様子が違う?(一社教室)

日々、授業をしていると、いつもと違う様子の

生徒はすぐに気付きます。

 

今日元気ないな、とか

疲れてるのかな?とか。

 

ご機嫌取りのような対応は好ましくないので、

(それに慣れてもいけないので)

差しさわりのないように、それとなく聞くことが

多いですが、口を閉ざしてしまうケースも少なくないので

そういう時は保護者様にご連絡を入れて、ご家庭での

様子を聞くこともあります。

 

通ってくださっている以上、有意義な時間に

してもらいたいですし、塾側としてはご家庭と協力関係のもと、

お子様をお預かりできればと考えているので、

こういう時の行動は早めに起こします。

 

塾側からの様子確認も都度行わせていただきますが、

もしご家庭でお子様の様子がいつもと違うな、と

感じる場合は、お気軽にご相談ください!

 

本日はこの辺で!

 

ではまた!

2026.08.31 | ブログ , 一社教室

原理を知ることの楽しさ(一社教室)

個人的に理科という科目が好きなんですが、

(ちゃんと全科目好きではあります。笑)

 

 

原理を知ることが楽しいなって思ってます。

 

 

 

実験関係の流れが理解出来ると点と点が結びついて

線になる感じがたまらなく好きなんです。笑

 

 

【フェノールフタレインと反応するアンモニアの噴水実験】

の流れを本日解説しましたが、自分の理解が深まるのと

生徒のわかる!という反応が嬉しくてついつい書いてしまいました。笑

 

 

図をブログに挟む方法も学んでご後日ご紹介します💦笑

 

 

嬉しさのおすそわけで、本日は失礼します!

 

ではまた!

2026.08.28 | ブログ , 一社教室

サラダ記念日(一社教室)

タイトルで「あれだ!」と思った方もいるのではないでしょうか。

 

 

そうです。

俵万智さんの歌集として刊行された本のタイトルです。

 

 

今日読んだ文章が俵万智さんの小説で、思わずサラダ記念日を

思い出して書くことに決めました。

 

 

1987年に刊行され瞬く間に大ヒットとなり、280万部を超える

大ベストセラーになった訳ですが、当時はまだ自分は生まれる前で、

内容を知らなかったので、少し調べてみたところ、

 

 

由来は歌集の中にある一首

「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日

 

 

何気ない日常の会話を、褒められた喜びから「記念日」にする感性が

当時は珍しく、大きな衝撃と共感を与えたそうで、

同年、若者の短歌ブームを巻き起こすなど、社会現象にまでなったとのこと。

 

 

感性の素晴らしさを表現する言葉を自分が持ち合わせていないことが

悔やまれますが、日々の1コマを見事なまでに歌に乗せてますよね。

食卓を囲んでほほえみあっている情景も浮かんでくる気がします。

 

 

一首読んだだけでも心動かされているので、是非とも歌集を買って

読んでみたいと思わせてくれます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、サラダ記念日を調べる過程で、おもしろい記念日を見つけました👀

 

やさい記念日:8月31日

 

おもしろいのはこれじゃないですよ?あまりにも簡単なので笑

 

 

本当におもしろいのは、ドレッシング記念日

 

そんなのあるの??

って感じですよね笑

 

野菜の上にかけるから、カレンダー上で8月31日(やさい)の上に来る

8月24日がドレッシング記念日なんですって!

 

おもしろいですよね笑

 

こういうことに少しでも興味持って関連づけた知識を探求してもらえるように

授業に取り入れていきます!

 

 

小ネタをはさんだところで本日は失礼。笑

 

 

ではまた!

2026.08.27 | ブログ , 一社教室

息抜きはどうしてるのか(一社教室)

日々、勉強している生徒を見て、息抜きはどうしてるのか。

ふと思い浮かんだ疑問。笑

 

 

皆に聞いてみようかな。

 

 

 

さて、じゃあ自分はどうしてるのか。

よく行うのは、クラシックやインストゥルメンタルなど

歌詞のない音楽♬を聴いたりします。

 

歌詞だと意識持っていかれちゃうのでね💧

 

 

息抜きしたい時は基本、頭に負荷をかけたくないので、

無心で聞いていられる音楽を流すことが多いです。

 

 

曲調で夏っぽいな~、とか冬っぽいな~、と

感じるものも多々あり(個人の感覚です)、

季節柄、〇〇聞きたいとなって急にYoutubeをあさりに

いくことも少なからず。

 

 

夏だとやはり、久石譲のSummerなんかが有名ですよね。

 

時期に合わせてリスト化しているプレイリストもあったりして

過去の自分に共感することもしばしば😆笑

 

 

1種のルーティンを楽しむ自分もいます。

 

 

追々おすすめの音楽もブログ上で発信していければと思うので、

ご興味があればお付き合いください。笑

 

 

簡単ですが、本日はこの辺で。

 

ではまた!

