで長く見積もっても有限です。

その限りある時間の中で、少しでも多く

学びを得ようと思ったら、色々な人と

接点を持ち、話を重ねることが大事だと

思うんですよね。

 

最近、人と話す機会が多くあり、様々な話を

通して、改めてそう感じます。

そして何より、様々な話を提供してくれる

人に共通しているのが、謙虚な姿勢です。

 

まさに、[実るほど頭を垂れる稲穂かな]ですね。

色々なことを学んでも、決して驕らず

常に勤勉な方。

見習って、そう思ってもらえるように

精進します。

2020.01.21 | 新着情報

見直しで気付く経験を築く(香久山教室)

テーマを別のものにするつもりでしたが、今日の出来事を書きたくなったので

急遽、変更して投稿します。

 

【見直し】

この業界では、使用頻度の高い言葉ではないかと思います。

何せ、自分も良く使うので。笑

 

香久山教室では、演習が多めの授業の際、時間を計ることが多いのですが、

(集中してもらうため+時間に追われることに慣れるため)

時間内に終わった子が、見直しをしている様子がない時があります。

見直しが面倒くさい。非常によくわかります。

一度、集中して解いてるのだから、見直ししたところで変わらない。

と思っているのでしょう。自分もその当時、その思いを抱えてました。

ただ、思いの外、見直しで得点につながることも少なくないのです。

解いた本人は、全力でその問題に取り組んだはずなので、ミスしてるはずがない。と

思っているのかもしれませんが、傍から見ていると、ケアレスミスも見受けられます。

これを自分で気付き、解き直す力が重要であることは言うまでもありません。

当たり前ですが、テスト日も受験日も、講師は隣にいないので。

この重みを理解してもらうべく、自分は口うるさく「見直しは?」と

聞くようにしています。

そして、ミスに気付いた子には、「当日、言ってくれる人はいないからね」と

声を掛けます。先生が言ってくれなかったら、取れる問題落としてた。を

より強く実感してもらえると思うので。

もちろん、見直ししても、一度目に書いた答えのまま。という時もあります。

それはそれで、解答に自信を持てる要因になるので、プラスなことばかりですよね。

 

間違えないことが、一番望ましいですが、ミスをして見直しによって気付く。

この経験を築くことも重要ではないかと思っています。

2020.01.20 | 新着情報

嬉しい変化(香久山教室)

以前、「読解力をあげるためには?」というブログで、本を紹介しましたが、

それを含め、自分のおすすめを教室に置いて、簡易図書館の形を成しつつあります。

 

生徒の読んでいる姿が見受けられています。

少しずつですが、こういう変化を増やしていきたいものです。

きっかけを増やすために、本も仕入れていきます。

 

今回はこの辺で。

2020.01.11 | 新着情報

明けましておめでとうございます(香久山教室)

新年はや4日になりますが、授業再開日でもあるので、今一度ご挨拶を。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

勉強関係や、雑学などのネタは今年も継続して投稿していきます。

指導にも全力で取り組んでまいります。

 

 

短いですが、今回は新年のご挨拶ということで。

2020.01.04 | 新着情報

年末年始休業日のお知らせ(星ヶ丘教室)

2019年 12月29日(日)~

2020年 1月3日(金)休館日です。

 

生徒並びに保護者の皆様には年内、大変お世話になりました。

来る2020年もよろしくお願い致します。

 

※2020年、星ヶ丘教室の新規生徒募集は行いません。

 

2019.12.28 | 新着情報

「見たことある」をポジティブに(香久山教室)

日頃、ニュースを気にするようにしていますが、テレビなどを見ていると、

数か月、もしくは何年も前の事件が進展して、番組で再度取り扱われることがあります。

 

時の経過もあり、いつまでも覚え続けるのは難しいですが、

自分が意識を向けたものであれば、それが昔のことでも、

あぁ、そんな事件もあったなぁ。と記憶から呼び起こすこともできるでしょう。

自分は、そのように以前のことを思い出す時、ポジティブに捉えるようにしています。

極端な話ですが、「思い出せて偉い!」みたいな(笑)

 

思い出せるのは、頭の片隅にでも、残ってるからですよね。

すぐ取り出せなくても、「見たことある」「聞いたことある」というのは

確実な成長だと思っています。

ただ、勉強にあてはめてみると、生徒はみな、見たことあるのに解けない。と

悲観する傾向が多いです。

気持ちはわからなくないですが、やったことがあるのを覚えてること自体が

1つの成長であると言えます。

楽観視しろとは言いませんが、自分の成長を感じることも大事な要因なので、

時には、自分で自分をほめてあげましょう!

