手作りバター(神丘校)
神丘校の大野です。
前回のペットボトルを使った雲を作るのペットボトルつながり!?で
昔、自分でやったことのあるペットボトルを使ったバターづくりのお話。
準備するものは・・・生クリーム(200ml) ペットボトル(500ml) 割りばし ハサミ
1.生クリームはキンキンに冷やしておく。
2.ペットボトルの中によく冷やした生クリームを入れ、キャップを締めて、シャカシャカと激しく振る。
↑
これ相当疲れます。
夏の気温の高いときにやるなら氷水などでペットボトルを冷やしながらガマン強く振り続ける(^^)/
3.乳脂肪のかたまりと白い液体に分離するまで頑張って強く振る。
4.ペットボトルの口から白い液体だけを取り出す。
5.ペットボトルを中ほどからハサミで2つに切り離して、乳脂肪のかたまりを取り出し、
余分な水分を割りばしで押し出すように、押しつけて練り合わせる。
そのままでも食べられますがあまり味がしないです。
少し食塩を入れるといいかと。
食べ物を作ることは忍耐が必要です!笑
2025/8/1
2025.08.01 | ブログ , 神丘教室
メガネのブログに初登場(神丘教室)
どーもメガネです!
今日は唐突ですが生徒紹介でもしようかと思います!笑
高校生になって覚醒し始めた高1Y君です!
インスタ等でも有名な彼をブログネタにさせてもらおうかと思います笑
というのも、神丘教室でブログを投稿し始めたばかりで誰にも言ってないのに「ブログで言ってたね笑」なんて言われてしまうほど教室のことが大好きな様子笑
その上この間のテスト期間も土日に13:00〜22:00の間ぶっ通しで自習するほどの根性もあります
そんな彼は、なんと1学期の中間テストで数Ⅰが100点!!
今も夏休みの課題を爆速で消化し、夏休み明けの課題テスト対策をお盆明けからするとかしないとか…
3週間前から課題テスト対策までちゃんとしてる子ほとんど見たことないて…笑
と、まあ勉強を頑張ってる彼を今後も応援していこう(ブログのネタのためにも笑)と思います!
今日はこの辺で!
ではでは!
2025.07.31 | ブログ , 神丘教室
タンザニアの食事情(神丘教室)
こんにちは、天野です。
今日はアフリカ行っていたというとよく聞かれる質問「何食べてるの?」ということについてです。
タンザニアは東アフリカにあるので、東アフリカの地域でよく食べられているもので真っ先に出てくるのは“ウガリ”です。
ウガリとは何ぞや???(Wikipediaより引用 ↓ )
「ウガリは、穀物の粉を湯で練り上げたアフリカ伝統の食品である。ケニアなどアフリカ東部や南部で主食として広く食されている。
キビ粉やコーンミールなどの粉や、キャッサバ粉と混ぜて作られることもあり、沸騰した水または牛乳で、固い生地のような状態になるまで調理する。」

こんな感じの食べ物です!(取り分けた後ですみません)
気になる味ですが、ウィキペディアにも書いてある通り主食なので、日本でいうお米と同じです。
このウガリを手でちぎって、ほかのスープなどにつけたり、具材をのせて食べたりします。

↑屋台で買ったある日のお弁当
「ウガリを食べると力が出て、農作業をするのにとても良いんだ」ということを教えてもらいました。
確かに腹持ちがよかった気がします。
ウガリだけでなく、お米もよく食べられています。
おかずは煮豆やほうれん草、チキン、トマトベースのスープなどが多かったです。

マラウイ湖近くのレストランで食べたランチ
朝食でよく出ていたのはジンジャーティーに砂糖をたくさん入れたものに、インド料理のチャパティでした。
朝どれだけ遅刻しそうでもホストマザーからジンジャーティーだけは飲むように言われました。↓

またイギリスの植民地だったこともあってかフィッシュアンドチップスのチップス、
つまりフライドポテトを食べる機会が多かったです。馴染みのある食べ物でほっとしたことを覚えています。

遠足に行ったときのみんなのお昼ご飯はポテト!
あとなんといっても、タンザニアで一番おすすめの食べ物はフルーツです!特にマンゴー!
日本で買おうとすると高いですが、マンゴーは歩いているとそこら中に木が生えているので、
市場で買っても安くて、糖度も高くおいしいです。

