誤用の慣用化を防ぐ術はないのか(一社教室)
突然ですが、「姑息」
ちゃんとした意味を答えられますか。
こう問われると急に自信を失くしたり
しません?笑
卑怯という意味で認識されている方、
この機会に改めましょう。
正解は「その場しのぎ、間に合わせ」
といった意味です。
先日、生徒の会話が聞こえてきたので
なんとなく聞いていると、文脈的に
卑怯という意味合いで姑息という
言葉を使っていました。
卑怯という意味で認識され過ぎている為、
正しい意味を伝えたくても、こちらが
間違っていると思われ兼ねない現状が
時に怖くなることがあります。笑
タイトルの問いに対しては、
やはり都度、正しい用法を1人でも
多く伝えてあげる他ないのかな、という
のが、今現在自分の認識ですが、
自分が使っている言葉がもしかしたら
間違っている可能性を含んでいるという
ことを感じてもらえたらと思って
この内容でブログを投稿する
ことに決めました!
自分も完璧ではないですが、
言葉の誤用に気を付けて指導に
あたっていきます!
ではまた!
2026.09.03 | ブログ , 一社教室
繰り返し行わせるのは講師の務め(一社教室)
同じ形式で日本文を変えた自作の英語プリントを用意したところ、
「また、これやるんですか?」との発言が。
出るだろうな、と思って渡したので、内心やっぱりな!
ってな感じではあったんですがね😆笑
教材もいいのですが、テストで狙われやすい問題とか、
数をこなさせたい問題のパターンって1つの教材の中だと
意外と少ないんです💦
あとは、今まで習った分野との混合問題とか。。。
学校の先生の視点に立って、引っかけさせやすい問題をアソートパックにして作ることで、
いやらしさ盛りだくさんのプリントが出来上がりますが(笑)、
皆には完璧を目指して頑張ってもらえたらと思います💪
ではまた!
2026.09.02 | ブログ , 一社教室
身近なのに知らないもの(一社教室)
早速ですが、「朝日新聞」を皆様ご存じでしょうか。
そりゃー知ってるよ!
なんて声が聞こえてきそうですが、、、笑
おそらく、皆さんが知らない情報をお伝えします。
(なぜか自信ありげ😆)
添付する画像を見て欲しいのですが、
「新」の字
皆さんが知っているものと違いませんか?

気付きました?
「新」の左下に、1本線が多い!!!
なんでこんなことになっているかと言うと、『朝日新聞』の題字は、
7世紀ごろの中国の書家・欧陽詢(おうようじゅん)が書いた
「宗聖観記(そうせいかんき)」という書物の中から集めたものになりますが、
前述の「新」の字だけは、その中になかったのだそう。
だから、既存の字である「親」と「柝」から寄せ集めた上で、
ご丁寧なことに「ヽ」を削って作り上げた字という説があるのです。
ここで1つ疑問が。
欧陽詢が「木」を「未」と勘違いしていたのか。🤔
実はそんなこともなく、「親」「新」という漢字はどちらとも、
左側の部分は「辛」「木」から成り立っているため、
左側は現代の私たちが使っている漢字より1本横棒が
多くなるのです。
習った漢字が当たり前のように正しいと思いがちですが、
字源的には、画像の題字のように1本横棒が多い方が
正しいとさえ言えるのです。
漢字に触れると、この例のように背景が見えたり、
そうだったの?!という衝撃を得られるので
漢字離れが起きている現状を打破する為にも
小ネタを授業にはさんでいこうと思います!
(生徒の皆は、習った漢字で書けるようになってね…テストでは失点しちゃうので…)笑
ではまた!
2026.09.01 | ブログ , 一社教室
様子が違う?(一社教室)
日々、授業をしていると、いつもと違う様子の
生徒はすぐに気付きます。
今日元気ないな、とか
疲れてるのかな?とか。
ご機嫌取りのような対応は好ましくないので、
(それに慣れてもいけないので)
差しさわりのないように、それとなく聞くことが
多いですが、口を閉ざしてしまうケースも少なくないので
そういう時は保護者様にご連絡を入れて、ご家庭での
様子を聞くこともあります。
通ってくださっている以上、有意義な時間に
してもらいたいですし、塾側としてはご家庭と協力関係のもと、
お子様をお預かりできればと考えているので、
こういう時の行動は早めに起こします。
塾側からの様子確認も都度行わせていただきますが、
もしご家庭でお子様の様子がいつもと違うな、と
感じる場合は、お気軽にご相談ください!
