
おみやげ(吉根教室)
今年もこの時期がやって来ましたね。
「修学旅行」
ディズニーランドや東京散策など、
生徒たちにとって楽しいイベント。
宿泊場所での友との語らいも青春の1ページでしょう。
中3として、
非常に思い出深い行事の一つだとは思うので、
毎年生徒たちには、
「思いっきり楽しんで行ってこい!」
とか言っているんですが、
困ったことがあります。
それは、、、
帰ってきても勉強モードになかなかなれない。
そうなんですよね。。。
まあ、仕方ないんですが、
これだけが困りものです。
中間テストから期末テストへの時間が短いのが1学期。
すぐに勉強モードに切り替えるように事前に言ってありますが、
そんな簡単なものでもありません。
仕方ないので、
吉根教室では授業の熱量で毎年呼び戻します。
授業が白熱すれば、
それは生徒たちに必ず伝わりますからね。
今年も、
帰って来たその日に授業がありました。
素晴らしいのは、
ほとんどの生徒が出席!!
さすが中3です。偉いです。
でも、
みんなゾンビみたいな顔をしてこちらを見てきます。。。
疲れてますね(笑)
しかし、
ここからの現在完了の復習授業が終わる頃には、
たしかに疲れていますが、
だいぶ普段通りの集中力を見せていました。
そして、
今年も多くのお土産を頂きました。
ありがとうございます!!
また、
面白い土産話も聞きました。
ありがとうございました!!
時間がないので大変ですが、
ここから再び、
テストに向けてがんばりましょう!!
2019.06.11 | ブログ , 吉根教室
Beautiful Harmony(吉根教室)
ついにGWも終わりましたね。
長い休みの前はいろいろな楽しいことを想像して、
みんなワクワクしますが、
そういう時間はあっという間に過ぎ去り、
気付けば元の日常に戻っています。
日常に戻ることを嫌がる人もいますが、
僕は嬉しく思います。
いつもの日々に普通に戻れたことを。
そして、
そんな普通の日々を豊かに彩るべく、
工夫するチャンスに恵まれたことを。。。
さて、
気付いたら「令和」ですね(笑)
みんなが連呼するので、もはや何も感動がありませんが、
元号の変わり目に立ち会えたことは光栄なことかなと思います。
令和はアルファベット表記だと、
「Reiwa」
と書くみたいですね。
頭文字はLではなくRのようです。
また、
海外向けに令和の意味合いを説明するための表現としては、
「Beautiful Harmony」
の意味だとするのが公式のようです。
(※外務省の発表によるもの)
令の字の読みの一つの「りょう」=「良」の意味から、「good」
和は文字通り「調和」の意味で、「Harmony」
より、当初は「Good Harmony」かと思われましたが、
令(良)→「美しき良い心」という解釈により、
「Beautiful」になったようです。
僕の友人が、
「令は冷たいイメージがするなあ」という感想を言っていました。
何事も考えようですね(笑)
いずれ令和にも慣れるでしょう。
生徒たちには、
令和の意味から、天皇陛下の「即位の儀」についての話をしました。
時事問題対策ということもありますが、
日本の古き伝統についても
生徒たちには知っておいて欲しいと思います。
2019.05.09 | 吉根教室
原理原則と思考回路(吉根教室)
春もそろそろ終わりですね。
家の近くの桜並木も
完全に青々としてしまい、
ちょっと寂しいこの頃です。
さて、
突然ですが、「海陸風」って知っていますか?笑
中2理科の天気の単元で勉強する内容です。
海に面した地域では、
昼間には陸地の方が海の上よりも気温が高まりやすく、
それにより陸地側の空気が膨張して上空へ上昇、
すると上昇気流が発生し、
陸地は低気圧、海上は高気圧という気圧配置になります。
風は高気圧→低気圧へと吹くので、
海から陸へと風が吹く=「海風」が発生します。
同じように、
夜には逆に、陸から海へと風が吹く=「陸風」が起きます。
ちょっと簡単な説明ですが、これが「海陸風」という現象です。
全国の高校入試問題でも近年よく出題される内容で、
このメカニズム(仕組み)を理解することが大切です。
同様に他教科でも、
このようなメカニズム、原理原則といった、
根本的な内容の理解から目を背けてはいけません。
これは別に勉強に関してだけでなく、
普段の生活の中でも、
「どうしてそうなるんだろう?」
「何でそんなことが起きるんだろう?」
というような疑問を持ち、
原因や理由を考える思考は非常に大切です。
吉根教室では、
時に1問の問題解説に1時間以上を費やし、
根本的な原理の理解、
というより、
そもそも何が根本なのか?
