
テスト結果(神丘教室)
どーもメガネです!
期末テストが終わりテスト結果も揃ってきたところです。
中1は前回の結果から焦りもあり、勉強時間が増えた子も多くとても頑張っていたと思います。
また、英語に関してはその焦りに便乗して補習を導入し、勉強量に対して正しい方向に誘導をしました。
毎週きちんと参加した子は前回よりも大きく点数を伸ばしたり、途中から参加しなくなった子はなかなか点数には結び付かなかったかと思います。
中には週3、4時間英語の補習を受けてる子もいて、過去ベストにあと1点…といったところまで急上昇した子もいます。平均点は自己ベストの時のテストよりも大幅に下がってるので実力は当時より随分上がってます。
にしても、週5〜6でテスト対策をしつつ、自習もしつつ、補習も受けちゃうなんて素晴らしいですね。
一方で、「こんなにたくさん勉強したのに点数が下がった…」と落ち込んでいる子もいます。
ただ、それは珍しいことではありません。
特に英語や、数学では。
というのも、これらの科目は「積み上げる科目」なので、定期テスト一回分の対策をちょっと頑張ったくらいでは点数は上がらないですし、それではもう追いつかないほどの時期になってきたのです。
大事なのは1学期から「基礎力」を身につけたかどうかです。
もうすでに4回目のテストで、過去3回のテストにおいても重要な基礎的なことがたくさんありました。
ずっと高得点を取れてる子たちはこの「基礎的なこと」を外さず、身につけてるからどんどん難しくなるテストを乗り越えられるんです。
それを少しでもサボれば当然差が出てくるわけですね。
これを埋めるには差が開いてる分勉強量で圧倒するしかありません。
なので結果が上手く出た子も出なかった子も、含めて「勉強のリズムを崩さないように」と声かけてます。
積み重ねの科目は1ヶ月そこそこで急上昇は難しいです。
数ヶ月は最低でもかかります。もうそのくらいのところまで基礎が足りないわけです。
でも大丈夫です。数ヶ月しっかりやりこめば今度は学年末には間に合う可能性があります。
悔しい思いをした子、まだまだ終わりではないんやで👍
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.20 | ブログ , 神丘教室
好きな音楽シリーズ(神丘教室)
こんにちは。天野です。
定期テストが終わりました。
ほっと一息つける貴重な時間ですね。
受験生はこの時期、"いかに休めるか"がとても大事だと思います。
どうか休むときも、全力で休んでほしいものです。
さて、今日は僕の好きなミュージシャンを紹介するシリーズです!
みなさんは小沢健二を知っているでしょうか?(世代がバレますね笑)
小沢健二は1990年代に大ヒットした歌手です。
2000年ごろには活動を一旦休止していましたが、2015年ごろから再び活動を再開してます。
ソロで活動する前は、小山田圭吾とフリッパーズギターというユニットをやっていました。
フリッパーズギター時代の曲はめちゃくちゃオシャレで、今聴いても新しく聴こえます。
当時"渋谷系"というジャンルで一大ムーブメントの渦中にいた人ですね。
僕は大学生時代に小沢健二の音楽にどハマりした時期があります。
ハマった当時はほとんど活動してませんでしたが。
小沢健二の音楽は一聴すると、明るいJpopで、陽気で、ノリの軽いような聴き心地です。
王子様と言われていたその容姿や、バブルに象徴される当時の社会情勢を考えると、
なおさら、明るくきらびやかな印象の曲が多いです。
しかし、その歌詞と曲をつぶさに聴いていくと、その奥深さに驚きます。
その節々から明るさとは対照的な切なさや悲しさが混じっていることが感じ取られます。
その上でいて、ちゃんと前を向いているような。
端的に言うなら、小沢健二の音楽は、もはや1つの哲学であり、文学です。
TikTokやYouTubeのショート動画など、なんでもとにかく短く、消費が速い現代ですが、
どうか一度「天使たちのシーン」という曲を、できれば歌詞をじっくり眺めながら聴いてほしいと思います。
なんと10分以上もある曲なので長いですが笑
長いけど、短い動画でいろんなコンテンツの消費が速い時代だからこそ、
13分37秒と言う時間を、1つの曲に向き合ってみるのもいいのではないでしょうか。
一つ一つの言葉遣いや、この曲を通して小沢健二が表現したいことをぜひ考えてみてほしいです。
僕の好きな歌詞の一節を少しだけ紹介をします。
この曲は四季の様子が、わかりやすくはっきりと描かれていて、特に冬から春に移る
「生命の熱をまっすぐに放つように雪を払い 跳ね上がる枝を見る」
春の訪れに向ける視点として、味わい深いですね。
「太陽が次第に近づいてきてる 横向いてしゃべりまくる僕たちとか
甲高い声で笑いはじめる彼女の ネッカチーフの鮮やかな朱い色」
“彼女”に想いをよせる描写として、とても上品ですよね。
好きだからこそ、甲高い笑い声が耳に入ってくるだろうし、身に付けてるものも目に入ってくる。これだけで彼女に向ける視線がどんなものなのか伝わってきます。
そして10分を越えるこの曲は以下の言葉で締めくくられます。
「神様を信じる強さを僕に
生きることをあきらめてしまわぬように
にぎやかな場所でかかりつづける音楽に
僕はずっと耳を傾けている」
とても力強い言葉ですね。
このブログを書くために久しぶりに聴き直していますが、やはり、すごい音楽だなぁと実感しています。
みんなもオザケンを聴いてみよう!
