昔も今も根本は変えていません!(長久手教室)
今日、ある生徒が通塾早々、
文句を言っているのが聞こえてきました。
生徒側の事情で部屋を分けて
指導をしているのですが、
今日は全員揃って勉強が出来ると
思っていたようですね。
それがいつも通りの部屋割りだったので
大声で文句が出てしまったのでしょう。
「明日はみんなでやるよ~!」
なんて言った記憶もないですけどね(笑)
また、塾側ではなく生徒側の事情で
そうしたわけなので、ここはちゃんと
理由を話して事情を理解させるべきだと
感じました。
こういう時に話をするのは湊の仕事。
一昔前、例えば國枝先生が生徒時代なんかは
キツイ言葉で伝えていたでしょうね。
でも今はそんな日は年に数回くらい(´▽`*)
365日中、361日は優しい湊先生です(´▽`*)笑
はい、嘘つけ!!って思った
生徒は挙手~(笑)
今は淡々と短く伝える事がほとんどです(^^)/
令和って時代なんでね~なんて
保護者の方には言ったりしますが
実はその辺はあんまり考えていません。
言うべき時は言う。
それがたとえ厳しい言い方でも、
生徒の為になるのなら伝える。
ここは何があろうと絶対に変えません。
ただ、そこまで厳しい言い方をしなくても
ちゃんと聞き、ちゃんと効くように
伝える事が出来るようになったから
怒鳴ったりキツく言ったりする事が
減ったわけです。
事実、今日僕が伝えた子たちも
一瞬で真剣な表情に変わり、
頷きながら聞いてくれました。
これで完全に変わるなんて思っていません。
でも言われてからは黙々と
おとなしくやっていましたよ(^^)/
長い付き合いの保護者の方や
当時を知っている柴田先生や
國枝先生には「まるくなった」
って言われます(笑)
これはね、違います。
当時が不器用だっただけです(笑)
根本は何も変わっていません。
変える気もありません。
講師全員が生徒からなめられる
ような塾だったら崩壊しますから。
生徒を怒っちゃいけない時代??
そんなん知らんがな精神でやっていきます!
今日はこの辺で。
ではでは。










