学年トップクラスの勉強法番外編(長久手教室)
前回の第4弾までで終了なのですが、
第1弾から第4弾までは当然の事、
やって当たり前というものですね。
でも今回のはここまでやれると最高だけど
部活とか習い事の関係上、物理的に難しい人も
いるだろうという勉強法。
学年トップクラスの勉強法番外編!
「その日の授業ノートを別のノートに2周目!」です。
学校の授業を真面目に聞くというのは第1弾で
登場しましたが、毎授業で習った全てのことを
完璧に理解するのはかなり難しいと思います。
また、進め具合が速い先生の授業では
板書をとる事で精一杯の場合もあります。
それでは授業内容を完璧に理解したとは
言い難いですよね。
そこで行うのが、帰宅後授業で使ったノートを
別のノートに再度ゆっくり丁寧に写し、
そこで教科書等で調べながら、理解する
という勉強法です。
これを実際にやっていると言う子は
学年順位1位から3位に子たちしか
いませんでした。
これ現実的にちょっとしんどいんです。
もしその日の授業が主要5教科全てあったら
5教科分やらなければいけないという事ですから。
どんだけ短く見積もっても2時間
くらいはかかるでしょう。
部活や習い事をやっている子は
かなりしんどい勉強法です(;・∀・)
まぁでも効率的な勉強法である事は
疑いようがありませんね(^^)/
学校の授業でやった事が定期テストで
出題されるわけですから。
その授業の反復をするという訳なので
良い勉強法でない訳がありません。
ただ長久手教室で紹介はしていますが
行わせてはおりません。
部活に入っていない子がほぼいないのと、
他の勉強をやらせる時間がとれなくなるのと、
それでもやろうと思うと、寝る時間が夜中に
なってしまう事です。
2学期から授業内容がかなり難しくなり、
部活を引退する受験生には良いかもしれません(^^)/
という事で学年トップクラスの勉強法の
番外編をお送りしました!
ではでは。
2019.08.07 | 長久手教室
癒された間違い(長久手教室)
今日の授業での出来事から。
小学生の宿題を見ていて、夏休みの宿題で
1ページだけやっていない所があったので
やらせることにしました。
反対の意味になる言葉を漢字と送り仮名で
書きましょうという対義語の問題。
①安い⇔(高い) ②長い⇔(短い)と順調に解いていく中、
④遠い⇔(小い)
ん?笑
「小い」か。笑
ダブルで間違えていますが
読み方は「ちかい」とわかっていたので
いじりつつヒントを出しながら「近い」という
漢字にたどり着いていました。
んん?
③もなんかちょっと変だぞ。
③買う⇔(買わない)
うん、正解。笑
この「買う」⇔「買わない」って間違い、
毎年見てるんですよね(;・∀・)笑
「売る」って言葉が小学生には
あまり馴染みがないからなのかなぁと
勝手に解釈しています。
買うの反対は、「うる」って言うんやけどさー
と伝えたら怪訝そうな表情で「うる?」と
言われましたし(笑)
こういう小学生の可愛らしい間違いは
癒されますね(^^)/笑
でもちゃんと覚えてもらわないといけないので
ヒントを出しつつ自力で解いてもらいました!
ではでは。
2019.08.06 | 長久手教室
学年トップクラスの勉強法④(長久手教室)
学年トップクラスの勉強法第4弾!
「自分の弱い所を徹底的に反復する」です!
僕のブログで何回か言っている事ですが
ワークでもテキストでも1周解いた状態は
「出来る問題と出来ない問題の仕分け」を
し終わったところです。
そこから出来なかった問題をすぐ解き直したり
時間を置いてから2周3周と複数回解いたりして
出来ない→出来るにするのが勉強です。
出来る問題は良いんです。
もう理解できて定着しているわけですから。
最初に出来なかった問題や、解き直し・複数回
解いても出来ない問題。
ここですね。
ここが弱点なわけです。
この弱点を徹底的に反復演習をし、
克服することで弱い部分・苦手な部分をなくす。
これが高得点を獲得するために必要なことでしょう。
高順位をとっている子ほど自分の弱点を把握しています。
そういう子は丸付け直しをした後に
必ず「分析」をしています。
自分は何をどう間違えたか、どう解いたら
正解になるのかをちゃんと考えていて、
この時に自分が苦手にしている所を
把握するわけですね。
こうして出来ない所を潰していくことで
満点に近い点数を獲得していくわけです(^^)/
もちろん出来ない問題がなくなったら
ひたすら復習を繰り返ししていく
必要もあるでしょう。
という事で4記事にわたって書いてきた
学年トップクラスの勉強法。
いかがだったでしょうか(^^)/
「学校の授業を真剣に聞く」
「教科書を熟読する」
「ワークを繰り返し解く」
「自分の弱い所を徹底的に反復する」
ごくごく当然の事ですよね(^^)/?
