お知らせ

掲示物(長久手教室)

現在教室にはたくさんの掲示物があります。

勉強法や勉強に関わる掲示がメインです。

 

 

自習室の机の目の前に貼ってあるので嫌でも目に入ります。

「これがあるから常に先生に見られてる感あるー。」と言われたことがあります。笑

それも狙いじゃ( `ー´)ノ笑

 

 

 

エビングハウスの忘却曲線。大学時代の心理学でやりました。

これを掲示している塾は多いのではないかと思います。

 

 

 

少しの努力の積み重ねと少しのサボりを積み重ねを比較したもの。

楽天の三木谷社長の著書に記載されネットで話題になったものです!

 

 

 

一部ですが教室にはこのような掲示がたくさんあります。

 

 

一番目立つのは入り口にある写真たちですけどね(^^)/

先日新規面談でいらっしゃったお母様にも

「すごい数の写真ですねぇ。」と言って頂けました。

 

インセンティブを獲得した生徒の写真やイベントの写真、

卒業生が遊びに来たときの写真を写真立てやコルクボードに貼っています。

もう100枚は超えています。

 

 

 

こんな感じでどの部屋にもたくさんの掲示物があるのですが、

以前からやりたかった掲示がいくつかあります。

その一つを今週することができました!

 

それがこちらです(^^)/

 

 

 

 

公立入試問題です(^^)/!

 

 

H30年の公立入試問題を各教科A3用紙1枚に収まるように編集したものです。

 

 

先週の日曜日、柴田先生に「今日中にやってー。」と頼んだら

2時間で作ってもらいました(^^)/

湊のよくある無茶振りお願いを聞いてもらってありがとうございます(笑)

 

 

普段から入試を意識するのって大事ですからね。

特に中3生は自分たちがどんな問題を解いて、どのくらいの内申と当日点があれば

志望校に受かるのかを知っていてほしいので掲示しました。

 

 

合格ボーダー例は名東高校、天白高校、長久手高校という距離的に近くにある

公立高校に絞ってみました(^^)/

 

 

中3生はもうすぐ夏休みということでゴリゴリに入試を意識して

もらわないといけませんから掲示したタイミングは良かったかなと。

 

 

これを見て中3生には受験生という事をがっつり意識してもらって

夏休みゴリゴリ勉強してもらいます。

 

 

ということで教室の掲示物と前々から貼りたかった掲示のご紹介でした。

 

ではでは。

 

2019.06.23 | 長久手教室

特訓は日曜日…2日目(吉根教室)

今日は中学生の期末テスト前、

しかも直前の特訓日2日目です。

内容は、

午前中に社会の勉強タイムを設けます。

これは少し戦略っぽいですが、

英語や数学は普段の積み重ねが最も影響する科目です。

直前にも勉強して、

無意味とは言いませんが、

感覚として、テスト1週間前には勝負がほとんどついている科目です。

(普段からの勉強が大事ですね。)

で、あるならば、

まずは、後回しになってしまっている可能性もある、

社会などの暗記中心科目の勉強時間を多めにしています。

ちなみに、

この社会の時間に、

「時事問題」対策も行います。

できれば、

これも普段から生徒たちには、

テレビでニュースを見ておいて欲しいですが、

なかなかニュースをきちんと確認している生徒はいません。。。

YouTuberには詳しくても、

世の中のニュースは全然知らないんですよね。。。

ということで、

事後的ではありますが、

注目のニュースを中心に問題を作成し、

一問一問のニュースをプチ解説します。

 

以前のブログでも触れていますが、

テスト直前だからと言って、

ほとんど特別なことはしません。

この日も、

前半は社会で限定しますが、

後半の勉強科目は原則自由です。

中3なら、

美術や保健体育などの科目も

きちんと勉強しておかなければいけないので、

それらの勉強もOKです!

各生徒がそれぞれの目的をもって、

それぞれの計画で勉強する。

能動的な勉強を促す方針こそ、

吉根教室のモットーです。

2019.06.23 | ブログ , 吉根教室

文房具店はじめました(長久手教室)

「これがやりたい!」と前々から思っていたことをここ1年でやっています。

ですが自分の中でランキング上位に入るくらいやりたかった事なのに

やれていなかったことがあります。

 

でもこの度、ついにできました!!!