市場の山積みマンゴー、1個40円くらい!!激安!!!
赤道に近い熱帯地域なのでバナナやスイカ、アボガド、ココナッツもよく売られていました。とにかく果物が豊富でした。

そこらへんになってるバナナ

友だちが取ってくれたココナッツジュース(直飲み)
アフリカといってもタンザニアは食べ物が豊富でとても住みやすい国でした。
ただはっきりと言えるのは日本より食べ物がおいしい国はないということです。
出されたご飯は例外なくおいしく食べるというのが僕のポリシーなので、粗末にすることはなかったですが、
自分が生まれ育った国の食べ物が、やはり一番おいしく感じるもので日本食はとても恋しく思いました。
一方でタンザニアの食べ物は加工食品はすくなく、人工的な調味料もあまり使わなかったので、
自然本来のオーガニックな食品が多かったと思います。
写真のように、ココナッツやマンゴーを木から直接とって、割って食べますからね。
食文化を学ぶという意味では、とても勉強になり楽しかったです。
おいしいかどうかだけでなく「こんな味がするんだ」「こういうものを普段食べているんだ」
ということを同じ食卓を囲むことで実感を持って学べてよかったです。
ホストファミリーの実家に帰ったときに出された、ヨーグルトとチーズの中間の食べ物でお腹をこわしたことも良い思い出です。
なかなか衝撃の味でした。チャレンジ精神豊富な人にはアフリカはおすすめです。
では今日はこのあたりで。
2025.07.30 | ブログ , 神丘教室
どんな先生なのかを伝える(神丘教室)
どうも、池之内です。
自己紹介に続き、どんな先生なのかを伝える、とのことで
そんな話をしていきます。
自己紹介では個人的なことを書いたので
今回はどんな仕事の面で。どんな塾屋なのか、っていう話です。
ぼくは新卒のころ、S先生という先輩がいまして、
その先生みたいに上手な授業がしたい、と思って今に至ります。
授業のテンポが良くて、たとえ話が分かりやすくて、問題の解説は精密機械のように正確で。
20代の頃に見た授業でしたが、まだそれを追いかけ続けている、
っていうぼくは未熟な塾屋です。
いわゆる「私の目標」っていうやつなんですが、
その先輩と一緒に働けたのは1年間だけで、その先輩は転職して別の業界に行ってしまいました。
みなさんはそういう目標としている人っていますか?
もしいるのなら、
その人の立ち振る舞いをしっかり目に焼き付けておいてくださいね。
それがきっと人生の財産になると思います。
とりあえず、池之内はそんなS先輩を追いかけ続けている未熟な塾屋です、
っていう話でした。
2025.07.29 池之内
2025.07.29 | ブログ , 神丘教室
高木がジブリ展に行ってきた話(神丘教室)
週の始まり月曜日。
本日のブログは月曜担当•高木がお送りします!
さて、前回は『海がきこえる』という映画を紹介しましたが、
週末、高木はジブリパークへ行ってきました。
「鈴木敏夫とジブリ展」に行きたくて。

