紹介したかった親日国とのエピソード(長久手教室)

先週、らしくない勉強系のブログを

2日間書きました。

 

 

国である条件とは?(長久手教室)

 

 

日本が国交を結んでいない国は?(長久手教室)

 

 

 

2日目に書いたブログの最後に

もう一つネタあるけど後日書きます

なんて書きました(^^)/

 

 

 

それを今日は書いていこうかなと♬

 

 

 

 

以前、親日国について書きましたが

まぁその第二弾的な感じです(^^)/

 

 

 

 

歴史的背景を学ぶのは大事(長久手教室)

 

 

 

 

今回紹介するのはブルネイです♬

 

 

 

 

 

 

 

国旗カッコいいすね(´▽`*)

 

 

 

簡単にブルネイの紹介から!

 

 

 

 

ブルネイは東南アジアにある国です。

 

 

 

 

ここ(´▽`*)

 

 

 

面積は5,765㎢で三重県と

ほぼ同じ大きさです。

 

 

 

 

とても小さな国ですが、石油や天然ガスなど

多くの資源を埋蔵していて世界でも有数の

裕福な国家と言われています( *´艸`)やるねー

 

 

 

 

 

しかも所得税がなく、医療費や教育費が

無料っていうホワイト国家( *´艸`)めちゃやるねー

 

 

 

 

だが元々は世界で最も貧しい国の一つ

って呼ばれていたそうです。

 

 

 

 

 

 

国の場所から想像出来るかもしれないすけど

第二次世界大戦頃まではヨーロッパ諸国の

植民地だったわけです。

 

 

 

 

ちなみにイギリス、スペイン、オランダ、ポルトガル

の植民地だったみたいですね。

 

 

 

 

 

そんなヨーロッパ統治から日本の統治に

変わったのは1942年。

 

 

 

1941年に始まった太平洋戦争で

日本軍の侵攻によって日本が統治、

ブルネイ県が設置される事に。

 

 

 

 

ここの県知事として派遣されたのが

木村強という方。

 

 

 

 

この木村さん、行動力が凄かった!

 

 

 

 

そもそもブルネイを占領した理由は

軍部が石油を求めたからです。

 

 

 

 

統治する=搾取、略奪が当たり前の時代。

 

 

なのにそれだけを目的としなかったのが

木村さんでした(^^)/

 

 

 

 

ここが木村さんの賢い所なんですけど、

ただ搾取するだけだったらその国が

どんどん落ちていくだけじゃん!

って考えたわけですね!

 

 

 

 

ブルネイ人の秘書、オマルさんという片腕を

手に入れた木村さんは病院や水道、電気などの

公共やインフラの設備に投資をしました。

 

 

 

 

その結果、たった1年でブルネイは

目覚ましい発展を遂げる事に(^^)/

 

 

 

 

しかしこの1年で木村さんは更迭

されてしまいます。

 

 

 

 

軍部の幹部からすると

「何を助けてやっとんねん!?」

 

「もっと搾取せんかい!」

 

ってなところでしょう(;・∀・)

 

 

 

ブルネイの為は日本の為じゃんって

感じですけど、当時は戦争中。

 

 

自国優先だろって事ですね。

 

 

 

命令違反ととらえられて

更迭となってしまったわけです(;・∀・)

 

 

 

 

 

数年で終戦を迎え、日本の統治は

終了しました。

 

 

 

 

 

それから22年の月日が経ち、

木村さんのもとにブルネイから

1通の手紙が届きました。

 

 

 

 

 

なんとそれはブルネイの国王からの

招待状でした(^^)!

 

 

 

 

ブルネイ国王からの招待を受けた木村さんは

20数年ぶりにブルネイの地に赴きました。

 

 

 

 

国王が待つ宮殿に入るとそこで出迎えたのは

国王になっていた元秘書のオマルさんでした!

 

 

 

 

戦後、国王となったオマルさんは

木村さんがおこなっていた事を引き継ぎ、

長年にわたってブルネイの発展の為に

力を尽くしたといいます(´▽`*)

 

 

 

そして国王の座を息子に明け渡す直前、

自らの政治の模範でもあり、ブルネイが

発展するきっかけとなった木村さんを

招待したというわけですね♬

 

 

 

 

 

んー素晴らしいエピソード(´▽`*)

 

是非紹介したかったエピソード

なんですよ~♬

 

 

だから長々と語っちゃいました( *´艸`)笑

 

 

 

 

という事で親日国ブルネイの

お話でした(^^)/

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.09.13 | ブログ , 長久手教室

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