情報を丁寧に処理しよう(一社教室)

どの科目にも通ずることですが、問題に苦戦している時、

情報がちゃんと処理できていない時があります。

 

 

顕著に現れるのが算数・数学ですね。

 

 

例えば、直角をはさむ2辺が2cmと7cmの直角三角形を4つ並べて

ひし形をつくる時、面積がいくつになるか。という問題。

 

 

文章だけ眺めても中々手が進まない時は、

自分で1つずつ、情報を書き起こす必要があります☛

 

 

例えば、いきなりひし形を書くのではなく、

 

①直角になるように直線を2つ書く。

 

②2辺(2cmと7cm)に合わせて長さを整える。

 

③伸ばした線同士を結ぶ。 → これで三角形が完成💡

 

④この図形を向きと上下を変えて4つ合わせる。 → これでひし形が完成💡

 

⑤対角線がそれぞれ4cmと14cmとわかるので、公式通りに計算して面積を求める!

 

 

苦戦する場合、①~④を飛ばして頭の中に公式は浮かんでいるものの、

何をしていいか、がわからなくなってしまっているケースがあります。

 

だからこそ、問題文の切り分けを大事にする必要があるのです。

 

 

①直角をはさむ2辺が②2cmと7cmの③直角三角形を④4つ並べてひし形をつくる時、

⑤面積がいくつになるか。という問題。

 

 

こんな風に問題を細分化して、自分で図を起こし、一歩ずつ進む。

 

 

 

面倒な作業に見えますが、丁寧にやることで

ちゃんと正解にたどり着きます👍

 

 

 

問題を切り分けて、解く癖をつけておくと、年次が上がって

難解な問題に遭遇した時も、まず何をすればよいか、という

最初の一歩が踏み出せるようになるので、早い内から

情報を丁寧に整理することから始めましょう!

 

 

 

 

ではまた!!

2026.10.29 | ブログ , 一社教室

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