無知の知(一社教室)
一社教室の志治です。
今後、一社教室からもブログ上で発信していこうと思いますので
お付き合いいただけると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。
さて、タイトルの【無知の知】
皆さんはご存じでしょうか。
西洋哲学・倫理学の基礎を築いたソクラテスという古代ギリシャの哲学者が
掲げた言葉として残っているのが、この【無知の知】
「私が知っていることは一つだけだ。それは、私が何も知らないということだ」
自分の無知を自覚することが学びの出発点であることを示した言葉とされています。
この言葉、僕好きなんです。笑
今、わからないことがあることは問題なくて、スタートラインに立てたのだから
これから学んでいけば大丈夫。と勝手に後押しされるイメージがあって。
先生と言われる立場の自分達でもわからないことなんて世の中には
たくさんありますが、知らないことを恥じるのではなくて、
知らないことを受け入れて知っていこう。と前向きにさせてもらえる格言だと捉えてます。
勉強が本文の学生からすると、知らないことが恥ずかしかったり焦ったりするかも
しれないけれど、最初からすべて知っている人はいません。
【無知の恥】ではなく、【無知の知】を自覚して1つずつステップアップしていきましょう!









