相手の才能はよく見える(長久手教室)
今日書く内容は、湊が学生時代からずっと、
聞くたびによく思っていた事についてです。
「○○は勉強出来て羨ましい!」
とか
「運動出来る人って良いよね~。」
とか。
こういうのを聞くたびに思ったものです。
俺に言わせたらあなたもちゃんと
才能を持ち合わせてるのに、と。
勉強出来るのも才能。
運動神経が良いのも才能。
でも才能ってそれだけじゃないですよね。
例えば、
抜群のコミュ力ですぐに打ち解ける事が出来る。
これも才能。
一つの事に没頭して突き詰める事が出来る。
これも才能。
とりあえず悩む前に動く事が出来る。
これも才能。
才能の形ってたくさんあるわけです(^^)/
でも自分の才能って気づきにくく、
人の才能だけよく見えるものですよね。
そしてそれを羨む人が多い。
「人の才能を羨む前に自分の才能を
自覚する事が先じゃない?」
「せっかく良い才能があるんだからさ。」
なんて学生時代は答えていたものです。
生意気な学生だこと( *´艸`)笑
この辺の考え方は生徒にも
持ってもらいたいなぁなんて
思いながら書きました(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。