2019.12.18 | 新着情報

読解力をあげるためには?(香久山教室)

良く言われる手法ですが、無難に本を読むことが近道じゃないでしょうか?

語彙も増えますし、良いこと尽くめだと思います。

自分が読書によって感じたものも事実としてあるので、

そういった意味からも、読書を勧めるようにしています。

以下に、自分が読んできた本を一部ご紹介します。

 

養老孟子さんが著した『バカの壁』

人々が言う「わかる」とは、いかに表面的なものであるかを、

思い知らされます。

 

中身を伴った「わかる」とはどういったものであるのか。

では、そのために何が必要なのか。

それを考えながら読めたりもします。

表紙や中身が、一見お堅く見えますが、読んでみると思いの外

ハイペースで読めるので、そういった意味でもおすすめです。

 

 

 

他にも、『チーズはどこへ消えた?』や『迷路の外には何がある?』

など有名どころは過去に読んできましたが、自己啓発に近いものが多いので、

学生におすすめでは…な…

 

 

いやいや、スペンサー・ジョンソン著『チーズはどこへ消えた?』と

『迷路の外には何がある?』はおすすめですね。

社会(世の中)的な要素を多分に含むのは否めませんが、

今の自分を見つめ直す、どうしたらいいかを考えることが大事だと思わせてくれます。

それに何より、、、薄い!!!

本が苦手な子は、その厚みに根負けするところもあると思いますが、

この2冊は薄いので、すぐ読めます。

登場人物もキャラ付けされていて、感情移入しやすかったり、

挿絵ではないですが、要所要所でキーワードを大々的に

見せてくれるので、整理がしやすく、飽きも来ないと思います。

※ちなみに、後者の『迷路の外には何がある?』は、

『チーズはどこへ消えた?』の続編なので、読書を継続するにも

役立つことでしょう。

 

 

読んだからと言って、読解力が簡単に上がるわけではありませんが、

確実に力にはなると思うので、上記の本を含め、簡易図書館を設置したいと考えています。

自分が最近電子書籍に切り替えていることと、昔読んだ本を処分してしまったりが

重なって少ないですが、徐々に増やしながら、おすすめの本を提示できればなぁと思っています。

もちろん、学生向けに、もう少し読みやすいものもそろえようとは思います(笑)

 

ではまた。

2019.12.17 | 新着情報

大人になって読む絵本(香久山教室)

お休みの間に機会があり、絵本を読みました。

『100万回生きたねこ』という作品です。

以前、テレビで話題にもなっていたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

 

自分は、幼い時に絵本を読んできたタイプではなかったので、

新鮮な気持ちで読みましたが、素晴らしいの一言に尽きますね!

初版は1977年と、だいぶロングセラーな作品ですが、

その意味がわかる作品でした。

ネタバレは良くないので、内容は伏せますが、レビューを参考に伝えるなら、

さまざまな意見がある中で、大人だからこそわかる。

との意見が多かったですね。自分もそう思います。

大人に限定せず、学生にも伝わるものがあるんじゃないかなとも思います。

まさに、「たかが絵本、されど絵本」でした。

子どもが見るもの、という先入観を捨てて、是非一度読んでみてほしい作品です。

 

他にも、割と最近になって、『えんとつ町のプペル』という作品にも目を通しました。

こちらの著者は、お笑い芸人のキングコングの西野亮廣さんです。

何よりも絵がきれいで、話もすんなり入ってきました。

今の歳になって読むからこそ、感じるものもありましたね。

幼き自分が読んでいたら、こう解釈はしていないだろうと思いながら読み進めました。

英訳もついてて、それが個人的にはポイント高かったです。

 

絵本は小説より、子ども時代から親しみがあるでしょう。だからこそ、

改めて読むことで、気付くものを感じてほしいなと思いました。

本を読むのが、苦手な学生へ。

先に書いたように、先入観を捨てて、絵本から始めてみるのもおすすめです。

2019.12.16 | 新着情報

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