常識は相対的に決まらないものもある(吉根教室)

常識を相対的に決めてしまう子は要注意です💨

 

特に、下を見て安心してしまう子。

 

 

例えば、
30人のクラスで、1ヶ月間の忘れ物回数を調査したとしましょう。

 

 

29人が10回忘れ物をしていて、自分は7回だったら優秀なのでしょうか?

 

クラスでトップクラスの常識力があると名乗っていいのでしょうか?

 

 

 

 

そんなわけないですよね😅

 

 

1ヶ月で7回も忘れ物をしていたら、けっこう危険信号です💦

 

 

 

周りと比べて少ないからと安心するのではなく、忘れ物をしないための工夫やサポートが必要だと考えるのが妥当ですよね😄

 

 

大切なのは、周囲との比較で基準を決めるのではなく、本来あるべき姿を基準にすること。

 

 

忘れ物なら「0回を目指す」という絶対的な基準を設けてあげることが、子供たちのためにも大切なのではないでしょうか🍀

 

 

 

 

そうでなければ、公立の学校では、その地区のモラルによって常識のハードルが変わってしまいますよね。

 

 

 

周囲の基準が低ければ、それに合わせて自分の基準まで下がってしまう。

 

 

 

その結果、きちんとした基準を身につける機会を失ってしまう子もいるかもしれません😭

 

 

歳を重ねるほど、すでに身についた価値観を変えるのは難しくなりがちです。

 

 

だからこそ、若いうちから周囲との比較だけにとらわれず、正しい基準で常識を身につけていきたいですね✨

2026.10.28 | ブログ , 吉根教室

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