AIとの対話で教育哲学を感じた日(吉根教室)
プリント作りが趣味の堀です😄
最近は、種類によってはAIにプリントを作ってもらうのも大事だなと感じています✨
AIが爆速で作ってくれるおかげで、空いた時間を使って“AIにはできない部分”、つまり生徒一人ひとりのコアな課題にフォーカスしたプリント作りに時間を使えるんですよね🙂
そんな流れで、保護者向けの算数授業案内プリントをAIに作ってもらっていました🌟
そこでちょっとした事件が😅
「(赤字で)〇〇って書いて」と指示を出すと、なぜかそのまま「赤字で〇〇」と書かれてしまうんです💧
「“赤字で”は指示だから消してね」と伝えても、
また「赤字で〇〇」って書いちゃう💧💧
「消さんのかーい!」と言いたくなりましたが(笑)
それを言っても仕方ないなと切り替えて、こんな質問をしてみました。
「何を変えてくれたの?」
すると返ってきたのが、
「今回の修正はズレていました。変えるべきは“赤字で”を消すことでした」
と、しっかりした自己分析😳✨
うーん、ちょっと教育の本質を見た気がしました❗️
生徒でも、なかなか良くない癖が直らないことがあります。
「直して」と言い続けても、なかなか変わらない。
そんなときに
「何を変えてくれたの?」と聞いてみるのが意外と大事かもしれませんね🙂
この聞き方だと、言葉にトゲがない分、
自分を見つめ直す余裕を持って答えられる気がしますし、
僕が気付けていない“その子なりの改善”にも出会えるかもしれませんからね✨
AIとのやり取りから、まさかの学びがありました😄
ちなみに完成品はこちら
※「必ず守ってください」の部分が先程のエピソードの箇所です😄












