ふとした疑問(一社教室)

小学生からもらった質問で、確かに、あれ?と

思うことがあったので、調べてみました🍀

 

 

それは、、、「数の数え方」🔢

 

 

①:1,2,3,4,5,6,7,8,9,10…

 

②:10,9,8,7,6,5,4,3,2,1…

 

 

皆さん、どう数えました🤔??

 

 

①は、「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう」で

 

②は「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち」でしょうか。

 

多くの人がそうではないかな、と思います。

 

 

小学生からの疑問は、小さいほうから数えると「しち」なのに

大きいほうから数えると「なな」なのはなぜ?とのこと。

着眼点が良いですよね👍

 

 

新鮮さを与えてくれます笑

 

 

 

さて、調べてみたところ、

・日本の伝統的な数え方。

・悪い意味の連想を避ける。

①の4にあたる「し」→「死」の連想を防ぐ。

・聞き間違いを避けるという日本語の習慣。

②の7にあたる「なな」→「しち=いち」の誤解を防ぐ。

 

 

上記が理由としてあげられるそうです。

 

連想や別数字との誤解を防ぐ側面は知っていたものの、

どちらから数えるか、で、いまだ「七:しち」や「四:し」の

読み方が残っている点も改めて気づくことが出来ました✨

 

 

 

正しいルールがあるものではないみたいなので、

明確な答えが出ないもどかしさはありますが、

こういうことから物を調べるきっかけを生徒にも

大事にしてもらいたいな、と思います!

 

 

 

ではまた!

2026.10.05 | ブログ , 一社教室

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