
テスト対策(神丘教室)
どーもメガネです!
神丘中はテストまでちょうど1週間を切りメガネの担当してる英語の授業でも過去問を何年もやってます。
英語は今年から教科書改訂にて内容が変わってるのでまるっきりおんなじような問題が出るわけではないのですが、文法問題等は良い問題も多くやはり参考になります。
あとは単純に「過去問=実力試し」ということで普段の授業より燃える生徒が多いっていうのもいいことですね!
解説の際に「よっしゃ!」って声が聞こえてくると内心ほっとします笑
ただ盛り上がってしまうのでうるさいと注意しますが笑
ただその反面、正答率で悔しがる生徒もちらほら。
まだ中1なので学校生活や部活等と両立をすることに慣れてない子も多くまだまだ自分で勉強をすることが難しい子も多いかと思います。
自習なども声掛けをして勉強習慣を意識してもらうようにしてもらわないとですね〜
とにかく1年生は今の生活リズムに慣れてもらうこと
ゆっくりでいいので一緒に成長出来たらって思います〜
とはいっても1学期に比べて単語テストや文法テストの進捗状況は大幅に改善されてきてるのでしっかり成長してくれてるのかなって思います!
あと1週間、しっかりやりきりましょう〜!
本日はこの辺で!
ではでは!
2025.09.25 | ブログ , 神丘教室
自転車と数学(神丘教室)
こんにちは。天野です。
今日は少し塾講師らしく数学の勉強の話です。
僕は数学ができるようになるとは、自転車に乗れるようになるようなものだと思っています。
自転車を乗っている人で、乗り方を意識して考えながら乗る人っていないですよね。
「次に右足を前に出して、今度は左足を出して、右に曲がりたいからハンドルを傾けて重心を・・・」
なんて考えている人は自転車乗れてるとは到底いえないし、たぶん乗れないんです。
でも最初から自転車に乗れる人なんていません。
最初のうちはたくさんコケながら、バランスのとり方や足の出し方を自然と身につけていきますよね。
数学ができるようになる
というのは、まさに同じようなことだと思います。
例えば二次方程式の解き方を覚える。
解き方自体は案外簡単なものです。
「左辺を因数分解する」「因数分解できない場合は解の公式を使う」
「x^2 = 定数 の形だったら平方根を考える」
一つ一つ解き方を理解するのは実は簡単なはずなんです。
でも数学の場合、解き方を理解する=できるようになる、ではないんです。
自転車で乗り方を理解したから、乗れるようになるなんて考える人はいませんよね。
同じように解き方を理解したと思ったら、何より大切なことは「実際に自分でやってみて、できるか確かめる」ことなんです。
自転車の練習のように、たくさんコケて、足をすりむきながらも、めげずに練習するように、数学の問題もたくさんミスしながら、めげずに手と頭を動かしながら、できるようになっていくものです。
でも普段教えていると意外と「理解したからできている」と考えている人はけっこう多いです。
理解していても手と頭を動かして自分でやれるようにならないと、できるようになったとは言えないのです。
だからこそ反復練習が大切なんですね。
反復練習を重ねていくと何も考えずに自転車でスイスイと進めるように、数学の問題も息をするように解けるようになります。
特に基本の計算問題であれば、考えずに勝手に手が動くという境地までもっていけるとベストですね。
ちなみに僕は学生時代から考えるとかれこれ20年以上数学が好きで、特に高校受験レベルであれば何十年間の入試問題を見てきたので、
ほとんどの問題は見た瞬間に解法、解き方の道筋がわかるようになってきました。
そうして思うのは、やはり数学は才能などではなく努力や経験値がものをいうものだと思います。
どんなに難しく見える問題でも、ある程度パターンがあり、自分の中で解いたことあるパターンの問題であれば、同じようにして解けるんです。
数学ができる人、というのはそうした解法やパターンの経験値が豊富な人だと思います。
なのでどうか、ひらめきやセンスなどで数学ができないと決めつけないでほしいですね。
たゆまぬ努力と反復練習で、少しずつ積み重ねていき、自分の中にあらゆる解法パターンと経験を蓄積することで、数学はできていきます。
数学ができる人は自然とそれをやっていることが多いです。
もちろん記憶力や得意・不得意で差はありますが、苦手な人であっても、人と比べずに自分のなかでできることを増やしていければ良いんです。
少しずつ、コツコツと。
そんなことを思いながら普段数学を教えてたりします。
自転車で転んで涙目になりながら、練習する少年のように、ぜひ数学を勉強してほしいものですね。
ちなみに僕は自転車通勤です。
2025.09.24 | ブログ , 神丘教室
まぎわらしい(神丘教室)
池之内です。
スペイン語で「健康的な」はsaludable(サルダブレと読みます)。
サラダっていう健康的なイメージにピッタリなんですよね。
とっても覚えやすい。
一方でまぎらわしいのが、スペイン語でabocado(アボカドと読みます)は「弁護士」ですが
「アボカド」はaguacate(アグアカテ)と言います。
また、vaca(バカと読みます)は「牛」なんですよね。
馬でも鹿でもなく、牛なんです。
*この画像を連想してしまう読者はいるだろうか…?