 

それが、、、

 

 

文房具店です(^^)/!

、、まぁタイトル通りです(笑)

 

 

憧れていたんですよー(^^)/

さまざまな他塾さんがやられているというのを見たり聞いたりしていて

「長久手教室でもいつかやりたい!」と思っていたのですが、

特にいつ始めるとかは決めていませんでした。

ふと急に思い立って、次の日から始めたという感じです。笑

 

 

教室に文房具店があったら生徒たちも買いやすいでしょうし、

「早くお店で買って揃えてね!」という手間もなくなります( `ー´)

 

 

売っているものは僕がゴリ押ししている暗記用の文房具が

メインになりますが、ノートは最近小学生が、シャー芯は最近中学生が

ないと言っていたのを思い出して買ってみました。

消しゴムはついでです。

値段もすべてうちで買った方が安くしてありますので買いやすいかなと♪

チェックルなんて30円以上安いんじゃないでしょうか(^^)/

 

 

お金を持ってきてもらって、文房具購入表に必要事項を書いてもらって

商品を渡すという感じです。

 

お金を入れる貯金箱。楽天で購入しました。

 

文房具購入表。 今週から設置したのですが早速2名の子が買ってくれました(^^♪

その内1名は「45円しかない。」とか言ってましたがインク切れだったので

特別に後払いを許可しました(笑)

 

 

生徒たちも興味を示してくれていたので良かったのですが、

買いに行くときだけがちょっと恥ずかしい思いを、、(笑)

 

この量の文房具を一気に買ってきたので(ノートはあと20冊ほど買ってます)

お会計の時の店員さんに「え、これは、、プレゼント用ですか??」

と戸惑わせてしまい、恥ずかしかったです(笑)

 

そりゃそうだよな、こんだけ文房具買うやつ珍しいよなと思いながら

そそくさと店を後にした湊でした。

 

補充する時はネットでまとめ買いしようか検討中です(笑)

 

 

これで生徒たちに良い文房具を正しく使い、効率良く勉強させやすく

なるかなと思います♪

 

期末テスト反省会では再度文房具のレクチャーをする予定です!

 

 

ということで最近開店した文房具店の紹介をお送りしました。

もう一つやりたかったことをすることができたのですがそれはまた次回!

 

ではでは!

2019.06.22 | 長久手教室

パズル道場通信VOL4(星ヶ丘教室)

夏休み(夏期講習期間)に無料体験できます!

それぞれのお子様達に合ったコースがありますので、ぜひ体験授業にもお越しください!

皆様のお越しを心からお待ちしております!

 

パズル道場通信VOL4

~『覚える人』になる前に『考える人』に!

覚えるとは・・・

与えられた知識を覚えることです。意味を考えないで丸暗記する場合も多々あります。
覚えたあとは、それを思い出すという頭の使い方をします。

考えるとは・・・

思い出すのではなく『あーでもない、こーでもない』と試行錯誤し、考えることです。
自分の作戦を考えることもあります。

 

子供達はこの覚える力(暗記力)と考える力(思考力)を高めながら、成長していきます。

 

しかし、

ある一定のレベルの思考力が身についたとしても、試行錯誤することが習慣となる前に

覚えること(暗記)が習慣になると、思考力育成の障害にとなる場合が多々あります。

 

したがって、

パズル道場では、暗記することが習慣になる前に、試行錯誤をする習慣と、

それが高いレベルでできる能力育成行います。

 

よって、

『覚える人』になる前に『考える人』になるように指導します!

どんな問題を扱っているか、少し例を紹介します。

 

パズル道場(中級) 問題見本

これは、パズル道場で扱う問題の1つ、立体の問題です。

近年入試でも、空間認識能力を求められる問題が増加しています。

ゆっくり時間をかけて書きながら回答するなら、解ける方も多いかもしれませんが、

パズル道場では、この問題を頭の中だけで考えられるように訓練します。

最初はできなくても、あーでもない、こーでもないと試行錯誤をしていくと、

高いレベルの思考力が育成されていきます。つまり、考える時間が増えた分だけ思考力がレベルアップするのです。

 

このような問題をテキスト(プリント)で扱ったり、WEBでトレーニングしたりなど、

お子様が楽しく学ぶ仕組みが準備されているのが、パズル道場です。

ぜひ1度、体験してみてくださいね。

 

☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆

無料体験会や保護者説明会のお問い合わせは↓

TEL052-439-6931(星が丘教室)にお電話いただくか、

http://chukyokobetsu.com/contact ←HPよりお問い合わせください。

これからも、YES,I CAN!YES,WE CAN!!の気持ちで、

わかる授業から「できる」へ…お子様たちを応援していきます!!

☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆

2019.06.21 | 新着情報

直観という感覚(吉根教室)

おっとっと、

いかんいかん。。。

1日1回はブログを更新するという自分ルールを秘かに立てていたのですが、

昨日はいろいろな出来事がぶわっと起こって更新を忘れました。

ということで、

今日は2本立てです。

7月初旬までは、

ブログを毎日更新しますね。

 

さて、

ちょうど今、小学6年生は円の面積を勉強しています。

最初の関門は、

何といっても面倒な小数の計算ですよね。

ここで計算力を問われるわけです。

きちんと順序立てて途中式を書くことは当然ですが、

今日は「直観」という感覚に触れたいと思います。

前提として、

国語の勉強をしましょう。

 

直感「推理を用いず、直接的に対象をとらえること」

直観「推理や考察によるのでなく、感覚によって物事をとらえること」

 

らしいです(笑)※国語辞典による答え。

ちょっとだけいろいろ考え方を加えて言い換えると、

 

直感とは、その名の通り何となく感じること。

直観とは、経験に基づく認識を前提にした、確実な瞬間的判断。(哲学でいう直観概念を参考)

 

こんな意味です。

算数や数学では後者である直観がものすごく大切な能力になります。

例えば、円の面積を求めようとして、

5×5×3.14=45.5

みたいな間違いをしている生徒がいますが、

このとき、

自分の答えが正答かどうかわからなくても、

明らかに間違いだとわかれば、

すぐに計算をやり直せるのです。

つまり、

5×5×3.14は、ざっくり計算すると5×5×3=75

これよりも答えは大きいはずだ!

このようなことが「直観」によって判断できるかどうか。

これはとても大きな実力差です。

自分が求めた答えを毎度確認するという習慣などで、

身に付けられると思いますが、

多くの計算を解いたりする中で、

コツとして僕は教えていますね。

解き方や公式暗記も大事ですが、

こういう感覚を生徒たちに伝えることを、

忘れないようにしています。

2019.06.21 | ブログ , 吉根教室

カバーを捨てれば偏差値が上がる(吉根教室)

勉強の効率を上げる方法はいくつもあります。

ちょっとしたことでも意外に勉強効果が上がり、

そういうことの積み重ねが大事だと思っています。

例えば、

本のカバー。

これは高校生によく言うのですが、

参考書、特に単語帳のカバーは、

はっきり言って邪魔です。

日本人は本のカバーを大事にする傾向にあるみたいで、

僕も持っているほとんどの本にはカバーが付いています。

ただ、自分が勉強のために使っている参考書類には、

カバーは付いていません。

これは、頻繁にその本を使っているとわかりますが、

カバーが何度もずれたり、はずれたり、折れ曲がったり、破れたりして、

とにかく本が読みづらくなります。

今一番使い込んでいる英単語帳は表紙もボロボロになり、

もちろんカバーはありません。

もはやカバーなんてあったらストレスで、そこまで使い倒せなかったかもしれませんね。

英単語帳を使う目的は、

「英単語を完璧に覚えること」です。

そのための勉強の最大限の効率化を考えましょう。

邪魔なものは削ぎ落とし、最善を尽くす。

そんな勉強を、

生徒たちにはしてもらいたいです。

2019.06.21 | ブログ , 吉根教室

副教科の日(長久手教室)

本日は他教室から2名の講師の方々が見学にいらっしゃいました。

自分が指導している教室以外の教室を見学するのはとても勉強になるので

時間を見つけては他教室にお邪魔させて頂いているのですが、

見られる方はなかなか慣れません(笑)

 

 

普段見学させて頂いて見る方が多いので、後ろからじーっと

見てしまうのですが、あれではいつも「やりづらっ!!(笑)」とか

思われているのかなーと感じました(笑)

 

中学生はテスト対策最終日ですが、テスト最終日が副教科ばかりで

演習時間が長かったので、講義が見せられず少々残念ではありました(-_-;)