というところから考える授業を展開します。
例えば上記の海陸風の解説ならば、
暖められた空気が膨張する仕組みから説明します。
生徒全員に
単に覚えるという行為にも、
普段から原理原則や原因、理由を付した思考回路で、
物事を捉えて欲しいなと願うばかりです。
2019.04.25 | ブログ , 吉根教室
恋しさと切なさと心強さと…(吉根教室)
毎年のことですが、
この時期は一年で一番
卒塾生が教室を訪ねてくれます。
大学生になったとか、
就職できましたとか、
報告ありがとうございます!
そして、
おめでとうございます!
一方、
高校生になったばかりの高1で、
毎年のように聞く話が、
「中学の頃に戻りたいです。。。」
・・・。
第一志望の高校に合格しておいて、
何を言っとるんじゃぁぁぁぁぁあああああ!!!!!
と言いたいところですが、
何となくわかりますね、その気持ち。
公立小学校から公立中学校へはエスカレーター。
環境は変わりますが、
顔なじみの友達が相も変わらず常に近くにいてくれる。
でも高校にはもういない。いきなり知らない人ばかり。
いつもの安心感や居心地の良さが恋しくなるわけです。
うんうん。
朝、
教室のドアを開けても、
何となくまだ慣れない空気感。
自分を包んでくれる、
みんなで分かり合った、
仲良しの友達がいない教室に、切なさを感じる。
うんうん。
わかりますね、その気持ち。
でもですね、
それでいいんですよ。
そういう感覚は大事だと思います。
そしてその瞬間、
きっとその人は成長している。
心が強く成長している期間なんです。
これも1つの大人の階段を登っていると言えるかもしれませんね笑
勉強でもそうですが、
自分の限界を越えるとき、
より成長しようと努力しているときは苦しみがあります。
「何でこの問題を何度も間違えるんだ?」
「どうしたらこういう問題を解けるようになるんだ?」
こういう葛藤の時です。
苦しめばいいと言っているわけではありません。
勉強でも、勉強以外でも、
人が人として成長しようとしているときは、
自然と苦しみが伴うものだと思うわけです。
だからこそ、
ネガティブに考えず、精一杯その苦痛と向き合い、
乗り越えましょう。
慣れない新しい高校生活も
もうちょっとしたら、
きっと最高の友達と最高の高校生活が送れるようになっているはずです。
No pain , No study , No life .
2019.04.20 | 吉根教室
勉強にも作法がある。(吉根教室)
ますます季節は春ですね。
絶賛花粉症の自分にとってはつらいですが、
春は気分が華やかになる季節でいいと思います。
ただし、
いつまでもいい気分ではいられません。
特に中1、高1のみなさん。
新しい学校、
新しい友達、
新しい先生、
そして、新しい勉強が始まります。
その勉強内容はもちろん大事ですが、
それ以上に大事になるのが「勉強作法」です。
簡単にいえば、
どんな方法、どんな手順で勉強すればいいのかという、お作法。
これは非常に大切です。
そして、なかなか誰も教えてくれなかったりするものです。
自分で考えることもできますが、
誰もが考え付くものではありませんし、
慣れない勉強法を習慣化するのは案外難しいものです。
例えば、
ノートに問題を解くときに、
「日付・テキスト名・ページ・問題番号」をしっかり記入していますか?
以外に怠っていませんか?
次に、
「間違えた問題は解き直し、間違えた問題にチェック入れをする」はできていますか?
これまた以外にやっていないのではありませんか?