さらに、「馬」はスペイン語でcaballo(カバジョと読みます)。
馬なのに「カバ」ジョなんですよね。
こういう話、池之内は大好物なんですが、みなさんはいかがでしょうか。
「まぎわらしくて面白いよ~」っていう単語があったらコメント欄に書いてね~()
2025.9.23 池之内
2025.09.23 | ブログ , 神丘教室
日本語って難しい(神丘教室)
こんにちは、高木です!
基本ブログは自分の話をしていますが、
ブログ向きそうなネタを
中1Sちゃんが提供してくれたので、
本日は漢字のお話です。
神丘中は10/1•2でテストがあります。
漢字テストの勉強をするSちゃんに
漢字の意味、例文の意味をよく聞かれます。
「号泣ってなんで号っていう字を使うの?」
たしかになんで?と思い、調べました。
号泣の「号」の字は
「大きな声を出す」「叫ぶ」
という意味があるそうです。
「怒号」や「号令」に使われる
と書いてあり、納得。
号泣=大きな声を上げて泣く
ということですね。
声を発さずに大泣きしていたら、
号泣とは言えない、と。
日本語って難しい。
次です!
「納涼祭ってなに?」
納涼祭は、暑さをしのぐために
夕方の涼しい風を利用して
開催される祭です。
でも、夏の夕方=涼しいなんて、
もうピンとこないですよね。
最近はやっと秋らしくなってきたかな?
と思いますが、現代っ子に
「夏でも日が沈んだら涼しいじゃん?」
なんて言えない。難しい…。
日本語の難しさと
日本が変化していく悲しさを感じた
国語大好きな高木でした。
神丘はテストまであと少し!
最後までがんばりましょう!
2025.09.22 | ブログ , 神丘教室
個別指導において必要なこと②?(神丘教室)
どーもメガネです!
とりあえずどどん!

ちょうど今対応してる僕の質問対応の一場面の様子です笑
後ろ姿ですが僕がやり方をなかなか教えてあげないので一問で20分とかかかってしまい悔しがってます笑
いざ教えたら2分で終わりますが…笑
一見意地悪して楽しんでるように見えますが、きちんと意味のある訓練をしてます笑
というのも「自分で考えて解決する」ことが出来ることってすごく大事だと思うんです。
特に答えを見たり、ネットで調べたり、人に聞いたり、と調べる方法はいくらでもありますし、調べれば大概の答えが分かります。
ただ、「解法への流れ」や「取り組む際の発想」はなかなか探すのが大変だったりします。そこを無視して解き方だけ知ってしまうと、少し数字や言葉の表現が変わっただけで全く太刀打ち出来なくなります。
なのでどんなに小さなことでも「これはいくつ?それはなんでなるの?じゃあ次は何を考える?」と生徒主導で考えさせて答えまで一緒についていきます。
解説読んだり、ネットで調べたり、人に聞く時ってイメージは生徒に解き方に向かって連れて行く、ような感じかなって思いますが、個別指導で大事なのは1人でも解けるようになるために隣で「どうしてだろう?なんでだろう?」と言った感じで一緒に取り組むことだと思います。
いわゆるコーチングですね。
もう5年以上も昔に教えてもらったことの中に
「ティーチングとコーチングの違い」というものがあります。
ティーチングはその名の通り勉強やスポーツなどなどを「教える」こと
コーチングは対話等を通じて相手の中から「答えを引き出す、あるいは導き出す」こと
僕はそれを聞いて、はっとした覚えがあります。
自分は教えてばかりだったのだな…と笑
それからは逆にコーチングばかり意識をしてどんな質問もとりあえず教えないっていうことが無意識に出来るようになっています。
なので意地悪してるように見えてしまいますがその子のためを思ってのことなので悪しからず笑
さ、そろそろ次のヒントでも出してあげますかあ笑
今日はこの辺で!
