お知らせ

インプットとアウトプット③(長久手教室)

今日はインプットとアウトプットの

割合についてです。

 

 

これはテスト何日前なのかで話は変わります。

 

 

例えばテスト2週間前ならば

「インプット70% アウトプット30%」

くらいかなと。

 

ただ長久手教室の授業システムでは、

「インプット60% アウトプット40%」

くらいになっています。

 

 

テスト2週間前では、まだまだ暗記しなくては

いけない内容も残っているでしょうし、

アウトプットをしてみたところ、理解が浅く

再度覚え直しをする事もあります。

 

なのでこの時期はインプットの方が

多くなります。

 

 

テスト3日前では

「インプット20% アウトプット80%」

といったところでしょうか。

 

 

この時期では既にテスト範囲は一通り

学習済みで、確認テスト→覚え直しの

繰り返しです。

 

 

なのでインプット20%というのは、

ほぼ間違えた所の覚え直しですね。

 

 

この割合を意識して勉強を行うのが

効率的かなと思います。

 

 

という事で簡単ですが3回に分けて

インプットとアウトプットについて

書いてきました(^^)/

 

次回は番外編です。

 

ではでは。

2019.12.14 | 長久手教室

インプットとアウトプット②(長久手教室)

今日は教育現場におけるインプットと

アウトプットの現状についてです。

 

 

 

現在、多くの学習塾での授業は

インプット中心です。

 

学校の授業も同じくインプット中心でしょう。

 

 

本番のテストはインプットしたものを

頭の中から出していき、問題を解くので

その練習がアウトプットと言えます。

 

 

なのでアウトプットは必要不可欠な事なのに、

何故インプット中心になってしまうのか。

 

 

アウトプットをやらせる時間がない。

これが一番の要因なのかなと思います。

 

 

学校の授業は大体45分。

塾の授業は1コマ50~120分

といったところでしょうか。

 

分厚い教科書内容を説明するだけでも

たくさんの時間がかかってしまいます。

 

 

説明をしてインプットさせなければ

問題を解く事が出来ません。

 

なので説明をしない訳にはいかない。

教科書を読ませない訳にはいかない。

 

 

そうするとなかなかアウトプットを

させる時間がとれないのかなと。

 

 

ただ、長久手教室は違います。

テスト対策中はほぼ毎日授業があり、

たっぷり強制自習時間があるので、

アウトプットを行う時間を作っています。

 

 

テスト対策後半はアウトプット中心に

なります(^^)/

 

「わかる」と「できる」は別物です。

「できる」にするためにはたくさんの時間を

捻出し、アウトプットをさせる必要が

ありますからね(^^)/

 

 

インプットの時間もアウトプットも時間も

充分作ってあげる事は成績向上のためには

必要不可欠ですね。

 

 

 

ん?

なんか途中から営業っぽくなって

しまいました(笑)

 

 

まぁアウトプットの必要性が伝われば

良いかなと思います(^^)/

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2019.12.13 | 長久手教室

インプットとアウトプット①(長久手教室)

効率の良い、正しい勉強をするためには

インプットとアウトプットのバランスを

保つことが必要です。

 

このインプットとアウトプットについて

何回かに分けて書いていきたいと思います。

 

 

まずインプットとは

「必要なことを覚える作業」です。

 

要は暗記をすることです。

 

歴史の語句を覚えたり、二次方程式の

解の公式を覚えたり、英単語を覚えたり、

といった感じです。

 

 

覚えない事には何も始まらないので

勉強において、必ず行う作業と言えます。

 

 

勉強において必要不可欠であるインプットですが

インプットをしたらテストの点数があがる!

