意外な名前や性質(一社教室)
中1の理科で次のテスト範囲に気体の性質、
発生方法などが含まれます。
夏期講習から少しずつ触れていたので、
暗記部分はある程度確認を重ねることが
出来ていますが、ちょっとだけ+αの
情報をブログ上で✏️
※テストには出ないだろう部分なので
あくまでブログ上です。笑
さて、話を戻して気体についてですが、
そのうちの1つ【水素】
今回はその特徴について2点お話を!
①すでに実験を終えたクラスも
あるみたいですが、発生を確かめる為に
火を近づける実験が有名ですね!
「ポンッ」という音がなり、後に
水滴が出来る実験です。
これ実は、純粋な水素だけではこの結果は
得られなくて、水素発生直後の気体には
酸素も混ざっているので、「ポンッ」
という音が鳴るようになってます。
中でも、水素と酸素の体積比を2:1に
した気体を【爆鳴気】と言います。
名前凄くないですか?笑
爆発するように鳴る気体ですよ!笑
初めて知った時、「お前、そんな名前
ついてるのか!」と思いましたね🤣
②2点目の話をする前に1つ
風船や飛行船などが浮いているのは
中に何という気体を入れているか
知っていますか?
正解は、、、
そう、「ヘリウム」です!
これはヘリウムが空気よりも軽いから
先に挙げた例のように、物を浮かす時に
使われます。
ここで、、、??
となった中学2年生以降の子は鋭い✨
であれば、一番軽い水素の方が適してない?
と。実は、1937年に水素を入れて浮かして
いた飛行船があったのですが、静電気による
発火+水素の引火性の為に、重大な爆発事故
が起きてしまったのです。
↑
ヒンデンブルク号爆発事故
浮かすということに限っては水素の方が
適していても、二次被害等の懸念を考慮して
ヘリウムを使用する。
先人達の試行錯誤の上に現代を生きる身
として、正しい知恵をつけていきたい
ところですね!!
ではまた!!









