お知らせ

ふと食べたくなって(神丘教室)

神丘の大野です。

 

先日、滋賀県のほうへ行く用事があり高速道路を使えば2時間弱の工程ですが

高速道路が工事中ということもあり、今回は一般道で目的地へ向かうことにしました。

滋賀県に入ると東近江市に永源寺ダムという灌漑用のダムがあるのだが

その周辺の道路はあまり信号がなく40分ほどノンストップで山道を通ることができる。

木々の紅葉も見ることができた。

用事を済ませいざ帰宅。

帰りは違う道で帰ろうと、国道8号線を北上して米原方面から関ケ原を通り帰路へ。

その途中ふとあるものが食べたくなって地元のスーパーへ。

それは何かというと・・・

 

 

 

こちら、カールです。

以前は愛知県でも販売されていたのですが

今は西日本でしか販売されておらず、手に入りづらいお菓子となってしまいました。

子どものころによく食べていたお菓子。

ふと懐かしくなって購入してきました。

 

2025/11/21

 

2025.11.21 | ブログ , 神丘教室

テスト結果(神丘教室)

どーもメガネです!

 

期末テストが終わりテスト結果も揃ってきたところです。

 

中1は前回の結果から焦りもあり、勉強時間が増えた子も多くとても頑張っていたと思います。

 

また、英語に関してはその焦りに便乗して補習を導入し、勉強量に対して正しい方向に誘導をしました。

 

毎週きちんと参加した子は前回よりも大きく点数を伸ばしたり、途中から参加しなくなった子はなかなか点数には結び付かなかったかと思います。

 

中には週3、4時間英語の補習を受けてる子もいて、過去ベストにあと1点…といったところまで急上昇した子もいます。平均点は自己ベストの時のテストよりも大幅に下がってるので実力は当時より随分上がってます。

 

にしても、週5〜6でテスト対策をしつつ、自習もしつつ、補習も受けちゃうなんて素晴らしいですね。

 

一方で、「こんなにたくさん勉強したのに点数が下がった…」と落ち込んでいる子もいます。

 

ただ、それは珍しいことではありません。

 

特に英語や、数学では。

 

というのも、これらの科目は「積み上げる科目」なので、定期テスト一回分の対策をちょっと頑張ったくらいでは点数は上がらないですし、それではもう追いつかないほどの時期になってきたのです。

 

大事なのは1学期から「基礎力」を身につけたかどうかです。

 

もうすでに4回目のテストで、過去3回のテストにおいても重要な基礎的なことがたくさんありました。

 

ずっと高得点を取れてる子たちはこの「基礎的なこと」を外さず、身につけてるからどんどん難しくなるテストを乗り越えられるんです。

 

それを少しでもサボれば当然差が出てくるわけですね。

 

これを埋めるには差が開いてる分勉強量で圧倒するしかありません。

 

なので結果が上手く出た子も出なかった子も、含めて「勉強のリズムを崩さないように」と声かけてます。

 

積み重ねの科目は1ヶ月そこそこで急上昇は難しいです。

 

数ヶ月は最低でもかかります。もうそのくらいのところまで基礎が足りないわけです。

 

でも大丈夫です。数ヶ月しっかりやりこめば今度は学年末には間に合う可能性があります。

 

悔しい思いをした子、まだまだ終わりではないんやで👍

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2025.11.20 | ブログ , 神丘教室

自然の中を散歩してきた!(長久手教室)

昨日は急遽ネタを変更して書きましたが、

OFFだった湊は友人と徳川園に

行ってきました(´▽`*)

 

 

 

 

数年前にも行きましたが今回は

紅葉を見に行くのがメイン(^^)/♬

 

 

 

 

まぁがっつり美術館も見たんですけどね♬

 

 

 

普段は仕事の事ばかり考えているので

紅葉を見に行く事なんてない湊。

 

 

 

というか気がついたら全て散っています(笑)

 

 

 

今年はテスト終わりに一日だけ

休みが取れたので見に行ったってわけです♬

 

 

 

 

ま、昨日のブログの通り、生徒の進路相談を

するためにダッシュで帰ってきたわけですけど(笑)

 

 

 

 

 

綺麗な自然を見て仕事疲れを

癒してきました(^^)/

 

 

 

 

自然の中を散歩するの好きなんですよね~♬

 

 

 

落ち着くというか心が洗われるというか(^^)/

 

 

 

 

たくさんの美術品も良かったですけど

自然が綺麗でそっちの方が印象的(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

昨日の写真をペタペタ貼って

分かち合おうと思います♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な自然をみなさんと分かち合えた

ところで今日はこの辺で。

ではでは。

2025.11.20 | ブログ , 長久手教室

急遽生徒の進路相談会(長久手教室)