特別な事なんてやっていないんです!
当然の事を真面目にやっている子がトップレベルに
いるというわけです。
勉強出来る出来ないじゃなく、
正しい努力をするかしないかという事ですね。
「無理だもん。」
「だって頭悪いから。」
「勉強苦手だし。」
なんてダサい言い訳を言わずに、
やって当たり前の事を真面目に正しく
やって欲しいなと思います。
ではでは。
2019.08.06 | 長久手教室
学年トップクラスの勉強法③(長久手教室)
学年トップクラスの勉強法第3弾!
「ワークを繰り返し解く」です。
これは塾通ってない子でもやってる子
多い勉強法ですよねー。
塾通っていない子は塾のテキストや
塾からもらったプリントがないから
ワークを解くのがメインになります。
そうすると自ずと複数回解く子が出てきます。
長久手教室ではワークを複数回解くように
伝えてはいますが、必須にはしていません。
去年まではしてましたが。
必須にしなくなった理由が2つあります。
まず1つ目は必須にしなくても複数回
解いてくれるようになる自信があったからです。
この判断は間違っていませんでした。
必須にしなくても9割以上の生徒が
2周以上ワークを解いています。
凄い子だと5周から7周やっている子もいます。
問題は残りの1割弱のやらない生徒。
これが必須にしなくなった2つ目に理由にも
関わってくるのですが。
必須にしなくなった2つ目の理由は
複数回解くことがただの負担になり
1周目から答えを見てやる子が
一部出てきた事です。
その一部の生徒の共通点は勉強へのやる気が
湿っている生徒です。
そういう子は集中力にも欠けるので
解くのにも時間がかかります。
それなのに自習にも必要最低限しか来ない。
この結果、答えを見て終わらせるという
選択肢をとるという流れです。
塾も24時間空いているわけではないので
家でこれをやられるとお手上げなんです。
こういう子にはまず複数回ワークを解かせる前に、
・ワークを複数回解かせる意味を理解させる
・普段の授業から複数回解かせることで定着させる
・自学のやり方を伝授させる
この土台作りをしてからだなと思い、
一度ワークを複数回解かせることを
やめたという経緯です。
楽をする勉強を覚えた子は根が深いですからね。
簡単には直りません。
しつこく言っていくことが大事ですね。
ん?
なんか話が変わっている気が(笑)
学年トップクラスの勉強法の話なのに(笑)
以前のブログでも書きましたが、
一度ワークを解いた状態は、
「出来る問題と出来ない問題の仕分け」しただけですから。
出来なかった問題を出来るようにするのが勉強。
上位にいる子はそれがわかっているから
複数回ワークを解いているわけです。
という事で今回は途中で完全に
話がすり替わりましたが(笑)
学年トップクラスの勉強法第3弾!
「ワークを繰り返し解く」でした(^^)/
ではでは。
2019.08.05 | 長久手教室
気になっていた市販教材を買ってみた(長久手教室)
僕が長久手教室に来たときから置いてある
市販教材があります。
それがこちら。

学研教育出版さんの
『中学歴史をひとつひとつわかりやすく。』です。
この教材、イラストの説明がわかりやすく
歴史が好きではない子にもとっつきやすい
教材です。



こんな感じ。
凄く簡潔にまとまっていて見やすい。
見やすそうに見えない場合は湊のスマホのせいです(笑)
これ以外の同じパターンの教材が
数多くあるので、欲しいなぁと
思ってたんですよね。
という事で買ってきました!