こんな勉強作法はまだまだ初歩の段階ですが、
このような勉強「作法」を甘く見たり、軽んじる人は多くいます。
しかし、
こういった作法こそ、
多くの学習者を救う魔法の杖になり得るのです。
吉根教室では、
中1の最初の授業で2時間以上の時間を使って勉強方法や今後の方針、
これからの予定などを一通り説明します。
もちろん、
説明したからいってすぐに全員が実践できるわけでないので、
ここから時間を掛けて何度も繰り返し練習して身につけてもらいます。
高校生になっても困らない、
大学生になっても困らない、
社会人になっても困らない、
そんな勉強作法を生徒全員に習得してもらうことも、
吉根教室の目標の一つです。
ぜひ、自分の勉強作法を、
この春のスタートで見直してみてください。
2019.04.09 | ブログ , 吉根教室
スタートダッシュは想像以上に大事(吉根教室)
小学生の頃に流行ったゲームに「マリオカート」がありました。
ドリフト走法の仕方もたしかに大事なんですが、
最初のスタートダッシュ、
案外難しいんですよね笑
ただ単にタイミングなんですが、
なかなか簡単じゃない。
そして意外にスタートダッシュが大きな差になって、
勝負がつく。
少なくとも不利な状況にはなりにくかったと記憶しています。
勉強も同じことがいえます。
吉根教室も春期講習会が今日で終わりです。
本当にお疲れ様でした。
特に中1はほとんど毎日のように授業がありました。
もしかしたら、
人生で初めてぐらいの勢いで勉強し続けたかもしれません。
単に毎日続けただけですが、
意外にこういうのが大きな差になります。
僕は「勉強体力」という言葉を使いますが、
こういう長時間学習や、
連続した習慣こそが、
先々に役立つ勉強体力を養います。
勉強体力を養っておかないと、
戦えない場面がやってくるのです。
気づくのはけっこう先のことですけどね。。。
また来週から、
通常授業もがんばりましょう!
2019.04.04 | ブログ , 吉根教室
戻る覚悟(吉根教室)
春休み講習会が始まり、
毎日のように生徒たちが黙々と新たな学年の勉強のスタートを切っています。
春休み中の学習内容は、
基本的に新しい学年の先取りになります。
中1を中心に驚くほど多くの内容が1学期に待っているからです。
よって、
前学年の学習内容に不安がある場合は、
どこの塾に通うにしても、
春前のできる限り早い段階で挽回するのがおすすめです。
しかし、
その復習が間に合わないこともあります。
春の時期だけに関わらず、
途中で「勉強がんばろう!」って思っても、
今までの内容がきちんと身についていないと、
その後の勉強が上手くいきません。
だから、
できていないところまで戻って、
取り戻さないといけないのですが、
これは簡単ではありません。
次のテストに出る新しい内容にも触れつつ、
前の内容を復習するという同時並行になるからです。
もしくは、
急ピッチで復習をして次のテストに備えなければいけないからです。
大事なことは、次のテストには確実に間に合わせること。
どれだけ復習しても、成果が目に見えて表れないと、
勉強がつらくなってしまいすからね。
吉根教室では、
きちんと復習をしてできないところを一つ一つできるようにして次に進みますが、
決してダラダラはしません。
早急に必要な部分の復習のみを終わらせ、
次のテストへの準備をしてもらいます。
ここで大事なこと。
生徒のみんなの覚悟です。
勉強するのは生徒自身。
親でも先生でも友達でもない。
わかりきっていることですが、大切なことです。
勉強が嫌いでも、自信がなくても、
わざわざ塾に通って勉強しようと決めたのなら、
行動に移すという覚悟、決意が必要です。
そしてそれは、
僕ら教える側も同じだと思っています。
復習という道のりは大変ですが、
共に乗り越える覚悟をもって、
ぜひがんばりましょう!
2019.03.30 | 吉根教室
塾の先生は毎年燃え尽きる(吉根教室)
高校生は一足先に卒業、
ついに中学生も卒業。
清々しさと悲しみが入り混じる春。。。
・
・・
・・・
毎年のように感傷的になる季節です。
別れは寂しいですね。
でも、それは新しい旅立ちでもあり、希望にも満ちます。
全身全霊をもって生徒と向き合うスタイルなので、
受験シーズンを終えると燃え尽きます。
塾の先生にはこのタイプが多いのではないでしょうか?