今日は振替休日をもらっていたので

昼から出かけていたのですが、

夕方、中3生たちから進路相談を

したいですとLINEが来て、

出かけたその足で教室に来た湊です(笑)

 

 

 

本当はOFFブログにしようと

思いましたが、まぁ今日はこのネタで

書こうかなと(。・・。)

 

 

 

 

2学期期末の結果を見て

2学期の内申点を予想して

志望校を絞っていくのが

この時期の湊の進路相談。

 

 

 

あくまで予想なので正しい数字か

どうかはわかりません。

 

 

大きく外す事はないはずなので、

その数字を伝えつつ僕の考えを

伝えています!

 

 

大事な時期ですし生徒の進路よりも

優先する事は湊にはないです。

 

 

お気軽にご相談下さいね!!

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

 

2025.11.19 | ブログ , 長久手教室

好きな音楽シリーズ(神丘教室)

こんにちは。天野です。

 

 

 

定期テストが終わりました。

 

 

ほっと一息つける貴重な時間ですね。

 

 

受験生はこの時期、"いかに休めるか"がとても大事だと思います。

 

 

 

どうか休むときも、全力で休んでほしいものです。

 

 

 

 

さて、今日は僕の好きなミュージシャンを紹介するシリーズです!

 

 

みなさんは小沢健二を知っているでしょうか?(世代がバレますね笑)

 

 

小沢健二は1990年代に大ヒットした歌手です。

 

 

2000年ごろには活動を一旦休止していましたが、2015年ごろから再び活動を再開してます。

 

 

ソロで活動する前は、小山田圭吾とフリッパーズギターというユニットをやっていました。

 

 

フリッパーズギター時代の曲はめちゃくちゃオシャレで、今聴いても新しく聴こえます。

 

 

 

当時"渋谷系"というジャンルで一大ムーブメントの渦中にいた人ですね。

 

 

 

僕は大学生時代に小沢健二の音楽にどハマりした時期があります。

 

 

ハマった当時はほとんど活動してませんでしたが。

 

 

 

小沢健二の音楽は一聴すると、明るいJpopで、陽気で、ノリの軽いような聴き心地です。

 

 

王子様と言われていたその容姿や、バブルに象徴される当時の社会情勢を考えると、

なおさら、明るくきらびやかな印象の曲が多いです。

 

 

 

しかし、その歌詞と曲をつぶさに聴いていくと、その奥深さに驚きます。

 

 

その節々から明るさとは対照的な切なさや悲しさが混じっていることが感じ取られます。

その上でいて、ちゃんと前を向いているような。

 

 

 

端的に言うなら、小沢健二の音楽は、もはや1つの哲学であり、文学です。

 

 

 

TikTokやYouTubeのショート動画など、なんでもとにかく短く、消費が速い現代ですが、

どうか一度「天使たちのシーン」という曲を、できれば歌詞をじっくり眺めながら聴いてほしいと思います。

 

 

なんと10分以上もある曲なので長いですが笑

 

 

 

長いけど、短い動画でいろんなコンテンツの消費が速い時代だからこそ、

13分37秒と言う時間を、1つの曲に向き合ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

一つ一つの言葉遣いや、この曲を通して小沢健二が表現したいことをぜひ考えてみてほしいです。

 

 

 

僕の好きな歌詞の一節を少しだけ紹介をします。

 

 

この曲は四季の様子が、わかりやすくはっきりと描かれていて、特に冬から春に移る

 

 

 

「生命の熱をまっすぐに放つように雪を払い 跳ね上がる枝を見る」

 

 

 

春の訪れに向ける視点として、味わい深いですね。

 

 

 

「太陽が次第に近づいてきてる 横向いてしゃべりまくる僕たちとか

甲高い声で笑いはじめる彼女の ネッカチーフの鮮やかな朱い色」

 

 

 

“彼女”に想いをよせる描写として、とても上品ですよね。

 

 

 

好きだからこそ、甲高い笑い声が耳に入ってくるだろうし、身に付けてるものも目に入ってくる。これだけで彼女に向ける視線がどんなものなのか伝わってきます。

 

 

そして10分を越えるこの曲は以下の言葉で締めくくられます。

 

 

 

 

「神様を信じる強さを僕に

生きることをあきらめてしまわぬように

にぎやかな場所でかかりつづける音楽に

僕はずっと耳を傾けている」

 

 

 

とても力強い言葉ですね。

 

 

このブログを書くために久しぶりに聴き直していますが、やはり、すごい音楽だなぁと実感しています。

 

 

みんなもオザケンを聴いてみよう!