という訳ではありません。

 

 

出来るようになる為に必要なのが

アウトプットです。

 

 

アウトプットとはインプットで覚えたことを

使って、問題を解く事です。

 

僕はよく演習という言葉に変えて使います。

 

 

授業を聞いてわかったつもりになっている

だけかもしれません。

 

公式を覚えてもちゃんと使いこなせるか

わかりません。

 

覚えたことをちゃんとできるかどうか

確認するために、アウトプットを

行う必要があるわけです。

 

 

効率の良い勉強をするために必要な

インプットとアウトプットのご紹介でした。

 

今日はこの辺りで。

ではでは。

2019.12.12 | 長久手教室

高校生も自習回数出します!(長久手教室)

先日、高校1年生のRが

「高校生も自習回数わかるようにしたいです。」

と言ってきました。

 

 

今年の高1はテスト2週間前になると

ちょこちょこ自習に来ています。

 

Rが言うには誰がどれくらい来てるかが

わかるだけで、奮起出来るとの事。

 

 

それでやる気が出るなら、という事で

次回のテストから、高校生も自習回数を

明確に出したいと思います(^^)/

 

 

自習回数トップだった子に景品を与えるかは

未定ですが(笑)

 

中学生の自習と比べて、遜色ないくらい

やれていたら考えるとします。

 

 

高校生になってもゴリゴリ頑張る雰囲気を

作ってくれているのでアリですね(^^)/

 

次回以降も頑張ってもらいましょう!

 

ではでは。

2019.12.11 | 長久手教室

当たり前だという空気感(長久手教室)

今年の受験生たちも大体の受験校が

決定してきています。

 

 

私立推薦で受験する場合、この時期には

決めないと間に合わないので、

私立推薦をもらいに行く子と行かない子は

もう決まっている頃です。

 

 

長久手教室の受験生たちも同じです。

 

 

以前にも記事にしたと思うのですが、

毎年私立推薦で高校に行く子には

同じ話をします。

 

「3月まできっちり勉強してもらうよ。」

 

 

これです。

 

推薦入試終わっても原則、卒業できない

というルールを設けているためです。

(この理由に関しては以前書きました。)

 

 

これ、数年前だと嫌がる生徒がちらほらいました。

 

「え、受験終わったのに勉強しなあかんの?」

「今まで遊べなかったから遊びたいのに?」

 

ってなもんです(;・∀・)

 

ただここ数年、その空気はほぼ感じられません。

 

 

高校入学がゴールじゃない。

むしろスタート地点に立ったところ。

 

これからさらに難しい内容を学ぶために

高校に行くのに、その準備をしなくても良い

理由は一つもない。

 

ここが生徒たちに伝わっているのかなと。

 

ここが当たり前だという空気が

伝わったのかなと。

 

 

まず第一陣である私立推薦受験者。

 

しっかりと推薦を貰ってきてもらいましょう!

 

ではでは。

2019.12.10 | 長久手教室

ご縁(長久手教室)

OFFなので余談で。

 

先日タクシーに乗った時のお話。

 

60過ぎくらいの運転手さんだったのですが、

少々天然な方なのでしょうか。

 

行き先を聞かず走り出し、

運転手「この信号右で良いですか?」

湊「いや、左です(笑)」

運転手「あ、行き先聞いてなかったですね(笑)」

湊「(笑)」

 

こんな感じ(笑)

 

とても人のよさそうな方だったので、

それ以降はわいわい話しながら目的地に

到着しました。

 

 

お金を支払い降りようとしたときに、

「これもご縁という事で、、。」と

 

 

五円玉を頂きました(^^)/

しかも1人で乗っていたのになぜか二つ(笑)

 

 

でもこういうのって良いですよね♫

とてもほっこりしました(^^)/

 

 

また乗りたいと思いますし。

心に残るというのは大事ですね。

 

見習いたいと思います(^^)/

 

 

この辺りで。

ではでは。

2019.12.09 | 長久手教室

面談前半を終えて(長久手教室)

長久手教室の保護者面談は2週間かけて

行います。

 

昨日で前半1週間が終わりました。

 

 

面談で話すテーマを毎回決めて臨んでいます。

 

 

今回のテーマは

小学生は「中学を見据えての指導」

中学生は「入試」「テスト結果を見たときの対応」

です。

 

 

小学生はこれに加えて、普段の授業での姿を

話します。

 

中学生はテスト結果を踏まえて話していく

といった感じです。

 

