またお前だったのか、、、④(吉根教室)

昨日の続きです😄

 

 

過去記事:またお前だったのか、、、③

 

 

前回は、1960年に光の波長を基準にした3代目メートルが誕生した、というお話でしたね✨

 

クリプトン86が出すオレンジ色の光の波長の、1,650,763.73倍が1メートルでした💡

 

 

 

 

 

これでフランス通いも卒業し、今度こそ一件落着、、、

 

のはずでした🌀

 

 

 

実は3代目が誕生したのと同じ1960年に、ある大発明が生まれています。

 

それが、レーザーです✨

 

 

レーザーは、とてもくっきりした光を出す道具で、クリプトンの光の波長よりもずっとブレが少なく、とても精密に光の波長が観測できるのです👍

 

 

 

そんな大発明の7年後、1967年にはセシウムという原子を用いて超精密な1秒が定義されます💡

 

 

 

 

 

 

 

そこで、科学者たちは考えます。

 

 

セシウムで精密な時間が定義できたから、

レーザーで精密な光速を定義しちゃって、

 

⬇️こんな計算すれば、、、

(精密な速さ)×(精密な時間)

 

 

「精密な距離」でるんじゃね?と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってること「き・は・じ」!笑

 

 

 

 

小5で習う公式をガチの研究者が使うとこの世のルール作りになるんですね🤔

 

 

 

 

 

「速さ×時間=距離」

が神々しく見えてきたな、、、

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、1983年、超精密な4代目メートルの誕生です💡

 

これは現代でも使われています😄

 

 

 

 

 

今一度、定義をまとめておくと、

 

・セシウムが「9,192,631,770回振動」したら、それが1秒

 

・その1秒で光が進む距離を「299,792,458メートル」とする

 

上記から、

 

・1秒で光が進んだ距離を299,792,458で割ったものを1メートル

 

 

という感じですね💡

 

 

 

 

 

 

まさか最後の最後に「き・は・じ」が出てくるとは😅

 

 

 

 

前も書きましたが、

色々調べていくと、点と点が繋がってほんと面白いですね😋

 

 

また面白いお話ができるよう、探究活動に勤しみたいと思います✨ではまた!

2026.10.11 | ブログ , 吉根教室

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