生徒の為に動ける教員たち(長久手教室)
先日、湊行きつけの店のオーナーと
教育について話をしていました。
途中から彼の中学時代の話になったのですが、
当時ヤンチャをしていて、高校に進学
する気がなかったそうです。
卒業間近になって考えが変わり、
高校に行きたい!と思うように
なったオーナー。
ただ、その頃は既に出願が終わっている
タイミング。
諦めようと思ったけど、ダメ元で
担任に聞いてみたとの事。
返ってきた言葉は
「お前がそういうの待ってた!!」
「なんとかしてやるから待ってろ!!」
だったそう(´▽`*)
カッコいいですねぇ♬
とは言っても一担任がなんとか出来る事では
ないと思うので、校長にお願いして、
出願後も受け入れてくれる高校の校長に
校長自ら頭を下げてくれたそうです。
校長、さらにイケメンだった!!
1人の生徒の為に全力で動くのは
教員や塾講師だったら当然だと思いますが、
そう思っているのは少数派なのかも
しれませんね(・∀・)
少なくとも自分が通った小中9年間で、
それくらいやってくれそうって思ったのは
小1の時のA校長だけです。
某商業高校のK元校長あたりも
余裕でやりそうですけど(笑)
それだけの行動をしてくれて
中学生の心が動かないはずもなく。
無事合格をしたオーナー。
3年間必ず通い続けて
卒業をするという強い意志を持って
片道1時間半の道のりを通ったとの事(^^)/
素晴らしい担任、素晴らしい校長です♬
こういう先生は一生忘れないですよね!
良い先生って言われたいとも思ってないし、
なろうとも思いません。
そんなのは卒業して数年後、
卒業生や保護者が思えば良い事。
でも良い方向で忘れられない先生には
なりたいものですね♬
それだけ生徒の為に動いたという事
ですから(´▽`*)
常に生徒ファースト。
その思いで行動し続けます♬
今日はこの辺で。
ではでは。