ということで好きな音楽シリーズでした。
天野
2025.11.19 | ブログ , 神丘教室
受験後の自分(神丘教室)
どうも、池之内です。
テスト、お疲れ様でした。結果が楽しみです。
中3生にとっては義務教育最後の定期テスト、となりますね。
さて、隙あらば自分語りをします。
というか、自分の経験から言えることをメッセージとして送りたいのです。
ぼくは中学時代、だいぶヤンチャしていまして内申28でした(;^_^A
けど高校3年間、がんばりました。
同じ中学で菊里高校に進んだ子と再会しました。
同じ大学、同じ学部、同じ学科でした。
言ってみれば、内申28の子が菊里の子に追いついた瞬間、ってわけです。
こういうケースが起き得るのが大学受験です。
高校受験を終えても勉強は続きます。
これから公立受験をする生徒、私立推薦をもらう生徒と大きく分かれますが、
いずれにしても「受験後の自分」を想像してほしいな、と思っています。
ところで話は変わりますが
相変わらずニシヤマナガヤさんのコーヒーは美味しいですね


2025.11.18 | ブログ , 神丘教室
高木の勉強法の話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
今日は神丘中のテスト1日目で、
各学年、明日に向けて
長時間演習をしております。
流石にそんなタイミングですし、
塾らしく勉強の話でも
してみようかなと思います。
中学生の頃の高木の勉強法は、
女子にありがちな
「きれいにノートをまとめる」
タイプでした。
これ、大体の塾の先生は止めます笑
実践的な演習をしたほうが、
確実に結果につながりますし、
まとめて満足してしまうのは
本当に意味がないです。
焼山教室の教室長である西田先生に
社会の授業の作り方について
研修していただいたことがあるのですが
(※高木は社会担当をしたことはありません。笑)
その時に、真っ先に
「止めるべき生徒の行動」
として挙げられたので、
その時は肩身が狭かったです笑
ただ、その研修終わり、
「私まさにそのタイプでした〜」
と話したら、
余裕を持ってまとめ終わる
同時進行で演習をする
このあたりができるならやってもいいと
フォローしていただきました。笑
思い返してみると、
ノートにまとめていた目的が、
学校•塾などで習った内容を1つにまとめ、
自分なりの教科書を作りたい
だったので、
教科書の内容は早々に完成させ
そこから新しく得た知識を
どんどん書き足していくスタイルで
ノートを作っていました。
ワークも単元によりますが
3、4周やっていましたね。
ちゃんとセーフでした!笑
ちなみにこの方法が定着したのは
中1の最後の方とかだったと思います。
自分に合う勉強法は人によって違います。
だから、高木は自分のやり方を
塾生にお勧めしたことがありません。
塾生たちにも早く自分に合った方法を
見つけてほしいなと思いますし、
そのお手伝いをできるよう、
塾生一人一人をしっかり見ています。
またテストが返ってきたら、
改めて塾生一人一人と
どうするのがベストなのか、
面談して考えていきます💪
すごく真面目になっちゃいましたが
きまぐれにこんなのも混ぜていこうかなと思います☺️
2025.11.17 | ブログ , 神丘教室
良い焦り(神丘教室)
どーもメガネです!