 

前半は中学生生徒を持つ親御様が

多かったので、中1中2は現時点での

志望校の確認、中3は入試までの

流れと、やるべき事を伝えたご家庭が

多かったです。

 

 

中1や中2生はまだまだ入試の事を

意識できていないので、早い段階から

意識をしてもらう指導が必要だなと

面談をしていて感じました。

 

 

やはり面談は大切な機会です。

 

こうやってより良い教室に変わる事が

できるのですから(^^)/

 

後半1週間も親御様とじっくり

話していきたいと思います。

 

 

ではでは。

2019.12.08 | 長久手教室

質問は明確に!(長久手教室)

寒いですねぇ。

寒がりな湊としては、しんどい季節です。

 

早く暖かくならないかなぁと思いながら

過ごすことにします(笑)

 

 

 

「先生わかりませーん。」

「俺も何がわからないかわかりませーん。」

 

教室でよく見られるやりとりです(笑)

 

 

こうやって質問してくる子はあまり考えず、

すぐに聞いてきているパターンが多いです(;・∀・)

 

なのでまずは自分でちゃんと考えさせています。

 

それでもわからない場合は対応するのですが

具体的にわかりやすく質問して!と伝えます。

 

 

「わかりませーん。」と言われて

全て説明するのは、数学や理科のような

説明が長くなりがちの教科では

時間のロスが大きいです。

 

「この問題のここの部分まではわかったけど

ここから先がわからない。」と明確に

伝えてくれると、わかっている部分の

説明を省く事ができるので、効率が良いです。

 

 

また、自分が何がどうわからないのかを

説明するというのも、人に伝えるという

良い練習になるかなと。

 

 

なので、うちでは明確にわかりやすく

質問をするようにしています。

 

 

 

昨日の授業でブログ最多出演回数更新中の

中1Yの質問がわかりにくかったので

書いてみました(笑)

 

 

今日はこの辺りで。

ではでは。

2019.12.07 | 長久手教室

今回の景品(長久手教室)

今回の2学期期末は7割以上の生徒が

順位を上げてきて、その中でも大きく

上昇した子や、過去最高順位を獲得した子が

たくさんいました(^^)/

 

 

その為の景品を買ってきました!

 

じゃん!

 

 

今回も前回同様ヴィレヴァンです( `ー´)

 

 

今回はちゃんと陳列しようと思って並べて

みましたが、やっぱり何かショボい(笑)

(学生時代アピタ店員だったのに)

 

 

毎回、該当者にはくじを引いてもらって

当たった景品を渡しています(^^)/

 

今回も喜んでくれると良いなーと

期待しながら待つとします♫

 

 

今日はこのへんで。

ではでは。

2019.12.06 | 長久手教室

ツリー飾りました!(長久手教室)

今日はゴリゴリの余談で。

 

 

塾らしい記事を書くつもりだったのですが、

面談と授業、講習会の準備に追われて

ゆっくり書く時間がとれなかったので

短めの余談になりました(笑)

 

書く予定だった記事については

近々書きます(;・∀・)!

 

 

今年もあっという間に残り1ヶ月を

切ってしまい、気づけばめっちゃ冬!

 

という事でツリー飾りました(^^)/

 

 

ああでもない、こうでもない言いながら

飾ってみたのですが、明らかに

去年の方が上手く飾れた気が(゚Д゚)

 

 

ちなみにこちらが去年。

 

 

うーん。

やはり去年の方がバランス良いな。

 

 

今年のはなんだかごちゃごちゃしてて

やかましいし、なんかバランス悪い(笑)

 

 

こういうのはセンスありそうな女子生徒に

丸投げして、やってもらいましょうかね(^^)/

 

 

「わぁ! ツリーだ!!」

 

「きれいだねー!!」

 

とか良いリアクションをしてくれるのを

期待して生徒が来るのを待っていると

します(^^)/

 

という事で、相変わらずこういう遊び?が

大好きな湊でした(^^)/笑

 

ではでは。

2019.12.05 | 長久手教室

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