 

 

最終日が副教科ばかりだった影響は生徒たちにも少なからずあったかもしれません(笑)

 

普段早い時間から自習に来ている中3生がなかなか来なかったですね。

というより全学年的に自習生が少なかったです(-“-)

まぁ半分以上の子は来てくれていたのですが。

やはり、「副教科だから自習はいっかー。」と思って来なかった子が

いるのではないかと思います。

 

 

でも副教科って大事なんですよねぇ。

中3生はよくわかってくれているとは思いますが、副教科の内申点で

入試の合否が大きく変わってきますから。

 

私立推薦入試は9教科の内申点の合計が必要ですし、公立一般入試は

入試を受ける前の持ち点が、自分の内申点×2ですからね!

 

大きすぎますね!! 内申点1つ違うだけで2点ですから!!

副教科の4教科を頑張って3から4にしたら、持ち点が8点増える

わけですもん。

公立入試なんて1,2点に泣く子・笑う子もいるわけですから

副教科の内申点が必要じゃない訳がありません。

 

副教科は学期に1度しかないので、このテストが大きく内申を左右する

というわけなんです。

 

 

まだまだこの副教科のテストの大事さがわかっていない子がいるようなので

ここはわかってもらうように指導していきたいところですね!

 

来週のテスト大反省会でする話が一つ増えました(^^)/

全教科全力で勉強できるように伝えていきたいと思います!

 

さぁ明日は最終日!!

悔いが残らないように、全力を出し尽くしてきてください!!

 

ではでは。

2019.06.20 | 長久手教室

暗記のコツ⑦(香久山教室)

香久山教室の堀です。

 

いよいよ、テストが始まりましたね!

最後の最後まで基礎の確認を徹底しましょう!

テスト問題は、まず全体を把握してから解きましょうね!

 

さて、本日は暗記のコツ⑦です。

 

ずばり、暗記のコツ⑦は、、、

 

こまめに暗記補給をする

 

です。

 

暗記のコツを説明するときは、

理解しやすいように単語だけや社会の用語だけで説明してますが、

リアルな勉強は、複数教科を勉強しなければいけません。

 

これがなかなかやっかいです。

 

「記憶のキープ」が意識できていない子は、

一日中ずーっと数学のワークを20ページくらいやり続け、

次の日は一日中ずーっと理科のワークを20ページくらいやり続けます。

その間に暗記のコンボが途切れ、漢字や英単語や社会の用語を忘れてしまうのです。

 

コンボとは、英語のコンビネーション・ボーナス(Combination Bonus)を略した語であり、ビデオゲームにおいて手の一種、もしくは何らかの意味を持つプレイヤーの連続行動のことを表す用語である。(※Wikipediaより引用)

 

 


【イメージ図】

 

<暗記コンボなし勉強>

暗記①→ワーク20ページ→(コンボ切れる)→暗記①→ワーク20ページ→(コンボ切れる)→暗記①

※コンボ記録:暗記コンボ①

 

 

<暗記コンボあり勉強>

暗記①→ワーク5ページ→暗記②→ワーク5ページ→暗記③→ワーク5ページ→暗記④→ワーク5ページ→暗記⑤

※コンボ記録:暗記コンボ⑤!


 

このように暗記コンボを切らさないように意識して勉強してみてください。

 

暗記①で何を勉強したらいいか、暗記②で何を勉強したらいいか、など

詳しく書きたいのですが、それはまたの機会に。

 

今まであまりコンボを意識していなかった方は、

こまめに暗記補給をしてコンボを築くようにしてみてください!

 

ではでは!

 

 

2019.06.20 | ブログ

時計と勉強体力(長久手教室)

少し前のお休みに買い物行ったついでになんとなく行きたくなり

ゲームセンターに寄りました。

最近のUFOキャッチャーは確率機が多い気がするので

あまり取れないんですよねー。

確率機とは、一定の金額を入れるとアームが強くなるものの事。

要するにお金を入れないと取れないという事です。

アームが弱かったら持ち上げたときに絶対に景品が下に落ちますからね。

 

数千円入れないとアームが強くならないものもあれば、

数百円に1回、アームが強くなるものもあります。

まぁこんな知識を取得するくらいはやっていたという事です(笑)

 

 

昔は腕さえあれば取れるUFOキャッチャーが多かったので

たくさんの景品が家にあったものですが、今ではゲームセンターに

ふらっと遊びに行っても手ぶらで帰ることもしばしば(´・ω・`)

まぁ年に数回しか行くこともないのですが。

1500円で7個のぬいぐるみを取って、周りに人が集まってきたのは

良い思い出です(笑)

 

 

ですが今回は景品を持って帰ることができました!!