最近めっちゃみません?このポスター。
見るたびに行きたいなと思っていました!
今日はそこで思ったことをいくつか書いてみよう…
と思ったのですが、長くなりすぎたので1つにします(笑)
(行く予定の方はちょっとネタバレかも)
今回の印象に残った言葉が、
「プロデューサーの仕事は雑用ばかり」(ニュアンス)です。
鈴木さん、仕事量すごいんです!
記憶力のない高木が覚えている範囲でも、
アルバイトを含めたスタッフ全員の意見を常にヒアリングする
宮崎駿さんと高畑勲さんに作品を作ってもらうために説得する
高畑さんが使い果たしてしまった製作費の回収方法を考える(笑)
配給会社へのプレゼン資料をつくる(手書き!)
制作スケジュールとかをわかりやすくまとめる(手書き!)
社員何人かで行く取材を兼ねた海外旅行の手配をする
ドアに「開けたら閉めてください」的な張り紙を貼る(笑)
と、ものすごく多いです。
特にすごいと思った部分、実は一番最後の部分です。
「自分にしかできない仕事」はもちろん、
「やらなくてもなんとかなるけど誰かがやってくれたら嬉しい仕事」
「誰でもできるけど誰かがやらないといけない仕事」
もやっているところにびっくりしました。
これ、できそうでできなくないですか?
「自分にしかできない仕事」だけで忙しいのに、
雑用「も」やっているのが、凄すぎるなと思いました。
雑用って、本当に評価されづらいですよね、家事とか!
夏休みゴロゴロしている皆さん、お手伝いしましょうね(^^)
高木も、授業のような目につきやすい仕事はもちろん、
目に見えづらい仕事も頑張ろう!と改めて思いました!
さぁ、今日から夏期講習が始まります。
みんな忘れず来てね!
高木
2025.07.28 | ブログ , 神丘教室
ネタが見つからず…(神丘教室)
どーもメガネです。
昨日フラフラとお散歩してましたが、特に何も見つからず、というかボケーっと歩いてたのでそもそも考え事もしてません笑
さあ困ったメガネですが少し前にあったあることを思い出したのでご紹介しようかと思います。
というのもメガネは普段神丘第一教室で授業をしてますが月曜日と水曜日は一社教室で名東小の子の授業もしに行ってます。
その移動の時、たまたま目の前を幼稚園?小学校低学年?くらいの子とそのお母さんが歩いてたんです。
その親子が話してたことがなんと「大学受験」
しかも指定校推薦であったりAO入試であったり、の話をしてるなんて…
「これが神丘学区なのかぁ」って思わされましたね笑
さすが教育感度が高い…!
メガネが小学生の時なんて外で遊びまくって気づいたら門限過ぎてて毎回何を言い訳にしながら帰ろうか苦労してたものです笑
「大学」っていうフレーズなんてほとんど使ったこともないかも笑
なんか聞いてて身が引き締まるような気分になったとさ〜
めでたしめでたし!
といったところでオチがふわっとしてるかもですが、気にしない気にしない笑
今日はこの辺で!
ではでは!
2025.07.27 | ブログ , 神丘教室
自称変人のメガネです笑(神丘教室)
どもども!メガネです!
今日は変人メガネの変わった趣味を紹介します笑
夜中の散歩って好きなんですよね〜
静まり返った街を1人で黙々と歩く…一歩間違えば不審者かもしれません笑
ただ、昔から悩みや、ストレスが溜まったら1人の時間で散歩して頭を整理してたりしました!
歩く道も家を出発点として「東西南北」だけ決めてひたすらまっすぐ歩き気づいたら朝になってた…ってこともしばしばあります笑
5時間とか平気で歩いちゃうのでいつも皆に驚かれます笑
今日も明日のブログのネタ探しに久しぶりに歩きたいきぶんなのできたのでそろそろ行ってきます!
今日はこの辺で!ではでは!
2025.07.26 | ブログ , 神丘教室
自由研究PART2(神丘教室)
神丘校の大野です。
今回も自由研究PART2ということで
こちら!
自分で雲を作ってみよう!
準備するものは・・・線香、ぬるま湯、炭酸用ペットボトル1.5L用、ライターかマッチ
1.炭酸用ペットボトルに少量のぬるま湯入れて、蓋を閉めてよく振る。
2.線香に火をつけ、煙をペットボトルの中に入れ、4,5秒待つ。
3.ペットボトルを両手でへこませ、急に手を離すと、雲ができる。
ペットボトルをへこませると中の圧力が高まり温度が上がります。
それを急に手を離すと圧力が下がり、温度も下がることによって水蒸気が水滴となって雲ができます。
ではなぜ線香の煙を入れたのか???
それは水蒸気が水滴になるためには核となるものが必要で、線香の煙に含まれるちりがその核の役割を果たします。
これを凝結核(ぎょうけつかく)と言います。
これも中学理科で学習する内容です。
2025/7/25
2025.07.25 | ブログ , 神丘教室
朝活やってまーす(神丘教室)
今週は面談週で通常授業が無い分、高校生向けに朝活をやってます〜
夏休みの朝はいつも二度寝三度寝…をしてしまう子はぜひ参加して1日を有効活用してみてはいかがでしょうか〜
8:50に教室を開けるのですが、電車通勤のメガネは何年ぶり?に通勤ラッシュに巻き込まれてます笑
普段午後の出勤が多いメガネはこのラッシュの新鮮さがもはやおもろい笑
ということで半分お祭り気分で仕事行きつつ、気づいたのが
「外が…す、涼しい…?!」
最近夏が暑いのと、最も暑い時間帯に出社してるので「日中=めちゃ暑い」と思ってたのが覆るほどの涼しさ!
これなら暑い夏は朝活してみるのもアリかも?
と感じたメガネでしたとさ〜
そろそろ教室の近くに出来たVドラッグ?が気になるので今度休憩がてら覗きに行きます🫣
本日はこの辺で!ではでは!
2025.07.24 | ブログ , 神丘教室
タンザニアでボランティアだ!(神丘教室)
こんにちは。天野です。
今日はそもそもアフリカで何をしてたの?という話です。
アフリカにはボランティアで現地に滞在していました。ただ一番有名な青年海外協力隊ではないので、日本と現地のNPO法人を頼りながらプロジェクトを紹介してもらい、
渡航費や滞在費もすべて自費で行きました!(どれだけかかったかは内緒です、、、)
実際に2つのプロジェクトに参加していました。
1つ目のプロジェクトは、実は塾講師とほとんど同じで、理科の化学や生物を教えていました。もちろん、英語で教えていました。
「え?そもそもタンザニアって何語なの?」と思いますよね。公用語はスワヒリ語です。(地方の方だと民族によって言葉が変わるそうです)
じゃあなぜ英語で教えるのか?というところが、僕が参加したプロジェクトの肝の部分になります。
タンザニアでは小学校の間は公用語であるスワヒリ語で授業が行われます。当然です。しかし、中学校にあがると、なんと英語で全ての授業が教えられます!
想像してください。小学校で楽しく勉強できていたのに、中学校に上がったら数学も理科も社会も、英語で説明されるんです。無理ですよね、そんなこと。
実際それで授業についていけなくなる生徒が多いという現状がタンザニアではあるようです。
そこで中学校に入学する前の期間を使って、少しでも英語で各教科を勉強するということに慣れよう!ということを目的にしたプロジェクトだったのです。
僕も英語がネイティブの人のようにしゃべれるわけではないので、拙い英語でしたが、その分なるべくシンプルでわかりやすい表現を使って、一生懸命教えていました。
生徒のみんなも英語は苦手なので、おそらく全ては伝わってなかったですが、身振り手振りも交えながら絵や図をたくさん使って楽しくやれました。
みんなすごく人なつこく、授業以外の時間の遊びや、お互いが拙い英語を使いながらのコミュニケーションの方がいろいろ思い出に残っていて、とても良い経験でした。