2026.08.26 | ブログ , 一社教室

文章を読むぐらい本気で設問も読めているか(一社教室)

意外に盲点ではないでしょうか。

 

 

最近、小学生の国語の授業を行うことが増えて、

文章をたくさん読んでいる志治です。

 

 

設問があるから文章を読むのは当たり前。

なのに、その設問への意識をないがしろにしているケースが

多いように感じて今日のブログを投稿しています。

 

 

例えば、、、

 

【問題】

〇〇という出来事の前後でAさんの気持ちの変化を書きなさい。

 

という設問に対して、

「~で嬉しい気持ちになった。」

のような回答を見た時に思う訳です。

 

「あー、設問を見ていない」と。

 

 

 

 

どういうことなのか。

 

 

 

 

もう一度質問をご覧ください。

 

 

【問題】

〇〇という出来事の前後でAさんの気持ちの変化を書きなさい。

 

 

わかってもらえるでしょう。

 

 

 

 

 

先の回答だと、[後]の部分しかないのです。

これ、意外にあるあるです。

 

 

当たり前ですが、文章の構成として前から読むので、

結末が頭に強く残り、そこを答えてしまう。

うん、気持ちはわかる。笑

 

 

 

でも、問われていることに答えられていない事実に

気付けていないケースが、意外にも多いのです。

 

 

 

設問をちゃんと読もうね!

でわかってもらえるので、その場の改善は出来るのですが、

これを意識しないと家庭学習で同様のミスが起こり得ます。

 

 

 

家庭学習の際にも本人がやっているのは、読書ではなくて、

「問題を解く」行為である。ということを理解してもらう為に、

耳にたこができるくらい、伝えていきます。

 

 

 

ではまた!

2026.08.25 | ブログ , 一社教室

暑さ寒さも彼岸まで(一社教室)

8月も下旬だと言うのに、残暑厳しい日々ですね。。。

通塾してくれている生徒の顔を見ても、

来るまでに疲れがたまっている様子。

 

暑さ寒さも彼岸まで。

意味:夏の暑さや冬の寒さも、春分・秋分の彼岸を過ぎれば和らぎ、過ごしやすくなる。

 

とは言いますが、一体いつまで続くのやら、、、

 

 

無理はしないで良いので、暑さ対策をしっかりした上で

塾に来てくれればと思います!

 

 

 

 

さて、なんとか暑さに耐えて生徒と勉強している際に

最高気温どうこうの話が出ました。

ここで生徒に質問を。

 

 

志治「最高気温が25℃、30℃、35℃、40℃を超える日って

なんて言うか知ってる??」

 

 

生徒「知らなーい」

 

 

 

まぁ、小学生だし、そうだよね笑

ニュースを見て1つずつ知ってもらえたらと思います。

 

 

正解は

25℃:夏日

30℃:真夏日

35℃:猛暑日

40℃:酷暑日

 

 

40℃を超える日なんて、かつては数十年に一日とかだったはずなのに、

近年では当たり前のようになったことで、気象庁が危険性を

知らせるために、2026年4月17日に正式に制定されました。

 

40℃前後の気温では、体温調節機能だけでは対応できなくなることも。

・大量の発汗による脱水

・体内の塩分バランスの乱れ

・深部体温の上昇 など

熱中症の危険性が一気に高まります。

大袈裟じゃなく、命に関わる気温なのです。

 

 

40℃を超えない猛暑日でも、十分に気を付ける必要がある気温なので、

生徒の皆も、ご家庭の保護者様も体調に気を付けてお過ごしください。

 

ではまた!

2026.08.24 | ブログ , 一社教室

成果にも目を向けよう(一社教室)

一昨日、想起学習の件についてブログを投稿しましたが、

やってる効果が表れてると感じる一幕が。

 

 

それは、、英単語🔤

 

 

三単現や、enjoy ~ing、頻度を表す副詞の置く場所など、

考えなきゃいけないことが沢山あり、並べ替えや英作文で

苦労している姿を見受けますが、単語はほとんど確実に

書けるようになっているんです♪

 

 

受験やテストに向けて、重要単語を細々と確認していましたが、

その成果が出ているようで嬉しくなります😀

 

 

先に書いたように、テスト形式の問題だとまだ苦戦するかも

しれませんが、ちゃんと力はついてきてる!

 

楽観視してはいけないけれど、自分の努力を認めてあげることも

モチベーション維持には大事な要素です!

 

 

成果を実感しながら日々の勉強を乗り越えていきましょう🔥

 

 

短めですが、本日はこの辺で!

ではまた!

