成績が上がらない要因の一つ(長久手教室)
先週のある学年の授業での事。
湊の授業は説明をなるべく少なく、
なるべく短くする事を意識していますが
内容によっては結構喋ります(^^)/
ってかお喋りなので説明が長くなりがち
だった過去があり、あえて短くしています(笑)
先週から今週にかけてちょこちょこ喋る
授業をしているのですが、説明をしながら
生徒たちがちゃんと聞いているかどうかを
確認しています。
目線を見たら聞いているかどうかは
すぐわかります。
その日の授業。
明らかに聞いていないなって子が
一人いました。
説明後、演習の指示を出していつも通り、
「さぁいこう」と声をかけたら、
何をやっていいかわからなかったんでしょうね。
キョロキョロして周りに確認を
とっていました。
この子はしばらく伸び悩んでいる生徒です。
そして最近、伸びない事を悩んでいる
という話を保護者の方から聞いています。
湊は毎授業、10分前に
「今やっている所までで良いから
丸付け直しをして終わりましょう。」
と言います。
これもやらずに片づけたのも
確認しています。
そりゃ伸び悩むよ(;・∀・)
説明も聞いてくれない、
言われた事もやってくれないでは
どうすりゃええねん状態ですから(笑)
こちらからもアクションは起こしますが、
ここは本人に気がついてもらう部分です。
この生徒は勉強が苦手な子ではないんです。
だから本人も「なんでだろう???」
って思っているのかなと。
こういう小さいサボりが積み重なった結果
という事に気がついてもらって、
本来の力を結果に反映してもらいたいものです。
「1.01の法則」と「0.99の法則」を
思い出したので貼った所で今日はこの辺で。
ではでは。