ではでは!
2025.09.21 | ブログ , 神丘教室
個別指導において必要なこと(神丘教室)
どーもメガネです!
講師をやっててやりがいを感じる瞬間って色々あると思います。
単純に成績が上がった、志望校に合格した、といった目に見える数字の変化や目標の達成もですし、何気に質問などで教えた子からの「ありがとうございます!」の言葉も結構嬉しかったりします笑(メガネちょろいんで笑)
とにかくほんの些細な場面からやりがいや喜びを感じることが毎日のようによくあります。
だからメガネは毎日楽しいのかも?🥰
そんな中今日あったのが「授業中に一つの問題においてなかなか理解出来ずに先に進めずにモヤモヤしている生徒」に対して図を使ったり、表を使ったり、、、と教え方をあれこれ変えた結果ピタッとハマり、「あ〜!なるほどぉ!」と言わせた瞬間です。
これ同じような仕事をしてる人からしたら至極当然なお話なんですが、目の前の生徒が自分の教えた方法で納得いかなければ方法を変えるっていうのが大事だと思ってます。
教えてるとその子独自の「固定概念?」のようなものがあり、それにハマって抜け出せないこともよくあります。どこで勘違いをしてるのか気づくのも大事ですが、正直他人の頭の中なのでよくわかりません笑
なのでその子がどこで困ってるのか?は常に探しつつ、方法を変えることで表情や仕草をチェックして反応が変わる瞬間を探るようなイメージですね。
ただ、それを実行するには「自分の教え方の引き出しを増やす」ということを常にしないといけません。
当塾も個別指導を謳ってる以上、通り一辺倒なワンパターンの教え方だけではなく、生徒一人一人に合わせて指導法を少しずつ変えていくことが大事だと思ってます。
僕が考える個別指導は正にこの事だと信じてます。
なので僕は「常に勉強し成長」出来るように夜な夜な勉強してたりします笑
たまに「理解できずホントにすみません…」と気遣ってくれる子も居ますがなんも気にしてません笑
むしろ燃えます笑(流石に変人か…笑)
なのでこれからもしっかり悩んでもらってメガネの解説でスッキリしてもらえたらと思います!
今日はこの辺で!
ではでは!
2025.09.20 | ブログ , 神丘教室
秋っていつから?(神丘教室)
神丘の大野です。
まだまだ暑い日、猛暑日が続いていますが、もうそろそろ秋めいてくれるといいのですが・・・。
ところで秋っていつから???
って考えると何を基準にするかによって変わってきますよね。
例えば、国語で学習する俳句の季語の区分は
二十四節気に従っているので8~10月頃を秋、
現代の暦で区切ると、7~9月が秋となります。
理科で学習する天文学でいうと秋分の日からを秋としています。
また気象学(お天気の世界)では9月1日から11月30日までが秋とされています。
何を基準にするかでかなり違いますね。
でも分かりやすいのは自分が秋を感じるかどうか。
人間の感覚として秋を感じること。
昼間の空にうろこ雲やいわし雲が見られたり
(今年はまだそれほど見ていないですけど)、
夜に虫の音が聞こえるようになったり。
あとは食欲の秋というくらいですから食欲旺盛になったり・・・
(これは残念ながら私の場合は年中ですけどね(涙))
神中はこれから中間テストが待っています。
勉強しやすい気候になってくれるといいですね。
2025/9/19
2025.09.19 | ブログ , 神丘教室
中1テスト対策英語(神丘教室)
どーもメガネです!