本日はこの辺で!
ではまた!
2026.08.31 | ブログ , 一社教室
原理を知ることの楽しさ(一社教室)
個人的に理科という科目が好きなんですが、
(ちゃんと全科目好きではあります。笑)
原理を知ることが楽しいなって思ってます。
実験関係の流れが理解出来ると点と点が結びついて
線になる感じがたまらなく好きなんです。笑
【フェノールフタレインと反応するアンモニアの噴水実験】
の流れを本日解説しましたが、自分の理解が深まるのと
生徒のわかる!という反応が嬉しくてついつい書いてしまいました。笑
図をブログに挟む方法も学んでご後日ご紹介します💦笑
嬉しさのおすそわけで、本日は失礼します!
ではまた!
2026.08.28 | ブログ , 一社教室
サラダ記念日(一社教室)
タイトルで「あれだ!」と思った方もいるのではないでしょうか。
そうです。
俵万智さんの歌集として刊行された本のタイトルです。
今日読んだ文章が俵万智さんの小説で、思わずサラダ記念日を
思い出して書くことに決めました。
1987年に刊行され瞬く間に大ヒットとなり、280万部を超える
大ベストセラーになった訳ですが、当時はまだ自分は生まれる前で、
内容を知らなかったので、少し調べてみたところ、
由来は歌集の中にある一首
「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日
何気ない日常の会話を、褒められた喜びから「記念日」にする感性が
当時は珍しく、大きな衝撃と共感を与えたそうで、
同年、若者の短歌ブームを巻き起こすなど、社会現象にまでなったとのこと。
感性の素晴らしさを表現する言葉を自分が持ち合わせていないことが
悔やまれますが、日々の1コマを見事なまでに歌に乗せてますよね。
食卓を囲んでほほえみあっている情景も浮かんでくる気がします。
一首読んだだけでも心動かされているので、是非とも歌集を買って
読んでみたいと思わせてくれます。
ちなみに、サラダ記念日を調べる過程で、おもしろい記念日を見つけました👀
やさい記念日:8月31日
おもしろいのはこれじゃないですよ?あまりにも簡単なので笑
本当におもしろいのは、ドレッシング記念日
そんなのあるの??
って感じですよね笑
野菜の上にかけるから、カレンダー上で8月31日(やさい)の上に来る
8月24日がドレッシング記念日なんですって!
おもしろいですよね笑
こういうことに少しでも興味持って関連づけた知識を探求してもらえるように
授業に取り入れていきます!
小ネタをはさんだところで本日は失礼。笑
ではまた!
2026.08.27 | ブログ , 一社教室
息抜きはどうしてるのか(一社教室)
日々、勉強している生徒を見て、息抜きはどうしてるのか。
ふと思い浮かんだ疑問。笑
皆に聞いてみようかな。
さて、じゃあ自分はどうしてるのか。
よく行うのは、クラシックやインストゥルメンタルなど
歌詞のない音楽♬を聴いたりします。
歌詞だと意識持っていかれちゃうのでね💧
息抜きしたい時は基本、頭に負荷をかけたくないので、
無心で聞いていられる音楽を流すことが多いです。
曲調で夏っぽいな~、とか冬っぽいな~、と
感じるものも多々あり(個人の感覚です)、
季節柄、〇〇聞きたいとなって急にYoutubeをあさりに
いくことも少なからず。
夏だとやはり、久石譲のSummerなんかが有名ですよね。
時期に合わせてリスト化しているプレイリストもあったりして
過去の自分に共感することもしばしば😆笑
1種のルーティンを楽しむ自分もいます。
追々おすすめの音楽もブログ上で発信していければと思うので、
ご興味があればお付き合いください。笑
簡単ですが、本日はこの辺で。
ではまた!