それがこちら!!

 

 

プロ野球チップスです(^^)/

な、懐かしい(笑)

 

中に入っているプロ野球選手のカード欲しさによく買ってもらったものです。

 

 

ワクワクしながらカードを開けてみたら、サイン入りのレアカードが

入っていました(^^)/

 

好きな球団の選手ではなかったので、その選手のファンだという

知り合いのお子さんにあげる事にしました(笑)

 

また気が向いたら行ってみようと思います(^^)/

 

 

 

さてさて、本日は最近気になった事について。

 

テスト直前の土日やテスト前日は、普段よりも長い時間授業があるので

ちょこちょこ休憩をいれています。

普段の授業だとあまり見られないのですが、休憩が楽しみだからなのか

少し疲れてるからなのか、時計をチラチラ見る子が一気に増えます(笑)

 

あまりにもチラチラ見るので時計に「時計気にせず最後まで集中してくれい」

とメッセージを貼って対処しましたが(笑)

 

 

ここは難しいんですよねぇ。

時計を有効的に使っている子も多いはずです。

自分で計画立てて勉強している子などは特にそうでしょう。

だから外そうかどうかよく迷いますが、上のような対処をして

毎回乗り切ってはいます。

 

時計見る見ないの前に、集中する事が大事ですよね。

集中が切れているから「まだ終わらないかなー。」と時間を

気にしてしまうんでしょうし。

やっぱり最後の最後まで集中力を持って勉強に励んでほしいですからね。

集中力と勉強体力はイコールだと思います。

 

 

勉強体力がまだまだついていない中1生やつき始めている最中の中2生には

この夏、勉強体力がつく特訓でもしましょうかね( `ー´)ノ

受験生としてまだまだ勉強体力が足りない中3生もですね!笑

 

しっかりと勉強体力をつけてもらって、長時間勉強できる集中力を

持ってもらいたいですね!!

 

さぁ明日はテスト2日目!

頑張ってきてもらいましょう!!

 

ではでは。

2019.06.19 | 長久手教室

微差の兆候(吉根教室)

エアコンを動かす日が多くなり、

ちょっと使い過ぎかなとか、

まだこんなに使うのは早いかなとか、

体に悪いかなとか、

いろいろ心配している今日この頃です(笑)

ちなみに、

夏場はエアコンで教室内は涼しくなりますが、

たまに寒いときもあります。

空調には気を付けていますが、

特に女子は夏でも上着を持って来ることを推奨しています。

男子でも冷たいエアコンの風が苦手ない人は持っておいた方がいいです。

 

さて、

授業で大事にしていることの一つに、

生徒たちの「表情」があります。

この仕事を10年以上していると、

というか、最初からこれには自信があって、

新人の頃に先輩に褒められたことがいい思い出ですが、

生徒たちの表情には生徒の「声」が表出します。

「これ難しいなあ。。。」

「うわ~、わかんねえ~。」

「ん?どういうこと?」

「へー、そうなんだ。」

「なるほど!そういうことか!」

こんな感情が、

実際に声に出していなくても、

表情をよく観ていれば、とてもよくわかります。

貴重な生徒の声です。

こういった声にならない声を精一杯拾うことは大切で、

きっと学校でも、

生徒たちに慕われている先生方は、

こういった生徒たちのちょっとした表情や雰囲気を見逃さないはずです。

生徒の変化はほとんど微差です。

いえ、

勉強における成長が微差なのかもしれません。

とにかく、この微差の差がとても重要だと考えています。

ちょっとした変化を見逃さず、すかさずフォローする。

良い変化はきちんと拾って褒める。

良くない変化はタイムラグを生まさず、すぐに声をかける。

生徒の微妙な小さな変化を、

常に大事にしていきたいと思う日々です。

2019.06.19 | ブログ , 吉根教室

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