テスト範囲も発表されて、いよいよ対策も内容が固まってきてる頃かと思います。
うちの1年生の英語は夏期講習で2学期の期末まで終わっちゃってるので夏休み終盤から教科書の本文の予習を始めてすでに2周も出来ちゃいました…笑
というのも教科書の本文がそろそろ難しくなってくるので、1周目から「英文の読み方」を叩き込んでます!🔥
一回の授業で同じことを何十回も言い続けて二周目になる頃にはどこを見ればいいのかが分かってくる子がちらほら…
それも英語が苦手そうな子もたくさん😳😳😳
要は「読み方の理解×単語力」
これに尽きます。
読み方が分かっても単語を覚えてなければ当然できないし、単語知ってても読み方が分からなければ読めないし…
(実は単語力のみで文法分からなくても高校入試までは通用しちゃいますけどね笑)
なので読み方はメガネに任せてもらいつつ、単語はとにかく勉強してもらってます。
すでにテスト範囲の単語テストを夏休み前から3周やってるので、相当単語力が付いてる子もいます。
メガネの英語は「初めての英文が現れても戦える」英語力を目指してます。
模試や受験、大学入試まで使える技術なのでぜひ身につけて全員英語を得意にしてもらいたい笑
同じく英語でお悩みの中学生はぜひ!
本日はこの辺で!
ではでは!
2025.09.18 | ブログ , 神丘教室
タンザニアの思い出話(神丘教室)
こんにちは。天野です。
今日はまたタンザニアの思い出話。
ボランティアとして行っていたので、余暇の時間というのはかなりありました。
余暇の過ごし方として「これはやってよかった!」というのが1つあって、
それは何かというと、、、
散歩です!
全然知らない異国の地で、一人で散歩する時間ほど楽しいものはなかったです。
また僕自身が、現地の日常に溶け込んで、人々の暮らしを垣間見れる瞬間が一番楽しく、
そういった瞬間に出会うには散歩はもってこいなんです。
特にアフリカでの散歩は予期せぬことがたくさん起こります。
例えば、一人で散歩していると「こんなところで何やってるの?中国人か?」みたいに話しかけれらることは多く、
何か知らないうちに、そのへんで出会った知らないおじさんと散歩することになり、最終的に水道管を修理してるところを眺めながら世間話をして帰りました。
特別おもしろいイベントがあったわけではないですが、僕にとってはそんな時間が楽しかったり。
またある時はホストファミリーと一緒に散歩をして、線路の上を歩けるところを案内してもらいました。
映画のワンシーンかのように、線路の上を歩いていたら、小学生くらいのちびっ子たちに囲まれて一緒に写真撮ることになったりしました。
少し複雑な気持ちになったのは、子どもたちは純粋で、「お金をくれ」というんです。
アフリカでは「白人・アジア人=金持ち」という観念が強く、「アフリカ人は貧しいんだから金持ちが恵んでくれるものだ」
という考え方があるようです。社会的なことを考えれば国として援助をする・されるという関係はありますが、
個人対個人としてお金を直接わたすのはやはりいいことではないと思うし、
そういうイメージを持たれていることは何だか切なく感じました。
(アフリカと言っても地域によって貧困のレベルも違い、ユニセフなどが入らざるを得ないような緊急人道支援が必要な地域に関しては、すぐに援助されるべきだと思います。)
そういったことなども散歩を通して体験することができました。
またあるときは、マラウイとの国境に近いンベヤで散歩していると、昼から酒を飲んでいる人たちに遭遇し「バンブージュース」などと言われながら
おそらく竹から作ったよくわからない酒を一口飲まされたり。
またあるときは、ホストファミリーと数人でハイキングのように湖や山を散策しながら、温泉が湧き出る間欠泉を見に行き、
硫黄の臭さを感じつつ、帰りにマンゴーを木から取って食べたりとか。
そんな体験が山ほどありました。
休日はほとんどずっと散歩していたので、今日だけでは語りつくせませんが、またつれづれに思い出したらブログで発信していこうと思います。
教室では中間テストに向けて生徒も講師も大忙しで、みんな真剣に取り組んでいる最中です。
気合いれてやっていきましょう!
2025.09.17 | ブログ , 神丘教室
セルフ(神丘教室)
えー、先日9/10に14歳の誕生日を迎えました。
池之内です。
セルフでお祝いをしています。
モスの新作です。


ごめんなさい、誤字りました。
41歳です。
生徒からもお祝いをしてもらいました()

2025.09.16 池之内
(書いたのは9.10)
2025.09.16 | ブログ , 神丘教室