2026.08.26 | ブログ , 一社教室
文章を読むぐらい本気で設問も読めているか(一社教室)
意外に盲点ではないでしょうか。
最近、小学生の国語の授業を行うことが増えて、
文章をたくさん読んでいる志治です。
設問があるから文章を読むのは当たり前。
なのに、その設問への意識をないがしろにしているケースが
多いように感じて今日のブログを投稿しています。
例えば、、、
【問題】
〇〇という出来事の前後でAさんの気持ちの変化を書きなさい。
という設問に対して、
「~で嬉しい気持ちになった。」
のような回答を見た時に思う訳です。
「あー、設問を見ていない」と。
どういうことなのか。
もう一度質問をご覧ください。
【問題】
〇〇という出来事の前後でAさんの気持ちの変化を書きなさい。
わかってもらえるでしょう。
先の回答だと、[後]の部分しかないのです。
これ、意外にあるあるです。
当たり前ですが、文章の構成として前から読むので、
結末が頭に強く残り、そこを答えてしまう。
うん、気持ちはわかる。笑
でも、問われていることに答えられていない事実に
気付けていないケースが、意外にも多いのです。
設問をちゃんと読もうね!
でわかってもらえるので、その場の改善は出来るのですが、
これを意識しないと家庭学習で同様のミスが起こり得ます。
家庭学習の際にも本人がやっているのは、読書ではなくて、
「問題を解く」行為である。ということを理解してもらう為に、
耳にたこができるくらい、伝えていきます。
ではまた!
2026.08.25 | ブログ , 一社教室
暑さ寒さも彼岸まで(一社教室)
8月も下旬だと言うのに、残暑厳しい日々ですね。。。
通塾してくれている生徒の顔を見ても、
来るまでに疲れがたまっている様子。
暑さ寒さも彼岸まで。
意味:夏の暑さや冬の寒さも、春分・秋分の彼岸を過ぎれば和らぎ、過ごしやすくなる。
とは言いますが、一体いつまで続くのやら、、、
無理はしないで良いので、暑さ対策をしっかりした上で
塾に来てくれればと思います!
さて、なんとか暑さに耐えて生徒と勉強している際に
最高気温どうこうの話が出ました。
ここで生徒に質問を。
志治「最高気温が25℃、30℃、35℃、40℃を超える日って
なんて言うか知ってる??」
生徒「知らなーい」
まぁ、小学生だし、そうだよね笑
ニュースを見て1つずつ知ってもらえたらと思います。
正解は
25℃:夏日
30℃:真夏日
35℃:猛暑日
40℃:酷暑日
40℃を超える日なんて、かつては数十年に一日とかだったはずなのに、
近年では当たり前のようになったことで、気象庁が危険性を
知らせるために、2026年4月17日に正式に制定されました。
40℃前後の気温では、体温調節機能だけでは対応できなくなることも。
・大量の発汗による脱水
・体内の塩分バランスの乱れ
・深部体温の上昇 など
熱中症の危険性が一気に高まります。
大袈裟じゃなく、命に関わる気温なのです。
40℃を超えない猛暑日でも、十分に気を付ける必要がある気温なので、
生徒の皆も、ご家庭の保護者様も体調に気を付けてお過ごしください。
ではまた!
2026.08.24 | ブログ , 一社教室
成果にも目を向けよう(一社教室)
一昨日、想起学習の件についてブログを投稿しましたが、
やってる効果が表れてると感じる一幕が。
それは、、英単語🔤
三単現や、enjoy ~ing、頻度を表す副詞の置く場所など、
考えなきゃいけないことが沢山あり、並べ替えや英作文で
苦労している姿を見受けますが、単語はほとんど確実に
書けるようになっているんです♪
受験やテストに向けて、重要単語を細々と確認していましたが、
その成果が出ているようで嬉しくなります😀
先に書いたように、テスト形式の問題だとまだ苦戦するかも
しれませんが、ちゃんと力はついてきてる!
楽観視してはいけないけれど、自分の努力を認めてあげることも
モチベーション維持には大事な要素です!
成果を実感しながら日々の勉強を乗り越えていきましょう🔥
短めですが、本日はこの辺で!
ではまた!
2026.08.21 | ブログ , 一社教室
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