2026.08.21 | ブログ , 一社教室

予定を変えるほど応援したくなる姿勢とは(一社教室)

当たり前のことですが、毎授業準備をしているので、

ここまで進めたい。この問題を扱いたい。という思いが全授業にあります。

 

ただ、その予定を変えてでも内容を変える時があります。

 

どんな時か、、、

 

 

 

生徒発信の前向きな姿勢が見られた時です。

 

 

 

実例を今日の一幕で紹介します。

 

志治「今日、この内容終わったら夏期講習で行った理科の復習しよっか。」

 

生徒「夏休み明けに1学期期末範囲の確認テストがあるのでその勉強がしたいです!」

 

志治「あ、そうなの?大事な単元だし、じゃあそこやろっか!」

 

だいぶ割愛してますが、どこがポイントかお分かりいただけるかと思います。

 

 

「したい」

この一言なんですよね。

 

 

 

好き嫌いでなにがやりたいか、ではなく、テストが控えてるから

そっちの勉強をしたい。

 

 

こういう発言が講師を喜ばせます。

生徒の皆は知っておくと良いかもだよ。笑

 

 

前提として、

・現状が予習段階で戻る余裕がある

・入試にもつながる大事な単元の確認テスト

 

っていう+αの要素もあったのですが、前向きな姿勢を

講師は無下にしません。

 

 

そもそも、どんなテストであれ、高得点を目指す行動は

応援の一択なんで、そういう希望はどんどん伝えてほしいですね!!

 

 

毎回、融通を利かせられる訳ではないけれど、

先に書いたように、無下にはしないので、

なんでも言ってもらえたらと思います!

 

 

ではまた!

2026.08.20 | ブログ , 一社教室

想起学習の支援(一社教室)

一度やった内容を完璧に覚えている人って人類の何%なんだろう。

タイトルを決めてから、ふと思った疑問です。

 

簡単に調べてみたところ、100%覚えているのは1%にも満たないとの回答が。

人類83億人の時代なので、~8,300万人いる可能性があることを思えば

かなりの人数がいるんだな~、と感心します。

 

自分もそうだったら、なんて考えちゃいますね🤔笑

ただ、現実は中々そうもいかないもので。。。(~_~;)

 

 

じゃあ覚えるためにどうしたらいいのか?

答えは簡単

 

 

 

思い出す機会を頻繁に作ること。

 

 

 

授業した直後に同じ問題に取り組むと、それはもう正解することが大半です。

 

 

ただ、一週間後にもその結果が得られるでしょうか。

 

答えは限りなくNo。

 

 

基本的に、人間は忘れることを得意としているので、

覚え続けるなんてことはできないんです。

 

だからこそ、思い出す機会を用意してあげることが講師の役目だと

思うんですよね。

 

遊びたい、動画見るの楽しい、録り溜めしたドラマを見たい、など

いろんな誘惑を断ち切って塾に来ているのに、

無駄な時間になってしまっては誰も得をしません。

 

 

これを防ぐ為に、1週間後の授業までの間に小刻みに確認を行っています。

 

 

別科目受講後の簡単な確認テストや、家で確認出来る暗記用プリントの配布など💡

なるべくたくさん作っていきたいと思っているので、

生徒の読者はどしどし希望を伝えてください😀

 

 

どうしても学んだことが抜けがちな勉強ですが、忘れない仕組みを

取り入れていくので、生徒の皆には乗り越えて逞しくなっていってもらおうと思います!

 

 

ではまた!

2026.08.19 | ブログ , 一社教室

相乗効果の威力(一社教室)

お盆休みが明けて2日目ですが、いかがお過ごしでしょうか。

実家に帰省していた、遊びに出かけた、スポーツの試合をしてた。など、

たくさん楽しそうに話してくれる姿を見てこちらまで嬉しくなっている志治です。笑

 

 

若い子のバイタリティを間近に感じて、眩しいな、と思う反面

年齢を重ねたな、、、と少し悲しくなるもどかしさを感じています。笑

 

 

いやー、、、、、

 

 

 

若いって羨ましい。笑

 

 

 

 

 

さて、本題に移りますが、相乗効果の威力。

複数人での算数の授業がありましたが、他の子に負けじと一生懸命に解く姿を見ていて、

これこれ!これなんだよ!と心の中で盛り上がってました😀

 

こういう触発し合える授業だと生徒の解くスピードも速く、

精度も上がるので、講師の立場からすると喜ばしい限りなんです。

 

解き直しも意欲的ですし、習熟度も高いです。

講師側の答え合わせの手が止まると、間違いの気配を察知するのか、

「ちょっと待って!もう1回見直しする!」なんてことも😆笑

 

 

通塾日や振替、科目などの兼ね合いで毎回同じメンバーになることがない貴重な授業でしたが、

こういう機会をたくさん作れたらいいなー、と思いましたね!

 

 

 

自分の勉強のモチベーションも誰々に追いつきたい!とか

1ページ全問正解したい!とかだったので、その気持ちを後押し出来るように

フォローしていきます!

 

🔥夏休み後半も気合入れて頑張ろう💪

2026.08.18 | ブログ , 一社教室

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