実際に教えている様子
2つ目は障がいを持っている人たちが集まって生活する施設に入るプロジェクトでした。
こちらは決まった仕事がなかったので、その分自分で動いてやれる仕事を探すような体当たりの現場でした。
ボランティアというと「困っている人たちを助けるため、あくせく働く」というイメージが強いと思いますが、僕が心がけていたのは、
「そもそも現地にいる人たちがどのような人たちで、どんな暮らしをしているのかをまず知ろう」という傾聴の姿勢と、もう一つは
「無理をせず、幻想を抱かない」ということです。
僕はスーパーマンではありません。全てをうまく動かして、問題をたちどころに解決する能力などはないのです。
どちらかというと、現地の人となるべく同じ立場、同じ目線に立って物事を考える方が得意だし、好きなんです。
なので、まずは施設で働いている人の話をたくさん聞き、小さなことしかできないけど手伝えることを探して、コツコツ働く。
でも無理はしない、というスタンスでした。
なので実際やっていたことは皿洗いや掃除、農作業、洗濯、食事の配膳など・・・本当に素朴なことばかり手伝っていました。
一緒に小学校の特別支援クラスに行って見学しつつ、体を動かして遊んだりもしました。
その中で障がいを持っている人たちとコミュニケーションが少しでもとれたり仲良くなれたりすると、とても楽しかったです。
意外と思い出に残っているのは、みんなでボーーッとしながら椅子に座って庭を眺めながら、炭酸の瓶ジュースを飲んでるときだったりします。
(そういう時間、最近ないな、、、)

特別支援級の授業(3をたくさん書いてる)

洗濯手伝ってるところ(タンザニアは洗濯機ありません!!)
まだまだたくさんありますが、今日はこのへんで!
2025.07.23 | ブログ , 神丘教室