ということで好きな音楽シリーズでした。

天野

 

2025.11.19 | ブログ , 神丘教室

(高校生向け)僕の友達の話(高針台教室)

 

長いこと書けていなかったので、今日はもう一つ。

 

 

個人的なことをちょっと書こうかな、と思います。

 

 

少し前に友人の結婚式がありました。

高校の頃の野球部の同級生の友人でした。

そこで余興までやってきました(笑)

 

 

画質が悪いですがこの紫が竹内です。

「かわいいだけじゃだめですか?」を全力で練習して踊りましたが、本番緊張して何個かミスをしてしまいました。

でも最高に盛り上がって友人が喜んでくれたので、それだけでよかった~と思いました。

 

 

 

友達の結婚式は最高ですね。あれだけ馬鹿をやったあいつが、、、結婚か、、、。

なんてノスタルジックな気持ちにもなりました。

この友人との関係を話すと、野球部だったのが一つ。

もう一つは高校の定期テストの赤点補習仲間でした。(笑)

さっき馬鹿をやったと言いましたが、頭脳的にも馬鹿でした。

 

 

 

 

中学の頃は頭いいね。こんな高校行けるなんですごい!

って言われてたタイプでした。その友人もそのタイプだったようで。

高校行って最初の入学時テストみたいものがあったのですが。

今でも忘れません。 356位/360人でした。

どの教科も1桁のテスト用紙。視界が大きく歪みました。

 

 

まあそりゃそうなんですよね。同じ学力の人が集まるわけですから。

 

 

高校の方がより「どれだけテストに向けて頑張ったか」が点数に現れると思います。

だから、合格した後に範囲を言われていた入学時テスト。入学するまで僕は野球をするか、友達と遊び惚けていたかだったのでもちろん取れませんでした。
(ただ数学に関しては平均25点とかだったので問題作ったやつが悪いだろ、とか思ってました(*^^)v 僕は4点。)

 

 

その赤点補習で出会ったのが彼でした。

目が合うと「お前野球部?」とめちゃくちゃ柄悪く聞いてきたのが彼でした。

部活動を選ぶ前の話なので、部活で会うよりも前に出会ったんですよね。

 

まあその場に坊主が二人だけでしたから僕に話しかけてきたんでしょうね。

 

 

 

そんなこんなで高校の定期テストの度に練習を禁止され、赤点補習に向かう馬鹿二人組って感じでした。

その時は野球が人生のすべてで、定期テストの勉強なんか全然わからなかったんです。しょっぱな躓いているので。
(今思えば、最初のテスト勉強絶対にやっておいた方が良かったです。推薦はおろか、奨学金の審査も通らないほど評定わるかったので。)

 

 

僕は野球を引退してから勉強を頑張り国立を現役合格しました

 

が、彼は一浪して国立。

1年間携帯は触らない。ということでLINEのアプリは消していたので、久々に会った一言目が

 

「浪人はしない方がいい」

 

でした。
そりゃそうなんですけどね。重みが違いました。

 

なぜこの話をしたかというと、その彼が2次会でベロベロに酔っぱらいながら僕に「お前んとこの生徒に伝えといてくれよ」って言われたのでこの話を書きました。

「最悪浪人すればいっか」なんて思わないでくださいね。

 

 

高校生に向けてでした。

2025.11.18 | ブログ , 高針台教室

先生は知ってますからね!(高針台教室)

 

 

さて、2学期の期末テストが終了しました!

 

 

 

怒涛でした…(;´・ω・)

今回は(先生もですが)体調を悪くした人がかなり多かったので、最後の最後ギリギリまで勉強しましたね…。

 

兎にも角にもお疲れ様でした!

 

 

文系教科のことを話すと…。
みんなテスト終わった後に「竹内先生ごめん!」とか「英語○んだ!」とか言っている人がいたので大丈夫か、、、と心配になっています!

 

正直先生も後悔ばかりです。「あれもう少し詳しく踏み込めばよかった、、、」とか「もう一度あの部分復習するべきだった、、、」とか。

 

 

学校の先生の傾向が大体わかっているからこそまだまだやれるのに、、、と思ってしまいます(;´・ω・)

 

 

 

まあでも後悔しても仕方ないです!今回は特にみんなの疲れが目に見えていたのでゆっくり休んで次塾に来る時まで思う存分リフレッシュしましょう!

 

 

みんなよく頑張りました。静かに集中してやるよ!といつも厳しい目でみんなを監視していますが、1学期に比べると本当によくできるようになりましたね。(特に1年生。あーーーーーんなにおしゃべりばっかりだったのに!)