今日はついにテスト前日となり、うちの中1も長時間勉強を頑張ってる子が増えてきました。
明日からテストなのに直前に無理して体調崩さないといいのだが…笑
最近は日中と夜の気温差も激しく、かつ学校ではどうやらインフルエンザが流行してるらしく、体調不良でテスト対策をやむを得なく休んでしまってる子もちらほらいます。
それに、直前になって焦って勉強時間を増やしても出来ることはそんなに大したものでもないです。
特に暗記系の定着は少しずつ時間を空けながら何回も繰り返し練習して覚えるものなので直前に詰め込んでテストでそこそこの点数取れてもすぐに記憶から抜けてしまいます。
本来ならそんなことも伝えないといけないですが、1ヶ月前の中間テストではそれすらもしてなかったので意識から変わってきたのかなって感じてます。
正しい勉強法ではないにしても自分なりにもがいて少しでもいい結果になるよう試行錯誤する、というのは大事なことだと思います。
最初から全部やり方や正解を与えられながら進むだけでは自立は叶いません。
まずは自分でやってみる。間違っても大丈夫です。まだまだ1年生ですからね。
ほんとに間違えてはいけないタイミングではきちんと正解を教えます👍
いよいよ、明日からテストです。
最大限、自分の力を引き出せることを祈ってます!🔥
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.16 | ブログ , 神丘教室
テスト直前(神丘教室)
どーもメガネです!
ついにテスト直前の土日となりました!
今日もうちの中1は14:30〜19:00で英語、保体、技家の対策用の演習をしてます。

期末テストになると技家や保体も含めた副教科対策も毎回実施してます!
長年の対策で集めた過去問のデータと、オリジナルでプリントを作成して配布し、繰り返し何度も何度も解いてもらいます😊
英国数社理の5教科はもちろん、副教科まできちんと対策をしてテストに臨んでもらいます。
実は3週間前からテスト対策をする理由の一つがこれなんです。
全教科しっかり塾で対策する、そのためにはやはりそれなりに時間も期間も必要なわけですね。
それにしても、長時間の演習にも慣れてきてるようで素晴らしいです。
この調子でしっかりやっていきましょう😊
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.15 | ブログ , 神丘教室
11月にまだ!?(神丘教室)
神丘の大野です。
先日お家で庭仕事をしていたのだが、
腰をかがめ草をむしりながら少しずつ前方へ進んでいったときのこと、
草木の生い茂るほうへと向かっていったとき、
ふと気づく耳元で嫌な羽音が聞こえる。
えっ!?11月ですけど・・・
あの憎き血を吸う輩が目の前をゆらゆらと飛んでいるではないか!
すぐに蚊取り線香に火をつけ、装備を腰に装着して再開。
結果刺されることはなかったのだが、
これも地球温暖化の影響なのであろうか?
調べてみると気温が25℃から30℃くらいで蚊は活発に活動するとのこと。
夏には暑すぎてあまり見ることのなかった蚊だが、
気温が下がってきた秋に活発に活動し始めたのだろう。
昔から蚊に刺されやすい体質!?ではあるので、
なるべく蚊のいそうな場所への接近は極力避けてきたものの、
まさか11月になっても遭遇するとは考えていませんでした。
日本は四季ではなく夏と冬の二季になってしまうのだろうか・・・
2025/11/14
2025.11.14 | ブログ , 神丘教室
小学生英語(神丘教室)
どーもメガネです!
最近は中学生や高校生の話が多くてネタが偏ってきたので今日は視点を変えて小学生のお話でもしてみようかと思います。

てことでどどん!
これは小6ガールズの授業直前の風景で毎週の単語テストで英検5級対策(中1レベル)用の単語帳を毎週30個覚えてもらってます。
3月からコツコツやってくれてるので特に1から戻してやり直す必要もなくなんと現時点で2周目ということで「英語→日本語」のテスト形式を「日本語→英語」の形式にしてやってます。
流石に平均点は下がりましたが、ぜーんぜん大丈夫です。
同学年の子でまともに中1の単語を日本語から英語に完璧に書ける子なんてほとんど居ないんで🖐️笑
ただ、この画像をよーく見ると分かる人には分かるかもしれません。
そう、神丘教室ではありません笑
一社教室です笑
社長が運営をしてる教室である名東小専門塾ではありますが、卒業したら神丘中に入学するので神丘教室に合流して西山学区の子たちとご対面する感じなんです。
そこの小学生英語を任せて頂いてまして、コンセプトから全てメガネルールでやってます!
なので西山組も名東組も同じコンセプトになってます。
なので後ろには社長が発掘しに行った化石たちが並んでる感じです笑
まあそれは置いといて、神丘教室(一社教室)の小学生英語のコンセプトはズバリ「神丘中に備える」です!