合格の知らせで少しばかり癒され、
不合格の知らせで自分の不甲斐なさを思い知る。
そんなことを毎年繰り返します。
教室を去って行く生徒たちによく言いますが、
大切なのはこの後です。
希望する高校や大学に合格しても、
逆に合格しなかったとしても、
その後の人生をどのように歩むかが重要になります。
よく聞く言葉に、
「受験で第一志望に合格したからといって成功とはいえない」
とか、
「不合格でもその後に成功している人はたくさんいる」
とか聞きませんか?
そうなんですよね。
ここが難しいところです。
人生の中でも大きな岐路である受験を、
その後の人生の糧にできるかは、
結局、その後の生き方で変わるんですよ。
「努力は裏切らない」の努力は、
努力を常にし続けることを前提としているのです。
だから、
第一志望に合格したからといって自惚れてはいけません。
今すぐ次の挑戦に歩みを進めてなくてはいけないのです。
もう十分に休憩しましたよね?
もう十分に遊んだはずです。
ぜひ次なる道を見据えてください。
第一志望に合格しなかった人、、、
すでに十分涙を流したはずです。
いつまでも泣いていてはいけません。
終わったことを悔やんでばかりでは先へは進めないのです。
見返してやりましょう。
まだまだ逆転のチャンスはいくらでもあります。
そのためにも前に進むことを遅らせてはいけません。
吉根教室も新たな思いを胸に、再びスタートを切ります。
2019.03.25 | 吉根教室
【速報】高校入試結果2019(吉根教室)
朝から、いや、
昨日の夜から緊張していました。
大丈夫だと思っていても、
毎年緊張しますね(笑)
【高校入試結果2019 吉根教室】
(私立高校)
愛知高校
至学館高校
修文高校
同朋高校
春日丘高校
名城高校
名電高校
(公立高校)
向陽高校
市工芸高校
瑞陵高校
千種高校
名古屋西高校
※以上五十音順
今回の中3は全員で6名。
全員女子という珍しい学年でした。
公立入試が例年よりも難しいかな?と思われた入試問題の中、
よくがんばった結果だと思います。
さすがに全員が第一志望合格とはいきませんでしたが、
自分が全力を出し、後悔のない結果ならば、
何も恥じることはありません。
・
・・
・・・
よし、あとはお疲れ様会の準備だけだ。←これが大変orz
【大学入試結果2019】
愛知大学
中京大学
【第一志望合格率2019】
83.3%
【8年間の累計第一志望合格率】
85%
2019.03.19 | 吉根教室
愛と涙の面談週間(吉根教室)
公立入試が終わったのも束の間、
ちょっぴり休んで春の塾生面談が始まりました。
3学期の成績がよかった生徒は褒められながら、
反対に微妙だった生徒はリベンジのためにきちんと反省をし、
次に活かす話し合いを行います。
勉強の成績は常に向上というわけにはいきません。
成績トップクラスの生徒でも
必ず失敗するときがあります。
(失敗しないのはド〇ターXだけです。)←このドラマ好き。
でも失敗自体は問題ないです。
そこで人生が終わるわけではありませんよね?
ならば、
一番大事なことは失敗をどのように次に活かすか。
これしかないのです。
くよくよせずに前を向きましょう。
実は僕、、、
面談大好きです!笑
生徒(子供)のことで親御さんがいかに真剣か、
もっといえば、
どれだけ愛しているかがよくわかります。
だからこそ、
色々な悩みや葛藤が親御さんにもあります。
ほんのちょっとの時間ですが、
そんな思いの数々を親御さんと共有できる面談の時間は
僕にとって尊い時間であり、
親御さんにとっても貴重な時間になればいいなと思っています。
過去には、
生徒も親御さんも僕もみんなで涙する面談もありましたね笑
今回もすでに涙が。。。
愛と涙とガッツで溢れる春のスタートにしましょう!!
2019.03.14 | 吉根教室