自己評価って結局、、、(吉根教室)
成長に欠かせない自己評価
でも採点ってなかなか難しいですよね💦
日本人パワーで控えめに言えばいいってものでもないし、
かと言って高めにつけたら「調子乗ってる」と思われる😅
もはや罰ゲーム😅
正しい自己評価は必ず成長に繋がりますから、
罰ゲームモードから脱出しましょう❗️
そのためのコツをいくつか紹介しますね💡
①「個人的な感情の排除」
「苦手だけど頑張った」「疲れていたけど頑張った」という事情は、取り組みを評価する際の参考にはなりますが、成果そのものの点数には反映させないほうが良いですね。
個人的な感情が強く入ってしまいますから。
努力したことは認めつつも、採点は客観的に行いましょう。
②「一般的な基準を用いること」
例えば、多くの小学生が1時間で30問解くなら、それと比較して自分はどれだけ解いたのかと考えるということです。
自分では基準を知ることが難しいので、身近な先生に尋ねるとよいですね。
③「第三者の評価を参考にすること」
自己評価は①の感情が入りやすく、②の情報も得づらいという構図があります。
そこで③です。
第三者の視点を取り入れることで、①の感情を抑え、②の一般的な基準と照らし合わせることができます。
気づきましたか?
結局、正しい自己評価には「他者評価」が欠かせないということ!😁
他者の目を通して自分を見ることで、初めて気づけることもたくさんあります。
自己評価を他者評価の視点から捉えることが、自己評価の真髄なのかもしれませんね🍀
結局、いつの時代も素直な人が伸びるよね〜って言われるのは、こういうことなのかもしれませんね😁









