7年前のエピソード②(長久手教室)

昨日のブログを書いていて

思い出した7年前のエピソードで。

 

 

 

 

 

小6になった頃から通っていた生徒が

中3になる直前、退会する事になりました。

 

 

 

 

調子をずっとキープしていた印象でしたが

ご家庭内で話し合って決めた事ですし、

当時から去る者追わずなのは変わらないので、

 

「3年間お世話になりました。」

 

「ありがとうございました。」

 

なんて伝えて電話を切りました。

 

 

 

 

この子にはよく一緒にいる友達が

いたのですが、その子は入塾後に

グングン伸びて直近のテストで

学年1位を取っていた子。

 

 

 

 

保護者面談でもご両親から

「塾のお陰です!! ありがとうございます!!」

なんて感謝されていました。

 

 

 

そんな中で、友人の退会連絡から数日後、

「娘が塾を辞めたいと言っているんです…。」

と保護者の方から連絡が。

 

 

 

「本当申し訳ないです…」

 

「なんと言ったらいいか…」

 

なんて謝罪をされながらの連絡でしたが、

退会連絡でここまで謝罪をされたのは

後にも先にもこの時だけです(笑)

 

 

 

 

友達が辞めるから自分も辞めるという

感覚は湊にないので、悔しい思いは

正直ありました。

 

 

ですが退会という選択をさせてしまった

こっちの負けです。

 

 

友達が辞めても自分は残る!

という場所ではなかったというわけなんで。

 

 

 

それに悔しい思いを文句のように

そのまま口にしても何も変わりません。

 

 

 

自分もスッキリなどしないし、

保護者の方も気分悪いだろうし。

 

 

 

 

保護者対応での苦い思い出(長久手教室)

 

 

 

この時から常に冷静に対応をする事を

心がけていました。

 

 

 

 

 

 

「正直残念な気持ちはありますが、

致し方ありません。」

 

 

「どうかこの選択が間違っていなかったと

1年後思ってもらえれば幸いです。」

 

 

なんて伝えて電話を切りました。

 

 

 

 

 

 

今では友達が辞めようが、

「え?自分は塾に残りますよ??」

なんて言う子が大半なのかなと

思っています(^^)/実際に言われた事あり

 

 

 

 

 

今の教室はこういった昔の反省の上に

成り立っています。

 

 

 

 

あぁなんだか懐かしいなぁなんて

思いながら2日間書きました(^^)/

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.16 | ブログ , 長久手教室

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