岐阜の方言の話(神丘教室)
岐阜の山奥から出てきました、高木です!
(いうて大垣は山奥ではない)
(でも高1Yにはイノシシと友達と言われている)
ということで、岐阜県大垣市出身の高木。
岐阜弁はかなり細分化されており、
観光で有名な飛騨や下呂などは
ほんとに同じ県?ってくらい文化が違います。
我々からしても旅行をする場所です。
大垣は名古屋まで電車で30分。
名古屋の方が身近に感じます!
だからこそ、方言もそこまで大きくは変わらず
「机をつる」とか「えらい」とか
この辺りは普通に使います。
たまに「イントネーションおかしい」
と言われますが、
「岐阜弁しゃべって」と言われても
大差ないしなと困ってしまいます。
でも、最近岐阜だけ?!の方言を見つけました!
ガチャガチャで懐かしくてまわした、こちら。

「ケドカド(カドケド)」です。
計算ドリル、漢字ドリルの略。
友達に「何それ」と言われ、
「名古屋ケドカドって言わないの?!」
となり、盛り上がりました。
(そういえば塾でも誰かとこの話をした気がする)
小学校では、
宿題 カド④⑤ ケド⑤⑥
という感じで黒板に書かれてました。
ちなみに、名古屋の方言
「放課」(=休み時間)は、使いません。
塾で、小学生の授業中に
「先生、放課まだ?」
と言われ、意味がわかりませんでした(笑)
今言われたら、
「私岐阜出身だから意味わかんなーい」
とあしらってます(笑)
高木の言葉を聞いて、
イントネーションがおかしかったら
クスクス笑ってないで教えてね(笑)