 

 

泣きそうです。

 

いつも厳しいことを言っていますが、みんながすごいことをしているっていうのを先生は理解していますからね。すごく頑張っているのを先生は知っていますからね!

 

 

 

 

2025.11.18 | ブログ , 高針台教室

普段とは違う雰囲気の教室(長久手教室)

昨日までの喧騒が嘘のように静かな

長久手教室です(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もいない教室にいる事がちょこちょこ

あるんですけど、このシーンとした感じ

好きなんですよね♬

 

 

 

 

テスト対策が終わった次の日はよく

ぼーっと生徒のいない教室を

眺めています(^^)/暇なの?

 

 

 

 

今日は中学生たちだけでなく講師たちも

振休を取ってもらっているので、

湊ぼっち(・∀・)寂しい

 

 

 

 

小6Iに

 

「今日先生一人なんですか!?」

 

「大変ですね~。」

 

と気を遣って頂きました(笑)

 

 

 

 

普段、小学生の授業はしていませんが

今日は湊の特別授業を実施しています♬

 

 

 

数年振りに授業をする子も中にはいるのですが、

ガチガチの敬語を使われていて、

なんか緊張されている湊(笑)

 

 

 

 

教室で顔を合わせてはいますが

授業となるとまた別問題のようです(笑)

 

 

 

 

まぁ始まってしまえばなんやかんや

「せんせ~い」って質問をして

くるんですけどね(´▽`*)

 

 

 

 

 

普段と違う雰囲気を楽しみながら

授業をした湊でした♬

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2025.11.18 | ブログ , 長久手教室

受験後の自分(神丘教室)

どうも、池之内です。

テスト、お疲れ様でした。結果が楽しみです。

中3生にとっては義務教育最後の定期テスト、となりますね。

 

さて、隙あらば自分語りをします。

というか、自分の経験から言えることをメッセージとして送りたいのです。

 

ぼくは中学時代、だいぶヤンチャしていまして内申28でした(;^_^A

 

けど高校3年間、がんばりました。

同じ中学で菊里高校に進んだ子と再会しました。

同じ大学、同じ学部、同じ学科でした。

 

言ってみれば、内申28の子が菊里の子に追いついた瞬間、ってわけです。

こういうケースが起き得るのが大学受験です。

 

高校受験を終えても勉強は続きます。

これから公立受験をする生徒、私立推薦をもらう生徒と大きく分かれますが、

いずれにしても「受験後の自分」を想像してほしいな、と思っています。

 

ところで話は変わりますが

相変わらずニシヤマナガヤさんのコーヒーは美味しいですね

2025.11.18 | ブログ , 神丘教室

高木の勉強法の話(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

今日は神丘中のテスト1日目で、
各学年、明日に向けて
長時間演習をしております。

 

流石にそんなタイミングですし、
塾らしく勉強の話でも
してみようかなと思います。

 

中学生の頃の高木の勉強法は、
女子にありがちな
「きれいにノートをまとめる」
タイプでした。

 

これ、大体の塾の先生は止めます笑

実践的な演習をしたほうが、
確実に結果につながりますし、
まとめて満足してしまうのは
本当に意味がないです。

 

焼山教室の教室長である西田先生に
社会の授業の作り方について
研修していただいたことがあるのですが

(※高木は社会担当をしたことはありません。笑)

その時に、真っ先に
「止めるべき生徒の行動」
として挙げられたので、
その時は肩身が狭かったです笑

 

ただ、その研修終わり、
「私まさにそのタイプでした〜」
と話したら、

余裕を持ってまとめ終わる
同時進行で演習をする

このあたりができるならやってもいいと
フォローしていただきました。笑

 

思い返してみると、
ノートにまとめていた目的が、

学校•塾などで習った内容を1つにまとめ、
自分なりの教科書を作りたい

だったので、
教科書の内容は早々に完成させ
そこから新しく得た知識を
どんどん書き足していくスタイルで
ノートを作っていました。

ワークも単元によりますが
3、4周やっていましたね。

 

ちゃんとセーフでした!笑

 

ちなみにこの方法が定着したのは
中1の最後の方とかだったと思います。

 

自分に合う勉強法は人によって違います。

だから、高木は自分のやり方を
塾生にお勧めしたことがありません。

 

塾生たちにも早く自分に合った方法を
見つけてほしいなと思いますし、
そのお手伝いをできるよう、
塾生一人一人をしっかり見ています。

 

またテストが返ってきたら、
改めて塾生一人一人と
どうするのがベストなのか、
面談して考えていきます💪

 

すごく真面目になっちゃいましたが

きまぐれにこんなのも混ぜていこうかなと思います☺️

2025.11.17 | ブログ , 神丘教室

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