上からでも下からでもなく真っすぐ伝える(長久手教室)

新規面談の最後は毎回、体験授業の日程を

相談しています。

 

 

 

 

うちは1ヶ月の無料体験を行っているのですが、

まずは体験授業を受けるかどうかの確認から入ります。

 

 

 

 

その時の子供の反応は大きく分けて3種類!

 

 

 

 

①受けます!受けたいです!と塾に

来る前から本人が入塾を前向きに

考えている子。

 

 

今はこのパターンが圧倒的に多いです♬

 

 

紹介での入塾が8~9割を占めているので

当然と言えば当然ですが(´▽`*)

 

 

 

 

 

②親に言われて来ただけだし塾に通いたくは

ないんだけど断りにくいので、「うーん…」と

悩んでいる子。

 

 

「どうするの??」、「はっきりしなさい!」

なんて言われて渋々首を縦に振るか、

「うーん…」を継続するかのどちらかですね(笑)

 

 

継続パターンに入ったら、

「一度持ち帰って頂いてまたご連絡下さい!」

と帰宅してもらっています。

 

 

僕の前ではなかなか本当の反応は

出しにくいと思いますし(笑)

 

 

 

 

 

③嫌だ!行きたくない!とはっきりと

言ってしまう子。

 

 

1、2年に一人くらい現れますね(笑)

 

うちのルールとペナルティの厳しさや

授業回数の多さで通いたくないってなったか、

そもそも塾に通うのを拒みながら来たのかの

どちらかでしょうか(笑)

 

 

こういう時はこちらもはっきり

伝えるようにしています。

 

 

 

「説明の通り、うちは甘い塾じゃないです。」

 

 

「授業回数も多いし、ルールとペナルティもあるので

やる気が薄い子からすると相当しんどいです。」

 

 

「うちの生徒は一定の覚悟を持って通って

くれていると思います。」

 

 

「この状態で体験を受けてもお互いマイナスなので

一度ご家庭内で話し合ってみてはいかかでしょう。」

 

 

 

なんて(^^)/

 

 

 

上から目線で偉そうに言う事も

入塾して欲しいから下から

言う事もありません。

 

 

 

前にも書きましたが言葉は

真っ直ぐ投げかけるべきだと思います。

 

 

 

人の心を動かす言葉は同じ目線で投げかけられた言葉(長久手教室)

 

 

 

 

それが功を奏したのか、

これまでに新規面談で体験授業を

嫌がった子たちは最終的に入塾して、

卒業していきました。

 

効果があったかどうかは

わかんないですけどね(笑)

 

 

 

でも変わらず真っ直ぐに

言葉を投げかけていきます!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.13 | ブログ , 長久手教室

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