趣味が勉強に掠ってきた話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
今週末は、劇団四季の
『美女と野獣』をみるために
舞浜まで行ってきました。
ベルが大好きな高木なので
いつか観たいと思っていましたが
フィナーレが発表されてしまい
これはまずい!と焦って弾丸旅。

とっても素敵でした!
基本的には映画と同じ流れですが
セリフや歌詞の言い回しが違ったり
生のステージならではの感動があったり。
また観に行きたいくらいです。
さて、観劇中、あるシーンで
以前教室で見たやりとりを
思い出しました。
それは岩村先生が中1に話していた
「interesting」と「funny」の違いです。
どちらも「面白い」と訳せますが
「interesting」は「興味深い」
「funny」は「おかしい、笑える」
使い分けようね、という話です。
なぜこの話を思い出したかというと、
『美女と野獣』の劇中歌に
『朝の風景』という歌があるのですが、
劇団四季版のこの曲のタイトルは
『変わりものベル』です。
この時点でもうお察しかと思いますが笑
この曲の最後の歌詞に注目すると
映画版「美しいファニーガール」
四季版「きれいだけどでも変わってる」
ファニーガールを「変わってる」と
ストレートに訳しています。
もちろん映画版も、
明らかにベルを馬鹿にして
「ファニーガール」と言っています。
もともとこれを知っているから、
昔から英語苦手な高木ですが
「interesting」と「funny」で
混乱したことはありません。
「今後この勉強を使うことある?!」
とよく塾生たちにキレられますが笑
学校での学びが日常生活や趣味に
少しだけ絡んでくる例でした。
テストのため、受験のために
覚えないと!とやる勉強は
なんだかやる気が出ないのに、
興味のあることが絡むと途端に強くなる。
こういうこと、あるあるですよね!
自分の知見を広げるためにも、
いろいろな経験をしていくことって
大切だなと思います!
(テスト期間中とかは難しいですが)
誰かが新しいことに興味を持つ
とっかかりになれるようなブログを
書いていきたいなと思いました☺️










