現代っ子の勉強法?(神丘教室)
どーもメガネです!
2学期期末テストから中1英語の補習を始めて点数がV字回復したSちゃん。
結果がついてきてやる気が出てきたのか次の学年末テストまで期間が空いてるにも関わらず補習を頑張るとのこと。
継続して勉強していくことはとても大事ですので引き続き沢山勉強してどんどん伸ばしていってほしいですね。
さらには前回に引き続き英検4級を受験予定とのことで、ますます英語力が上がるではありませんか🤭🤭🤭
メガネの目標の一つである「英語で苦労しない教室」にまた一歩近づいてる気がします。
ほとんどの中高生が英語か数学で苦労しますからね。
英語で負担がかからない分他の科目にどんどん時間を割けます。
そんなSちゃんの補習の時ですが、someとanyの違いがなかなか覚えられず、とった行動がこちらです。どどん!

メガネのきったねぇ解説のメモ書きをご丁寧にロック画面にして頂きました😆😆😆
嬉しいのか恥ずかしいのか…笑
とはいえ勉強する上で、勉強量というのは大事ですが、暗記物に関しては量と同じくらい「勉強回数」というのも大事だと思ってます。
よく小テストなどで直前にガツンと暗記してクリアは出来ても、テストが終わるとどんどん頭からその知識は無くなっていきます。
短期記憶になってしまってるからですね。
「小テストは出来てるのに…」と割と要領の良い子がやりがちな覚え方になります。
学校の小テストに関しては通知表の評価にもなることが多いので最悪そういった勉強法は有効的なものにはなります。
ただ、塾の小テストは評価も何もないですし、講師としては「直前にしか詰め込まないからやばいな」と感じるだけです。
ましてや定期テストや受験には一才通用しませんからね。
それを解決するのは意外と勉強量よりも勉強回数だったりします。
例えば、小テスト直前に1時間勉強するよりも1日10分を6日間事前に勉強しておく等、繰り返し同じ範囲を勉強するのが長期的に記憶が安定しやすくなります。
あとはふとした時に頭の中で思い出し作業をしてみるのも十分効果があります。
「エビングハウスの忘却曲線」とかいうものでも科学的に示されてますからね。
Sちゃんはそれをスマホで体現してるわけですね。
素晴らしいです👍👍👍
まさに現代っ子です。
今日はこの辺で!!
ではでは!!