じゃん♪

『中1数学をひとつひとつわかりやすく。』です(^^)/
さすが学研さん。
歴史に負けじと読みやすい!
そして本当にひとつひとつわかりやすい!


・・・湊のスマホめぇぇぇ(-_-;)笑
すいません学研さん、画質のせいで良い教材なのに
ちゃんと紹介できないかもしれません(笑)
でも本当見やすいです!
数学って説明が多くなりがちなので
ごちゃごちゃしそうですが、それがない!
イラストも可愛らしく頭に残りやすい(^^)/
さすがですねぇ( `ー´)
勉強が苦手な子に使わせたい教材です。
またほかの種類の教材も買いたくなりました(^^)/
また買ったらご紹介します。
ではでは。
2019.08.04 | 長久手教室
学年トップクラスの勉強法②(長久手教室)
昨日から投稿している
学年トップクラスの勉強法第二弾!
「教科書を熟読する」です。
前回同様、当たり前の事ですね(笑)
「教科書を熟読する」を大きく分けると
・暗記するための熟読
・解き方を理解するための熟読
この2つに分けられると思います。
まず暗記するための熟読。
学年トップクラスにいる子たちが
口をそろえて言うのが、
「教科書に全て答えが書いてあるじゃん。」です。
おっしゃる通り!
社会の歴史や理科の2分野なんかは
教科書内容を完全に暗記してしまえば
ほとんどの問題が解けてしまうと思います。
「答えが全て書いてある教科書を
暗記するのが楽じゃない?」
って気が付いてやるわけですね。
これをやっていない子はおそらく、
その作業が面倒くさいからか、
「教科書覚えるなんて無理!」とやる前から
諦めているかのどちらかですね。
順位が上がらない子の大半は
できないから上がらないのではなく、
やらないから上がらない!ですからね。
その典型例の一つが教科書熟読かと。
地味な勉強って嫌がられがちですし(笑)
次に解き方を理解するための熟読。
これは数学の例えがわかりやすいかなと。
数学の問題全てに「解き方」があります。
例えば方程式の問題
7(x-5)=9x+1
分配法則を使い、かっこをとるので
7x-35=9x+1
移項して文字の項と数の項に分けるので
7x-9x=1+35
-2x=36
x=-18
このように一連の解き方の流れがあります。
この解き方を理解し、使いこなさなければ
自分の力で解くことはできません。
教科書には解き方がとてもわかりやすく
書いてあります。
それを理解するために、
例えば問題を解いていてわからなかった時、
授業を聞いていてわからない部分がある時に
熟読する。 これが正しい教科書の使い方ですね。
あとは問題を解いていて気になったところを
教科書を読んで確認するというのも良いと思います。
実際特に中3生は教科書を開いている姿を
よく見かけます。
自分の意思で中1、中2の英語の教科書まで
持ってきてい強者も最近いました(笑)
教科書を読む大事さが伝わった証拠です。
という事で学年トップクラスの勉強法第二弾。
「教科書を熟読する」でした。
第三弾以降もやって当たり前のことが出てきます(笑)
それをやるかやらないかで決まってくる
というわけですね。
ではでは。
2019.08.03 | 長久手教室
中1英語最難関(長久手教室)
本日夏期講習最終日。
とは言うものの夏休み終わるまでほぼほぼ
来てもらうので最終日感はないのですが(笑)
毎年中1英語は夏期講習で個人的に中1英語
最難関だと思っている「三単現のS」に入ります。
最難関と言うだけあって(僕が言ってるだけですが)、
毎年苦戦している生徒が多いです(;・∀・)
今年も定着にはまだまだ時間がかかるようですね。
躓きポイントが複数ある「三単現のS」なので
焦ってはいないのですが。
名詞の複数形のSと混同してしまう子、
Doesから始まる見慣れぬ疑問文に困惑する子、
主語は三人称単数なのに、疑問文否定文では
動詞にS がつかない所に苦戦する子など様々です。
でも大丈夫!!
1ヶ月かけて猛烈に練習してもらうので
必ず出来るようにさせますから(^^)/笑
この夏休み中に1学期の復習もしなければならないので
ゴリゴリ勉強して2学期を迎えましょう(^^♪
ではでは。
2019.08.02 | 長久手教室