ワースト1(吉根教室)
昔、愛知県が交通事故死者数で全国ワースト1位常連だったのは有名な話ですよね💦
2003年から16年連続でワーストです💨
それからはワーストは取っていない状況ですが、2026年は神奈川県に次ぐワースト2
日没が早くなる10月あたりから事故は増え始めますので、余裕を持った安全を心がけたいものですね✨
交通でのワーストは返上した愛知県ですが、現在ワーストなものがあります(厳密には政令指定都市内で名古屋市がワースト)
それは何かというと、、、
住宅侵入盗です💨
つまり、空き巣ですね
数字で見るとものすごく増えているのがわかります⚠️
令和6年 336件
令和7年 348件 +3.6%
令和8年上半期 201件 +37.7%(前年同期146件)
件数でいうと、令和7,8年は連続で政令指定都市内でワーストです💨
対策をAIに聞いてみました
侵入盗対策は「開口部で時間を稼ぐ」が原則です。侵入しようとして5分以上かかると、犯人の約7割が犯行をあきらめるとされています。
1. 施錠の徹底(最も費用対効果が高い) 戸建ての侵入手口は無締り46.3%、ガラス破り35.8%。半数近くが鍵を掛けていない場所からの侵入です。ゴミ出しや洗濯物を干す短時間でも施錠する。トイレ・浴室・2階の窓も狙われます。
2. 窓の強化 戸建ての侵入口は窓が約5割、玄関などの出入口が約2割。
- 補助錠を追加(クレセント錠だけでは数秒で開けられる)
- 防犯フィルムはCPマーク認定品を、ガラス全面に貼る
- 予算があれば防犯ガラスに交換
- 不在時は雨戸・シャッターを閉める
3. 効果が薄い・誤解されている対策
- 網入りガラス(防火用で、防犯効果はない)
- 飛散防止フィルム、部分貼りのフィルム
- 簡単に外せるタイプの面格子
- 郵便受けや植木鉢の下の合い鍵(共同住宅では合い鍵侵入が13.5%あります)
4. 侵入しにくく見せる センサーライト、防犯カメラ、足音の出る防犯砂利。死角になる植栽や物置は整理する。侵入者は下見をするので「手間がかかりそう」と思わせるのが有効です。
5. 留守を悟らせない 郵便物を溜めない、旅行の予定をSNSに書かない、長期不在時はタイマーで室内灯を点ける。名古屋市の統計でも空き家被害が増えています。
複数の対策を組み合わせるほど突破に時間がかかります。まず施錠の習慣、次に窓の補助錠——この2つだけでも大半の手口に対応できます。
徹底的に物理的対策が必要ということですね💡
そんなに大掛かりなことをしなくても5分以上時間を稼ぐことはできそうなので、小さいことから取りかかってみようと思います✨