ここ数年の教科書改訂によって英語自体が難しくなり、かつ、神丘学区という愛知県でもトップクラスの公立中学ということもあってか、とにかく難しいです。
その神丘中の英語に向けて神丘学区専門塾のメガネが中学での傾向を踏まえてかつ、中学でスタートダッシュがきれるだけでなく、英検5級からチャレンジ出来るように対策も同時にしてます。
なので小学生のうちから始めておけば中学卒業する頃には3級はもちろん、準2〜2級も全然狙えるとこまで実力が付きます。
よくある小学生英語として「楽しく学んでも文法はさっぱり…」みたいなことはさせません。
そんなわけで、そういった塾や英会話教室ほどは楽しくないのかもしれませんが、きちんと実力はつけます笑笑
今の小学生も中学生に上がってから英語に苦労しない分、他の科目の勉強に集中できたらいいなあなんて思ってます。
来年のテストにまた楽しみが一つ増えました笑
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.13 | ブログ , 神丘教室
期末テスト直前(神丘教室)
こんにちは。天野です。
期末テストまで、もう1週間を切りました。
特に今年は中学3年生を担当しているので、1つ1つのテスト結果が気が気で仕方ないです。
あまり周りから見てるとそうは思えないかもしれませんが、
授業1回1回も気合いを入れてやっています。
”周りから見てるとそうは思えない”ということについて、
今日は僕の塾講師としてのポリシーを紹介したいと思います。
それは授業をするときに「教えすぎない」ことです。
そして、あえて教えないことが多いので、生徒目線「あんまり教えてくれない先生」
と思われてるかもしれません。
「なんでそんなことするの!意地悪!」と感じるかもしれませんが、
決して意地悪しているわけではないです。
理由はシンプルで、「ためにならないから」ですね。
僕は塾講師として常に、テスト・入試のときにペンを動かす手助けをすることを意識しています。
冗談半分でよく言いますが、テストのときにすぐそばにいて教えてあげられないんだよ、と。
言い換えれば、テスト・入試は自分の力で切り開かなければいけません。
その時間においては、誰の手助けも借りられないわけです。
普段の勉強を、手取り足取りすべて教えていては、
いざテストで自分の力で解くことができないですよね。
授業や自習の時間のときだって、教えるときにはそのことを意識しています。
厳しく聞こえるかもしれませんが、塾講師の愛情としてどうか受け取ってほしいです。
自転車だって常に補助輪つけていては乗りこなせないですからね。
補助輪をはずして、転ぶ子どもの背中を見る親の気持ちのように、
たくさん間違えて考えて、できることを増やしていってもらいたいです。
(もちろん、状況や時期を見て丁寧に解説もします。)
また数学を自転車で例えてしまいました。
この例え気に入ってます。
今日はこのへんで。
2025.11.12 | ブログ , 神丘教室
濁点(神丘教室)
どうも、池之内です。
最近、音声学について勉強しています。
さて、「が」「だ」のような濁点が付くものと、付かないものって
何がちがうか分かりますか?
「か」という音はk + aでできていますが、このkの部分だけを発音してみてください。
「クッ」ってなりますよね。
*「く」って言っても「ku」ではなく「k」ですよ
このとき、のどぼとけに手を当ててみて発音してみてください。
手には震えは伝わってこないですね?
でも、「な」の行でつかう「n」を発音してみてください。
「エヌ」ではなく「ヌ」の部分です。
「nu」じゃなくて「n」ですよ。「エンヌ」みたいな感じの「ヌ」です。
どうです? 手に震えが伝わってきますよね?
このようにのどぼとけが震えるか震えないか、というのがポイントなんです。
震えるのは声帯が閉じていたところに、空気をそこに通らせるために隙間を作って震えを発生させる。
これを「有声音」と言います。 要は、「声」帯の震えが「有」る「音」のことですね。
nとかmとかrとかのことです。
一方で、sやkなどは無声音です。
声帯がしっかり開いているから空気は素通りするから震えは発生しない。
でも、そのsをzにしたり、kをgにしたりすると、
つまり日本語でいうところの濁点にすると、、、どうです?
のどぼとけ、震えますよね?
有声音になっちゃってるわけです。
つまり濁点というのは「無声音を有声音に変えること」と言えるわけです。
では、濁点が付けられないものは一体なんなんでしょう?
そう、元々有声音なのです。だから濁点を付けるに付けられないのです。
すごく納得ですよね。
って、大学で言語学や音声学を習った人なら常識なんですが(;^_^A
知らないと目からウロコですが、知ってる人からすると「ふーん」でしかない知識、でした。
ところで、ベトナムフェスティバル、とても楽しかったです。
ついでにモスバーガーの写真も添えて。





2025.11.11 | ブログ , 神丘教室