面談の話(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

今週、神丘教室は、
面談週のため授業がお休みです。

 

今日も早速、
何人かの保護者様と
お話をしました。

 

そこでよく出てくるのは
「国語が苦手」ということ。
そして、そういう子は
「問題が読めない」
「本が読めない」
「漫画も読めない」
と話題にあがります。

 

冗談抜きで2人に1人くらい
この話をします。笑

 

中学の頃、本ばかり読んでいて
国文学科に入った高木なので
どうにか本を読むよう誘導したい!
ということで、たぶん他の先生より
熱量高く話している気がします笑

 

高木としては、中2までは
自分の興味のある本を
漫画でもいいので
たくさん読んで欲しいと思います。

 

例えば、小5Mちゃんは
一度ブログに書きましたが、
小4の時にテキストに載っていた
「いえでででんしゃ」シリーズにハマり
何度も家で読んでいたそう。

 

無理に難しい本を渡されても
文字を目で追って
読んだ気になり、
ただただ疲れるだけですが、

 

自分の興味のあるお話は
続きが気になって進んで読めるはず。

 

ちなみに高木は、
中学生の頃に太宰治にチャレンジし
いつもなら1時間で読める文量を
1週間かけて読んだことがあります笑

 

なぜか読み始めると眠くなり、
頭に入らなすぎて
何度も何度も読み直し…
そんなことをしていたら
内容を忘れてしまい、
また最初へ戻って読み直し…
みたいなことを繰り返しました。笑

 

それなりに本を読んでおり
国文学科に入るくらいの高木ですら
興味がなければこれなので
そもそも本を読みたくない
小中学生が読むわけがないですね。

 

中2Eちゃんは、
夏休みに読む用に
『いい子のあくび』
という本を買ったそうです。

 

国語が比較的得意なEちゃんは、
読み始めたら続きが気になって
どんどん読んでしまうそう。
こうなるのが理想です!

 

また、書くのも勉強になります。
わからない漢字を調べたり
うまく言語化できないときに
いい熟語がないか調べたり。

 

中2Sちゃんは、
人が書いたものには興味がないけど
自分で書くのは好きだそう。

 

「自分が書いたものは読め読めっていうのに
他人が書いたのは読みたくない、
今思ったけど、めっちゃ自己中じゃん!」

と笑っていましたが笑

 

その時に言い回しがおかしかったり
漢字が間違っていたりしたら、
指摘できる形をとっていれば
かなりいい勉強になるのでは?
と思いました。

 

もし自分が書いたものを
読んで欲しいときは、
高木は喜んで読みますので
見せに来てくださいね!

 

面談週ですが、

宿題など勉強をやることも

お忘れなく!!

2026.07.13 | ブログ , 神丘教室

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